ジュベネ国エブレー地方インセル港
着任直後の奇襲から3日後、ここでは新型機が届いていた
千里「新型機、ですか?」
技術師「はい。あなたの機体のダブルゼロには実は『下駄』があるんです。」
千里「下駄だと?」
技術師「はい。型式番号HTA-00型、中距離支援兼HW輸送機プロトタイプです。これは、あなたの機体を遠くに輸送するために作られたものです。さらに、支援もできるように、武装として、レーザー砲が2門、零式機銃が4門ついています。」
千里「かなり強力だな。んで、だれが操縦するんだ?」
技術師「あぁ、それはt「私よ。」」
千里「千賀?」
千賀「えぇ。あなたに頼りっぱなしっていうのも嫌だから、立候補したのよ。」
千里「な、なるほど。だけど、元の機体はどうするんだ?俺みたいに他の奴らに渡すのか?」
千賀「そうね。確か同じ第5機動艦隊所属の第302直掩隊に渡すことになってたはずよ。」
千里「なるほどな。だがいいのか?お前、あの機体かなり気に入ってカスタムしてなかったか?確か、20mm機銃を30mm機銃に無理やり変えて、更に、標準ミサイルの搭載量が足りない言って機体を大型化して、搭載量を増やしたり…」
千賀「まぁそうだけど、それでも欲しいって言う人がいるみたいなのよ。」
千里「そうか。そういえば今何時だ?」
千賀「
千里「ウッソだろ?!まずい!作戦会議に遅れる!!んじゃ!!」
その頃の作戦会議室
司令官「まだかね?千里中尉は?」
倉「そろそろ来るとおm「すみません!千里中尉、ただいま到着いたしました!!」と、来ました。」
司令官「やっと来たか…それではこれよりブリーフィングを始める。まず、先ほど
千里「質問があります。」
司令官「なんだ。」
千里「確か、アトランタ港付近に敵空軍基地があったはずです。そこは叩かないんですか?」
司令官「それは別の部隊がやる。お前らは、アトランタ港に停泊している艦隊と、軍事施設の破壊に集中してくれ。他に質問はあるやつはいるか?…いなさそうだな。作戦開始日時は、明後日の
はい第16話でした。やっと、下駄機を出せた!!出すタイミング悩んでたんですよ…そして、投稿がとても空いてしまいすみません!!普通に忙しすぎて無理でした!今後も不定期投稿ですが、よろしくお願いします!!
さて次回は、第17話:艦隊防空戦 です。お楽しみに!!