Blue Legend〜一般男子の物語〜   作:宗也

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ニンジン作戦 奇行入り②

D.U湾港

 

RABBIT小隊が風呂に入るために必要なドラム缶確保の為にD.U地区の湾港に来ているぞ。

 

「こちらRABBIT1、現在時刻は2100。ポイントDに到着しました。現状特に問題ありません、これより『ニンジン』のあるポイントEまで移動予定です。」

 

『こちらキャンプRABBIT、各位のGPS信号を確認。警備会社の勤務シフトも確認したけど、特に大きな変更点は無し。ま、ポイントEまで問題ないでしょ。』

 

へぇー、小隊で動く時はこうやって連絡しながら行動するのか。単独行動しかしたことないから新鮮だ。

 

「ねぇ、ちょっと良いかな?」

 

「どうしましたか先生?ここまで来て小言を並べるつもりなら、帰って頂きたいのですが?変な事を言われては、作戦に影響します。」

 

「ちょっと色々心配になって。」

 

あー、これ盗みでも働くと思ってるのか先生。そんなに心配しなくてもいいのに。

 

「RABBIT小隊は廃棄予定になっているドラム缶を持ち帰ろうとしているだけだ先生。そうだろRABBIT1?」

 

「⋯⋯そこのPervertの言う通りです。」

 

ちなみに俺のコードネームはPervertになりました。日本語に訳すと変態だってさ。俺にピッタリだ!

 

「だったら、やっぱり素直に貰うとかは?」

 

「それは「そこから先は、プライドの問題だ。」RABBIT2の言う通りです。」

 

プライドねぇ。ま、先生は正論を言ってるけど、RABBIT小隊は前のヴァルキューレとの戦闘で有名になったからな。相手の企業がそのテレビを見てRABBIT小隊を知ってる可能性がある。

 

そうなったら渡してくれないかもしれない。だからこうやってこっそり貰っていくのがベストだ。

 

まあ月雪は担当の廃棄費用が減るとか言ってるけど、保存帳簿とか付けられてた場合、相手は寧ろ困るんだけどな。

 

「他人の同情を当てにすることなんて出来ない!」

 

「うーん、そっか⋯⋯。」

 

先生は納得していないみたいだけど、長々と会話する訳にはいかないから引き下がったな。

 

「そろそろ時間です。突入前に、偵察をお願いします。」

 

「っていうかミヤコ、何でお前が普通に指揮をしてるんだ。」

 

「それは、私が隊長で⋯⋯。」

 

「空井が隊長?止めときなって、多分『教本でこう習ったから行ける。あれ?上手くいかない?何故だ!?』という事になるぞ。」

 

「それはやってみないと分からないだろ!それと意外と声真似上手いな大将!?」

 

声真似は出来る人と出来ない人はいるけどな。

 

「はぁ、分かりました。では、今回の隊長は任せます。」

 

「正気かよ月雪。」

 

ま、こっちでフォローすればいいか。隊長に任命されたからか空井がムフーという表情をしてる。そんなに隊長やりたかったのか。

 

「ふん、まあ所詮、相手は普通の警備員だし、これくらい朝飯前だ。こういうシチュエーションも訓練で散々やった。それこそ、目を瞑っても出来るくらいに。」

 

「おっ、フラグかな空井?」

 

自慢する前にさっさと指示した方がいいぞ。霞沢と月雪が困ってるぞ?

 

「うるさいぞ大将!」

 

「えっと、サキちゃん、じゃなくてRABBIT2。私は何処で待機すれば?」

 

「は?えーっと⋯⋯。」

 

おいおい、すぐに指示出さないとどんどん戦況が変わるぞ?今回で良かったな空井。

 

「何か不器用な人を見る目でこっちみんなPervert!こ、こういう時は、市街地戦での狙撃手の位置は、確かノートに。」

 

空井が持っていたバックパックからノートを探し出そうとした瞬間、近くに誰かの足音が響き渡った。これは、警備員かな?

 

「うぅ、飲み過ぎた、トイレ⋯⋯。」

 

「誰か近付いて来ています!」

 

「はぁ!?このルートには警備来ないはずだろ!?」

 

警備は来なくてもそれ以外の用事で来ることもあるだろうに。想定外の事態にすぐ対応出来ないと隊長になれないぞ?

