次回からカルバノグ第1章に入ります。
ゴールデンフリース号 システムルーム
「これで終わりか、何かあっけねぇなぁ。」
「リーダーはここに来るまでにかなりの数を相手にしていたんだけど。」
「ふふっ、まだまだ力が有り余ってるみたいですね。」
「⋯⋯⋯⋯。」
バニー服に着替えたネル達は誰にも見付からないように、見つかりそうになったら警備員を気絶させながらシステムルームに突入した。
「み、皆待ってよ!この服装にまだ慣れてないからそんなに早く移動出来ないよ。」
先生が慌てて後ろから駆け寄って来る。先生もバニー服を着たんだけど、いやエロいな!?
胸は室笠と同じくらいだけど、上着はスーツのジャケットを羽織ってるだけで下はタイツとか履いてないから肌色面積が多い!
これ先生に好意を持ってる生徒が見たら興奮しそうだな。先生に許可取って何枚か写真は撮ったけどさ。
「大将くんは普通に行動出来てますね。でもずっと顔真っ赤になってますよ?早く慣れましょうね♪」
「慣れるかこんなもん!」
はい、俺もバニー服着ています。ネルと室笠から逃げられず着替えられたよこんにゃろう!
「しかしまぁ、意外と似合ってんな大将。髪を銀髪のセミロングにしてるからか?」
そのままの髪だとバレる可能性があるからな。銀髪のセミロングの髪型になるよう首に着けてるチョーカーの機能を使ってるぞ。
「体格を誤魔化す為に上着を着てタイツを履いて貰ったが、それだけで良いとは。」
ネルが感心したように、角楯が驚きながら俺を見つめてくる。室笠は何か下半身を見てる?
「大将くん、男の子の部分はどうやって誤魔化しているのですか?そこは流石に誤魔化せないと思ってたのですが。」
「前に女装する時、エンジニアにそこの部分を誤魔化すための機能を首に着けてるチョーカーに追加してもらったんだよ。」
だからもっこりとはしていない。もっこりしてたらバレるからな。
「あー、エデン条約前のトリニティ大乱闘で大将はナギサに変装してたもんな。」
「そんな事してたの大将!?じゃあ今度私と買い物しよっ!女装するための服を選んであげる!」
「いや断りますからね先生!?好き好んで女装なんかしませんよ!」
それに先生と買い物している様子を先生に好意を持ってる生徒に見られたら俺殺されますって!
『あら、大将ならあなた様と買い物しても私は気にしませんわ。』
『狐坂!?こいつ直接脳内に!?』
どうやってテレパシー飛ばした『愛の力ですわ!』何故そこで愛ッ!?
っていつの間にかシステムの掌握が終わったみたいだな。
「はい、ポチッと。」
「おい待て室笠、何のスイッチ押した?」
「いつも通りC4爆弾の起爆スイッチですよ大将くん。このシステムルームを爆破するためです。」
「そっかそっか。室笠、バニー服に着替える前に意識合わせしたよな?大きな騒ぎを起こさないって。色々静かに動かないといけないんだよな?」
俺がそう指摘した瞬間、システムルームの部屋が沈黙に包まれた。
「⋯⋯やっちゃいました♪」
「いやそれで済む話か室笠!?システムルームで爆発なんて起きたら船内が混乱、いやアリか。」
「だよな大将、意外とアリだよな。」
「流されないでよ大将!ネルちゃん!静かに行動するのに爆弾なんか使っちゃダメ!早く止めようよ!」
いや止めようよと言われてもな、爆発まで残り0秒だし。
「「諦めようぜ先生。」」
「諦めないでよぉ!」
先生の悲痛な叫びが上がった瞬間、C4爆弾が起爆した。あっ、俺らはシステムルームから離れてるから爆発には巻き込まれてないぞ。
「な、なんだ!?エンジンの故障か!?それとも激突事項か!?いやこの音は爆弾!」
「誰かから攻撃を受けている!?『バニープランB』の発令を求むと伝えろ!これは訓練ではない!繰り返す!これは訓練ではない!」
さっさと逃げないと、ここにいたら警備員達に捕まるな。
でも先生達と行動というより単独行動した方がやりやすいんだけどなぁ。
「大将、単独行動したいんだろ?何かあったらメッセージ送ってくれればいいぜ。」
