Blue Legend〜一般男子の物語〜   作:宗也

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ベアトリーチェの策略

「グダグダ考えてても仕方ない、まずはテメェから先生を取り返す!」

 

『クローショット』や『疾風のブーメラン』が使えない以上、飛鳥馬に近付いて『ムチ』の射程距離に入るしかない。

 

「やはり近付いて来ますか、ですがそれは読めておりますよ?」

 

飛鳥馬は先生を担いでいるのにも関わらず俊敏な動きで俺から逃げながらアサルトライフルを片手で持ちながら俺に向けて銃弾を撃ってくる。

 

『ガードジャスト』して弾き返したいけど、それをしたら弾き返した銃弾が先生に当たるから出来ねぇ!

 

飛鳥馬が撃ってくる銃弾を避けたり装備した『ゾーラの盾』で防ぎながらダッシュで近付く。

 

「ふむ、弾き返さないのですか?」

 

「それをしたらテメェは先生を盾にするだろうが。」

 

「バレましたか。ですが大将が弾き返さなくてもこうすれば良いのですよ。」

 

飛鳥馬は撃つのを止めたけどアサルトライフルの銃口を先生の脇腹に当てやがった!人質とか本当に人の心ねぇのかよ!

 

「私のやりたい事は分かりますよね?そこから一歩でも動いた瞬間、引き金を引きますよ?」

 

「⋯⋯冗談でもなくテメェなら本当に撃ちそうだなチクショウ!」

 

どうする!?飛鳥馬は俺が一歩でも動いたら本当に先生を撃つだろう。まだ『ムチ』の射程距離じゃないから先生を捕まえられない。

 

いや、先生を助けるんじゃなくて飛鳥馬が持ってるアサルトライフルをどうにか弾き飛ばせばいいのか。

 

「打つ手無しのようですね。そこでしばらく大人しくし「なわけねぇだろ!『ウルトラハンド』!」しまった!」

 

飛鳥馬が瞬きした瞬間に『ウルトラハンド』を発動させてアサルトライフルを掴んで遠くへ投げ飛ばす!

 

飛鳥馬がアサルトライフルを投げ飛ばされて動揺している間に『ペガサスの靴』を履いて高速ダッシュして近付き、飛鳥馬の両足に足払いをする。

 

「っ!?」

 

飛鳥馬が倒れそうになって視線が下を向いた隙に『ムチ』を装備して先生に巻き付けて引き寄せる。先生に怪我は無いな!

 

先生を安全な場所に降ろしてと。さて、これで思う存分飛鳥馬をブチのめせる。

 

「一瞬の隙を見せた瞬間にこれですか。流石は大将と褒めてあげましょう。ですが、先生はまだ人質になりますよ?」

 

先生を安全な場所に降ろしていた間に飛鳥馬はアサルトライフルを拾っていて銃口を先生に向けている。

 

確かに俺一人ならその手は有効だな。でも「先生と大将!?それと謎のメイド生徒!?一体何が起きてるんですかぁ!?」ほら来た。

 

この声的に黒崎が来たか。黒崎は俺を慕っている訳じゃないから拉致されなかったのか。

 

「黒崎!そこで倒れている先生を守れ!今動けるのはお前しかいないから頼んだぞ!」

 

「えぇと、状況はよく分かりませんが大将のその焦り方は何かあるんですね!任せてくださいよ!」

良し、これで状況はこっちが有利になった。

 

「黒崎コユキの大将への信頼度が想定以上に高いですね。これでは先生を人質に取ることは出来ない。」

 

ん?飛鳥馬がそこまで言った後、いきなりポケットからスマホを取り出した?

 

「ですが、ご主人様から大将の足止めは終了でいいとの連絡が来ましたので脱兎の如く退散します。覚えてろよー。」

 

いや無表情でその捨て台詞吐きながら逃げるなよ。

 

「あっ、メイド生徒が逃げましたね。大将、一体ミレニアムで何が起きてるんです?朝からユウカ先輩やノア先輩も見掛けませんし?」

 

「黒崎には軽く説明するか。カクカクシカジカ⋯⋯。」

 

首を傾げている黒崎に状況を説明すると顔を青ざめながらあわあわし始めた。小動物っぽくて可愛いなおい。

 

「結構とんでもない事になってますね!?最悪ミレニアム無くなりますよ!?それは困るので私も手伝「そういう状況だったんだね。」先生!」

 

黒崎に説明している間に先生が目覚めたか。

 

「先生、目覚めて早速で悪いんですがヴェリタスの部室に行きましょう。そこでネル達と会わないと。」

 

「うん!コユキちゃんも来てくれる?」

 

「この状況で断る人なんかいませんって!」

 

俺が走り出すのと同時に先生と黒崎も着いてくる。ここからヴェリタスの部室まで遠くないから急がないと!

