・今回はエクシーズ次元
・駄文
それでもよろしいならどうぞ
「お兄さん、誰?」
「俺か?俺は遊城十代ってんだ。」
「十代お兄さん?変なお名前」
「正直だなー。お前。中身5歳児だからか。でもその振る舞いやめた方がいいぞ。今のお前14歳なんだからな。」
「14歳の振る舞いってどうやるの?オラ様々な修羅場の記憶だけある永遠の5歳児だぞ」
「その記憶だけで5歳児じゃねーんだよなー。とりあえずハートランド案内してやるよ」
「ユート君にカードを渡したらスタンダードに帰れるんだよね?あとハートランドわかるの?」
「いや俺ハートランド出身じゃねーし、わかるわけねーじゃん。帰れるかもわかんねえ」
「頼りにならないお兄さん」
なんだとー、と十代は頭ぐりぐりをやった。遊矢はいつもの笑顔を浮かべた。
これがこの2人のハートランド到来の時である。ちなみに十代は神なので見えない。
そしてここからはユートと黒咲兄妹から見た遊矢の話である。
1日目 ユート
大会で出会った榊遊矢はとても変わっている。そいつは大会で参加しててデュエルのプレイングがうまかったからサインをねだりに行ったら「サインしてあげる。君の名前は?オラは榊遊矢。14歳」が初対面の時のセリフ。変わってるじゃ済まない。
とりあえず家がないって言うから止めてあげた。俺に家族はいないから。
「ありがとう。ユート君。何か手伝うことある?」って言うから寝るように言った。
遊矢は止めてくれたお礼に魔術師と幻影騎士のペンデュラムカードをくれた。変わってる
2日目 黒咲隼
ユートに会いに行ったら変な不審者が泊まってた。そいつは「オラ榊遊矢。14歳。君達は?」と尋ねてきたから「黒咲隼。こっちは妹の瑠璃だ」と警戒して言った。
「ふーん。よろしくね」とマイペースに言ったからそれがムカついてデュエルに挑んだら俺はそいつに負けた。悔しい。
そいつはペンデュラムという見たこともない召喚法を使っていた。ずるい。
でもエクシーズも使ってた。それで俺は負けたのだ。悔しいしかない。
3日目 瑠璃
ペンデュラム召喚っていう見たこともない召喚法を使って兄さんに勝ったあの人に興味を持って会いに行った。遊矢さんは「よ。瑠璃ちゃん。今日は1人できたんだね。」と言った。
「決闘する?」って言われて頷いて決闘した。ペンデュラムをあの人は使って私が負けたけど。でも楽しかった。あの人とのデュエルは。1人できたことに兄さんが怒って私を連れて帰ったけれど。
4日目 ユート
遊矢は変わってる。けつだけ星人をしたりする。
でもデュエルに俺は勝ったことがない。ペンデュラムを使っても
5日目 隼
遊矢にデュエルを挑む。「いいぞ」と言って受け付けてくれるも俺は決闘に勝てない。
それがたまらなくて悔しいが「隼君はいい腕してるぞ〜。オラも負けそうだったし〜」って言われたのがムカつく。
融合、エクシーズ、シンクロ、ペンデュラムを使われたのがムカつく!!
去る俺に「またデュエルしようね〜」っていうのもムカつく!!!!
6日目 瑠璃
遊矢さんは悪い人じゃないと思う。なんというか子供っぽい。
年下の匂いがする。アンバランス
7日目 ユート
「1週間滞在する約束を守ってくれてありがとう。今日でオラ達お別れだゾ」と遊矢は言った。俺は縋った。行かないで、と。
遊矢は言った。「ユート君の持ってるペンデュラムカードを持ってればオラとまた会えるかもしれないゾ」と言って俺の前から姿を消した。
・・勝手すぎる。
「ここどこ?母ちゃん。オラ何で入院なになに、オラは自殺未遂を起こしたってことですな?
オラ自分の年齢わか・・オラ、12歳なんだ。」考え込むオラに母ちゃんが泣きながら先生を呼びに行ったゾ。
どうしよう。1年以上前の世界にオラ戻ってきちゃったゾ。エクシーズ次元の侵攻がいつ来るのかわからないのに。
・・ん?1年以上前?まだ黒咲や瑠璃仲間にできるチャンスじゃない?
そーと決まれば!と体を動かそうとしたけどいちち、と顔を歪めた。
そうだった。自殺未遂をしたんだゾ。治るまで我慢ー。
次回
1年くらい経ってオラ13歳になった。ある日エクシーズ次元に呼ばれたゾ。
そしてオラは再会する。
次回『ユーリとの再会だゾ』