現在の戦況
・一般男子、蒼森ミネ、朝顔ハナエ
アリウス生徒、パテル派生徒を退けてタートナックと白髪ライネルと戦闘中
・守月スズミ、剣崎ツルギ
共闘してサンクトゥム派生徒を退け、タートナックと戦闘中
ツルギがスズミの変装に気付いたのは、スズミの動きの癖から見抜いた。
・桐藤ナギサ
黒幕の元へバイクで爆速中、途中立ち塞がったアリウス生徒はほぼ全員斬り伏せてる、もうすぐ到着
・先生、補習授業部
黒幕と黒幕率いるアリウス生徒と戦闘中、状況は互角。
「さて、こいつは手早く倒さないとな!」
『騎士の剣』と『騎士の盾』を装備してタートナックと向かい合う。武器は大剣で盾を持っていないから風◯クのタートナックか。
『ッッッ!!』
なら始めに鎧を剥がさないといけない。原作みたいに背後に鎧を固定するための紐みたいな物が露出してれば良いんだけど、クソババアの事だから対策してるよな絶対。
「って考えたらいつの間にか盾を持ち始めたんだが!?」
こいつ!タートナックに見せ掛けたタートナック強かよ!?ふざけんなクソババア!
「くそっ、うだうだ言ってても仕方ない。攻撃のゴリ押しで鎧を剥がすまで!」
鎧に攻撃しまくれば剥がせるだろ!タートナック強と言っても盾を持って攻撃力が上がっただけ!どんな攻撃食らっても即死する今の状態なら関係ねぇ!
「大将!」
「ハナエは梯の治療に集中しろ!」
タートナックに向かって距離を詰めながらハナエに向けて叫ぶ、こいつは一人の方が戦いやすい!
距離を詰めた後、タートナックが俺に向けて大剣を振り下ろして来るが、それを体を半身にして躱す。
続けて横薙ぎで大剣が振るわれるが、それをバク転で躱して『回避ジャスト』を発生させる。
「鎧を着てる分、動きが鈍くて助かるぜ!」
スローになった世界でタートナック強に超高速移動で詰め寄り、片手剣の8連撃を食らわせるが、鎧に全て弾かれる。
「バク転した時にチラッと見えたけど、やっぱ鎧の縫い目部分は補強されてたな。」
補強されてなければ横っ跳びからの『背面斬り』で鎧は一発で剥がせるのに、そう甘くないか。
『ムッ!』
「剣を後ろに構えた?けど関係ない!」
タートナック強は回転斬りをするけど、さっきみたいにバク転で躱せる。
だから恐れずにタートナック強の懐に潜り込んだ瞬間、タートナック強が盾を突き出してきた!
「しまっ!思わず避けちまった!ヤバいヤバいッ!」
咄嗟に横っ跳びで避けたけど、避けた瞬間に回転斬りをしてきやがった!
受け止める?無理だ、普通の状態なら受け止めれなくはないけど空中にいる状態なら受け止めれない!
『ガードジャスト』も腕力だけじゃ膂力が足りないからタートナック強の攻撃は弾けない!
「「駄目ぇぇぇぇぇ!!」」
ハナエと蒼森が泣きそうな声で叫んで来る。この後俺の体が真っ二つにされる未来が想像出来ちまったんだな。
周囲の景色がやけにスローに感じる。『回避ジャスト』を使ってないのにこうなるなんて、極限状態だから集中力が増したのか?
ハナエの泣きそうな表情、蒼森の無力感に溢れる悔しそうな表情、梯の呆然としている表情、どれもはっきりと見える。
ここで死ぬ⋯⋯いや死んでたまるか!死んだらハナエや梯が狙われる!蒼森が挟み撃ちにされる!誰かが死ぬ可能性すらある!んなことはさせない!
「(スローになった景色だからわかる。タートナック強の大剣が俺に触れるより先に、俺の足が地面に着地する。)」
なら大剣を躱す事は出来るけど、こんなギリギリの状況、何度も上手く攻撃を躱せると思えない。兜さえ剥がせれば弓矢も通じるのに。
兜を剥がせる方法はある。『兜割り』を使えば剥がせるけど、『盾アタック』からの連携でしか技を使った事がない。カウンターで『兜割り』するのは初めてだ。
ぶっつけ本番、でもやるしかない!
