Blue Legend〜一般男子の物語〜   作:宗也

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一般男子を慕っているハナエ以外のトリニティメンバーの現在の状況

桐藤ナギサ
足止めに来た正義実現委員会のハスミとイチカを倒したがツルギが加勢に来た、現在ツルギと戦闘中。


阿慈谷ヒフミ
シスターフッド所属の生徒過半数を倒し、現在はサクラコとヒナタのコンビと戦闘中。マリーは戦闘不能メンバーを治療中。


守月スズミ
トリニティの近くまで来たが、アリウス生徒から足止めを喰らっている。現在はサオリ以外のアリウススクワッドメンバーと戦闘中。


この足止めにはベアトリーチェが1枚噛んでいる。


私はもう止まれない

「よし、行くぞ!」

 

俺とハナエは聖園に向かって駆け出す。いつものコンディションだから体が軽い、そのせいかすぐに聖園との距離を詰めれた。

 

「大将のスピードが早くなってる!?でもどんなに早くなっても見えてるから意味ないね!」

 

聖園は多少びっくりしていたが、すぐに拳を振りかぶって俺の顔面目掛けてぶん殴ってくる。パンチの軌道は見えてるから躱すことは出来るけど、それじゃあすぐに次の攻撃が来る。

 

だったら、選択肢は一つ。ガードジャストで聖園の体勢を崩す!今の状態なら、なんとか怪我はせずに済むだろ!

 

「オラァ!」

 

聖園の拳を盾で弾いて仰け反らせる。弾いた方の腕は痺れたけどそれだけだ、怪我は特にしていない。

 

前にアリスのスーパーノヴァの弾丸を弾いたから、それで力の受け流し方を体が覚えたから圧倒的に上の攻撃も弾けるようになったのか。

 

「わわっ!?攻撃が弾かれた!?大将のその技って弾丸以外も弾けるの!?」

 

「当たり前だ。それよりいいのか聖園?俺にばかり気を取られていて。」

 

俺の言葉にハッとした表情を浮かべた聖園はハナエを見つける為に辺りをキョロキョロと見渡す。そうして聖園が俺から視線を切った瞬間、ハナエが俺の後ろから飛び出して盾を上から聖園に叩き付けた。

 

「っ!うざったいな!ハナエちゃんは医療関係者なんだから後方にいるもんじゃないの!?」

 

「そんなの関係ありません!大将を守る為なら私は前に出て戦います!それに、ミカ様の言葉は団長にも当てはまりますよね?団長が大人しく後方にいると思いますか!?」

 

「ミネちゃんが後方で大人しくしているなんて無理だね!」

 

聖園は前のめりに倒れそうになったけど、踏ん張って倒れるのは回避してサマーソルトをハナエに放つ。ハナエは空中で聖園の攻撃を受けた瞬間に体を回転させて威力を受け流した後に着地した。

 

「本当に面倒臭い、なら大将を戦闘不能にした後にハナエちゃんを倒してあげる!」

 

「そんな事はさせません!」

 

聖園が体勢を低くして踏み出そうとするのを見たハナエは盾を構えた状態で俺の前に立つ。だがその時に銃声が鳴ったと同時にハナエが横に吹き飛ばされた。

 

銃声!?ハナエに攻撃したって事は俺の味方じゃない!聖園の味方が来たのかよ!?

 

「もう!遅過ぎるよ!」

 

「要注意人物の守月スズミが思っていた以上に強くて抜け出すのに時間が掛かったんだ。それに、すぐ大将を倒し連行しないお前が悪い。」

 

「まあいいタイミングで来てくれたから良いんだけどさ。そっちの薄紫髪のハナエちゃんの相手は頼んだよサオリ。」

 

最悪だ!まさかお前がここで来るのかよ錠前!?錠前相手じゃハナエは数分も保たないぞ!

 

聖園は良くも悪くも大雑把な攻撃で膂力勝負に持ち込む事が多いから盾を持っていてガードジャストも使えるハナエでも勝負は出来る。今回は銃も持ってきていないから尚更な。

 

けど錠前は膂力も聖園とそこまで差は無いにも関わらず技術力が高い。いくら神秘解放で強化されても盾を使った戦闘経験がまだ浅いハナエじゃ勝ち目はほぼない!

