今回はほのぼの回です。ギャグはあんまりないかも。
「うし、お礼の品はこんなもんでいいか。」
無事にナギサ、ネル、チナツから逃げ切った翌日、俺は自分の家でデザートを作っている。今回のアビドスの件で色々な人にお世話になったからな。
まあ逃げ切れたと言ってもまた3人が家に突撃して来たけどな。それぞれお出掛け1回するってことで何とか許して貰えた。
小声でキスをして、その後家に連れ込んで、とか聞こえた気がしたけど、気のせいだな!
「いやぁ、朝から食べる大将の料理は最高だね。」
「いきなり押しかけてくんなよモモカ。」
準備中に突然モモカが来たからな。朝食がまだって事だから料理を提供、ついでにアビドスの件で世話になったからデザートも一品追加したぞ。
「今日はやっと取れた休みだからね。大将がお礼参りに行く前に料理を食べとこうと思ったの。」
「まあ連邦生徒会長より頻度は低いからいいけどざ。さて、最初はどこから行こうかな。まあ一番近いヴァルキューレに行くか。」
昨日も行った気がするけど、まあいいか。バイクに乗って店の扉に本日休業の札を付けてと。
「気を付けてね大将〜。」
ヴァルキューレ警察学校
「ちわーっす。あれ?どうしたんすか兄貴?まさか自首しに来たんですか?」
「なわけないだろコノカ。」
ヴァルキューレ警察学校の中に入ってコノカのいる場所に行ったら開口一番にそう言われた。
ヴァルキューレにはよくお世話になってるからな、なんかもう顔パスで入れるようになった。
「この前のアビドスの件で世話になったからな。お礼の品を持ってきただけだ。」
持っていた袋の中から『ハチミツ果実』と『リンゴバター』を取り出す。それを見たコノカはニコニコし始めたな。
「兄貴の料理!?いいんすか!?」
「お礼だからな、ついでに他のヴァルキューレ生徒にも差入れを持ってきたから渡しといてくれ。」
「マジっすか!今日当番の人はラッキーっすね!」
と言ってもおにぎり4種だけどな。おにぎりが入ってる箱をコノカに渡すと、コノカは箱を開けておにぎりを一つ取り出して食べ始めた。
「くぅ〜!これこれ!このおにぎりが最高なんっすよ!兄貴の料理のお陰でヴァルキューレ全体の士気が上がりますから!」
「酒でも飲んだ感じになるんじゃねえよコノカ。さて、俺は他の学校に行くよ。全部食うなよコノカ?」
「分かってますって。行ってらっしゃ〜い。」
次は、アビドス高校に行くか。その後の様子も兼ねてな。
アビドス高校
「ちゃーす、お食事処アーカイブっす。」
アビドス高校の中に入って扉が開いている教室に入るとアビドス高校メンバー全員がいた。
「だから皆でアイドルになりましょう☆」
「ん、銀行強盗。これだけは譲れない。」
「この幸運を呼び寄せるゲルマニウムブレスレットを皆で着ければ借金なんてすぐ返せるわ!」
「スクールバスジャックが一番早いんじゃないかな〜。」
「皆さん、いい加減に⋯⋯⋯⋯。」
何かとんでもない場面に出くわしたな。開けていた扉をそっ閉じて後でこ「大将さん?何故逃げるんですか?」何故バレたんだ!?
「お前机をひっくり返す5秒前だったじゃん。余計な被害を被りたくなかったんだよ。」
「えっ?大将?何でアンタがここにいるのよ!?」
俺に気付いた黒見は顔を赤くしてあわあわし始めた。何で顔赤くしてんだ?