 

今回はRABBIT小隊に経験を積ませる為に俺は基本的に黙ってるぞ。

 

「さ、サキちゃん!どうすれば!?に、逃げてもいい!?」

 

「そ、それは、えっと。高い所、とにかく高い所に行って!教範によれば、狙撃の基本は『視野の確保』だから、高い所に登れば多分ほとんどの状況で!」

 

「待ってください。サキ、あのタワークレーンは狙撃に向いているとしても、逃走時に「それくらい分かってる!」声が大きいです!」

 

「ん?何の音だ?」

 

あちゃー、空井が大声出したから警備員が気付いた。ああいう時ほど冷静に状況を把握しないといけないのに。

 

そして警備員が曲がり角からのっそりと出て来て、空井と月雪と目が合った。

 

「「「あっ⋯⋯。」」」

 

これ動画とかだったらあの音楽が流れてるな。メトメガアウ〜シュ〜ンカンニキヅ〜イタ〜。

 

「なっ、侵入者!?荷物を盗みに「当て身ィ!」きべらッ!?」

 

応援を呼ばれる前に警備員に飛び蹴りして意識を刈り取る。すぐに動けよ月雪と空井。

 

「何ボケっとしてんだよ空井!指示出せ指示!」

 

「ハッ!ああもう交戦開始!最大火力を投下して、各自ポイントEまで直行!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

応援を呼ばれる前に意識を刈り取ったと思ったけど、一歩遅くてわらわら出て来た警備員達を倒しながらポイントEまで進んで行く。

 

戦闘は基本RABBIT小隊に任せている。俺が出ても月雪達が混乱するだけだし。

 

「ちっ、コソ泥が。何処に行きやがった?遠くまでは行ってないはず、この辺りを探せ!」

 

「だからコソ泥じゃないっての!」

 

言ってる場合かよ空井。今は物陰に隠れて息を潜めている。俺は月雪と空井とは別の所で隠れてるけど。

 

臭いの件があるから同じ場所に隠れないでくれと言われたからな。俺は気にしないのに。

 

「サキ、声を落としてください。気付かれてしまいます。キャンプRABBITへ、こちらRABBIT1。ポイントEに到着しました。目標の『ニンジン』も無事に確保。幸いにも負傷者は居ませんが。」

 

さっきの交戦で当初計画していた退路が使えなくなったんだよ。しかもどんどん警備員が増えてくるし。

 

『まっ、サキが隊長って時点でこうなると思ったけど。完璧なのは理論だけ、実際にやると失敗ばっかりだし。』

 

「キャンプRABBITに激しく同意。なっ?前に言っただろ空井。教えられた事をそのままやったら、実戦の場では通用しないぞって。」

 

風倉と俺にそう言われた空井は顔を赤くした。そんなに顔を赤くしたら茹で兎になるぞ?

 

「うるさい!くそっ、何が問題だったんだ?」

 

「実際にやってみると上手く行かない事って多いよねサキちゃん。」

 

「ちっ、SRTの実力を見せつける折角のチャンスだったのに、大将やシャーレにこんな失態を見せるなんて。」

 

ブツブツと空井は言ってるけど、反省は子ウサギ公園に戻ってからしてくれよ。

 

「ところで、ミユはどこに?」

 

『え?一緒にいるんじゃないの?GPS上では、反応が重なって見えるけど?』

 

「まさか⋯⋯!」

 

何か心当たりがある空井は霞沢が持っていたバックを開けて中を漁ると、無線機が出て来た。無線機は身に付けておけよ霞沢。

 

「あのバカ、無線機をバックに入れたままじゃんか!」

 

「先程の交戦時に焦ったのでしょう。あそこから移動したとして、B棟にある、あのタワークレーンでしょうか。」

 

「B棟って、あそこ、さっき見た感じ警備員がわんさか居たぞ?あの辺は遮蔽物も無いし、自力での脱出は期待出来そうにないな。」

 

「安心しろ空井、その為に俺がいる。警備員達の注目を俺が集めておくから、その隙にドラム缶と霞沢を回収して現場から離れろよ。」

 

さあて、今回はどんな感じで注目を集めようか。相手はロボットの警備員だしなぁ。

 

「⋯⋯裸になるのだけは止めてください大将。」

 

「今回はそんなに効果無さそうだからしないぞ月雪。」

 

月雪からジト目で見られながら言われた。生徒相手じゃないと裸になっても効果薄いんだよ。

 

「無茶はしないでね大将!約束だよ!約束破ったらナギサちゃん達に言い付けるからね!」

 

「それは止めてくれませんかね先生!?絶対お仕置きとして甘やかされる奴なので!」

 

こりゃ無茶は出来ないか。でも警備員はあんまり強くないから何とかなるだろ。

 

それに子ウサギ公園に『フロルの風』のワープポイントを設置したし。頃合い見て脱出すればいいだけ、簡単だな!

 

「じゃ、頑張れよ。」

 

先生達と別れて警備員達に見付からないように姿勢を低くしながら移動する。注目を集めるなら高い所に行かないと。

 

でも高すぎても注目を集め切れない。丁度いい高さは、あのコンテナの上がいいな。

 

「よいしょっと。さて、奇行開始するか!」

 

その前に『アカリ薬Level3』を飲み干して、スマホにダウンロードしているある曲を最大音量で再生!

