第零話 設定及び呪霊、式神並びに呪具、呪物一覧
オリジナルキャラ設定
禪院直影(ゼンイン ナオカゲ)
術式 十種影法術
領域展開 嵌合暗翳庭(カンゴウアンエイテイ)
影の中に複数の式神を同時に、かつ際限なく顕現させることができる
辺り一面を底なしの「影」の沼で覆い尽くす空間
六眼
禪院家次期当主
呪力量 宿儺とほぼ同等
禪院直政(ゼンイン ナオマサ)
術式 投射呪法
領域展開 時胞月宮殿(ジホウゲッキュウデン)
投射呪法の対象を「細胞単位」まで細分化したもの。術式に触れた相手が1/24秒の動きを失敗すると、全身の細胞がズレて重傷を負う、非常に強力な必中効果を持つ
禪院家当主
呪力量 直影の5分の3
一級呪術師
飛鳥井瑠陽(アスカイ リュウヒ)
術式 支配呪法*1
反転術式、結界術*2
禪院家の連家、飛鳥井家当主の娘
禪院家次期当主の婚約者
呪力量 直影の2分の1
呪霊(ジュレイ)
化身玉藻前(ケシンタマモノマエ)
特級仮想怨霊(トッキュウカソウオンリョウ)
悪路王大嶽(アクロオウオオタケ)
特級叛霊(トッキュウハンレイ)
鎧武者型(ヨロイムシャガタ)の呪霊(ジュレイ)
特級仮想怨霊(トッキュウカソウオンリョウ)
虹龍(コウリュウ)
一級呪霊(イッキュウジュレイ)
式神(シキガミ)
玉犬(ギョクケン)
玉犬『白』(ギョクケン シロ):道返玉(チカヘシノタマ) 玉犬『黒』(ギョクケン クロ):足玉(タルタマ)
玉犬『渾』(ギョクケン コン):道返玉(チカヘシノタマ)+足玉(タルタマ)
蝦蟇(ガマ):沖津鏡(オキツカガミ)
大蛇(オロチ):生玉(イクタマ)
鵺(ヌエ)
満象(バンショウ):辺津鏡(ヘツカガミ)
脱兎(ダット)
円鹿(マドカ):足玉(タルタマ)
貫牛(カンギュウ):蜂比礼(ハチヒレ)
虎葬(コソウ)
八握剣異戒神将魔虚羅(ヤツカノツルギ イカイシンショウ マコラ):八握剣(ヤツカノツルギ)
拡張術式(カクチョウジュツシキ)
不知井底(セイテイシラズ) 紋様:沖津鏡(オキツカガミ)
嵌合獣・顎吐(カンゴウジュウ・アギト)
呪具(ジュグ)
屠坐魔(トザマ)
等級:不明
形状:幅の広い小刀
游雲(ユウウン)
等級:特級
形状:三節棍
天逆鉾(アマノサカホコ)
等級:不明
形状:二股の小刀
万里ノ鎖(バンリノクサリ)
等級:不明
形状:鎖鎌
退魔の剣(タイマノツルギ)
等級:不明
形状:持ち手のない両刃の剣
竜骨(リュウコツ)
等級:おそらく特級
形状:幅の広めの刀
呪物(ジュブツ)
宿儺の指(スクナノユビ)
等級:特級
形状:手の指
かつて呪いの王として恐れられた両面宿儺の指
呪胎九相図(ジュタイクソウズ)
等級:特級
形状:初期の胎児
明治時代の呪詛師・加茂憲倫が作った人と呪霊の間に出来た生命体の成れの果て