 

少し走ると爆発によって無くなったヴェリタスの部室が見えた。ネル達はどうなって、い、る。

 

「おや、ようやく来ましたか。危うくこのクソガキを殺すところでしたよ大将。」

 

「何で、何でテメェがリオの体を乗っ取ってんだよベアトリーチェ!?何でネルとユズが血塗れで倒れてんだ!?答えろクソババア!」

 

ヴェリタス部室跡には切り傷や擦り傷が大量にあって血の海で倒れているネルとユズ、ネルの頭を踏み付けて笑っているクソババア、そして泣きながら呆然と立ち尽くしているアリスが居た。

 

周りには気絶しているモモイと音瀬と小塗がいる。という事は!

 

「リオ会長!?でもリオ会長はそんな喋り方はしないはずですよ!?」

 

「リオちゃん、じゃないね。その話し方、どうしてベアトリーチェがリオちゃんの体を乗っ取ってるのかな?そして、ネルちゃんとユズちゃんの怪我はお前がやったんだな?」

 

黒崎と先生が俺の前に出てクソババアに話し掛けるが、クソババアは持っている扇子で口元を隠しながら嗤っていやがる。

 

「そんな事話して何になるの言うのですか先生?さて、このクソガキ共を痛め付けて鬱憤晴らしも出来たことですし、引き上げさせていただきますよ。」

 

「逃がすわけねぇだろクソババア!どうせ何か物に怨念とかを付けてそれをリオが拾ったから乗っ取ったんだろ?なら『嵐の唄』を吹「遅いですね大将。」けっ!?」

 

オカリナをポーチから取り出そうとした時にクソババアの左右の空間から突然レーザーが放たれた。

 

標準は前に出た先生と黒崎に向かっている!?当たったら黒崎はともかく先生が危ない!

 

「そんなものを先生と黒崎に食らわせる訳ねぇだ「想定通りですよ大将。無様ですねぇ?」ぐっ!?」

 

右腕で先生を左腕で黒崎を押し飛ばした瞬間にレーザーが突然曲がった。

 

そして俺の両腕の根元がレーザーによって貫かれ、血が噴き出るのと同時に両腕が吹っ飛んだ。

 

「大将!?大将!?嫌ァァァァァ!!」

 

「大将は先生と生徒を狙えば必ず庇おうとする。これほど明確な弱点はありませんねぇ。そしてアイテムや装備を取り出す時は必ず片腕が必要、それさえ封じてしまえば大将などただの木偶の坊ですよ。」

 

くそっ、片腕を持ってかれた事は何回かあるけど両腕持ってかれたのは始めてだ!これじゃ料理を取り出して欠損部分を回復させる事は出来ねぇ!

 

先生と黒崎は俺の姿を見て呆然として泣いている。黒崎はともかく先生は何度も俺の欠損姿なんて見てるだろ!早く立ち上がってくれよ!

 

「これも、アリスのせい、ですか。アリスがミレニアムにいるから、今回の事が起きた。」

 

「そんなわけないだろ!アリスのせいじゃない!だから自分を責め「うるさい口ですね。」ぐあっ!?」

 

クソがっ!まだレーザーが飛んできて両足の根元に当たって今度は両足が吹っ飛んだ。

 

達磨状態になってしまったからうつ伏せ状態で地面に倒れる。ハートが20個あってまだ15個しか減ってないから妖精が使えない!

 

死んだら自動的に妖精で復活して欠損部分を回復出来るけど死んでないから妖精が自動的に使えない!

 

「クスクス、惨めですね大将。そうやって地面に這いつくばってる姿がお似合いですよ?」

 

「もう、止めてください。アリスが、ここにいるから今回の事が起きているんですよね?アリスが、元凶なんですよね?だったら、何処へでも、連れて行っていい、だから!」

 

「駄目だ、アリス。そのクソババアに、着いて行くな。」

 

ハートはまだ0にならないのか!?大量出血状態だからハートは徐々に減ってるけど、このままじゃ!

 

「ベアトリーチェ、アリスちゃんから離れ「うるさい小娘ですね。」ガハッ!?」

 

先生が立ち上がってアリスに近付こうとした瞬間にいきなり現れたAMASが機械の手で先生の首を持ち上げて締め上げた!?

 

『シッテムの箱』は!?少し離れた場所にある!?いきなり押し飛ばしたから『シッテムの箱』も吹っ飛んだのかよ!?