 

「一体何の音だ!?」

 

「あのコンテナの上だ!コソ泥め!観念しっ!?」

 

大音量で某連邦に反省を促すダンスの曲を流しながらカボチャの被り物を被りながら踊る!カボチャは食べ物じゃ無くてプラスチックで作った被り物だぞ。

 

服装は『夜光シリーズ』の服装だ!元ネタ的にこの格好が一番近いからな!

 

『ブフッ!体中光らせながら何のダンスを踊ってるのさ大将!?キレ良すぎでしょ!?』

 

「あんな所で何をやってるんだ!?」

 

「無駄にリズムに乗っていて無駄にキレが良くて無駄にムカつく!」

 

「ビューティホー⋯⋯。」

 

警備員達は混乱しながら立ち止まった。よしよし、良い感じに注目を集めれてるぞ!

 

視線の端っこの方でドラム缶と霞沢が動いていたし、月雪達も無事に脱出出来そうだ。

 

「バカ野郎!何あのダンスに魅入ってるんだ!?あれは明らかに陽動だろう!」

 

「ハッ!もしかしたらコソ泥達の仲間か!?」

 

「そうだとしか思えないだろ!」

 

よし、そろそろいいかな。さっさとずらか「コンテナを破壊しろー!」うへあっ!?

 

ダンスを止めた瞬間に乗っていたコンテナが爆散した。咄嗟にジャンプしたから怪我は無いけど、着地したら警備員に囲まれたんだが!?

 

「お前は大将!?やはりあの奇行はお前だったか!?」

 

「他人の空似です。ではさいな「なわけあるかぁー!お前以外奇行する奴なんかいないだろうが!ブチのめして捕まえろぉ!」アラァァァァァ!?」

 

警備員達が大量のドローンを展開して銃弾を放ってきた!?この状態じゃ『フロルの風』は使えない!

 

銃弾に当たらないようにジグザグに移動しながら逃げる。でも何ですぐに俺だとバレたんだ?

 

「こっから入口に戻りたいけど、戻るには大量のドローンの銃弾の雨を掻い潜らないといけないのか。」

 

走って抜けるのは無理だな。多分どっか怪我する、そうなったらナギサ達のお仕置きが待ってるし。どうしたもんか。

 

そうだ!陸が駄目なら空があるじゃん!『パラセール』もあるからあれが使える!

 

「あそこだ!」

 

よし、敵も近付いてきたし、手頃なコンテナの上によじ登って。ドローンが来る前にコンテナの上からジャンプして『盾サーフィン』の構えを取る。

 

「今度は何をするきぶっ!?」

 

近くに居た敵を盾で踏み付ける瞬間に弓矢を構えて『集中モード』を発動!そして踏んだ感触を感じたら『集中モード』解除!

 

そうすることで前方に大ジャンプするから勢いを殺さずに『パラセール』展開!猛スピードで湾港の上空を駆け抜ける!

 

「くそっ、また新たな奇行かよ!?変態が!」

 

「ドローンのスピードじゃ追い付けない!」

 

よしよし、警備員達は諦めたようだな。湾港入口に着地した後、いつもの服装に着替えてから『フロルの風』を発動させてワープする。あー、疲れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ウサギ公園

 

先生Side

 

ミヤコちゃん達と戻って来た後、待機していたモエちゃんがドラム缶風呂に必要な物を用意していたから、残りは皆で協力してドラム缶風呂の準備をする。

 

準備出来た瞬間に皆制服を脱いで意気揚々とドラム缶の中に入る。私いるの忘れてない?

 

「あ〜、生き返る。やっぱり疲労回復にはお風呂だ。」

 

「ドラム缶のお風呂、思っていたより悪くないですね。お湯加減も良い感じで。」

 

「これ、温度の調節難しそう。ぬるま湯に入ったカエルみたいに、私もこのまま。」

 

「心配ご無用。その辺はサーモグラフィーでちゃんとチェックしてるから。むしろこれだと温度ぬるくない?テルミットの粉でもかけてみる?」

 

「バカ!全部吹っ飛ぶぞ!?それに、このくらいの温度でちょうどいいって。これ以上熱くしたら兎汁になるよ。」

 

「こうやって皆で入るのも、何だか少し楽しいですね。いつかSRTに戻っても、たまにはこうやって。」

 

みんな楽しそうで良かったよ。でも、周りに仕切りみたいな物は用意した方がいいよ?

 

「誰かが来ないかどうか、ちゃんと見張ってないとだけどね。人がいるのに裸になっちゃ駄目だよ?」

 

「まあ、大丈夫だろ。周囲には誰もいないし。隊員同士は裸を見せ合うなんて今更だし、この時間帯に公園に来るやつなんていないって。」

 

「⋯⋯ところで先生は何でここにいるわけ?」

 

やっと気付いてくれた!久し振りのお風呂でテンション上がってるのは分かるけど、もうちょっと周りを見ようね?

