Blue Legend〜一般男子の物語〜   作:宗也

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この話はハナコから一般男子の監視を依頼されたシスターフッドモブの話です。

なのでギャグ寄りの話になります。


シスフモブの一般男子観察記録

「ここが大将と呼ばれる監視対象の方の家ですか。」

 

こんにちは、私はトリニティ総合学園のシスターフッドに所属している者です。今日はサクラコ様から極秘依頼を受けて来ています。

 

何でも大将と呼ばれる方がトリニティに害を与える可能性があるため、監視してその兆候がないか報告してくださいとの事です。サクラコ様からの依頼、こんな光栄な事はありません。

 

にしても、事前に調査しましたが大将は食事処アーカイブを経営していらっしゃるのですね。あのお店は中々評判が良いらしいです、営業日数が不定期なのが惜しいところですが。

 

「では隠れながら大将の様子を確認出来る場所は、あそこにいい隠れ場がありますね。」

 

大将の家の近くに木箱が積み上がっていて、そこなら隠れながら大将の家の中の様子を観察出来ますね。

 

2階部分は、ミレニアム特製の独立して動くドローンを使って観察しましょう。

 

今は朝の7時頃、寝ているかもしれません。寝顔が撮れたらいいのですが、トリニティのフィリウス派の方々が結構欲しがるんですよね。

 

「む、大将が家から出て来ま、した⋯⋯!?」

 

えっ、ナギサ様!?どうして朝なのに大将とナギサ様が玄関から出てくるんですか!?もしかしてあれですか!?朝チュン的な感じですか!?

 

昨日はお楽しみだったんですか!?大将が責め?ナギサ様が責め?あわわわわ!

 

「っていけない、声を出したら見つかっちゃいますね。」

 

取り敢えずバレないようにお二人の後に着いて行きま、あれ?近くの空き地に入って止まりましたね?

 

「さて、始めましょうか。」

 

ナギサ様はそう言った後に手に持っていた赤色の刀を鞘から抜いて、右手に刀、左手に鞘を持ちました。ナギサ様は刀を使うとお聞きしていましたが、本当に使うなんて。

 

大将は銀色と青色の盾のみ装備しています。剣も使うとお聞きしてましたが、何故剣は装備しないのでしょうか?

 

「あぁ、全力で来いよ。でも神秘解放は無しな!それ使われたら鍛錬にならないから!」

 

「わかっていますよ。今の大将に使ってしまったら万が一の事がありますから。では、行きます!」

 

ナギサ様は息を短く吐いた後に大将に接近して刀を左から右に横薙ぎして振るいましたが、大将はそれを盾で受け止めました。

 

金属通しがぶつかり合う音が響き渡りましたが、これナギサ様全力ですね!?ガァン!ではなくてガァァァァァァァァン!ですよ!?

 

ミカ様と同等のパワーを出していますよね!?普通の人でしたら吹っ飛ばされてますよ!それを平然と受け止める大将もおかしいですね!?

 

「またパワーを上げたなナギサ。膂力だけの力任せじゃない、ちゃんと技術も使ってるようで何より。」

 

「そうでもしませんと大将に追い付けませんので!」

 

続けてナギサ様は鞘の方も横薙ぎに振るい大将の胴体目掛けて攻撃しますが、大将は右足を蹴り上げて鞘を上に弾きました。

 

いやどうして高速で振るわれる鞘を完璧なタイミングで弾けるのですか!?一瞬でもズレたら空振りますよね!?どれだけ度胸あるんですか!?

 

「まだ攻撃が直線的過ぎるぞナギサ。じゃないとこうやって弾かれて隙を晒されるぞ!」

 

「あのタイミングで完璧に弾ける人なんて大将以外いませんよね!?」

 

「普通にいるだろ。小鳥遊とか蒼森とか絶対やってくるぞ。」

 

会話しながら大将は蹴り上げた勢いそのままでバク宙をしていつの間にか装備していた弓矢を構えてナギサ様に向けて放ち、あれ!?一瞬の内にほぼ同時に数本放ってませんか!?

