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鍛錬室での出来事から数日経った後、再びミレニアムを訪れた俺はゲーム開発部の部室へ向かう。そろそろアリスが言葉を覚えた頃合いだと思うからな。
「原作通りの話し方になってるといいんだが、これで普通の話し方だったらどうしよ?」
数日前に来たからあっという間に部室に着いたな。中が騒がしいから皆起きてるな。
「ノック3回してっと。才羽姉妹とユズ、起きてるか?」
何かノックをした後部屋の中でバッタンバッタンという音がしてるんだが、大丈夫かこれ?
あっ、扉が開いたけど、アリスが開けてくれたのか。
「⋯⋯アリスは謎の人物とエンカウントしました!戦いますか?」
うん、無事に原作通りの話し方になったな。
「戦わないからな、それで君は誰なんだ?」
「交渉イベントですね!私はアリスです!これから武器を装備しにエンジニア部に向かいます!」
「元気があって大変よろ「ちょっとアリス!勝手に出ないでってば!」どした才羽姉?」
「って何だ大将か。何しに来たの?」
慌てて才羽姉がやってきたけど俺の顔を見た瞬間にホッとした表情になった。
「何だとはどういうことだよおい、まあ先生が世話になったと聞いたからな。料理を持ってきたんだよ。」
才羽姉に『串焼き魚キノコ添え』が3本入った袋を渡してっと。才羽姉は料理を見た瞬間に袋から取り出して食べ始めたな。
「う〜ん、おいひい!」
「おっと、自己紹介がまだだったなアリス。俺は大将とでも呼んでくれ、料理屋を営んでるからな。初めて会った記念にこれをやろう。」
アリスには『串焼き肉キノコ添え』を渡す。魚はまだ食べられなさそうだからな。
「パンパカパーン!アリスは料理人の大将から回復アイテムを貰いました!ここで使いますか?はい!」
アリスは料理を上に掲げた後、口いっぱいに頬張った。ニコニコしてるから口に合ったみたいだな。
「大将、これから、エンジニア部に行くけど、付いてくる?」
「まあ折角来たしな。料理はユズと才羽妹の分もあるから食べながらエンジニア部に行くか。」
「ありがとうございます大将。朝ご飯まだ食べてなかったので。」
「アリスはモモイ、ミドリ、ユズ、大将を連れて武器屋に向か⋯⋯。」
あれ?アリスが数歩進んだ後急に立ち止まったぞ?
「うわーん!パーティメンバーは4人までなのに、今は5人いるから定員オーバーで進めません!」
「大丈夫だアリス、俺はゲスト枠だからな。特別枠に入ってるから問題ないぞ。」
「なるほど、それなら問題ないですね!では出発です!」
エンジニア部
「なるほど、大体把握出来たよ。新しい仲間により良い武器をプレゼントしたいと。そういう事であれば、エンジニア部に来たのは正解だったね。」
「突然の訪問悪いな白石。」
「いや構わないよ大将。こうして料理も分けて貰えたからね。」
エンジニア部の部室に入った後、作業していた白石に声を掛けてアリスの事について伝えた。まあ突然の訪問だったから『串焼き魚キノコ添え』を3本渡したけどな。
「ミレニアムにおける勝敗というものは、優れた技術者によって大きく左右されてしまうものだ。」
白石はそう言った後、色々な武器やアイテムが置いてある場所を指差した。
「そっちの方に、私達がこれまで作ってきた試作品が色々置いてある。そこにある物であれば、どれを持って行っても構わないよ。」
「やった!ありがとう先輩!」
才羽姉は笑顔で白石にお礼を言った後にアリスの手を引いて試作品が置いてある場所に向かったな。
「うわぁ!いっぱいあるね、どれにするアリス?」
「お姉ちゃん、アリスちゃんの武器を選びに来たんだよ?お姉ちゃんが興奮してどうするのさ。」
「うーん、色々あるから、迷うね。」
「⋯⋯⋯⋯。」
才羽姉妹とユズが武器選びに悩んでいるな。まあここは行く末を黙って見届けるか。変なこと言ってアリスの武器が変わったら困るし。
「やあ、1年生の猫塚ヒビキだよ。良ければ私が見繕ってあげる。」
悩んでいる様子を見た猫塚が近くに来て試作品の中から拳銃を取り出したな。
「これはどう、アリス?」
「へぇ、拳銃?」
「見た感じ、多分だけど、これまでにあまり戦闘経験は無いはず。」
「その言葉は否定します。アリスはこれまでに人類を27回救い、魔王軍との46回に渡る戦闘を行い、3桁を越えるダンジョン探索に行ってきました。経験値はそれなりに豊富です。」
それゲームの中の話だろ、というツッコミは喉から出そうになったけど、我慢我慢。才羽妹も同じ感じかな?