 

「⋯⋯見張り役かな!」

 

そう言った瞬間、皆少し固まった後、一斉に顔を赤くしたね。同性だから大丈夫!

 

「おい!何でいるんだよ!?生徒の入浴姿見るとかアウトだろ!?こればっかりは撃たれても文句言えないぞ!?」

 

「いくら同じ女性同士でもアウトですよ先生!モエ、ミサイ「ふぅー、何とか戻ってこれたぞ。」るっ!?」

 

何かドラム缶の前の空間が一瞬だけ光ったと思ったら大将が出て来た!?タイミング悪いよぉ!

 

サキちゃんとミヤコちゃんがガバッと立ち上がって私を指差しているのに!タオル巻いてないからサキちゃんとミヤコちゃんの体丸見えだよ!?

 

「「「⋯⋯⋯⋯。」」」

 

「あー待て待て。俺は常日頃こんなお約束展開について物申したいことがある!!」

 

大将は顔を逸らしながら顔を真っ赤にしてプルプル震えているサキちゃんとミヤコちゃんに向けて手のひらを向ける。

 

思ったより大将は動じないんだね。

 

「女の裸をちらっと見るのとボコられるのが等価交換だなんて、割に合わねえだろって。」

 

「何が言いたい⋯⋯、大将?」

 

「つまり、ボコられる前に。逃ィィィィげるんだよォォォォォ!!」

 

「「待ちやがれ(なさい)大将ォォォォォ!!」」

 

後ろを振り向いた大将がダッシュで逃げ出した瞬間、サキちゃんとミヤコちゃんがドラム缶風呂から出て大将を追い掛け始めちゃった。

 

「ちょ!月雪と空井!タオルくらい巻けって!裸で追い掛けて来んなぁぁぁぁ!!」

 

「待ちやがれ大将!私の裸を見た大将の記憶を消してやるゥゥゥゥゥ!!」

 

「ボコボコにされて記憶を消すか、記憶を消してボコボコにされるか選びなさい大将!」

 

「それ結局ボコられるやつゥゥゥゥゥ!」

 

うーん、これもまた青春だね!




一般男子
戦闘はほぼRABBIT小隊に任せている。今回は怪我らしい怪我はしていなかったのでナギサ達からのお仕置きは無し。

でもタイミング悪くミヤコとサキの裸を見てしまうラッキースケベイベントが発生した。誠心誠意謝ってなんとか許して貰っている。


先生
ほぼ原作通りだけど、警備員に襲われていない。でもドラム缶は被って湾港から避難している。

一般男子が青春しててちょっと嬉しい。


月雪ミヤコ
一般男子の事はちょっと認め直している。なので裸を見られても銃弾を放ったりとかはしなかった。でも裸は見られたから責任取ってもらおうと考えている。


空井サキ
一般男子の事は何やかんや言いながらちょっと認め直している。でも裸を見られたから責任取ってもらおうと考えている。


霞沢ミユ、風倉モエ
一般男子への好感度は変わらない。ドラム缶から出なくて良かったと思いながら一般男子とミヤコ達の追いかけっこを眺めている。


メトメガアウ〜シュ〜ンカンニキヅ〜イタ〜
様々なネタ動画のBGMとして使われている音楽。実はアイドルマスターの曲である。ちなみに歌っている人はスミレの中の人である。


某連邦に反省を促すダンスと曲
機動戦士ガンダムの閃光のハサウェイのOP曲で、黒い格好でカボチャを被りながら踊ってる動画が元ネタ。あのキレキレのダンスは初見だと絶対爆笑したり戸惑うと思う。

実はダンスはゴーストバスターズという曲に合わせて踊っているのでガンダムとは全く関係無かったりする。


今回の一般男子の奇行(敵を踏み付けて大ジャンプ)
ブレワイのRTAで見る技で、BtBと呼ばれる。こっちよりもウィンドボムの方が知名度は高い。でも怪我しないやり方ならこっちの方法しかないのでこっちの技を使っている。

変態度で言うとまだ低めの技である。

イベントストーリーは何が見たい?(船上のバニーチェイサーは確定)

  • 桜花爛漫お祭り騒ぎ!
  • 不忍ノ心
  • キヴォトス晄輪大祭
  • 白亜の予告状
  • 龍武同舟
  • 聖堂のメリークリスマス
  • Say-Bing(ヴァルキューレ夏イベ)
  • Sheside outside
  • CODEBOX(ミレニアム周年イベ)
  • 陽ひらく彼女たちの小夜曲
  • 夏空のやくそく
  • 我らオカルト研究会!
  • 魔法少女ヘヴィキャリバー
  • アンケートに無いイベスト
  • そんなことよりメインを進めて!
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