 

しかも放たれた場所がナギサ様の顔と喉と胸、完璧に急所狙ってますよね!?

 

ナギサ様は剣と鞘を巧みに操って矢を全て弾き飛ばしました。大将も化け物みたいな戦闘力ですけど、ナギサ様も相当ですね。昔は運動が苦手でしたのに。

 

「その超高速装填から放たれる攻撃にようやく対応出来るようになりましたよ大将、ここから反げぶっ!?」

 

ナギサ様が安堵した瞬間にナギサ様の体が爆発した!?大将は手にネズミ型の置物みたいな物を持ってますね、あれが関係している?

 

「安堵は早いぞナギサ、相変わらず搦め手に対応出来てないな。こういうのも見切れないと駄目だぞ、まあ大半の生徒は銃弾ブッパしてくるから慣れてないのは仕方ないんだけどさ。」

 

「矢が弾かれるのは想定出来たから着地と同時に手に持ってる『ボムチュウ』をナギサに向けて発進させたんだ。」

 

「けほ、けほ、距離を取られたらまだ大将に勝てませんね。なら接近して大将が搦め手を使う暇もないくらいのラッシュを畳み掛けるまでです!」

 

「わーお、ゴリ押し的な戦法、だが嫌いじゃないぜ!」

 

ナギサ様と大将は笑い合った後に互いに接近して攻撃し始めました。ナギサ様は大将といる時は本当に楽しそうですね、普段の公務時の姿とは全然違います。

 

ナギサ様は刀と鞘で攻撃しています、二刀流なので手数は有利の筈なのに大将は全て見切ってますね。弾いたり受け止めたり、はたまた躱したり、大将の動体視力どうなってるのですか!?

 

私が目で追いきれない程のスピードでナギサ様攻撃しているんですよ!?それなのに一歩も怯まずに落ち着いて対応してますね!?

 

「もらいましたよ!」

 

あっ、ナギサ様が刀の方で大将の盾を上にかち上げて大将の体勢を崩した後、鞘の方で大将の顔面目掛けて横薙ぎに振るいました、これは流石に当たりましたね!

 

「フッ、流石と言いたいところだが甘いぞナギサ!」

 

「っ!!」

 

嘘ぉ、横薙ぎに振るった鞘の一撃を素手で掴んで受け止めた!?ミカ様と同等のパワーとみられるナギサの攻撃を素手で受け止めるなんて、あれ下手したら受け止めた手が骨折しますよ!?

 

私がびっくりしたようにナギサ様もびっくりして動きが止まりました、その隙を大将は見逃さずに鞘を掴んだ状態で勢いよくナギサ様を投げ飛ばしました。

 

大将はヘイロー無いんですよね?ヘイローが無い人はヘイロー持ちより弱い筈ではないのですか!?

 

「くっ、弱ってる筈ですよね大将!?なのにどうして「考え事してる暇ねぇぞナギサ!」くぅぅぅぅっ!!」

 

吹き飛ばされたナギサ様は空中で体勢を整えて地面を滑りながら着地しました。運動神経良すぎじゃないですか?

 

その間に大将が看板の上に立ち、白色のブーメラン?を取り出してナギサ様目掛けて投げました。ブーメランに風が纏ってますが、ナギサ様の位置より上に投げましたね、何を狙ってええぇぇぇぇぇ!?

 

ブ、ブーメランを投げた後、剣のみ装備した大将が剣を振り上げてジャンプしたらナギサ様の位置まで飛んでいった!?おかしいですよね!?ブーメランと大将に磁石でも付いてるんですか!?