「小鳥遊の救出に手を貸せなかったからな。代わりとして料理を持ってきたんだよ黒見。」
「うへぇ〜、わざわざありがとね大将。」
ふわぁっと欠伸をしてる小鳥遊に『ヒンヤリメロン』を使って料理した『煮込み果実』と『フルーツパイ』が入った袋を渡す。それを見た小鳥遊は目を輝かせて料理を取り出したな。
「これが大将の料理かぁ、美味しい!?想像以上に美味しいんだけど!?」
「ホシノ先輩だけ勝手に食べ始めてズルい。私も食べる、美味しい!」
「わぁ!とても美味しいです!ありがとうございます大将☆」
「ちょっと先輩達だけで勝手に食べないでよ!た、大将、ちょっと話したい事があるんだけど⋯⋯。」
黒見がおずおずといった感じで俺に話し掛けてくる。何かそれを見た奥空以外のメンバーがニヤニヤし始めたんだけど?
「頑張ってセリカちゃん!」
「うぅ⋯⋯わ、私もグループモモトークに入ったから今後ともよろしくお願いするわ!」
「お、おう。それを言うのにそんなに緊張してんのか黒「名字じゃなくて名前で呼んでよ!」わ、わかったよセリカ。」
何か今にも泣きそうなんだけどセリカ?まあ皆に見られてるから恥ずかしいんだな。
「ヒュー!!セリカちゃん言えたねぇ!昨日あれだけ練習した甲斐あったね〜!」
「セリカ顔真っ赤、でもおめでとう。」
「うるさいうるさいうるさーい!!」
小鳥遊と砂狼にからかわれたセリカは両手を挙げながら逃げる二人を追い掛け始めた。こうやって平和な様子を見れて良かったよ。
「そうだ、奥空にこれを渡しておかないとな。」
ポケットから前に奥空に言った俺の店のデザート一品無料チケットを渡す。
「覚えてたんですね、ありがとうございます!」
「よし、渡す物も渡せたし。俺はそろそろお暇するよ。」
「また来てくださいね大将☆」
次は便利屋に行くか。依頼で出払ってなきゃいいんだけど。
便利屋68
「こんちゃーす!邪魔するぞー!」
「くふふ〜、邪魔するなら帰ってね大将♪」
「はいよー、って帰るわけないだろ浅黄!」
「何してるのよ貴方達は⋯⋯。それにしても大将が私の事務所に来るなんて珍しいわね?」
浅黄のノリに付き合ってたらアルが呆れた様子で俺に話し掛けてきた。鬼方は特に気にしないで雑誌を読んでるな。
「前のアビドスの件で先生を助けてくれたお礼をな。デザートを持ってきたから皆で食べてくれ。」
袋から人数分の『アップルパイ』を取り出してテーブルに置く。それを見た浅黄は真っ先に台所に向かったな。
「あら、アップルパイね。ムツキ、紅茶を用意、し始めてるわね。」
「相変わらず美味しそうね。ハルカは今寝てるからハルカの分は冷蔵庫に入れておくね。」
鬼方はアップルパイの一つを冷蔵庫に入れたな。辺りを見渡すとソファーの上で植木鉢を持って涎を垂らしながら寝てる伊草がいた。
「フッヒッヒッヒ⋯⋯。バナナはオヤツに入りませんよ大将⋯⋯。」
「どんな夢見てんだよ伊草は、さてそろそろ行くか。」
「もう行くのかしら大将?折角来たんだしもう少しゆっくりしても構わないわよ?」
「まだまだ寄る所があるからな。これ以上いたら今日中に回れない。」
あとゲヘナ、ミレニアム、トリニティ、山海経に行かないといけないんだよ。
「そう、無茶しないようにね。今度無茶したら首輪を着けるってナギサとヒフミが言ってたわよ?」
「うげっ、それは勘弁願いたいから気を付けよう。じゃあまたなアル。」
次はここから近いゲヘナにするか。また風紀委員から強襲とか受けないといいんだが、今度受けたら戦争になるぞ本当。
ゲヘナ学園
「ったく、ゲヘナは毎回来る度襲われるな。自由なのが売りだけどこういう時は勘弁してほしい。」
ゲヘナ学園に向かう途中に不良達に襲われたから返り討ちにしてやった。ちょっと怪我したけど、まあ掠り傷だし大丈夫だろ。
「ん?うっ、大将か。何しに来たんだよ。」
まず風紀委員会本部に向かうと入り口に銀鏡が立っていた。俺を見た瞬間に申し訳なさそうな表情になったな?