「それは、すごいね⋯⋯。」
「真に受けんな猫塚。けどアリス、魔王軍との戦いやダンジョン探索で銃はあまり使って来なかったんじゃないか?」
RPGゲームで銃ってあんまり出て来ないからな。
「銃、手前に銃弾が落ちる、オーノー、クリムゾン、うわーん!アリス、銃にはあまりいい思い出がありません!」
「いやそれクソゲーのせいだからなアリス!現実はそんな事ないから安心しろ!銃はキヴォトス人なら誰でも使えるからな!」
何でそんなクソゲーをやらせたんだよ才羽姉妹!クソゲーはTSCだけで充分だろうが!
「⋯⋯とにかく、銃器を使用した経験は、あまりなさそう。そういう人にはやっぱり拳銃が良い。大将以外ね。」
「何で?大将は銃を使えないの?」
「使える以前の問題だな才羽姉。折角だから見せるか、破壊しても良い銃ってあるか猫塚?」
「「破壊!?何する気なの!?」」
才羽姉妹はギョッとした表情で俺を見てくる。ユズには一度見せたことあるから苦笑いを浮かべてるな。
「この拳銃かな。これは破壊しないとセミナーから怒られるんだよね。試しに持ってみるアリス?」
見た目は普通のリボルバー拳銃を持ってきた猫塚は、それをアリスに手渡した。アリスは受け取った後、ペタペタ触ってるな。
「これが銃器、アリスはヒビキから渡された銃を調べたが、特に何も起こらなかった!」
「まあそれが普通だよね。じゃあアリス、それを床に置いて。」
猫塚の指示通りにアリスは銃を床に置いた。
「見た通り普通の人なら銃を触っても何も起こらないんだが、俺が銃を持つと⋯⋯。」
床に置かれた拳銃を手に持った瞬間、拳銃が爆発した。服の防御力を最大にしてるからダメージは無いな。
「このように爆発四散する。」
「「何冷静に言ってるのさ!それ絶対おかしいよね!?」」
息の合ったツッコミどうも才羽姉妹。何でこうなるのかは不明だ、俺も神秘持ってんのかねぇ。
「ちなみに猫塚、俺が破壊した拳銃って、何の機能を付けてたんだ?」
「それはね、銃弾が発射されると同時に、硫酸が発射される特殊拳銃だよ。」
「んなもん付けんなよ猫塚、そりゃセミナーから怒られるわ。壊して正解だな。」
ちなみにキヴォトス人が硫酸を喰らってもちょっと皮膚が赤くなる程度で済むぞ。
「ちょっと話が逸れたね、次はこれを渡すね。これはプラスチック製だから軽いし、反動も少ない。そういう意味でも、色々と初心者に優しいはず。」
「へぇー、なるほどね。」
「それに、何より、この銃にはミレニアム史上、今まで存在しなかった機能が搭載されている。」
猫塚がムフー!という表情をしながら紹介し始めたな。
「な、何それ?」