「いいのかネル?」
「お前の強みは常識に囚われない行動だからな。それなら単独行動の方が強みを生かしやすいだろ?ほら、先生達にはあたしが言っておく。」
逃げながらネルにそう言われる。なら、お言葉に甘えるとするか。
取り敢えず『トーレルーフ』を発動させて屋外に出ないと、3回くらい発動すれば船上に出られるだろう。
「よっと、うん。予想通り屋上ラウンジに出られた。屋上ラウンジにはほとんど人がいない。」
屋上ラウンジは屋外プールがあったりデッキチェアがあったり、まさに豪華クルーズ船だ。こういうところで1泊してみたいなぁ。
まあ、それは心の中に留めておいてと。ナギサやミカやヒフミに聞かれたらマジでクルーズ船用意しそうだし。
「うし、堂々と中に入りますか。」
ゴールデンフリース号 プレイラウンジ
うへぇ、凄い盛り上がってる。まるでテーマパークに来たみたいだ。
色々なゲームがあるから試しにやってみたけど、意外と難しい。
「って遊びに夢中になってるわけにもいかねぇか。」
一之瀬は何処に、あっ、ルーレットで荒稼ぎしてる、ちょっと様子を見に行こう。
「あっ!大将!リーダー達と一緒じゃないの?」
「別行動にしてもらったんだよ一之瀬、そっちは順調そうだな。」
「うん順調だよ!それと、意外と似合ってるねバニー服!銀髪のウィッグのお陰かな!」
一之瀬は笑いながら言ってくるけど、ルーレットの数字を的中させている。見ないでも的中させれるのか、凄い直感だ。ランクはもうAになっている。
確かこの船は全てのサービス、宿泊施設だったり遊戯施設だったりトイレだったり、全てはゲームを通じて手に入れられる引換券によって、そのサービスの等級が決まるんだったか。
ランクはDからSまである、一之瀬はその内のA、
「似合ってほしく無かったけどな!俺はBまでしか取れなかったけど、一之瀬なら最高ランクまで行けるだろう、頑張れよ!」
「うん、またねー!」
一之瀬と会話した後、会場内をうろつく。おっ、ネルと先生発見。同時に黒崎も発見、確かこの後はネルと先生は捕まるんだっけ?
俺まで捕まるわけには行かないからちょっと離れていよう。ネルにアイコンタクトで離れると合図して頷いたから伝わってるだろう。
「一之瀬がS取るまで捕まる訳にいかないし、屋上ラウンジに移動するか。」
ネルと先生は捕まったからプレイラウンジにいる人達の視線がそっちに集中している隙に移動する。
ユウカに連絡してこれまでの事を報告するか。ん?何かモモトークの通知が100件以上になってるんだが。
「もしもし、聞こえるかユウカ?」
『聞こえてるわ。ってどうして大将がバニー服を着てるのよ!?ネル先輩から画像が送られてきて見たからコーヒーを吹き出しちゃったじゃない!』
えっ、あいつ画像をグループモモトークメンバーに送ったのかよ!?そりゃモモトークの通知が100件以上になるわけだ!
「このゴールデンフリース号のルールで着ないといけなかったんだよ。ネルと室笠に強制的に着させられた。」
『でもまぁ、意外と似合ってるから良かったんじゃない。それで、通信するって事は現状の報告って事よね?』
「もちろん、黒崎は見付けたけどネル、先生、室笠、角楯は捕まった。システムルームを爆破したからな。」
『そう捕まったの⋯⋯ちょっと待ちなさい。コユキじゃなくてC&Cのメンバーが捕まったの!?』
声大きいなユウカ。プレイラウンジで通信しなくて良かったかも。バレて俺も牢屋行きになってた可能性がある。
『それに爆破って言葉が聞こえたのだけれど!?私が依頼する時になんて言ったか分かってるのよね!?』
「大丈夫大丈夫、多分⋯⋯。」
『多分じゃ駄目なのよ!あぁ、オデュッセイアとの関係にヒビが入ったらどうするのよ。』
「そこは俺が会長に話を付けるから問題無、誰か来たか。」
遠くから警備員達がやって来る。いや凄い数だな!?警備員全体の半分くらいいるんじゃねぇか!?ここで捕まる訳にはいかないから隠れないと!
