―早朝4時 秋名山
ブゥォォンッ!とボクサーエンジン特有のサウンドを轟かせながらもS字コーナーを抜けていく真奈美の86。進入から立ち上がりまで自分なりに上手くこなし、無駄なテールスライドが発生するギリギリのところで立ち上がる。
我ながら会心のコーナリング...
あと一つか二つ抜ければ突き放せるはず。
そう思っていたが、立ち上がってチラッとバックミラー確認するとそこには衝撃の光景が。なんと、差が詰まっているのだ。
「(は?ウソでしょ、ジョーダンキツいっての...!!)」
思わず奥歯を噛み締めるようにしながらも次のコーナーに進入するも、立ち上がる度に追いついて来てるような状況下だ。
振り切れない...!
桁違いの相手を敵に回した...!!
そう思いながら長いストレートに差し掛かると一気に右に入ってきた車。車種を見るとスバルブルーのVAB型のWRXだ。
ガチモノの4WD...
しかし、車の戦闘力云々以前にこの先のコーナーの展開から何故右に入ってきたのか真奈美は理解出来なかった。
「(なんでイン側に!?しかも加速してるし...!!
この先って確か連続のヘアピンだったはず!!
その速度とラインじゃ物理的にクリア出来ない!!)」
そう思っていた真奈美。
だが、コーナーに差し掛かるとWRXは予想もしてないような動きを見せてきた。
イン側にグイッと車体を寄せてガリッ!という音を立ててはまるでジェットコースターのようにラインを乱さずに高速で曲がったのだ。
「(え、なにそれッ...!?)」
見ていたものが信じられなくて思わず声を漏らしてしまう真奈美。連続ヘアピンを立ち上がった2つめにはもう車が見えない。
まさに文字通り幽霊のように現れては幽霊のように去っていったのだ。
「(な、何が起きたの...?
本当にわけわかんないんだけど...!!)」
連続ヘアピンを立ち上がって少し下ったところでハザードをつけて路肩に寄せるように停車...絶対にあそこに何かある。
その思いからスマホのライトで路面を確認...一見すると何ら変哲もない道路。
だが、絶対に何処かに...そう思いながらも辺りを見回すように照らし続けていると道路の際を見てあることに気づいた。深めの溝が掘られていたのだ。
「(これ...排水用の側溝?
コーナーに対して先の方が結構深めになってるけど...)」
神奈川の峠ではなかなか見ないモノをしゃがみ込みながらもマジマジと見て深さを確認...足回りなどに干渉しないでタイヤをハメるには程よい深さだ。
よくよく考えてみればあのコーナリングを見せる瞬間にガリッという妙な音が鳴ったような...
まさか、コレにタイヤをハメてあのコーナリングを実現させたのでは?
「(信じられない技法...見たことどころか聞いたこともないよ。溝ハメっていうとゴロ悪くてカッコ悪いし、溝にタイヤを落とすっていう意味合いで"溝落とし"とでも呼ぼうかな?)」
細かいことは分からないが、コレしか考えられないと仮説を立てた真奈美。日が出たらもっと詳しい話を詳しそうな人物に聞こうと両手をポケットに入れては自分の車へと戻って行く。
その一方、秋名山の麓まで既に下りていたWRX。
渋川市内の信号機に引っ掛かり、停止線の前で停車させるドライバー...糸目が特徴的な60代ぐらいの男は赤表示されている信号機を眺めながらも新しいタバコを咥えて火をつけては物思いに更けていた。
「(この時間に見ない車だったな。
筋は悪くなさそうだが...まだまだヒヨッコだな)」
・
―昼 ベリッシモモーターワークス
ルンルンと鼻歌混じりに休憩時間に入ろうと廊下を歩くハジメの元にピロピロ!と一本の電話が掛かってきた。
相手を確認する...斎藤真奈美だ。こんな時間に珍しいと内心思いつつも片隅に寄るようにして足を止めるとピッと操作して応じた。
「もしもし?」
「―もしもし、ハジメくーん?
ちょーっとばかり聞きたいことあるんだけどさー」
「なんだよ、急に。手短に済ませろよー?今貴重な昼休憩中なんだ」
文句を言いながらも背に壁を向けるようにしていると電話越しの真奈美はどう話そうか考えるように「―んーとね...」と間を空けてからこう話し始めた。
「―すごい例え話なんだけどさー...
