聯合国ジギル地方コリア砂漠上空
フォース隊が対空兵装を破壊しているその頃、高度9500mでは、ジョーズ隊含む戦闘機隊達が護衛する爆撃機隊が接近していた。
北木視点
北木「ジョーズ1よりコマンダーへ。現在爆撃目標から約40km地点を飛行中。対空兵装からの攻撃はなし。どうぞ。」
コマンダー『こちらコマンダー。了解した。引き続き護衛を頼む。オーバー』
北木「高度9500mは敵機があまり来なくて楽だぜ。」
翔木『ジョーズ1。気を緩めるな。また従野司令からの鉄拳くらいたいのか?』
北木「了解。司令からの鉄拳だけは勘弁だな。」
爆撃機クルーA『HB1より全機に通達。そろそろ敵防空圏内に入る。各機、警戒しろ。』
北木「了k『レーダーに感あり!機種はGF-32Bが15、GF-9が20機!迎撃開始せよ!』くっそ対空砲より先に敵機かよ!了解!迎撃を開始する!」
キィィィン
北木「ロックオン!FOX-2!」
ドシュゥゥ
ドゴォォン
北木「撃破!次!」
キィィィン
重利『敵機に張り付いた!FOX-2!』
ドゴォォン
爆撃機クルーB『こちらHB3!敵機に張り付かれた!う、うわぁぁぁぁ!(ザー
爆撃機クルーC『3番機がやられた!直掩隊!何している!』
北木「敵機の数が多すぎて捌ききれねぇ!」
ドォンドォンドォンドォン
翔木『くっそ対空砲も撃ってきやがった!』
爆撃機クルーD『メーデー!メーデー!3番機エンジンがやられた!墜落する!』
爆撃機クルーE『くっそ、防護機銃でも捌けねぇ!(ドゴォォン)まずい!2番エンジン停止!メーデー!メーデー!墜落s(ザー
北木「くっそ!これ以上は無理だぞ!ジョーズ1よりコマンダー!現在敵からの苛烈な攻撃を受けている!爆撃機にも被害が出ている!至急救援を!」
コマンダー『こちらコマンダー了解した。現在フォース隊が対空砲陣地を制圧しに向かっている。いつ到着するかは不明。オーバー。』
その頃のフォース隊は、対空砲陣地を制圧完了し離れようとしていたところだった
千里視点
千里「了解。全機、離れるぞ!爆撃で吹っ飛ばされたくなきゃな!」
コマンダー『こちらコマンダーよりフォース1へ。現在爆撃機隊が攻撃を受けているため救援要請が来た。至急救援に向かってくれ。オーバー』
千里「何?!了解した。フォース隊全機へ通達。これより爆撃機隊の救援に向かう。」
フォース隊『『『『了解!』』』』
キィィィィン
〜数分後〜
千里「見えた!こちらフォース1よりジョーズ1へ。救援についた。これより攻撃を開始する。」
北木『ありがたい!爆撃機隊の被害としては5機撃墜されている!これ以上の被害は抑えなければ!』
千里「了解!これより攻撃を開始する!フォース1
はい第13話でした。戦闘シーン、やっぱむずいわ…頑張らないと。
さて次回は、第14話:爆撃開始! です。お楽しみに。