Blue Legend〜一般男子の物語〜   作:宗也

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ここは原作の展開と若干異なっております。


ゴールドマグロ輸送護衛依頼①

翌日、天候は生憎の雨だからのんびりしようと思ったけど、しばらく店を開けてなかったから今日も営業する事にした。雨でもお客は来るからな。

 

「『上ケモノステーキ』は窓際のテーブル席に、『魚貝オイル煮込み』は2番カウンターに、『サーモンムニエル』は1番カウンターに配膳頼むネル。」

 

「あいよ、すぐ届けて来るぜ。」

 

今日はネルがバイトに来てくれている。何でも店を開ける日は誰かがウェイターとして来るようにグループモモトークメンバーで話し合って決めたらしい、だから俺にも許可取ってくれよ。

 

「仕方ねぇだろ、大将に言ったら絶対拒否するだろうが。」

 

「⋯⋯思考読まないでくれませんかねネル。そんなに俺は分かりやすいのか?」

 

「あぁわかりやすいね。っと、話してる場合じゃねぇ、早く料理を届けないとな。」

 

ネルはやれやれとため息を付いた後、料理を運んでお客が座ってるテーブルに置く。

 

ネルが所属していて部長を務めているC&Cって表向きはメイド部なんだっけ?口調は荒くても周りへの気配り、オーダーの聞き方等の接客に関しては流石の一言だ。

 

「大将君、いつの間にあんな可愛いメイドを雇ったのかい?やはり男ならメイドを雇うのは夢みたいなものだもんな!儂も昔はメイドを侍らせていたものじゃ。」

 

「雇ってねぇよ、臨時で来ているだけだ。」

 

いつも来てくれる常連の犬獣人がニヤニヤしながら言ってきた。まあメイドを雇うのは男の夢って事は否定しないけどさ。

 

「謙遜しなくても良いぞ。そうじゃ、ウェイターの制服を何にするか困っていたそうじゃないか?メイド服にするのはどうだろうか!?」

 

「いやそれだと俺は生徒にメイド服を着させて侍らせてる感じみたいになるじゃん!そんな変態みたいな「何を言う、大将君は変態じゃないか。」そうでしたねぇ!」

 

俺が変態なのは別にいいんだけどさ!メイド服を着させるとなると、ナギサやキサキといった生徒会長や学園のトップにも着させるって事だよな!?慕われている生徒にバレたら俺闇討ちされるぞ!?

 

当の本人達は嫌がらずにノリノリで来てくると思うけどさぁ。でも他に制服の案も無い、闇討ちされるの覚悟でメイド服を制服にするかぁ。

 

「分かったよ、でもネルが来ているようなメイド服じゃなくてジャージメイド服にしてくれよな!」

 

「ジャージメイド服?何じゃそれは?」

 

常連の獣人にジャージメイド服姿のネルの写真を見せる。前にダメ元で着てくれないかとお願いしたら着てくれて可愛かったから写真に残しているぞ。

 

「ほう、今どきはこういう格好もあるのか。中々いいではないか!早速制作してもらうよう連絡しておくわい!」

 

ちなみに今話している常連の獣人は結構な上流階級の方だったりするぞ。まあ本人は堅っ苦しいのは嫌だからフランクに接してほしいらしいけど。

 

ここに初めて来た時も秘書を撒いて来たから行動力もえげつない、高級食材や豪勢な料理よりもおでん屋の屋台やこういう食事処がいいらしい。

 

「何話してんだよ大将?ってその写真他の人に見せてんじゃねーよ!恥ずいだろーが!」

 

ネルが写真を見せていた事に気付いて顔を赤くしながら近付いて来る。仕方ないだろ、他にジャージメイド服を着てる生徒の写真なんて無かったんだし。

 

「落ち着けってネル。可愛いものは共有すべきだろ。ほら、常連の獣人もうんうん頷いてるぞ?」

 

「んなもんあたしの許可無く見せんなって言いてぇんだよ!はぁ、取り敢えず落ち着いたからまかない食ってくるわ。」

 