コーナーの先の方に足回りにギリ干渉しない程度の深さの溝があって、ターンイン時にそこにイン側のタイヤを引っ掛けたら速く曲がれたりとかするの?」
唐突な技術面での質問に思わずお前何言ってんだ?と言わないばかりに「はぁ?」と言葉を漏らすハジメ。眉間に軽くシワをつくり、親指と人さし指でそれを挟むようにして考え込むような素振りを見せると少し間を空けてからこう答えた。
「まあ...平面よりかは溝にハメた方が速く曲がれるかもな、俺は専門外だけどラリーとかの動画でもそれに近いような技法の走り方を見せることはある」
「―そっか!じゃあ、それでジェットコースターみたいにスパァンって安定して速く曲がれたりとか...!?」
「いや...そこまでは多分ないな。
コーナリングスピードが上がると言ってもそんな雲泥の差が出るような上がり方はしない。ラリーとかでやるのもメイン意味合いはコーナーに対してのインカットや、姿勢の安定化の面が大きい...コーナーリングスピードは二の次ってやつ」
ハジメの言葉に「―えぇー!?ソナノー!?」と驚いた反応を見せてくる。そんなオーバーリアクションするようなことか?と電話越しに首を傾げているとそのまま単刀直入に問い掛けた。
「お前、なんかあった?今日なんかおかしいぞ」
「―あ、いやいや!特になにもないよ!
なんて言うか、動画サイトでWRCの動画観ててなんか疑問に思っただけだから!」
「...そっか。で、疑問は解決したか?」
「―う、うん!解決した!じゃあね、また!!」
そう言って一方的にプツッと通話を切られてしまった。
...変なヤツ。
そう思いながらもスマホをしまった時に後ろから「忙しそうだな」と声を掛けられる...誰だと疑問を抱きながらも振り向くとそこには石神の姿が。
「誰と話してたんだ?」
「前にチラッと話した奴とですよ」
「ああ、例の教え子か...TKマッハ傘下のスクールに行ったっていう」
「ええ、そいつからドライビングに質問がありまして...わざわざ電話までして聞くことかよって思っちゃったんですけど」
「そうか、勉強熱心なのは何よりだな...例の彼女とは上手く行ってるか?」
「まあまあ、ってとこです。スケジュール上で三連休になる日があるのがそこで北海道辺りに旅行行こうかって話になってますし」
「ほう、仲が良くて良いことだ」
そうこう雑談を交えて話していると再びスマホがピロピロ!と鳴り響いた。なんだか今日は忙しいな...と内心思いながらもスマホを手に取って相手を確認。今度はマネージャーの吉住からだ。
「石神さん、ごめんなさい。また掛かってきたので...」
「そうか。俺は先に昼に行かせてもらう...」
「ええ、また」
そう言って石神と一旦別れつつもピッと電話に応じるハジメ。応じるや否や、電話越しに吉住はやや興奮した様子で話し始めた。
「―お疲れ様です、五十嵐さん!
新規の個人スポンサーの契約取れました!!」
「お、マジか!?どういう会社だ!」
「―レゼ・カルカーノっていう会社です!」
....レゼ・カルカーノ?聞いたことない会社。
企業詐欺か何かに引っ掛かってないかと内心思いつつもスマホで検索を掛けると一応ヒットしてホームページが出てきた。大手釣具メーカー直系の子会社らしいが、ここでハジメの中で疑問が浮かび上がってきた。
「なあ、吉住。俺釣りやったことないんだが?」
「―えぇ?そうなんですか!?先方がかなり前のめりに話されていたのでてっきりやっているものかと思ってました!!」
「....吉住、ホントにお前が自分の足で結んだ契約か?これ」
疑問が募りに募って単刀直入に問い掛けると吉住は少し言葉を濁しかけそうにモゴモゴとしつつも何だかんだで「―すいませんでした!」と電話越しに謝罪して事の経緯を話した。
「―実は他の方からの紹介で向こうから来ていて...」
「他の方?」
「―えぇ、マジックフローっていう運営会社の雷田澄彰って方からの紹介だそうです。一応ご本人に確認しましたが、"あの時の罪滅ぼしと言えば分かる"と言われました」
..雷田澄彰。
あかねが出ていた東京ブレイドの舞台を運営している会社の社長かなんかだったようだ。そして、あの時の罪滅ぼしというのは言われるまで気づかなかったが、去年の彼女との関係が終わる手前まで行ったのは自分のせいだという自責の念なのだろう。
仕事だから仕方ない上、そこまで根に持ってないのに...