「アビドスの件で先生を助けてくれたお礼を持ってきたんだよ。銀鏡に渡せばいいか?」
「私以外出払ってるから私でいい。あと、ごめんなさい大将。柴関ラーメンの件でとんでもない事をして⋯⋯。」
『フルーツケーキ』が入った袋を受け取った銀鏡は俺に向けて頭を下げた。別に気にしてないんだけどな。
「あー、頭を上げてくれよ銀鏡。その様子を見るにこっぴどく説教されたんだろ?柴大将や先生にもちゃんと謝ってたんだし、なら俺は気にしねぇよ。死にかける事なんて日常茶飯時だしな。」
「どんな日常を過ごしてるんだよお前!?とにかく、デザートは受け取ったよ。次は給食部に行くのか?」
「あぁ、後は万魔殿にも行「大将?怪我してますね?ちょっとこっち向いてください?」けそうにないかも⋯⋯。」
銀鏡と話してると急に肩を掴まれた。この赤色の手袋、チナツだな!
「大方不良達に襲われて怪我をしたと思いますが、何故直ぐに治療しないのですか?」
「別にこのくらいの掠り傷は放っとけば治るかなと思ってな。生命力も増えたし、まだ大「なわけ無いじゃないですか!」ぶえっ!?」
チナツに服の襟を掴まれた後、地面に倒される。意外と痛くないけど乱暴だなぁ!
「傷口から菌が入って感染症になる恐れがあるんですよ!怪我したらきちんとした治療を受けて下さい!行きますよ!」
「分かったから歩かせてくれぇ!あっ、そこの風紀委員!この『チーズケーキ』が入った袋を給食部に、こっちの『たまごプリン』が入った袋を万魔殿に届けてくれ!」
「わ、分かりました。」
近くにいた風紀委員に2つの袋を渡す。受け取った風紀委員はチナツに引き摺られていく俺を見てドン引きしてたけどな。
「全く、こっちの気を知らないで⋯⋯。本当に心配させないでくださいよ
「心配し過ぎだってチナツ、おい待て?今何て言ったチナツ?聞き間違いじゃなければ兄さんって聞こえたんだが!?」
何でいきなり!?確かにチナツは年下だけどさ!おおう、チナツの顔や耳まで真っ赤だな。
「っ!!大将は何も聞かなかった、イイデスネ?」
「⋯⋯兄さんちょっとそれは出来な「黙ってください!」ちょ!その手に持ってる注射器は何?何でそれを俺に打とうとしてくるんだ!?あっ、それ、麻、酔⋯⋯。」
あ、おやすみなさい⋯⋯。
「大将みたいな兄を持ったら苦労しそうですね、でも私は特に気にしませんから⋯⋯。」
「知ってる天井だ。」
麻酔を打たれた後、目が覚めたら救急医学部のベットに寝転がっていた。怪我した部分も包帯巻かれて治療済だな、なら抜け出してミレニアムに行くか。
こっそり救急医学部から抜け出して停めてあったバイクに乗ってミレニアムに向かう。何か救急医学部の部長に見られた気がするけど、まあ気のせい気のせい!