ネルはウガッー!って怒った後にカウンターに置いてあるまかない料理の『上肉カレー』がある席に座って食べ始めた。

 

「さて、帰る前に大将に依頼したいことがあるんじゃが、良いかの?」

 

「構わねぇよ。いつも店に来てもらってるんだ、余程無茶な依頼じゃない限りは受けるぞ。」

 

「すまんの。依頼したいことはトリニティ総合学園の敷地内にあるアクアリウムにゴールドマグロという観賞魚を展示しているんじゃが、嫌な予感がしてな、場所を移したいんじゃ。」

 

ゴールドマグロ、アクアリウム、そう言えばエデン条約編の中で美食研究会の奴等がゴールドマグロを奪うイベントがあったな。

 

これは依頼を受けるべきか?いやでも信頼の為に受けるべきだな。これで依頼を受けなくて奪い取られたら信頼が落ちる、それは避けないと。

 

「勿論トリニティ内だから何かあれば正義実現委員会に連絡してもいい、引き受けてくれるか?」

 

「分かった、その依頼は受ける。何時頃来てほしいんだ?」

 

「ありがとう!秘密裏に移したいのでな、夜中に来てくれ!報酬はどうするかのぅ。」

 

「報酬は何でもいいからな?じゃあ会計を済ませるぞ。」

 

さて、店を早めに閉めて色々準備しないと。多分乗り物に乗りながらのバトルになりそうだから弓とかの遠距離攻撃手段を多く用意しておかないと。

 

「(あの表情、また無茶する気だな大将?あたし達が手伝おうとしてもどうせ断るんだろ?本当にこの大馬鹿野郎が、ほっとけるわけねーだろ、けどエデン条約が近いから外部の奴等が行くのはマズイ、誰を向かわせるか⋯⋯。)」

 

ネルがジト目で俺を見てくるけど、何も言ってこない。何か考えてるのか、ちょっと表情も怖いぞ?

 

「(ナギサはティーパーティーだからこの時期に夜中出歩くのは駄目だ、ヒフミは補習授業部にいるから駄目、となるとハナエか?けど救護騎士団の団員が向かうのは駄目だ、ハナエの今後に関わる可能性がある。誰もいな⋯⋯そう言えばあいつがいたな、念の為連絡しておくか。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トリニティ アクアリウム前

 

夜中にバイクで移動してゴールドマグロが展示されているアクアリウムの正面玄関ではなく裏口まで来ると、もうゴールドマグロは水槽に入れられて専用のトラックに積まれた状態だった。

 

にしてもあれがゴールドマグロか、確かに全身が金ピカだ。あれを食いたいとはちょっと思わないな。

 

「おや、貴方がゴールドマグロを輸送するトラックを護衛してくれる方ですね?まさか大将が来るとは、何か起きるのでしょうか?」

 

トラックの運転席に乗っているロボットが俺の顔を見た瞬間、焦ったような表情になった。

 

こういう依頼で俺が関わると結構な確率で戦闘する事になるからな、焦りたくもなるか。

 

「そうならないように願っとけ。で、これから出発するんだな?」

 

「はい、これからD.U地区にあるアクアリウムまで輸送します。ゴールドマグロは希少種なので、スケバンや不良に襲われる可能性がありますので、護衛はお願いします。」

 

「分かった、じゃあ出発「しゅ、襲撃だぁぁぁぁ!!」もう来んのかよ!?」

 

出発しようとした瞬間にアクアリウム建物内から職員の叫び声が聞こえてきた、これは早く出発しないと追い付かれる!