「何か聞く前から凄そう、一体どんな機能なの?」
「それはね⋯⋯Bluetooth機能、だよ!」
才羽姉妹は猫塚の言葉に唖然としていたけど、俺にとっては欲しいくらいなんだよなその拳銃。
「Bluetoothを通じて、音楽鑑賞やファイルの転送まで可能な拳銃、そんな物は今までに存在しなかった。勿論スモモ機能も搭載、乗り場のICパネルにタッチして交通機関を、利用することも出来る。それにNFC機能も付いてるから、コンビニペイだって使えちゃう。」
「す、凄いと言えば、凄い気もするけど。コンビニで『これで決済を』って拳銃を突き出したら、店員の人がびっくりしちゃうよ!」
「いやただ出せばいいだけだろ才羽姉。何で突き出すという発想になるんだよ。」
「⋯⋯あれ?そう言えばアリスちゃんは何処に?アリスちゃん?アリスちゃーん?」
いつの間にか居なくなってるな。ユズは椅子に座ってぼうっとしてる。
「あ、あそこにいる。」
「⋯⋯⋯⋯。」
アリスは大きいレールガンが置いてある場所をじっーと眺め、レールガンをペチペチと叩いていた。実際に見ると大きいなレールガン。
「これは?」
「ふっふっふ、お客さん、お目が高いですね。」
「え、えっと?」
いきなり現れた豊見にアリスは戸惑ってるな。
「説明が必要なら、いつでもどこでも答えをご提供!エンジニア部のマイスター、コトリです!」
「へい豊見!俺が銃を持った瞬間爆発する理由を教えてくれ!」
「知りません!分かりません!説明出来ません!」
「チクショウメェェェェェ!!」
「「何でこんなテンション高いんだろう大将。」」
ノリと勢いだぞ才羽姉妹。豊見は結構ノリがいいからふざけると楽しいんだ。
「⋯⋯?」
「おっと!貴方がアリスですね、ゲーム開発部、4人目のメンバー!」
「あ、コトリちゃん久し振り。ところで、アリスちゃんが見ているこの大きいのは何?まるで、『大砲』みたいだけど。」
才羽妹がレールガンを指差しながら豊見に尋ねてる。才羽妹からの質問を聞いた豊見は眼鏡をスチャっと上げたな。
「良い質問ですねミドリ、これはエンジニア部の下半期の予算、その内の約70%近くを掛けて作られた、エンジニア部の野心作、『宇宙戦艦搭載用レールガン』です!」
これ絶対宇宙戦艦◯マトを見たから作成しただろ!
「う、宇宙戦艦って、また何かとんでもない事を⋯⋯。」
「なあ豊見、その宇宙戦艦搭載用レールガンって、ショック◯ノン撃てたりするのか?」
「撃てます!と言いたいのですが、それに関しては費用が足りなくて手が回らなかったんですよね。」
費用さえあれば作れんのかい!本当恐ろしいなエンジニア部!