「⋯⋯今だ!」
足が地面に着地した瞬間に装備している剣が光った気がするが、気にしてる暇はないから無視してタートナック強に向かって跳び上がる。それと同時にさっきまで俺がいた位置に大剣が通過した。
あっぶねっーー!!コンマギリギリで大剣を躱せた!
『!!!』
「オラァ!!」
跳び上がった後、体を前に回転させ、前宙しながらタートナック強の兜を騎士の剣で叩き割った後に着地する。
つーかこんなギリギリな事を風の勇者は毎回してんのかよ。しかも12歳とかだろ?肝っ玉据わりすぎ!
「嘘、あの至近距離の攻撃を紙一重で避けた?」
「もう!心配させないでください大将!」
ハナエと梯の方を見ると、ハナエは頬を膨らませて俺を見ていて、梯は信じられないといった表情をしている。
というよりなんか顔赤くなってない梯?ポケ~ってしてない?俺何もしてないよね?
「っといけないいけない。タートナック強の相手に集中しないと。」
タートナック強は、兜を剥がされて動揺してる。攻めるなら今がチャンスだな!
普通の『ブーメラン』なら顔に当てれば気絶させる事が出来るけど『疾風のブーメラン』しか持ってないから無理。
でも代わりのアイテムはある。剣と盾をしまって弓矢を装備、矢に『コンラン草』をスクラビルドして放ち、タートナック強の顔面に当てる。
『!?!?!?』
よし、混乱状態になったな。このまま剣を装備して攻撃してもいいんだけど時間が掛かり過ぎるから『騎士の槍』を装備。
そしてタートナック強に近付いて『騎士の槍』に『フロドラの龍岩石』をスクラビルドし、構えて力を溜める。
「大将は何をする気ですか!?」
「⋯⋯恐らく槍の連続突きをする気だと思います。」
最大まで力が溜まったのを確認出来次第解放、タートナック強に向けて槍の連続突きを放つ!
破岩効果のあるアイテムをスクラビルドした槍の連続突き、15連を放つ。10連目でタートナック強の着ていた鎧が粉砕され、残りの5連撃は生身の部分に当たった。
「鎧が粉砕されました!大将の槍の先に付けたアイテムで敵は痺れてますよ!」
溜め攻撃が終わったから、敵の体勢が整う前に更に追撃の突きを放ったけど、痺れから復活したタートナック強がバックステップをして躱してきた。
「えっ!?大将の攻撃を躱した?鎧が無くなったから動きが機敏になった!?」
そしてタートナック強が大剣を左から右に振り下ろす左袈裟斬り、振り下ろした勢いを利用した斬り上げ、横薙ぎ等を素早く繰り出してくる。
一発も食らう訳にはいかないからとにかく躱す。重心移動や横ステップやバク転でタートナック強の攻撃を回避していく。腕の筋肉が断裂してなければ『ガードジャスト』で弾けるんだけどな。
「敵の動きを全て見切って躱している。凄い、あの人なら、もしかしたら。」
「(スバルさん、顔を赤らめて恋する女の子の表情になってます、もう完全に堕ちていますね。)」
隙を見てタートナック強に突きを放つが、バックステップで避けられる。ん?足を屈めたな?
「気を付けてください大将!あぁ!敵が横に一回転しながらジャンプして斬り付けてきますよ!?」
ハナエの言う通りタートナック強がジャンプ斬りを放ってきた。これは『ガードジャスト』出来ない。出来たとしても怪我する可能性大だ。
「なら、こっちも『ジャンプ斬り』だァ!」
槍をしまって騎士の剣を再度装備し、俺もジャンプ斬りを放つ。タートナック強は気付いて盾で防ごうとするけど、遅い!
「ドラァ!!」
ジャンプ斬りがタートナック強の胴体に当たり、後方へ吹っ飛んだ。大剣が手から離れた今が大チャンス!