 

「すぐに出発しろ!もたもたしてたら追い付かれるぞ!」

 

「は、はいぃぃぃぃ!!」

 

トラックの運転手がエンジンをかけて発進と同時に、俺もバイクに跨ってエンジンをかけて発進する。爆発音が近くなって来たからアクアリウム建物内にゴールドマグロが無いことに気付いたなこれ。

 

「運転しながら正義実現委員会に連絡しろ!味方は多い方がいいからな!正義実現委員会に払う費用は俺が払う!」

 

「わ、分かりました!」

 

トラックと並走しながら運転手に指示して正義実現委員会に連絡させる。俺はほとんどの正義実現委員会のメンバーから良く思われてないから連絡はしない方がいい。羽川と剣崎は例外だけどな。

 

「ヒッ!?き、来たぁ!?あ、あれはゲヘナのテロリストだぁぁぁ!?」

 

やっぱりな、バックミラーで後ろを確認すると美食研究会の4人が給食部が所有している車を運転しながらこっちに向かってきていた。

 

トラックで水槽を運んでるからスピードはあんまり出ない、現に段々距離を詰められてるからこのままだと追い付かれる。

 

「俺があいつらを引き付けるから全速力で目的地まで移動しろ!いいな!」

 

トラックの運転手にそう叫び、バイクのスピードを落としながら自動運転モードに切り替える。

 

そして体を後ろを反転させ、立った状態で『騎士の弓』を構えながら美食研究会が運転する車に標準を合わせる。

 

「あれは、大将?こんなところでお会いするなんて奇遇ですわね?貴方もゴールドマグロを強奪しに、というわけではありませんね。」

 

「当たり前だ黒舘、そのゴールドマグロをお前らみたいなのに強奪されないように護衛してんだよ。」

 

「では敵というわけですね☆念の為非殺傷用の弾丸を用意して置いて正解でした☆」

 

鰐渕はニッコリと笑い、車を片手で運転しもう片方の手でアサルトライフルを構えて、俺に向けて銃弾を放ってくる。

 

いくら非殺傷弾と言っても当たればタダじゃ済まない、自動運転モードだからある程度の弾丸は察知して当たらないようにハンドルを切ってくれるけど、いつまで持つか分からないぞ!

 

「躊躇無く攻撃してくるもんな、なら気絶してもらうまでだ。」

 

続けて黒舘が俺に向けて銃弾を放とうとしてくるからその前に『電気の実』をスクラビルドした矢を数本黒舘に放つ。

 

「それは当たったらマズイので撃ち落としますわ!」

 

矢に気付いた黒舘がスナイパーライフルで狙いを定め、矢を全て撃ち落とした、まあお前なら撃ち落としてくれると思ったよ。

 

「こんなもので止め「ハルナ!アカリ!前見て!」アカリさん!」

 

矢は気を引くために放っただけ、気を取られてる隙に『バクダン花』を数個黒舘達が乗っている車に投げ付ける。

 

見た感じフウカは乗っているか分からないけど、壊しても大丈夫だろ。修理や買い替えの経費は、羽沼に言って付けさせてもらうか。

 

「分かってますよ~☆」

 

鰐渕は咄嗟にハンドルを切って車を横に移動させてバクダン花の爆発を回避した、そういや鰐渕は運転テクが凄まじかったんだったっけ?

 

「けど急ハンドルを切った後にもう一度避けられんのか?そらおかわりだ!」

 

避けた方にまたバクダン花を十個投げ付ける。今度は鰐渕は気付くのが遅れたみたいだけど、獅子堂が気付いてマシンガンで撃ち落とされた。

 

4人いるのが厄介だな!誰か気付けば対応される。しかもアサルトライフルが2人、マシンガンが1人、スナイパーライフルが1人だから隙がねぇ。

 

「ちょっと、容赦無さ過ぎじゃないの!?」

 

「お前らに容赦なんかいらねぇだろ赤司。十個じゃ駄目なら「あら、この車はフウカさんも乗ってるのにそんな事してよろしいのですか?」マジかよ。」

 

黒舘に言われて後方座席をよくよく見てみると、縄でぐるぐる巻きで縛られていて口も猿ぐつわで塞がれているフウカが横たわっていた。

 

「4人がかりでなんとか捕まえましたの。さあ、フウカさんが大事でしたら道を開けてくださる?」

 

「⋯⋯そうか、そこまでしてあのゴールドマグロを強奪したいんだな黒舘?」

 

会話しながらも矢を放ったりバクダン花を投げ付けたり、矢にスクラビルドして放つが、どれも誰かに撃ち落とされる。

 

車のタイヤを狙おうとすると鰐渕の運転テクで全て避けられる。ほんと厄介だなお前ら!