 

「それまでにお前も大将を倒せ。」

 

「言われなくてもここから全力でやるよ☆」

 

錠前は一瞬だけ俺を見た後にハナエが吹っ飛んだ方向に駆け出していく。ナギサやヒフミ、本当に誰もここに来ないのか!?

 

そう言えば俺に着けられたチョーカーに通信機能があったよな?これでナギサ達に連絡すればいけるか?

 

首に手を当ててチョーカーのボタンがある部分を押すが、聞こえるのは拳と拳がぶつかり合う音。もう一度押すと銃声と誰かが走る音しか聞こえない。皆足止め喰らってるのか!?

 

「連絡しても無駄無駄♪さっきも言ったでしょ?大将を慕っているトリニティの生徒はここに来れないように足止めをしてるって。」

 

用意周到だな!どうする?どうすればいい?このままだとハナエが危険だ!

 

「へぇ、自分じゃなくてハナエちゃんの心配するんだ、ゲヘナの生徒は嫌いだけど前に銀髪の子が言ってた事がよく分かるね。大将は自己満足の為に自己犠牲をする奴って。確かに普通の人から見たら気持ち悪いね♪」

 

銀髪の子?ゲヘナで銀髪、黒舘ではないな。あいつはそんな事は言わない、だとすると銀鏡か!

 

何処かで銀鏡が言ったのを誰かから聞いたのか?いや、今はそんな事気にしてる場合じゃない!

 

「じゃあここから全力で戦うね。私はもう止まらない、止まれないの。だから、なるべく大将が死なないようにするから、早めに降参してね。」

 

「⋯⋯悪いが降参は無しだ、かと言って時間稼ぎもしない。俺も聖園を全力でぶっ飛ばす。恨むなよ?」

 

勝てる保証は無い、けど絶対に負けられない!

 

「そこまでのダメージを大将から食らう筈がないから余計な心配「喋ってる暇あんのかよ?」は、速い!?」

 

聖園がニコニコしながら話してる隙に接近して『トアルの剣』を装備し、片手で聖園の左肩から右腰骨に向かって斜めに剣を振り下ろす。

 

聖園はすぐに気付いてバックステップで避けるが、避けられるのは予想していたからすぐに距離を詰める。

 

「ハアアアァァァァァ!!」

 

「これは避けれないから防ぐしか!」

 

ただの攻撃なら聖園にダメージは与えられないのはさっきまでの戦闘で分かった、だから体勢が崩れてる聖園に向けて袈裟斬りや横薙ぎはしない。

 

その代わりに剣にオレンジ色のオーラを纏わせて体を一回転させて剣を振るう『回転斬り』を放つ。

 

聖園は咄嗟に体に当たらないように腕で剣を防いだけど、顔に苦悶の表情を浮かべた。技系統の攻撃なら効くって事だな!

 

「痛い!銃弾を受けた時よりも痛いんだけど!?これは何回も受けたくないから離れてよ!」

 

聖園の前蹴りが飛んでくるが横っ跳びで避ける、それを見た聖園は防御の構えを取った。

 

前に聖園の攻撃を横っ跳びで避けた後に回避ジャストの高速攻撃を放ったからそれを警戒してるな?けどそれはお見通しなんだよ!

 

「⋯⋯あれ?大将が来な「連続で同じ事するわけねぇだろ聖園。」キャッ!?」

 

横っ跳びの後に地面を転がって聖園の背後に回った後、跳び上がりながら背中に向けて斬り上げる『背面斬り』を放つ。

 

意識外の状態で食らった聖園は前のめりに倒れそうになったが、地面に手を付いて勢いそのままに体を縦に一回転させて着地し、すぐに振り向いた。

 

「やっぱ『背面斬り』を食らっても各学園最強格は地面に倒れないか、前に見ておいて正解だったな。」

 

ナギサ、ネル、カンナも『背面斬り』を食らっても倒れなかったもんな、だから気は緩めない。剣をしまって『ゾーラの弓』を装備、矢に『火炎の実』をスクラビルドして構える。

 