そうしてしばらくバイクを走らせるとミレニアムに辿り着いた。おっ、ミレニアムタワー前の広場にリオ、ネル、ユズ、そして何故かキサキがいるな。
「来たわね大将。早速だけど、貴方私の弟になる気はないかしら?」
「お前は何を言ってるんだリオ?なあネルとキサキ、リオって今日変な物でも食べたか?」
「ふむ、特に変な物は食べとらんのぅ。」
「お前を心配し過ぎてリオはおかしくなる時はあるけどな。んで大将?お礼参りしてんのか?」
流石にネルは気付くか。『エッグタルト』が入った袋をネルに渡してと。
「そうだよ、アビドスの件で世話になったからな。」
「んなもん気にしなくてもいいのに。まあありがたく受け取っとくぜ。」
「ありがとう、大将。でも、何で所々包帯が、巻かれてるの?」
ユズは不安そうに包帯が巻かれてる部分を見てくる。服の袖からほんの少ししか見えないはずなのに、ユズの目は誤魔化せないな。
「ちょっとゲヘナに行った時に不良に襲われてな。まあチナツに治療して貰ったから大丈夫だぞユズ。」
「ちょっとゲヘナ学園の不良潰してくるわ。」
「おいコラ!」
リオが歩き出そうとした瞬間にネルがリオの腕を掴んで動きを止める。本当に何があったんだよリオ?
「リオは大将の事が心配なんじゃよ。もっとも、それは妾達もじゃがな。」
「大将は、自分に鈍感。もっと大切にして。」
「ありがとな二人とも。それで、何でキサキがミレニアムにいるんだ?」
「リオと今後について話に来たのじゃ。じゃが、リオがあんな様子ではな⋯⋯。」
「大将は名誉ミレニアム生徒で私の一つ下の学年よ?ならビックシスターである私の弟でもある。それを傷付けた奴等にお灸を据えないといけないわ。」
「あーもう、落ち着きやがれよ。」
⋯⋯頑張れネル。よし、これ以上いると変な飛び火が移りそうだからな。最後のトリニティに行かないと。
「トリニティに行くなら包帯は外した方がいいじゃろ。」
「気を付けてね大将。」
トリニティ総合学園
「夕方前にトリニティに着いたな。にしてもやっぱヒソヒソされるよな。」
バイクを目立たない所に停めて、トリニティの学園内に入るとそこら辺のモブ生徒が俺を見てヒソヒソと話し始める。
「あれが大将ね、汚らわしい。」
「どうして野蛮な大将がここに来たのかしら?トリニティが汚れるから来ないでほしいわ。」
「ティーパーティーの御三方はあんな奴をどうして信用してるのかしら?」
⋯⋯はぁ、これだからトリニティにはあんまり行きたくないんだよ。ヒソヒソ話なら俺の聞こえない所で言えよ。
ほんと、地味に俺に聞こえるように言うの何なんだろうな?まあ俺の悪口言ってる奴等は大体『パテル派』か『サンクトゥス派』のどちらかに所属している生徒なんだけどさ。
「ようこそトリニティ総合学園へ。お待ちしておりました大将様。」
「様付けは辞めてくれないか?何か背中がむず痒いから。」
しばらく進むとナギサの側近の生徒が居て、俺を発見した瞬間に頭を下げてくる。
「申し訳ありません、それは出来かねます。何せ大将様はナギサ様を救っていただいた恩人。そして『フィリウス派』の環境を変えていただいた恩人でもあるのですから。」
「そこまで大層な事をしてないんだけどな。ナギサの所に案内してくれるのか?」
俺がそう言った瞬間に隠れて様子を伺っていた生徒達のヒソヒソ話の声量が上がった。
「ナギサ様を呼び捨て!これはついにナギサ様と大将様がお付き合いし始めたのでは!?」
「めでたいですわね!早速広めなくては!」
「ピンと来ましたわ!次の同人即売会に出す本の内容はナギサ様×大将様の純愛本で決まりですわ!」
あー、君達『フィリウス派』の生徒だな。トリニティには3つの分派があってそれぞれ『パテル派』『サンクトゥス派』『フィリウス派』に分かれていて、そのトップが聖園、百合園、ナギサだぞ。
「では着いてきてください。」