「前にも、確かコールドスリープしようとして『未来でまた会おう』って言いながら冬眠装置を作って大騒ぎした挙句、みんなして風邪引いてなかった?」
あ〜、あの事件か。ネルとリオが大変だったって愚痴ってたな。
「その『未来直行エクスプレス』なら、今でもよく使ってるよ。まあ、冷凍庫としてだがね。食べ物をもっと先の未来まで送れるようになったから、失敗ではないさ。」
「使い道の割に、名前が大袈裟!」
ある意味間違ってない名前なのがまた⋯⋯。
「話を戻しますとエンジニア部は今、ヘリコプターや汎用作業ロボットに続いて、宇宙戦艦の開発を目標としているのです!このレールガンは、その最初の一歩です。大気圏外での戦闘を目的として開発された実弾兵器!これはミレニアム史上、明らかに類を見ない初の試みです!」
「カッコいい!聞いただけでワクワクしてくる!」
「流石ミレニアムのエンジニア部!今回は上手く行ってるんだね!?」
「ふっふっふ、勿論です!と言いたいところだったのですが、ちょっと今は中断しておりまして⋯⋯。」
最初は笑顔だった豊見だけど、話してる途中で段々ショボーンとしてくる。
「えええっ!?何で!期待してたのに!」
「いつものことながら技術者達の足を引っ張るのは、いつの世も想像力や情熱の欠如ではなく、予算なんです⋯⋯。」
「そのレールガンを作るのに下半期の予算の約70%も掛かってるからな。宇宙戦艦そのものを作るには果たして、この何千倍の予算が掛かるか分からないからな。」
リオが本気になれば、作れなくはなさそうだけどな。
「代弁ありがとうございます大将。つまりそういうわけなんですモモイ。」
「そんなの計画段階で分かることじゃん!どうしてこのレールガン、完成まで持って行っちゃったのさ!?」
「愚問だね、モモイ。」
才羽姉のツッコミに白石はふっと息を吐いた。
「ビーム砲は、ロマンだからだよ!」
「うん、その通り。」
「その通りです!ビーム砲の魅力が分からないなんて、全くこれだからモモイは。」
「ビーム砲はロマン、はっきり分かるんだね。」
「バカだ!頭は良いのにバカの集団がいる!あと大将は何で腕を組みながらコトリの言葉に頷いてるのさ!?」
だってねぇ、ビーム砲は撃ちたいじゃん。
「エンジニア部の情熱が注ぎ込まれた、この武器の正式名称は⋯⋯。」
「『光の剣:スーパーノヴァ』!」
「また無駄に大袈裟な名前を⋯⋯。」
才羽妹が呆れたように呟いた瞬間、アリスが目を輝かせ始めた。
「ひ、光の剣!」
「あ、アリスの目が輝いてる!?」
「アリスちゃんがこんなに興奮してるの、初めて見たかも。」
「⋯⋯これ、欲しいです!」
アリスがそう言った瞬間、猫塚がギョッとし始めたな。
「偉大なる鋼鉄の職人よ、あの龍の息吹が欲しいのだ。」
「うーん、そう言ってくれるのは嬉しいのだれど。」
「申し訳ないのですが、それはちょっと出来ないご相談です!」
「何で!?この部屋にある物なら何でも持って行って良いって言ったじゃん!」
才羽姉がエンジニア部メンバーに突っ掛かるが、猫塚は気まずそうに目線をそらしていた。
「それは、理由があって。」
「理由?もしかして、私のレベルが足りてないから?装着可能レベルを教えてください!」
「いや、悪いがそう言った問題じゃなくてね。もっと現実的な問題なんだ。」
「お金かー、心配しないでアリス。私が、ミドリのプライスステーションを売り払ってでも!」
そこで自分の持ち物じゃなくて妹の持ち物を売り払う気なの、中々いい性格してるよな才羽姉。
「⋯⋯お金の問題でもないよ。お金なら数日前に大将から充分過ぎる程貰ったからね。」
「あの1億5000万クレジットは大将が払ったお金でしたか!いやよくそんなお金出せましたね!?」
「色々事情があるんだよ豊見。」
詮索は、しないでくれると助かる。
「お金じゃないなら、何の問題なのさ!?あと大将って意外とお金持ち!?」
「料理屋営んでるし、依頼とか受けてるからな。それなりに蓄えはあるんだよ才羽姉。」
蓄えの8割は誰かさんが勝手に入れてる金額だけどな!
「話を戻すと、この武器は、個人の火器として使うには大きくて重すぎる。」
「なんと、基本重量だけで140kg以上です!さらに光学照準器とバッテリーを足した上で砲撃を行うと、瞬間的な反動は200kgを超えます!」
つまり、自動販売機くらいの重さを軽々と振り回せないと扱えないって事だな。何処かの極道の坊主頭の人は使えそうだな?