そして聖園の体が完全にこっちを向いたタイミングで矢を放つ。

 

「こんなもの避けてしまえば、うっそだよね!?」

 

さっきの矢は聖園の視線を集めるために放っただけだ、当てる気はさらさらない、というか聖園なら避けるだろ。

 

本命は自分の少し後ろの足元にポーチから取り出した『バクダン花』を投げ付けること。背後で爆発が起き、その爆風を食らって聖園の方向にふっ飛ばされるが、これが狙いだ。

 

空中に投げ出されたから『集中モード』になれる。その状態で矢に『黄チュチュゼリー』をスクラビルド、そしてそれを聖園に向けて放つ。

 

「うぐっ!?し、痺れ、る!?それよりも、あの超高速装填は、何!?」

 

一発だけじゃ大したダメージは与えられない、自分のスタミナが続く限り連続してスクラビルドした矢を放つ!

 

「体が、動かないから、避けられない!」

 

ざっと十二発食らい矢を放った後に着地する。全弾聖園に命中したか、電気系統も効くみたいだな。

 

「これ以上大将に好き勝手させない!一発でも攻撃が当たれば私の勝ちだもんね!」

 

「だろうな、だから聖園に先手は譲らねぇ。守りじゃなくて攻撃して攻撃して攻撃しまくるんだよ!」

 

「私が何かする前に大将が攻撃するという事だよね、ならこうすればどうなるのかな!」

 

聖園は俺のいる位置に向かって拳を振りかぶった後に振り抜いた。その瞬間に強風や衝撃波が発生して俺に向けて風が来る。

 

強風や衝撃波で俺の動きを止めるつもりだけど、一度見てんだよ!ポーチから『疾風のブーメラン』を取り出して前方に投げ付ける。

 

聖園が発生させた風と『疾風のブーメラン』が発生させた風がぶつかり風が相殺させる。衝撃波は相殺出来ないから当たる瞬間にガードジャストで受け流す!

 

「どんだけアイテム持ってるのさ大将!でも動きが止まったね?」

 

衝撃波を受け流した後に聖園が俺の前まで距離を詰めて来ていて右ストレートを放とうとしていた。

 

ガードジャストは一度見せたから対策してくるかもしれない、回避ジャストも同様だ。各学園の最強格は初見じゃないと通用しない事が多い。

 

今は盾をしまっている状態、ならあれが使える!

 

「装備をしまった?盾での弾きじゃない?何を狙ってるの大将?」

 

「敵に教えるわけないだろ聖園、食らって気付きな!」

 

右腕を振り被り、拳に青色のオーラを溜めた後に地面に向けて拳を叩き付ける!

 

すると白い煙が地面から噴き出て前方に向かって進んでいき、聖園の足元まで来た瞬間に地面から岩石が勢いよく飛び出した。腹に岩石がぶつかった聖園は上空に投げ出される。

 

これは『土遁の術』だ、何も装備していない素手の状態で使える。習得するのに時間は掛かったけどな。

 

「また私の知らない技!どれだけ大将は引き出しが、っていつの間にか矢が迫って来てる!体を捻って避け、いたた!?」

 

再度ゾーラの弓を装備して『キースの目玉』をスクラビルド、空中に投げ出されている聖園に向けて矢を3本放つ。

 

矢に気付いた聖園は空中で体を捻って避けようとしたけど、矢もそれに合わせて追跡してきたから動きが止まって食らったな。

 

『キースの目玉』をスクラビルドするとホーミング付きの矢になる。念のため付けといて正解だった。

 

「本当にタフだな。じゃあこの技を使うか。」

 

聖園の着地地点の近くまで走り、弓をしまってトアルの剣を再度装備して『大ジャンプ斬り』の構えを取る。念のため『ホバーブーツ』も装備してと。

 

「急いで着地しないと、大将が剣を上に構えて腰を落としてる。何か凄い嫌な予感がする!」

 

聖園が着地した瞬間に前方に跳んで斜め斬り上げから斜め斬り下ろしを放とうとするが、聖園はすぐに後ろに跳んで回避しようもしていた。

 

「後ろに下がっちゃえばその技は不発で終わるよ!残念「信じてたぜ、お前は絶対回避行動を取るってな!」く、空中に浮きながら迫って来る!?」

 

普通なら誰もいない所に着地して技は不発だ。けど装備した『ホバーブーツ』の効果を発動させて前方に跳んだ勢いのまま空中移動出来るんだよ!