ナギサの側近生徒が歩き始めたからそれに着いていく。こうすれば『フィリウス派』以外の生徒からのヒソヒソ話が無くなるからな。
「ここに来るまでの間、『パテル派』と『サンクトゥス派』の恥晒し共のせいで大将様を不快にさせてしまいましたね。」
「もう慣れたよ。トリニティはそういう所だって割り切ってるからな。『フィリウス派』も最初そうだったろ?」
「お恥ずかしながら。ですが、それを変えてくれたのがナギサ様と大将様です。」
ナギサが『フィリウス派』のトップになった後、最初は環境改変から始めたからな。まあ前のトップに俺が2回殺されたからかな。
陰謀・策略・騙し合いが行われ、イジメや不正がめちゃくちゃあるこのトリニティ総合学園。自分の地位を上げるために誰かに媚びへつらう、他の奴らを蹴落とす、そんな学園。
いざ実際に経験すると、ほんとクソ!人が死にかけてる姿を高笑いしながら見る奴なんて初めて見たからな。ほんと許せねぇよあの上級生。
まあ、最初は環境を変えることに批判の嵐だったさ。けどそれにめげなかったナギサの尽力によって少しずつ『フィリウス派』は変わっていった。
「ナギサ様と大将様がいらっしゃらなければ、私達もあの恥晒し共と同じでしたでしょう。」
「そんなことない⋯⋯って言えないな。おっ、着いたみたいだな。」
「私の案内はここまでです。どうぞお楽しみくださいませ。」
ナギサの側近はそう言って去っていった。あの子いい子だよな。さて、扉を開けてテラスに入ると、椅子に座ってるナギサがいた。
「ようこそ大将、さあ本日は無礼講ですので、お好きな所に座ってください。」
「わ、私がこんな所にいてもいいんですか!?」
「あはは、ハナエちゃん。これは慣れるしかないですよ。」
ナギサ以外にも緊張でガタガタ震えてるハナエと、若干緊張してるけど慣れた手つきで紅茶を飲んでるヒフミがいた。
「ティーパーティーはナギサだけなんだな。アビドスの件でのお礼の品持ってきたぞ。余ったら側近の子にも渡してあげてくれ。」
『イチゴクレープ』が入った袋をナギサに渡して椅子に座る。というより空いてる椅子がナギサの隣にしかないんだけど?
「ミカさんは溜まってる書類を片付けてます。セイアさんは体調が優れないとのことで今日は休んでいますよ。『イチゴクレープ』はミカさんとセイアさんの分もあるのですね。」
「わぁ!ありがとうございます大将!」
「あわわわわ⋯⋯。」
「緊張し過ぎだってハナエ。まあ、その気持ちは分からんでもないけどさ。」
俺も最初に来た時はハナエみたいに緊張していたなぁ。ナギサが注いでくれた紅茶を飲ん⋯⋯。
「では楽しいお茶会にしましょう!」
「ナギサ?淹れてくれた紅茶って安い紅茶だよな?」
「いえ、折角持て成すのですから最高級の紅茶をご用意させていただきました!」
◯百万円する紅茶じゃねえか!頼むからグレード下げてくれよなぁ!
一般男子
世話になったらこうしてお礼参りする。一つの学園の場合は店に呼んでパーティーを開催する。
実はトリニティにはあんまり行きたくない。ナギサとヒフミとハナエに用がある時、正義実現委員会と救急騎士団に用がある時以外は行かない。
この世界のトリニティ
『パテル派』と『サンクトゥス派』は原作通りだが、ナギサがいる『フィリウス派』は腹の探り合い等の陰湿な雰囲気が無くなり雰囲気がとても良い。
なのでゲヘナ生徒に会っても問題児じゃなければ普通に接しており、トリニティ以外の場所でゲヘナ生徒と一緒にスイーツを食べたり、遊んでるフィリウス派生徒がちらほらいる。
だがフィリウス派を救った代わりに、一般男子はパテル派所属のモブ生徒からは凄い嫌われてる。
この世界線の先生方の掲示板を見たい?
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