 

「いい心がけですね天童アリス。貴方が大人しく着いてきてくれるなら大将達を傷付けるのを止めてあげますよ?」

 

「⋯⋯分かりました。」

 

「乗るなアリス!クソババアに着いて行ったら殺されるんだぞ!?それでもいいのかよ!?」

 

「⋯⋯いいんです大将。アリスがキヴォトスを滅亡させる兵器だから起きたこと。アリスが魔王だから起きたこと。アリスは、勇者じゃないならもう⋯⋯。」

 

アリスのメンタルが崩壊寸前かよ!?クソっ、俺はアリスが連れ去られるのを大人しく見てることしか出来ねぇのかよ!?

 

「これ以上、皆を傷付けさせたくはないんです。」

 

アリスは力無く笑いながら涙を流す。こういうのを防ぐ為に俺は鍛錬して来たんだよ!それなのに動けないで見ているだけ。アリスが悲しんでるのに何も出来ない。

 

動く為には、舌を噛み切って自殺して復活「止めて、ください大将。もう、アリスの為に傷付かないでください。」けど!

 

「アリスはミレニアムの生徒ではないのですから、いなくなっても大丈夫です。アリスは、だい、じょうぶ、です。」

 

「大将、先生、今までありがとうございました。モモイ達にも伝えてください、アリスと一緒に冒険してくれて、ありがとうございました。」

 

「アリスは、今まで本当に、幸せでした。」

 

くそっ、意識が無くなってきた。寝てられないのに!アリスを止めなきゃいけないのに!

 

「お別れの言葉は済んだようですね?では行きましょうか。」

 

クソババアとアリスが去って行く。先生の首を締め上げていたAMASは先生を無造作に投げ飛ばしてクソババアに着いて行く。

 

そして俺の意識は暗転した。今回は俺のミスだ。俺のせいだ、俺のせ、い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミレニアム 保健室

 

次に目が覚めると真っ白な天井と薬品の匂いが漂う部屋にいた。ここは保健室か?

 

「⋯⋯目が覚めたんだね大将。」

 

声が聞こえてきた方向を向けば先生が椅子に座りながら俺を見ていた。先生の首に包帯が巻かれている、俺のせいで先生も傷付けたのか。

 

「あれからどれくらい経ちました?モモイ達も保健室にいるんですよね?」

 

電気が付いていて外が暗いから夜か。意識を失う前は昼過ぎだったから半日くらい経ったか?

 

「8時間程かな。それとごめんね、大将が意識を失った後に私を気絶させたメイド服の生徒がモモイちゃん達を連れ去って行ったの。だから保健室には大将しかいないよ。」

 

飛鳥馬がモモイ達を連れ去ったのかよ。となると唯一無傷だった黒崎も連れ去「目が覚めたんですね大将!」られてないか。

 

保健室の扉が開いたのと同時に黒崎が入って来る。何で黒崎は連れ去られなかったんだ?クソババアは黒崎の事を驚異と見なして無いのか。

 

「大将が目覚めた事ですし、このビデオテープの中身を見ましょう!メイド生徒、飛鳥馬トキ先輩がわざとらしく置いていったので!」

 

飛鳥馬が?というか保健室にビデオテープを再生させるビデオレコーダーなんて「この機械にビデオテープを入れてと。」あんのかよ。

 

黒崎がビデオレコーダーの再生ボタンを押すと、テレビにリオが映し出された。でも白い扇子を持ってるからクソババアが乗っ取ってるな。

 

『これを再生しているという事は天童アリスが連れ去られた後ですね?今頃連れ戻そうと生徒を集めていると思いますが、手は打ってあるのですよ。』

 

『もし今回の件でミレニアム以外の学園の生徒を連れてきた場合、即侵犯行為と見なして厳重な処分を下します。良くて停学、もしくは退学にさせます。』

 

『そんな事出来るのかと疑問に思ってますよねぇ、ミレニアムで一番偉いのは乗っ取ってるこの調月リオなのですよ。権力があるのでどうとでも出来ます。』

 

⋯⋯そう来たか。今までのアビドスの件やエデン条約の件は状況が状況だったから他学園の生徒が来ても問題にはならなかった。

 

けど今回の件は外部から何も干渉されてない。ミレニアム内で起きた事件、それなのに他学園の生徒を連れてきたら侵犯行為に該当するのか。

 

無茶苦茶な理論だが、多分このクソババアはアリスやネル達の救出に他学園の生徒を連れてきたら絶対何かする。

 

『そしてミレニアムの生徒には今回の件で深く関わろうとした場合、ミレニアムから追放するという声明も出しています。』

 

『シャーレ所属にさせるという手はありますが、その手続きが完了する前に拉致している生徒達を殺す可能性もありますよ先生?果たして手続きは間に合いますかねぇ?』

 

『つまり、セミナー会計と書紀、ヴェリタス、エンジニア部、ゲーム開発部、C&Cは全員拉致、トレーニング部と野球部は遠征させ、ミレニアムの一般生徒に頼る事も禁止、他自治区からの増援も禁止させました。』

