名前:鬼柳 霊斗
性格:幼い頃から迫害を受けたため自分の心を隠すところがあるが、友達思いの優しい人間
一人称:僕
性別:男
経緯:生まれながらにぬ〜べ〜を上回るほど強い霊力を持っていて妖怪が見えていたが、周りの人間は見えておらず、さらに霊斗の強い霊力に惹かれて妖怪がやってくるため身の回りでは大小様々な事故や事件が起きていた。両親は霊斗が不思議なものが見えていることを信じてくれていたが突然事故にあい霊斗は親戚のところを色々と回ることになったのだか、親戚の人たちは霊斗を頭のおかしい子だと思い話を全く信じなかったためあまり永く預けられることはなかった、さらにそこから周りの大人達も霊斗を頭のおかしい子と感じ始め、それは周りの子供達にも反映されていき霊斗は迫害されるようになった、そんなことを気にせず仲良くなってくれる子もいたがそんな子達は、霊斗の強い霊力に引き寄せられてやってきた妖怪達が起こす事故などに巻き込まれて怪我をしていった、霊斗は数少ない自分と仲良くしてくれた友達が怪我をしていくのは自分のせいだと考えて、それ以来友達を作らず人とも極力関わらないように生きていくことを決めた。その後、最終的に遠い親戚にあたる律子先生のもとに預けられることになり、律子先生が務める学校に通うこととなった
霊力が強い理由:先祖の女性は鬼と子供を作ったその鬼はぬ〜べ〜の鬼の手にやどる鬼以上の力を持っていたが、世代を重ねるごとにその力は薄れていき無くなったようにも思えたが先祖返りのような形でその力が目覚めたため霊力が強い
オーガ封珠鏡:大昔に鬼と契約をするのことで様々な術を使用していた一族が強大な力を持つ妖怪に対抗するために何人もの一族の命と引き換えに作り上げた秘宝であり妖怪の中でも幻獣に匹敵する力を持った幻魔をその身に憑依させその力を使うことのできる時計、ただし憑依させていられる時間は使用者の体力と霊力に依存するさらに並の霊力ではオーガを使用した瞬間に全ての霊力を搾り取られ死んでしまう
幻魔一覧
五右衛門:石川五右衛門が死後妖怪となった存在六つの腕を持ちそこに刀を持っている敵を切り裂く攻撃を得意とする幻魔
お松:前田松が死後妖怪となった存在であり両手に扇子を持っていて呪いや傷などを治療する回復を得意とする幻魔
弁慶:武蔵坊弁慶が死後妖怪となった存在であり凄まじい怪力を誇るがそれ以上に高い防御力を持った防御を得意とする幻魔
義経:源義経が死後妖怪となった存在であり刀を腰に刺しているが主に様々な術を使用する術を得意した幻魔
主人公に対する評価
律子先生:頭のおかしい子と言われ預かるのを止められたけどとても寂しそうで辛そうだったから放っておけなかった母親の代わりになりたい
ヒロインアンケート
-
細川美樹
-
菊池静
-
中島法子