 

「えぇ、通常でしたらこんな事はいたしません。ですが、あの伝説とも言われたゴールドマグロ、ただ観賞用として扱うなんて、そんなこと美食に対する礼儀がなっていないというものですわ!」

 

「一生に一度食べられるかどうかですから、どんな手を使っても取りに行きます☆」

 

「アカリさんの言う通りです。それに美食というのは孤高でありながら普遍的でなくてはなりません。ただ見せ物としてお金稼ぎの手段に終わるなど、あのゴールドマグロさんも望んでいないはず。」

 

「私達はただ、その声に共鳴しただけ!そうですよね、フウ「フウカを巻き込むんじゃねえよアホ共が。」アホとは失礼ですわね!?」

 

こいつら美食研究会に説教するだけ無駄だ、前に何回もしてるけど改善しねぇもん。先生がなんとかしてくれるのに賭けるか。

 

「んんっ!?んーーーっ!んんんんっ!?(先輩っ!?私の事は気にしないで!ハルナ達を止めて!)」

 

「御覧なさい。このゲヘナ給食部部長の、感涙に咽び泣くほどの同意を!」

 

絶対フウカは違うこと言ってんだろうが。どうすっかな、原作と同じくフウカが捕まってるなら、フウカ救出を優先にするか。

 

でもどうやって助ける?『クローショット』で捕まえてこっちに引き寄せたいけど、標準を合わせて発射してフウカを捕まえる前に誰かに気付かれて標準をズラされる可能性が高い。

 

『疾風のブーメラン』なら一度標準を合わせればズラされても問題無いけど、人を数メートル引き寄せられるか分からない。下手したら道路に落としてフウカが怪我する可能性がある。

 

「見えてきたよイズミ!あのトラックにゴールドマグロがあるんだよね!?」

 

「早く奪って食べたいんだけど!大将邪魔しないでよ!」

 

ッチ、ゴールドマグロを輸送しているトラックを発見されたか。もう迷ってる暇はない!

 

「取り敢えずフウカは返してもらうぞ!」

 

「それは出来ませんわね大将。フウカさんにはゴールドマグロを調理していただく必要がありますので!」

 

美食研究会の攻撃も激しくなって来て銃弾が掠ってきた、フウカ救出を急がないとこっちがやられる!

 

「そら、こいつでもくらいな!」

 

矢に『ケムリダケ』をスクラビルドした物を数本鰐渕に向けて放つ。バクダンじゃなかったから鰐渕は一瞬固まったな。

 

「何度放っても無駄だよ!また撃ち落として、わぶっ!?」

 

獅子堂がマシンガンで矢を撃ち落としたが、その瞬間に煙が巻き起こった。移動しながらだから視界を遮れるのは一瞬、でもこの一瞬を待ってたんだよ!

 

バクダン花じゃなくて『ボムチュウ』を2個地面に置いて美食研究会が乗ってる車に向けて発進させる。

 

「けほ、けほ、あれ?何もして来ない?」

 

「単なる嫌がらっ!?待って何か変な生き物が這いずり回ってるんだけど!?」

 

赤司がボムチュウに気付いてアサルトライフルの弾丸を放とうとしたけど、乗ってる車を傷付けるかもしれないから躊躇してるな。

 

「あら、可愛いネズミさんです「言ってる場合じゃないでしょアカリ!それ赤く点滅してるから爆発するんじゃ!?」あら☆」

 

『みぎゃあぁぁぁぁぁ!?』

 

ボムチュウが黒舘と鰐渕の間と赤司の前で爆発した。獅子堂は食らってないけど爆風で車から落とされないようにドアにしがみついていた。

 

今の内に速度を落として美食研究会の乗ってる車の側面に移動する。フウカと目が合ったな!