 

『詰み、という奴ですよ大将、先生。二人だけで救出に行くというのも手ですよ?無謀ですがね。アッハッハッハ!』

 

クソババアが高笑いした後、ビデオレターが終了した。マジで詰みに近い状況か。

 

「⋯⋯大将、このまま泣き寝入り、なんか「するわけないですよ先生。」だと思った。」

 

状況は最悪だ。クソババアはエデン条約編で様々な学園の生徒が来て負けたからそれをさせないために色々仕組んだんだろう。

 

けどまだ隙がある。一つは黒崎を拉致しなかったこと、そしてもう一つは⋯⋯。

 

「大将、ベアトリーチェがアリスちゃん達を連れ去って行った場所ってわかる?」

 

「恐らくだけど『要塞都市エリドゥ』という所だと思いますよ先生。本来あそこは緊急避難場所としてリオが正規に建設していた場所。クソババアがそこを使う可能性は高い。」

 

この世界線のリオはエリドゥの建設費用はちゃんとユウカに許可を取ってミレニアムの予算を使っている。横領はしていない。

 

「大将の言う通りです先生。トキ先輩から私宛にメッセージが届いています。エリドゥで待つって!」

 

飛鳥馬、リオを乗っ取ったクソババアを止めてほしいのか。

 

「コユキちゃん。お願いがあ「エリドゥに乗り込むのに来てほしいんですね先生?ユウカ先輩達を助けたいので寧ろお願いします!」ありがとう!」

 

よし、これでエリドゥ突入メンバーは3人。でも3人だけじゃ心許ない。

 

癪だけど、本当に癪だけどアイツの手を借りるしかないか。

 

「エリドゥ突入は明日の朝にしよう。それまで準備や休息しておいてね。」

 

「先生、手を貸してくれる生徒に心当たりがあるのでその生徒を探してきます。それと、俺の家に慕ってくれる生徒を集めてあることをします。」

 

「そんな生徒がいるの大将?あることって何?」

 

「あることっていうのは、一言で言うと、慕ってくれる生徒の力を借ります。」

 

一緒に来てくれる以外にも、方法はあるんですよ先生。それが済んだらあの生徒を探さないとな。本当に力を借りたくないんだけどな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よう詐欺師、ミレニアムの為に手を貸せ!」

 

「私は詐欺師じゃないんですけどぉ!?」




一般男子
流石に四肢全欠損状態じゃ何も出来ない。今回の件で大分メンタルにダメージが入ってるが、落ち込んでる場合じゃないと切り替えている。

エデン条約編の時よりは大分マシ。


先生
シッテムの箱を手に持っていた為、一般男子に押し飛ばされた時に手放してしまった。

実は先生にも大分メンタルにダメージが入っている。ケアしないとちょっとマズイ。


黒崎コユキ
原作では出番は無いが、この世界線ではほぼ主役級になる。というより頼れる数少ない生徒がコユキのため。

ベアトリーチェはコユキをただのガキとしか見ていないので放置している。


飛鳥馬トキ
リオの体を乗っ取られてることには気付いており、内心は従いたくないと思っているが、内心を押し殺して従っている。


ベアトリーチェ
これで勝ったも同然ですね。大将と先生は生徒を救おうと向かってくると思いますが、二人だけなら負ける気がしません。

ヴェリタス部室の時にAMASで先生を殺しても良かったのですが、それだと鬱憤が晴らせませんからね。

この要塞都市エリドゥで完膚なきまでに叩き潰してあげますよ。命乞いする姿が楽しみですねぇ。


Q.リオの体をベアトリーチェは乗っ取ってるけど、運動神経とか大丈夫なの?
A.この世界線のリオの運動神経は改善されてるので。


Q.大将は手を貸しても大丈夫なの?
A.無所属なので大丈夫です。こういう状況でも動けるように大将は無所属でいます。


Q.無所属なら、ラブの力も借りれるのでは?
A.まだ先生が出会ってないので無理です。


Q.他に力を借りれる生徒いるの?
A.まだいますよ。肉壁として頼りになる頑丈な生徒が!

イベントストーリーは何が見たい?(船上のバニーチェイサーは確定)

  • 桜花爛漫お祭り騒ぎ!
  • 不忍ノ心
  • キヴォトス晄輪大祭
  • 白亜の予告状
  • 龍武同舟
  • 聖堂のメリークリスマス
  • Say-Bing(ヴァルキューレ夏イベ)
  • Sheside outside
  • CODEBOX(ミレニアム周年イベ)
  • 陽ひらく彼女たちの小夜曲
  • 夏空のやくそく
  • 我らオカルト研究会!
  • 魔法少女ヘヴィキャリバー
  • アンケートに無いイベスト
  • そんなことよりメインを進めて!
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