隠れる場所は、おっ、丁度いい所に樽がある。この中に入ってやり過ごそう。
でも樽の中に入ってるだけじゃバレる可能性あるから、見付からないように移動。気分は某風の勇者だぜ!
「通信?何?大将を探すのは中止?アスナ様からの命令?」
「さっきSランク取ったアスナ様だよ!命令に逆らっちゃ駄目だから大将の捜索は中止して持ち場に戻るよ!」
屋上ラウンジを捜索していた警備員達は慌てて船内に移動していく。ふぅ、助かったか。樽から出てと。
ん?爆発音?そっか一之瀬がSランクになったから自由に行動出来るようになったのか。それで逃げる黒崎を捕まえようとしてるんだな。
『大将、爆発音が響いてるのだけれど。』
「これまでの鬱憤が溜まってたんだろ。施設破壊の修繕費用とかは俺が出すよ。」
『はぁ、まあいいわ。いつも通りに暴れられる状態になったC&Cからは逃げられないと思うから、コユキが捕まったら教えて頂戴。』
ユウカは疲れたようにため息をついた後、通信を切った。それと同時に涙目の黒崎が屋上ラウンジに出て来る。
「おっす黒崎、待ってたぜ。」
「え"っ!?その声、もしかして大将ですかぁ!?どうしてここにいるんですか!?あとバニー服を何で着てるんですか!?」
「お前が屋上ラウンジから逃げると思って待機していたんだよ。」
「うわぁぁぁぁん!ついてないィィィィ!」
黒崎が泣き叫んだ後、黒崎の後方から爆発音が聞こえ、ネル達がやって来た。うーん、派手に暴れたみたいだぁ。
「コユキの足止めサンキュー大将!で、まだ抵抗するか?抵抗する気力があるならしてくれてもいいんだぜ?」
まだ暴れ足りないのねネル。
「次から次へと!でも私には奥の手があるんですよ先輩方!」
黒崎が取り出したのは個人用のドローン装置だった。それで逃げるつもりか。
「⋯⋯それで脱出するのか?」
「そーですよー!呆然としている内に装着完了!にはははは!バーカバーカ先輩のバーカ!」
「この大海原に出ちゃえば、いくら先輩達でも追い掛けられるはずありません!そこで指を咥えて見てるといいです!」
調子に乗ってるなぁ黒崎。ま、その個人用ドローンが
「それでは、あらためて今回はこれに⋯⋯あり?」
「何処へ行くんだぁ?」
「ドローンが動かないんですけど!?あっ!プロペラ部分だけ抜き取られてる!?大将のせいですよね!?」
そうだぜ、黒崎がペラペラ話している間、こっそりと『ウルトラハンド』でプロペラ部分を抜き取ったからな!
「もう一度言うぞ黒崎、何処へ行くんだぁ?」
「せせせ先輩達と一緒にぃ⋯⋯ミレニアムに行く準備ですぅ!」
「一人用のドローンでかぁ?」
あわあわしている黒崎の服の襟を掴んで持ち上げる。原作だと角楯に狙撃されて海に落っこちる、角楯の出番奪ってすまんな。
そのまま手すりの所まで持っていき、襟じゃなくて黒崎の左足を左手で掴んで宙ぶらりんにさせる。
「あわわわわ!!ちょっと!?このまま落とすんじゃないんですよね!?そんな酷いこと大将はしませんもんね!?」
「さて黒崎、質問に答えてくれたら最後に助けてやろう。よく考えて答えろよ、お前を支えているのは左腕だ、利き腕じゃないんだぜ!」
「黒崎、反省したか?」
「しましたしましたからぁ!早く地面に降ろしてくださぁい!」
涙目になりながら黒崎は答えるけど、本当に反省したかは怪しい。ここはユウカにチェックしてもらおっと。
「ユウカ、黒崎はそう言ってるけどこれは反省していると見ていいのか?」
『してないに決まってるじゃない。今までそう言ってきたけど反省したことないんてないわ。だから大将、やっちゃいなさい。』
「分かった。お前を最後に助けると言ったな黒崎。」
「そそそそうですよ大将!」
「あれは嘘だ。」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
黒崎の足を掴んでいた手を離すと、真っ逆さまに黒崎は海に落ちていった。
ネルは爆笑、室笠と一之瀬は楽しそうに笑っていて、先生と角楯は若干引いてる。いやこういう場面ならこの台詞言いたかったんだよ。
「ぶあっ!ちょっ!ぶほっ!あっ、ねぇ、ちょっ!助けて!先輩達!ちょっ、無理これごぼ!」
プンプンプン
「⋯⋯助けよっか。」
「そうだな。角楯、あれの練習するいい機会だ。お前がやれよ。」
プンプンプン
「分かった。」
角楯はどこからか取り出した『クローショット』を装備して黒崎に標準を合わせて発射する。
鉤爪に捕まった黒崎は引き揚げられた後、すぐに縄でぐるぐる巻きにされた。
「これでミッション完了ですね。」
プンプンプン!!