「その場で迎撃しないで敢えて敵に突っ込むなんて、頭おかしいのでは!?」
「大将は頭がおかしいのではありません!頭のネジが数十本抜けているんです!」
何のフォローにもなってないんだけどハナエ!?
っと余所見してる場合じゃない。タートナック強は起き上がって大剣を取りに行こうとしてる、でもその前に剣をしまって再びスクラビルド済の騎士の槍を装備して、タートナック強に向けてぶん投げる!
『グオッ!?』
「大剣を取りに行かせる訳ねぇだろ!これで終わりだタートナック!」
『トアルの剣』を装備し、まだ硬直しているタートナック強に向けて『居合斬り』を放ちトドメを刺す。
『居合斬り』を食らったタートナック強は後ろに仰向けで倒れ込み、俺に向けてサムズアップした後、体が黒と紫色の煙となって消えていった。
何でサムズアップしたんだ?もしかして無理矢理召喚されて操られてたのか?クソババアがそれをやる可能性は充分にあるか。
「ふぅ、取り敢えず、なんとか倒せたか。」
いや落ち着くのはまだ早い、俺の反対方向で蒼森と白髪ライネルが戦ってるんだ。助太刀しないと!
「ハナエ!蒼森の様子はどうだ!?怪我とかはしてるのか!?」
「多少の怪我はありますが、大怪我はしていません!」
よし、それなら隙を見て攻撃すればいいか。蒼森の方を向いて距離を詰め、ない、と!?
『グルルルルルゥ!!』
「ぬぐぐぐぐ!!」
えっと、蒼森が盾を手放して白髪ライネルの角を両手で掴んで四つ手状態で力比べをしていて、蒼森の服がボロボロで上半身の下着が見えちゃってる状態と。
確かにハナエの言う通り
「貴方は強いです。今まで戦ってきた相手の中で最上位に入るくらいです。ですが!救護騎士団団長として、ここで負けるわけにはいきません!」
『グルルルゥ!?』
すっげ、蒼森は膂力だけで白髪ライネルを押し始めた。白髪ライネルは予想していなかったのかめっちゃ慌ててる。
『グガァ!!』
「蒼森!白髪ライネルは口から火球を放とうとしてる!至近距離で食らったら蒼森でもヤバいぞ!射線から外「ふんっっ!!」ええっ⋯⋯。」
白髪ライネルの口から火球が放たれる前に、蒼森が白髪ライネルの下顎目掛けて膝蹴りを放ち、強制的に口を閉じらせて火球が放たれるのを防いだ。
脳筋過ぎないか蒼森?その場で凌ぐ場合は最適な方法なんだろうけどさ⋯⋯。
「何度もその火球を受けたので対処方法は分かっています。そろそろ貴方を
蒼森は短く息を吐いた後、全身に力を込め始める。それと同時に白髪ライネルの体が持ち上がって行く。
白髪ライネルの4本足が地面から離れて行き、それに蒼森の重心も後ろに下がっていく。まさか!?
「救護ォォォォォ!!」
「「「ええええええぇぇぇぇぇ!!?」」」
蒼森は白髪ライネルを持ち上げた後、後ろに倒れ込む形で白髪ライネルを地面に叩き付けた。
それブレーンバスターじゃねえか!?ここでプロレス技使うのは予想していなかったんだけど!?