 

そして聖園に斬り下ろしを放つ。無防備状態で食らった聖園は少し後方に吹き飛んで仰向けで倒れ込んだ。

 

「ふぅー、まだやるか聖園?俺としては諦めてくれると助かるんだが。」

 

「⋯⋯それは出来ないよ。セイアちゃんを殺した私はもう行くところまで行くしかないの。」

 

聖園がゆっくりと立ち上がるが涙目の状態で体を震わせていた。

 

「百合園の死体は確認したのか?遺体を引き取って火葬したり土葬したりしたのか?してないんだろ、なら死んだと決め付けるのは早計だぞ聖園。」

 

「でも!セイアちゃんが襲われてヘイローが消えた所まで見たんだよ!セイアちゃんは体が弱いから死んだに決まってる!」

 

ヘイローが消えたから死んだ訳ないだろ。でもここで百合園が生きて匿われてる事を教える事は出来ないのが歯痒い。

 

「勝手に物事を決め付けて、誰にも相談しないで1人で解決しようも抱え込んだ訳か。馬鹿じゃねえの?いや馬鹿じゃねえと俺を襲うとかしないもんなバカミカ。略してバカ。」

 

「馬鹿馬鹿言い過ぎじゃないかな大将!?」

 

聖園が頬を膨らませてくるがそんなの無視だ。

 

「視野を広く持てよ聖園。そして1人で抱え込むな、相談しろ。抱え込んだって何も良いことはないぞ?」

 

「それは、出来ないよ大将。」

 

「今すぐやれって訳じゃねぇよ、聖園は人の話を聞かないからな。俺の店に来れば相談くらいなら聞く、これだけ覚えておきな。」

 

そこまで言った後、ハナエの所に行こうとした瞬間に殺気を感じたんだが!?咄嗟にバク転をすると俺の頭があった位置に銃弾が通り過ぎた。

 

銃弾が放たれた方向を向いた瞬間にハナエの体が目の前に迫っていたから受け止める。ハナエは、口や額から血を流してぐったりしてる、救援に間に合わなかった!

 

「まさか聖園相手にここまで粘るとはな大将。そして朝顔ハナエ、お前にもそれは言える。大分苦戦させられたぞ。」

 

「錠前!」

 

錠前が聖園の隣まで歩いて来る。額から血を流してるからただでは済んでいないみたいだけど、まだまだ戦闘は出来るみたいだなちくしょう!

 

ここで2対1かよ、しかもハナエを庇いながらか。これ以上戦闘は無理だから逃げるしかない!

 

「大将、ごめん、なさい。団長なら、まだまだ戦えたのに。」

 

「喋るなハナエ、ここから離脱したらすぐ治療してやるから。もう少しだけ踏ん張ってくれよ。」

 

ハナエをおんぶした後にポーチから紐を取り出してハナエが落ちないように縛る。バリスティックシールドは俺が持ってと。

 

「まだ抗うか大将、だが足手まといを抱えてどう戦う?」

 

「⋯⋯油断しちゃ駄目だよサオリ。大将は誰かを背負って戦う事は慣れてるからね。私が突っ込むからサオリは支援をお願い。」

 

錠前と聖園が何か話した後、錠前はアサルトライフルを構え、聖園は拳を構えた。

 

ここからどうやって離脱すればいい?目眩ましで視界を奪った後に逃げる?錠前には効かない可能性があるし、誰か1人無事なら逃げれないから駄目だ。

 

走って逃げる?それも駄目だ、ハナエを背負ってる俺が不利だから逃げれない可能性が高い。『フロルの風』のワープは俺にしか適応されない、ここでハナエを置いていくのは無しだ。

 

どうすればいい!どうすれば切り抜けられる!?正攻法じゃ駄目だ、何か奇抜な方法じゃないと!考えろ、考えろ俺!

 

そう言えば今装備してる『ホバーブーツ』は普通のブーツより滑りやすいんだよな?ならあの方法が使える!