「そうだ⋯⋯ってうるっせぇ!さっきから何の音!?室笠!」
甲高い音が聞こえてきたから後ろを振り向くと室笠に向かって人を包み込めるくらいの大きさの火の玉が迫って来ていた。
『ガードジャスト』が間に合わないから咄嗟に横から火の玉に飛び込んで室笠に当たるのを防ぐ。あっちぃ!
「た、大将!」
「お前またっ!いや説教は後だ!火の玉を飛ばしてきた奴は、あそこにいる鳥人間みたいな奴か!」
プールの上に鳥人間みたいな見た目でオレンジ色のマントを着て手に杖を持ってる魔物が俺達を見つめていた。
何で『ウィズロープ』がここにいるんだよ!?魔物を召喚するクソババアはぶっ飛ばしたはず!?
「大将!大丈夫、ではありませんよね!?どうして庇ったのですか!?」
室笠は涙を流しながらそう叫んでくる。ヨシッ!室笠に火傷は無いな!
「あの火の玉は室笠が食らっても火傷するだろ。肌に後が残ったらどうすんだよ。」
「そういう問題ではありません!大将くんの身体の皮膚が爛れて筋肉や骨まで見えてるじゃないですか!?」
「うっ、おえっ。」
防御力0だから大ダメージ食らったか。右半身の火傷は深度3、左半身は深度1、けどハートはまだ6つあるから大丈夫。
室笠は慌てて応急処置をしようと駆け寄って来て、角楯は俺の姿を見て吐きそうになっていて、黒崎は見た瞬間気絶した。大惨事だなこりゃ!
「アイツをぶっ飛ばせばいいんだろ!」
ネルがウィズロープにサブマシンガンの銃弾を放ったけど、ウィズロープは瞬間移動で弾丸を避けた。
「チィ、メンドくせぇなぁ!」
そしてネルの後ろに現れたウィズロープは杖から火の玉を放ったけど、ネルはそれをいつの間にか装備していた『フェザーソード』で真っ二つに斬った。
「ボサッとしてんじゃねぇぞゴラァ!」
いや火の玉真っ二つに斬れるのかよ!?ウィズロープが驚いて止まっている間にネルがフェザーソードで攻撃、食らったウィズロープはすぐに瞬間移動で距離を取った。
そして杖を振りかざし、数体同じウィズロープを召喚したけど、角楯が数体全てにスナイパーライフルで狙撃して倒した。
「すぐに動けなくてすまない!」
「いや充分だカリン!あとはあたしに、大将!」
ネルに攻撃は無駄だと判断したウィズロープは俺の前に現れ、杖で突風を出してきやがった!
後ろに手すりはない、このまま俺と室笠を海に落とす気か。だけどそうはいかねぇぞ!
「すまん室笠!」
「えっ、きゃっ!」
室笠を左腕で抱き寄せ、右手に『ゾーラの剣』を装備。そして剣を横薙ぎで振りまくる!
「大将が海に落ちちゃう!大火傷の状態で海なんか落ちた、ら、ええっ⋯⋯。」
「ふんっ!ふんっ!ゼリャア!ふんっ!ふんっ!ゼリャア!」
突風が吹き荒れる状態で本来なら海に落ちるけど、剣を振ってる間は落ちねぇんだよ。
ウィズロープが何コイツ?みたいな顔で突風を出すのを止めたけど、突風が無いなら攻撃出来んだぜこっちは!