「大将!最後お願いします!」
「わ、分かった!ハアァァァァァァ!!」
仰向けで倒れている白髪ライネルに向かって跳び上がり、剣を下に向けて敵に突き刺す技の『とどめ』を使用する。
白髪ライネルの胴体に剣を突き刺し、短い呻き声を上げた後、白髪ライネルは消えていった。
武器は、『獣王の弓』の3連の方のみか。これでも充分強いから回収してポーチにしまってと。タートナック強の方は、何もなしかよ。
「最後手助けしてくださりありがとうございます大将。くっ!」
「団長!すぐ手当てしますね!」
蒼森は俺に礼を言った後、体の力が抜けたのか片膝を付く。それを見たハナエが慌てて駆け付けてきた。
無理もないか、白髪ライネルをほぼ一人で倒したようなもんだからな。左手の怪我以外にもあちこち切り傷があるし。
「これくらいなんとも、ありません。大将、次は貴方を、救護しなくてはならないので!」
「今にも倒れそうなのに無理すんな蒼森。それに、その格好で来られても困るんだよ。」
「その格好とは⋯⋯!?」
蒼森は自分の着ている服の状態を確認した瞬間、一気に顔が赤くなり恥ずかしがり始めた。う〜む、結構珍しい。
「あの、その、こ、これは、あの魔獣の戦闘中にこうなっただけで!下着を見せびらかすような変態ではな「取り敢えずこれでも着とけ。」それは!?」
もう女装する必要も無くなったからいつもの服装に早着替えし、さっきまで着ていたナギサの制服を蒼森に投げ渡す。背中丸見えだけど、前は隠せるからないよりましだろ。
「⋯⋯ありがとうございます。汗の香りと大将の香りが混じって!?これは、劇薬です!」
なんか蒼森の羽が凄いパタパタし始めたんだけど、気にしない方がいいよな。
「じゃあ俺は黒幕の所に向かうから。梯、お前はこれからどうするんだ?」
「⋯⋯どうすればいいのでしょうか。大将、私はどうすればいい「自分の大事な選択を他人に委ねるな、自分で考えて決めろ。」どうしたらいいかわからないんですよ!」
「あのな、今すぐ決めなくていいんだよ梯。アリウス生徒を保護してる所でゆっくり考えろ。」
「あっ、大将の手が頭に、大きくて、温かくて、安心、する。」
悲痛な表情を浮かべてる梯に近付いて頭を撫でると、梯は安心したような表情になって倒れ込んだ。
色々あって限界だったのか、というよりクソババアの洗脳解けてないか梯?
「ま、それは後で考えるか。梯を運ばないといけないけど、ハナエは蒼森の治療中だし。指パッチンすればナギサの側近の子って来てくれるかな?」
「もう来ております大将様。倒れているアリウス生徒を運べばよろしいのですね。」
指を鳴らそうとした瞬間、いつの間にか側近の子が現れて、梯を担いだ後、一瞬で消えた。優秀過ぎて怖いんだけど!?
「よし、蒼森が掛かりから回復する前にさっさと黒幕の所に向かうか。」
向かいながら『妖精の力水』を飲んでと、腕の負傷なら多分治るだろ。
先生Side
作戦は概ね成功して、補習授業部が使ってる建物の体育館に待機していたら真のトリニティの裏切り者のミカちゃんがアリウス生徒を率いてやって来た。
話し合いで解決しようと思ったけど、駄目だったから補習授業部メンバーを指揮してミカちゃんと戦って、途中シスターフッドが援軍で来てくれたから力を合わせて戦った。
激戦だったけど、なんとかアリウス生徒とミカちゃんを行動不能にする事が出来た。
「セイアちゃんは無事です。」
ミカちゃんが自責の念に囚われて独り言を言ってる時にハナコちゃんがミカちゃんにそう言った。
あれ?セイアちゃんって確か⋯⋯。
「ずっと偽装していたんです。襲撃の犯人が見つからなかったので、安全の為にというのもあって、トリニティの外で身を隠しています。」
「セイアちゃんが、無事?」
ミカちゃんは呆然としている。無理もないよね、死んだと思っていた友達が実は生きていましたって聞かされたら。
「はい、傷が治らなくて、まだ目が覚めていないのですが、救護騎士団の団長が、守ってくれています。」
「ミネ団長が⋯⋯。」
「はい、そしてあの時、セイアちゃんを助けてくれたのは⋯⋯。」
あれ?ハナコちゃんが続きの言葉を言いかけて黙っちゃった。
「いえ、これは直接ご本人の口からが良いでしょう。」
「そっか⋯⋯。で、証拠はあるのかな?セイアちゃんが生きてる証拠は?」
「!!??」
ミカちゃんが一瞬安堵の表情を浮かべたけど、すぐにハナコちゃんに懐疑的な視線を向けた。もしかして、ミカちゃんは降参する気はない!?