 

「バリスティックシールドを使わせて貰うぞハナエ。」

 

ハナエが持っていた盾を構えた後、2人に気付かれないように足元に『チュチュゼリー』を破裂しないように置いてと。

 

「大将の雰囲気が変わった?何か狙ってるみたいだけど、そうはいかないよ!」

 

聖園は地面を踏み込み、勢いを付けて跳び蹴りを放ってきた。錠前はアサルトライフルを構えた状態でいつでも撃てる状態か、ならいける!

 

「その盾を粉砕してあげる!」

 

聖園の跳び蹴りが迫って来る。まだだ、まだ早い。もう少しこっちに来てから、今だ!

 

足元に転がしておいた『チュチュゼリー』を両足で踏み付けて『ホバーブーツ』の底を濡らす。跳び蹴りを受けて空中に投げ出されないように全力で腹に力を込めて踏ん張る!

 

そして聖園の跳び蹴りを盾で受けた瞬間、勢いよく後方へ飛ばされた。両足を地面に付けて盾を構えた状態で後ろに向かって凄い勢いで滑っていく。

 

『ホバーブーツ』の滑る特性と水で靴底を濡らして摩擦を軽減、そして聖園の跳び蹴りの勢いを殺さなかったから出来る移動方法だ!

 

「ちょ!?盾を構えたまま後ろに滑っていってるんだけどぉぉぉぉぉ!?

 

「しかも速度が速くて追い付けないだと!?へ、変態だ!?」

 

2人は追い付けないみたいだ、盾を持ってる腕は衝撃でグチャグチャになったけど離脱出来たからヨシッ!ハナエの怪我の治療の為にこのまま救護騎士団本部に向かうぞ!




一般男子
コンディションがいつもの状態に戻ったのでミカ相手に戦うことが出来た。今回は結構本気で戦っているがドーピングは無し。

もし本当の全力で戦う場合はドーピングは惜しまず使用する。

何かを全て失う苦しさ、辛さは知ってるのでミカは救いたいと思ってる。



朝顔ハナエ
神秘解放してサオリと戦った、いい所まで戦えてたが、経験不足の為やられてしまった。

もし愛用の銃やチェンソーも持ってきていたならサオリに勝てたかもしれない。


聖園ミカ
一般男子との第2ラウンドでは結構振り回されていた。結構攻撃を食らい、体力の半分は削られたがまだまだ戦える状態。

最後は奇抜な方法で一般男子が逃げ出した為頭がフリーズして追い付けなかった。


錠前サオリ
念の為ミカの所に向かったら2対1の状態だったのでハナエを引き剥がした後にハナエと戦った。

結構苦戦し攻撃も食らったがなんとか倒している。サオリ以外のアリウススクワッドメンバーならハナエに勝てなかった。


黒服と?????
ハナエとサオリの戦いをドローンで観察していた。決着が着いた後はバレないようにドローンを動かして一般男子とミカを観察。

最後の一般男子の逃げ方を見て黒服と?????は大爆笑していた。色々見れてホックホク。


ベアトリーチェ
一般男子のしぶとさにイライラしている。


『回転斬り』
ゼルダシリーズお馴染みの技、今回は時オカ版を使用。シリーズによって回転斬りの際の剣に纏うオーラの色が異なっている。


『土遁の術』
ティアキンに出てくる技、あるサブイベントを進めるとこの技を習得出来る。素手の時にしか使えず、威力もあまり高くないが、発動時の見た目はとてもカッコいい。


『キースの目玉』
ブレワイとティアキンに出てくる素材。ブレワイの時は役に立たない素材だが、ティアキンで一気に化けた。矢にスクラビルドすると敵を自動追尾するホーミング付きの矢になる。


一般男子の最後の逃げ方
時オカやムジュラのTASやRTAでよく見る光景。盾を構えた状態で後ろにスライドするこれは『スーパースライド』と呼ばれている。

本来はアタック+盾を構える+物を掴む+攻撃を受けるという手順を踏まないといけないが、一般男子はホバーブーツの滑る特性を生かして再現した。

後ろに向かって高速で滑っていく姿は正に変態である。
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