 

飛んでった勢いのまま大将はナギサ様に剣を振り下ろし、ナギサ様は刀と鞘を前方に交差させて剣を防ぎましたね。ナギサ様の苦しそうな表情を見る限り、ギリギリ受け止めれたって感じです。

 

「受け止めましかふっ!?」

 

ああっ!ナギサ様が大将の剣を受け流して体勢を整えようとした瞬間に大将が回転しながら剣を振るい、ナギサ様の腰に剣を当てました。

 

吹き飛ばないようにナギサ様は2歩後ろに下がって踏ん張りましたが大将が剣をしまって水色の鞭みたいな者を取り出した後、重心が乗っているナギサ様の足に引っ掛けて転ばしましたね。

 

仰向けに転んだナギサ様の顔スレスレにまたいつの間にか装備した銀色の槍の矛先を向けました。大将強過ぎませんか!?

 

「俺の勝ち、だな。」

 

「えぇ、私の負けです。まだまだ大将に敵いませんね。そろそろキヴォトス最強ランキングトップ5くらいに入るのでは?」

 

「俺はトップ10くらいなら入ると思うけど、トップ5には入らねぇよナギサ。」

 

えぇ⋯⋯大将の強さでもキヴォトス最強トップ5に入らないのですか。

 

大将は槍をしまって倒れているナギサ様に手を差し伸べて立ち上がらせた後、ナギサ様の服に付いてる砂埃を手で払ってます。あれ、それセクハラでは?

 

「朝の鍛錬はここまでにして、そろそろ行かないと集合時間に間に合わなくなるな。」

 

「ええ、急ぎましょう。」

 

大将とナギサ様は隣同士で歩きながら近くに停めてあった車に乗りましたね、大将が運転席でナギサ様が助席。

 

私も乗り物に乗って追い掛けなければ、ここに来る時に車で来て正解でした。戻って車に取りに行かなければ!

 

幸い大将の行く先は他の監視メンバーが見てくれています。追い掛けないと!

 

んん?大将とナギサ様が向かう先はアビドス?しかも高校ではなく砂漠方面?何をしに行くのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アビドス砂漠

 

「最っ高にハイって奴だぁぁぁぁぁぁ!!」

 

「最高速度でブチ抜いてあげます!!」

 

「妾は、もう一発、ぶちかます!!」

 

は?えっ?はい?ええっ?色々とツッコミたいところがありますので一度深呼吸して⋯⋯。

 

どうして砂漠で水着になっているんですか!?黒髪ロングの小さい方はどちら様ですか!?どうして大声で叫びながら盾で砂漠を滑っているのですか!?そんなに荒い口調でしたかナギサ様!?というより大将貴方は下着一丁で何してるんですか変態ですよね!?

 

「「「フハハハハハハ!!!」」」

 

⋯⋯これ報告しないといけないんですか?報告してもハテナマーク浮かべるだけですよね、どうしましょう。

 

というより砂漠でそんなに肌を出していたら日焼けしますよね!?低温火傷しますよね!?何してるんですかあの馬鹿三人は!?

 

「それにしても、大将は盾サーフィンが上手いのぅ。この日の為に何かしたのかぇ?」

 

「もちろんだキサキ、久し振りに複数人で盾サーフィンするからな。見ろこの足を!」

 

大将はそう言ってナギサ様とキサキさんに右足を見せつけました。ほどよく鍛えられてた足ですけど、何か改造でもしたのでしょうか?

 

「この日の為に、すね毛剃ってきました!」

 

「「それ関係あります(るかのぅ)!?」」

 

サーフィンなんかにすね毛関係ありませんよね!?わざわざサムズアップして言うことじゃないですよね!?馬鹿なんじゃないんですかぁぁぁぁぁぁ!

 

「おっといけない、ナギサ、キサキ、砂漠と言ったらこれを対策しておかないとな。」

 

そうですよ大将、砂漠は紫外線半端ないのですからきちんと対策してくださいね?