「ハナコちゃんがこの場を鎮めようと出任せを言ってる可能性あるよね?本当にセイアちゃんが生きてるなら証拠を見せてよ。」
「そ、それは⋯⋯。」
「ほらやっぱり。うん、決めた。」
ミカちゃんは貼り付けたような笑顔を浮かべてるアサルトライフルの銃口をハナコちゃんに向けて銃弾を放った。
まずい!予想外の一撃だから当たったらハナコちゃんが戦闘不能になる!
「ハナコちゃん!」
反応出来たヒフミちゃんがハナコちゃんの前に立って銃弾を弾いたけど、接近してきたミカちゃんに気付いていない!
「まず厄介なヒフミちゃんから戦闘不能にしようか!ごめんね。」
「ガハッ!?み、ミカ、さん⋯⋯。」
顔を掴まれたヒフミちゃんの頭が思いっ切り地面に叩き付けられた。地面が陥没する程の威力って!?
しかもヒフミちゃんのヘイローが消えた!?ミカちゃんはまだ戦えるの!?
「捕まるわけにはいかないから、この場にいる皆沈めてあげる、次はアズサちゃんだよ。」
ミカちゃんはヒフミちゃんを放り投げた後、次の標的のアズサちゃんに向けて接近しようとして来る。
ミカちゃんを止めないと!でもどうやって!?
「心配いらないよ。皆すぐに「そこまでです!ミカさん!」わわっ!?」
バイクのエンジン音が聞こえたと同時にもの凄い勢いでバイクがミカちゃんに向かって突っ込んで行く。
ミカちゃんは急に来たバイクにびっくりしながらも受け止めた。どんな膂力してるの!?時速100キロくらいのスピードだったよ!?
「いくつか目撃情報があったけど、やっぱバイクに乗っていたのが本物のナギちゃんだったかぁ。」
「ええ、その通りですよミカさん。」
ミカちゃんがバイクを誰もいない所に放り投げると同時に、上からナギサちゃんが降ってきた。
ナギサちゃんは右手に刀身が赤い刀、左手に赤色の鞘を持っている。ナギサちゃんは二刀流使いなの!?
「さて、ここに来たのは他でもありません。ミカさん、ちょっと
一般男子
一発でも攻撃を受けたらおしまいという状態だったが、いつもの事なので実は心にゆとりはあった。
スバルへの接し方で悩んでる。下手したらオラトリオ編が無くなる可能性があるため。
蒼森ミネ
白髪ライネルとタイマンで戦い、体力の9割を削った。でも自分も限界ギリギリだったのでとどめは一般男子に譲った。
一般男子を救護したかったが、今の状態なら確実に避けられるので断腸の思いで取り止めた。
でも一般男子への救護は諦めるつもりはない。
朝顔ハナエ
スバルを治療し、今はミネを治療中。ハナエも体力的にギリギリだったので援護には行けなかった。
周りの道や建物の被害が凄いことになっているのに気付いたが、見て見ぬふりをしている。
梯スバル
ベアトリーチェの洗脳は完全に解けているが、一般男子から目を離せなくなってる。
初めての感情に戸惑い、色々限界だったので気絶した。
『タートナック強』
風タクに出てくる中ボス。基本タートナックと変わらないが、盾を追加で持っている。正攻法で戦うのが終盤の1回のみなので、あまり記憶に残ってる人は少ないと思う。
光の矢が手に入ったら、それ使えば一発で倒せちゃうから。
実はベアトリーチェに無理矢理召喚、操られており、抵抗をして弱体化していたため、一般男子一人で倒す事が出来ている。
『とどめ』
トワプリに出てくる奥義。最初に習得する技であり、モーションは中々かっこいい。でも奥義を外すと絶妙にダサくなる。
トワプリが対象年齢12歳以上なったから入れちゃえというノリで作られた奥義でもある。
Q.なんでミカは降参しなかったの?
A.ハナコの言葉だけしか聞いてないのにセイアが生きてると確信するのはおかしいと感じたので、あと一般男子のガバのせい
(一般男子とミカがタイマンで戦った時にアドバイスとして伝えた言葉が原因。)