「これをカッコいいと言ってくれただけで、私達はとても嬉しいよ。ありがとう、持って行けるのならば、本当にあげたいところなのだけど⋯⋯。」
アリスは白石が言った言葉を飲み込んだ後、笑顔で駆け寄っていった。
「汝、その言葉に一点の曇りがないと誓えるか?」
「ん?この子、また喋り方が⋯⋯。」
「多分ですが『本当なのか』って聞いてるんだと思います!」
白石がアリスの話し方に疑問を持った瞬間に才羽妹が慌ててフォローに入った。
「勿論嘘は言っていないが、それはつまり、あれを持ち上げるつもり、ということかい?」
白石がそう言った後、アリスはこくりと頷いた。さて、そろそろBGMの用意をするか。
「⋯⋯この武器を抜く者。此の地の覇者になるであろう!」
「ふふふっ、なるほど、意気込みは素晴らしいですね!」
その後、アリスはしゃがんでスーパーノヴァを持ち上げ始める。BGMはどこだったっけ?
「ふっ⋯⋯!」
「無理は、しない方がいい、クレーンでも使わないと持ち上がらな⋯⋯。」
猫塚がそう言った瞬間にスーパーノヴァが段々と持ち上がり始める。よし、例のBGM再生開始!
「んんんんっっ!」
「⋯⋯まさか。」
「ええええっ!?」
エンジニア部メンバーが驚いてる間に、アリスはスーパーノヴァを持ち上げ、天高く掲げた。
「も、持ち上がりました!」
「嘘、信じられない。」
「凄い凄い凄ーい!凄いよアリス!ってそうじゃなくて!」
才羽姉は喜んだ後、俺に向けてズビシッと指を差した。
「何で大将は『リンクの伝説の神々のサムフォース』のマスターソード入手音のBGMを流してるの!?」
いやスーパーノヴァって伝説の武器っぽい感じだし、アリスは勇者になる予定だし、となればこのBGMを流さないわけにはいかないじゃん。
「えっと、ボタンは、これがBボタンでしょうか?」
「ま、待って!」
ん?何でアリスはスーパーノヴァの銃口を天井じゃなくて俺に向けてんだ?ボタンを弄るために掲げるのをやめたのか。
「これですね!光よ!!!」
「おい待てアリス?まさか俺に向けて撃つ気⋯⋯、いやこれ絶対俺に撃つ気だろアリス!」
「あっ⋯⋯。」
アリスは銃口の向きに気付いたけど時すでに遅く、俺に向けて光の巨大弾丸が放たれた。
「うっそだろおいィィィィィィ!!」
『た、大将ォォォォォォ!!』
一般男子
アリスは最初から名前呼び、理由としては天童と言っても反応してくれなさそうなので。
ヒビキやコトリとも顔馴染み、たまに銃以外のロマン武器のテスターとして招かれる時がある。
実はスーパーノヴァは頑張れば持ち上げる事が出来る。
天童アリス
美味しい料理をくれた一般男子を仲間にしたいと思ってる。スーパーノヴァを持ち上げることが出来、嬉しさのあまり銃口の向きを考えずに発射してしまった。
才羽モモイ
一般男子がゲーム開発部に入部してくれれば色んなゲーム機器やソフトが買い放題だから入ってくれないかなと思ってる。
猫塚ヒビキ
一般男子はいいテスターになってくれたり、自分の付ける機能について咎めたりとかはないので喜んでいる。ただ、銃のテストだけは出来ないのでそこはなんとかならないかなぁと思ってる。
豊見コトリ
一度一般男子の銃が使えない原因について調査したが、全く分からないという事が分かっている。
一般男子は自分のノリに付き合ってくれたり、料理の差入れをくれたりするので懐いている。
一般男子の銃爆発について
銃のカテゴリーならグレネードランチャーだろうが、レールガンだろうが、どんな銃でも持った瞬間に爆発する。
例のBGM
神トラでマスターソード入手時のBGM、他作品でもマスターソード入手時にBGMは流れるが、アリスに合うのは神トラかなと思ったので神トラを採用。
これ一般男子死ぬんじゃないの?
ギャグなので死にません。ちゃんとガードジャストするのでご安心を。