 

「「「砂埃カット、セット!!」」」

 

他にも対策するもんがあるでしょうがぁぁぁぁぁぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山海経 玄武商会の料理店

 

あの後、2時間程砂漠で大将とナギサ様とキサキさんはサーフィンをした後、軽くシャワーを浴びて汗を流した後に車で移動して山海経の料理店に来ました。

 

ここは、中華で有名なお店ですね。流石に中に入らないと監視出来ないので眼鏡を掛けて髪を縛って変装しましょう。

 

サングラスを掛けたかったのですが、確か玄龍門の構成員がサングラスを掛けているので間違われる可能性があります。眼鏡なら、誤魔化せますよね。

 

「いらっしゃい!随分と珍しい組み合わせだね、ご注文は?」

 

注文を聞きに来たのは店長で料理人でもある朱城ルミさんですね、玄武商会の会長でもある彼女が玄龍門のキサキさんと会うのはまずいのではないでしょうか?

 

「妾は炒飯と小籠包と杏仁豆腐とジャスミン茶をお願いするのぅ。」

 

「私は葱油餅と煲仔飯と馬拉糕とプーアール茶をお願いします。」

 

「俺はそうだなぁ⋯⋯。」

 

キサキさんとナギサ様はすぐに料理を決めて、大将はメニュー表を見て考え込んでますね。

 

「決めた、俺は炒飯と回鍋肉と小籠包と焼き餃子と羊肉串と口水鶏と雲呑麺と麻婆豆腐と青椒肉絲と烏龍茶と胡麻団子を頼む。炒飯は大盛りで!」

 

どんだけ食べる気なんですか大将!?しかもメニューを噛まずに言い切りましたね!?量多すぎでルミさんも聞き取れないのでは!?

 

「相変わらず大将は良く食べるね、了解したよ!」

 

聞き取れたんですか!?流石料理人ですね、私なら聞き漏らしがありそうです。

 

料理が来るまでの間、三人はお冷を飲みながら楽しそうに会話していますね。ナギサ様がからかわれてるのはとても新鮮です、こちらがナギサ様の素の性格なのでしょうか?

 

しばらくしたら料理が運ばれてきました、大将の料理はテーブルに乗り切らないから左右にワゴンを置いて、その上に料理を乗せてますね。

 

「いつ見ても大将はいい食べっぷりじゃのう。それでいて周りに料理を零したりしていない、流石じゃな。」

 

「美味しい!ここのお店には初めて来ましたが、とても美味しいです。これは全てルミさんが作られたのですか?」

 

「そうだね、普段は他の料理人に任せる時もあるけど、今日は客はそこまで来ていないし、折角大将が来てくれたからおもてなしをしたくてね!」

 

「あむあむむしゃむしゃがつがつはぐはぐもぐもぐんぐんぐもちゃ~んごくごく!!」

 

それにしても、よく食べますね大将⋯⋯。あんなにあった料理は半分くらい無くなってます。あっ、ここの炒飯とても美味しい。

 

「それで、大将はどうして今日来たのかな?それにこんだけ料理を頼むって事は、何かあったんだね?」

 

「ほひゃ、ほほのひょうりはへるのひょうへはいほにはるはもひれはいはらは!」

 

「⋯⋯大将、口の中の物全て飲み込んでから話してくださいね?」

 

ナギサ様が笑顔で青筋を浮かべてます、威圧感あるのに他の三人は気にもしてないみたいです。

 

「⋯⋯ゴクンッ!これでいい「⋯⋯ちゃんと噛んでくださいね?」かぶっ!?」

 

「へぇー、それが噂のブチ込みロールケーキかぁ。目に見えない速度で正確に相手の口に叩き込むなんて、私には出来ないね!」

 

あれがナギサ様のブチ込みロールケーキ、ミカ様相手にやってるのは聞いていましたが、大将にもするんですね。って大将慣れてませんか!?ロールケーキ食べ終わるスピード速くないですか!?

