・駄文
・キャラ崩壊
それでもよろしいならどうぞ
オラは中学生になった。救済は多分間に合わないと思う。だって小さい頃に勝鬨くんとすれ違った程度の関係性で何も知らなかった頃のオラはそれが当たり前だったし。
(救済したいなー)ってオラは思うけど無理だと思う。何となくそう思った。
ある日目覚めたらオラはエクシーズ次元にいた。エクシーズ次元は廃墟だった。前に見た風景と似てるってオラは思った。オラはエクシーズ次元を知っている。前に見たから。
オッドアイズが輝いている。何の説明もなく放り出されてここにいるのだからオラはキレそうだがオッドアイズが輝いてるということは多分ユーリが来るのだろう。
「やいお前!デュエリストだな!!戦え!!」オベリスクフォースがオラに声をかけてきた。オラはデュエルディスクを構える。
「「決闘」」オラはデュエル開始宣言をする。
オラは疲れ切っていた。相手は援軍を呼んだようでデュエル相手が増えた。3人だけだけど。
オラはもう疲れ切っていた。倒れそうなオラに下卑た笑みを浮かべるオベリスクフォース達。オラは目を閉じる。
【乱入ペナルティ2000ポイント】そんな声がした。それと同時にオラは目を閉じる。
「おい坊主。立てるか?」低い声。オラはこの声を知っている。ゆるゆる目を開ける。
そこにはマッシュルームのメガネをかけたおじさんとユーリ君がいた。
「・・オトナ帝国の人と、ユーリ、君?」
「お前はあの小僧か。久しぶりだな。俺はケンだ。」
「やあ、遊矢。随分と弱くなったんじゃない?」
「・・ユーリ君、オラが、わかるの?」
「当然さ。君のせいで僕はアカデミアを裏切ることになったんだから。で、どうしてエクシーズ次元にいるわけ?」
「実は」
目が覚めたらここにいたこと。そして彷徨って歩いたこと。そしたらデュエルを挑まれて気絶したこと。
それを言ったらユーリは「ふーん」と言った。「とりあえず僕とこの人はアカデミアの裏切り者だけど印象は最悪。遊矢も僕達の知り合いってだけで印象は最悪。手当てできる場所ない?」
「・・オラんちなら」その後のことは知らない。
気づいたらスタンダード次元にいてケンのおじさんは家を見つけてきててユーリ君がそこで暮らしてることに目を覚ましたオラは大いに驚いた。
そして目を覚ましたオラとケンのおじさんとユーリ君で話し合った。ユーリ君はオラとの出会いでアカデミアをやめる決意を固めたこと、ケンのおじさんはチャコのおねいさんをドクトルに洗脳寝取られをやられたこと。
そしてオラ達は同盟を組んだ
ほうほう。ケンのおじさんがアカデミアをやめたのは次元侵略に反対したからですか。
そうだ。俺は反対した。
この人僕と一緒に女の子2人攫ってるんだよね。
その子達リンと瑠璃って子じゃありませんかな?
次回『リンと瑠璃救出作戦』