 

「フウカァァァァァ!」

 

「先輩!」

 

俺の叫びに気付いたフウカが立ち上がって身を乗り出してくる。美食研究会の奴等は気付いて俺と反対方向に移動するつもりだけど、その前に『ムチ』を取り出してフウカの体に巻き付けて引き寄せる!

 

「良し!これでフウ『ガァァァン!』カをっ!?」

 

「先輩!?どうして先輩のバイクが狙撃され!?キャッ!?」

 

フウカを引き寄せてる時にバイクに強い衝撃が走った、バランスが崩れて横転しちまう!

 

地面に投げ出される前にフウカをトラックの上になんとか置いてと!フウカは涙目で俺を見てくるが、フウカが無事なのでヨシッ!

 

「先ぱぁぁぁぁぁい!!」

 

俺は地面を転がり全身が焼ける感覚とミンチにされる感覚を味わいながら最終的に花壇に激突して視界が暗転した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やった、あの悪魔をやっつけましたわ!これでミカ様がトリニティのトップになってゲヘナを滅ぼせますわ!」

 

「ついでにあの憎たらしいゲヘナ生徒もやっつけますわよ!ヘルメット団の皆様、お願い致しますわ!」




一般男子
依頼を受ける時は基本的に店に来て料理を食べてもらった後に受け付けてる。前は電話でも受け付けていたが、カイザーに騙された事があるので信頼してる人以外は受け付けてない。

ハルナ達とは何度も交戦済みだが、今回みたいなパターンは初めて。

最後の一般男子が事故った現場は相当スプラッタな事になっている。


愛清フウカ
美食研究会4人掛かりでは勝率3割くらいなので捕まってしまった。一般男子に助けられたが、乗っているバイクを狙撃される瞬間、一般男子が地面を転がって悲惨な事になる瞬間を見てしまった。

今はロープを無理矢理引き千切り、ハルナ達に向けて持っていた『パチンコ』で八つ当たりしている。


黒舘ハルナ
原作同様ゴールドマグロを強奪しに来た。一般男子の事は嫌いではなくむしろ好ましく思っているので構ってほしさもあってフウカを拐ったりしてる。

一般男子が乗っていたバイクを狙撃したのは美食研究会ではないので動揺している。


鰐渕アカリ
ハルナと同じように一般男子の事は意外と嫌いではない、何もなければ一般男子が経営している店に行って料理を食べたりする。

一般男子が邪険に扱う生徒は少ないので変な優越感を感じている。


獅子堂イズミ
一般男子の事は好きでも嫌いでもなく普通な感じ。たまにゲテモノを出す店で会うので話したりはする。



赤司ジュンコ
一般男子の事は美食研究会の活動の邪魔をしてくるので好きじゃない、でも料理は美味しいから友人に頼んで料理を持ち帰りして貰って食べたりしてる。



最後の台詞の生徒
パテル派のトリニティ生徒、ミカを崇拝しており一般男子を悪魔と称して勝手に排除しようとしている。

パテル派の生徒は半分くらい一般男子とナギサを排除しようと画策している。秘密裏に処理したいので、大金を積んでヘルメット団を雇っている。


由良木モモカ
ふーん、バレてないと思ってるのかな?君達の言動はこっちで監視出来て録画や保存も出来るんだよ?


ある自警団員
パトロール中に一般男子の事故現場を発見してしまい、腰を抜かして泣いている。先輩に連絡中。


『上ケモノステーキ』
ブレワイとティアキンに出てくる料理、上ケモノ肉とゴロンの香辛粉で出来る。美味しそうだが胃もたれもしそう。


『魚貝オイル煮込み』
ティアキンに出てくる料理、魚類とガンバリ草と油ツボで出来る。油ツボの入手が意外と面倒なのであんまり作られないと思う。


『サーモンムニエル』
ブレワイとティアキンに出てくる料理、マックスサーモンとヤギのバターとタバンタ小麦で出来る。


『ムチ』
スカウォで出てくるアイテム、何かに巻き付けて引っ張ったり引き寄せたり、引っ掛けてターザンのように移動する事も可能な便利なアイテム。
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