ゾーラの剣を投げ付けてウィズロープをプールに落下させる。ずぶ濡れ状態だから威力倍増だから効いてる。何処がずぶ濡れ?血塗れだからずぶ濡れだろ。
プールに落下したウィズロープはそのまま紫色の煙を出して消えて行った。
「よっと、すまんな室笠。急に抱き寄せたりして。」
室笠を離して『ウルトラハンド』でゾーラの剣を回収してポーチにしまってと。
「⋯⋯大将くん。早急に病院に行きますよ。」
「大丈夫だって室笠、こんなちょっとした怪我料理食えばすぐに治「ちょっとした怪我?ふざけていますか?」あー、何でそんなに怒ってるんだ?」
今回俺は死んでないぞ?
「アカネ、後処理はあたし達でやっておくから大将を病院にブチ込め。あたしの分までタップリと説教してくれ。」
「私からもお願いするねアカネちゃん。」
「いやちょっと!?料理食えば治るから病院なんて行かなくても「大将様、アカネ様、病院に連れて行きますね。」リエル!?」
いきなり現れたリエルによってミレニアム近くの病院にブチ込まれ、室笠からタップリと説教された。
その後にやって来た先生やネルに今回の顛末を聞いた後、説教された。でも俺は庇うのを止めるつもりはないぞ。庇わなくて生徒が死んだらどうすんだよ。
「反省の色無しですか。これはリーダーやリエルさんが大将くんを放っておけないのも頷けますね。」
「よろしければアカネ様もグループモモトークに入られますか?大将様のお世話をしていただけるメンバーが増えるのは大歓迎ですので。」
「もちろん入ります♪大将くん、貴方のその自己犠牲精神を掃除してあげますね♪」
トホホ、また増えちゃった。
一般男子
別行動してもし何かあった時に行動出来るようにしていた。『ガードジャスト』よりも身体で庇う事が染み付いているので、咄嗟の時は身体で受け止める事が多い。
ちなみに今回の怪我は常人なら即死しているくらいの火傷具合である。
バニー服はまた着るかもしれない。
室笠アカネ
火の玉に当たりそうになったが一般男子に庇われた。説教しても反省の色が無かったのでグループモモトークメンバー入りした。
ちなみに今回の事はグループモモトークメンバーに共有している。
美甘ネル
剣の鍛錬もしている為、火の玉くらいなら斬ることが出来る。グループモモトークメンバーにアカネが入って来て実は喜んでいる。
雪水リエル
一般男子の怪我を察知し、ギリギリワープ圏内だったのですぐに来れた。
『ウィズロープ』
いくつかのゼルダシリーズで出て来る敵。今回は風タクの風の神殿の中ボス。
速攻で攻撃し、攻撃の隙を与えないようにすれば大した事は無い敵だけど、先手を与えてしまうと意外と手こずる。
樽の中に隠れるシーン
風タクの1回目の魔獣島のシーンが元ネタ。武器がないので見張りに見付からないように移動する際に樽に入って移動する。
他の潜入系のゲームをしていた場合は簡単だが、初めての場合は意外と難しい。
コユキを海に落とすシーン
有名なコマンドーのワンシーンが元ネタ。入れるならここしかないと思った。
一般男子が剣を振るシーン
ムジュラの仮面のRTAで見る技。ムジュラの仮面では剣を振ってる間はどんな強風でも崖に落ちる事が無い。バクか仕様かは不明、これを使ってステージを強引に進めたり、あるミニゲームが楽になったりする。
ちなみにこれは誰でも出来る技である。
Q.ウィズロープを召喚したのって?
A.もちろんアイツです。今は誰かの体に憑依しています。
Q.一般男子のバニー姿ってラヴァーズ全員に見られた?
A.見られてます。なのでゴールデンフリース号にまた誰かと行くかも。
イベントストーリーは何が見たい?(船上のバニーチェイサーは確定)
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桜花爛漫お祭り騒ぎ!
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不忍ノ心
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キヴォトス晄輪大祭
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白亜の予告状
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龍武同舟
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聖堂のメリークリスマス
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Say-Bing(ヴァルキューレ夏イベ)
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Sheside outside
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CODEBOX(ミレニアム周年イベ)
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陽ひらく彼女たちの小夜曲
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夏空のやくそく
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我らオカルト研究会!
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魔法少女ヘヴィキャリバー
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アンケートに無いイベスト
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そんなことよりメインを進めて!