 

「むぐむぐ、朱城の料理を最ごっほん!じゃなくてしばらく食べられなくなるからな。だからこうして来たんだよ。」

 

「ふーん、大将?私の聞き間違いじゃなければ最期って言わなかった?どういうことかな?」

 

「アッ、ッスゥーー、ご馳走様でした!会計はここに置いておくから!釣りはいらねぇ!聞きたいならキサキに聞いてくれ!」

 

「ちょ、ちょっと大将!?」

 

朱城さんがジトッとした雰囲気を出した瞬間に一瞬で大将は残りの料理を食べ終えて、クレジットの束をテーブルに叩き付けてナギサ様の腕を掴んで店から出ていったんですが!?

 

置いていかれたキサキさんはため息付いてますよ!おっと、こうしてはいられない、大将が店から出たなら私も出な「貴様か、門主様に怪しい視線を向けていたのは。」いと!?

 

えっ、店から出たらいつの間にかレディーススーツを来てサングラスを掛けている人達に囲まれました!?

 

「その格好、トリニティの生徒だな?何故こんなところにいるのか詳しく聞かせてもらおうか?」

 

ううっ、ここで捕まったら依頼が達成出来ません。かくなる上は、閃光弾で目潰しして逃げないと!

 

「うわっ!眩しい!?」

 

怯みましたね、全力で走って逃げないと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山海経 夜の白虎公園

 

ゼェゼェ、な、なんとか逃げ切れました⋯⋯。ですが撒くのが大変でいつの間にか日が沈んでいました、トホホ。

 

もう大将とナギサ様はここにいないで、いたぁ!?

 

「「⋯⋯⋯⋯。」」

 

二人で公園のベンチに座りながら夜空を見上げてます!あわわ、夜の風景も相まって、なんてロマンチックなんでしょうか!

 

しかも手を握ってますよね!?大将の手の上にナギサ様の手が乗せられてますよね!?

 

「大将、こうして大将と触れ合えるのはあと何回なのでしょうか?」

 

「さぁな。でもここで襲うのは止めてくれよ。」

 

「⋯⋯いけずな人です。」

 

ナギサ様はそう言って体を大将の方に傾けてくっつきました!こここ、これはこのあとちちち、チューをするのでは!?チュッチュするのでは!?

 

でもナギサ様は泣いている?わずかに体を震わせてますし、地面に涙の雫が流れ落ちてます⋯⋯。

 

これは、邪魔してはいけませんね。監視もここまでにしましょう、シスターフッドはクールに去りますね⋯⋯。




シスターフッドモブ
3年生で実はシスターフッド内でNo.3くらいの人物。戦闘力もそこそこあるので今回の監視員に選ばれた。結構むっつりである。

この後は監視結果をハナコに報告した、アビドス砂漠の様子も報告したが、ハナコは宇宙猫状態になった。

実は一般男子を監視している事は最初の方でバレているが、害は無いので一般男子とナギサは無視している。


朱城ルミ
一般男子の事は料理人仲間として交流している。一般男子は玄龍門との中継役になってくれるのでとても助かっている。なのでこの世界の玄龍門と玄武商会の仲は悪くない。

一般男子に向ける感情は意外と大きくて重い。



ナギサの二刀流について
『救出作戦開始!(前編)』の話の後書きでも記載したがナギサの中の人の声優ネタ。戦国乙女の宮本ム◯シが通常時に装備する武器である。

勇ましい声色なので初見では分からないかも。


アビドス砂漠でのキサキの大声台詞
これもキサキの中の人ネタ。アトリエシリーズのソ◯ィーが実際に言った台詞、流石に『あたし』だと違和感凄いので『妾』に変更している。


アビドス砂漠での大将のすね毛の台詞
元ネタの漫画はサッカーのPK対決時の話、このネタが分かった人がいたら作者と同年代かもしれません。


他にも色々パロディネタを仕込んでいますが、解説すると長くなるのでこの辺で。
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