ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF KIVOTOS   作:かきフライ

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お知らせ

 まずはここまで伸ばしに伸ばした末、投稿するのがこのような業務連絡で本当に申し訳ありません。

 実の所、本シリーズ『ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF KIVOTOS』を一度全話削除して書き直して再投稿しようと考えています。理由としては読み返した時にコレジャナイ感があったからです。既存の話を書きなおそうとも思ったのですが、どうせならイチから書き直そうと思った次第です。と言っても大きな変化があったりする訳ではなく、単純な修正版となる予定です。レイヴンやエアがシャーレの先生になって頑張るという話はそのまんまですし、ククリたち更生プログラム組も登場させるつもりです。

 

 さて、ここまでで大体290文字なのですが、面倒なことにハーメルンは1000文字以上でなければ投稿できないので、ここでククリたちに関する小話などを書いておこうと思います。

 

 まず九野ククリなのですが、彼女は更生プログラム組の中で一番最初に思い付いた……と言うか2年ほど前からブルアカオリジナル生徒として思いついたキャラです。何故『九野』という苗字にしたかと言うと、アーマードコアシリーズおなじみナインボールをイメージしていました。元々、構想段階では更生プログラム組はもっと数が多くてですね、九つの分隊(後に小隊)から成る予定でした。そしてククリは第九分隊の隊長という予定でした。『ドムドムヘルメット団のボスで、褐色ボサ髪三白眼』という肩書と容姿はそのまんま流用しました。

 酒井テツは本シリーズを書きながら思いついたキャラです。話し方、性格、容姿はその時の即興です。結果ちょっと重たい感情をレイヴンに向けるクーデレとツンデレのハイブリッドみたいなキャラになりました。イメージとしては『高身長で白髪の寡黙なスナイパー』って感じでした。結果的に結構喋るキャラになっちゃいましたが、個人的にはとてもお気に入りの娘になりました。

 甘野シナオはテツ同様書いていく中で思いついたキャラです。と言うかククリ以外は全員書きながら即興で考えました。清涼剤的な元気で自由奔放な子が欲しいなぁと言うことで作ったのですが、多分この中で一番作者の手を離れて勝手に動き出すタイプのキャラになりました。野性的勘が鋭い獣人生徒で、運動神経が良いという設定がございました。まだ登場して間もなかったのでちゃんと設定が固まっていませんでしたが、次はちゃんと活躍させてあげたい所存です。

 簀河原ミチヨは常識的な感性を持っており、苦労人でもあります。多分アヤネやユウカと気が合うと思います。元々百鬼夜行の生徒だったのですが、学生証を剥奪された末ドムドムヘルメット団に拾われたという経緯があります。シナオ同様、まだ設定が固まってなかったのですが、ストッパーや参謀ポジが欲しくて作った子です。

 

 実の所彼女たちはあんまり登場させるつもりはありませんでした。オリキャラというのは元来あまり好かれる傾向にないからです。でも個人的に好きなキャラは活躍させたい!ということで、全面的に登場する運びとなりました。レイヴンに向ける感情も様々でした。一番重いのはテツでしたね。ちなみに二番目に重いのは実はシナオです。それはそうと、みなさんは好きな子はいましたか?癖に合う……もといみなさんが気に入った子がいたなら幸いですし『親』として鼻が高いです。

 

 1335文字となったところで、この辺りでお知らせを終えたいと思います。また新作でお会いしましょう。

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