そう思っている間に吉住がこう続けるように促した。
「―今から、先方との収録関係のスケジュール表を送るのでご確認下さい!」
そう言って程なくしてピロンッとスマホがメッセージをキャッチ。通話を繋げたままスケジュールを確認するとそこには頭を抱えたくなるような事実が書き込まれていた。
「吉住...お前、これ月末にって...
三連休のド真ん中に予定入れたのか?」
「―え?...す、すいませんでした!確認不足でした!!」
なんと、ポカミスであかねと旅行に行く予定のど真ん中に予定を入れていたのだ。
なんてことだ...馴染み深くて親交があるような先方なら何かしら後で言ってもなんとかなりそうだが、相手が新規となると流石に言いづらい。
それこそ信用問題に大きく関わってくる...どうにかしないと。
「(クソーッ!この日の為にキッツいスケジュール頑張って乗り越えて来たっていうのに!!マジかよ...!!)」
頭を抱えそうになるもまだ突破口は一応あるとふと思いついたハジメ。旅行の行き先を北海道から変えればなんとかなるかもしれない...さらば、北の大地。
脳裏に札幌の街並みが流氷に流されてスゥー...と自分達の目の前から消える光景が浮かび上がる中でハジメは電話越しの吉住に念押しするようにこう告げた。
「吉住、お前。この日はテレワークな」
「―え、でも先方との顔合わせは....」
「いいから、テレワークだ。絶対に来んなよ、以上!」
そう言って通話をピッと切ると共に改めてスケジュール内容を確認...
予定が組まれているのは三連休のド真ん中、場所は栃木県...色々と頭を抱えそうになりながらあかねにメッセージを送った。
・
―夜
渋川 とあるガソリンスタンド
昨日の走り込みもあってバイト後に86の給油に来た真奈美。ガラガラではあるものの「いらっしゃいませー!」という店員の声が響き渡る活気を感じながらも給油機の横に車をつけるとフクヨカな見た目の丸目の男性店員がコチラに歩み寄ってきた。
ウィンドウを開けて応じる事に。
「ハイオクですか?」
「ええ、満タンで」
「はーい、ハイオク満タン入りまーす!」
そのまま給油開始...
ボーッとしている間にふと視界に入って来たのはガソリンの値段表。
...うひゃー、また値段上がってるわ。
そう思いながらも視点を移すと今度は給油機のデジタルメーターが視界に入って来た。グルルルッ...!という給油ポンプの組み上げ音に連動するように給油量と価格が上がっていく。その度に脳裏にジャリンッ!ジャリンッ!と小銭が飛んでいくような音が聞こえてきた為、現実逃避するようにすぐにスマホと向き合った。
「(86、スポーツカーにしては燃費いい部類だけどそれでもちょっと苦しさあるなぁ...
でも、ハジメくんとかあかねちゃんはもっと燃費悪いの乗ってるから出費もっとえげつないんだろうな...特にあかねちゃんのエイトなんてガソリン捨てながら走ってるような車だし)」
そう思いながらもメッセージを確認すると深掘れ!のスタッフから通知が来ていることを確認。メッセージを開くとこんな事が書かれていた。
"深掘れ!ADの浅野です。
斎藤さんのご希望通り、月末の撮影に予定が決まりました。
スクールの責任者からも撮影アポを頂いた次第です。
当日の深掘れ!レポーターは本人の強いご希望もあってB小町の星野ルビーになります、よろしくお願いします。
また追加になりますが、他に行きつけのお店や場所などございましたら当方にご連絡下さい。コチラからアポ取りにお伺いいたします"
引っ越したばかりで行きつけというのもなぁーと思ってしまうところもあったが、それ以上に気になったのは星野ルビーの存在だ。
自分から希望したとなれば尚更...やっぱり動き始めたか。
どう動いてくるのか?本人の出方を伺ってしっかり尻尾を掴んでやろう。
そう思いながらもスマホをしまった時に給油が終わり、カードで支払いを済ませせていく。そんな中で奥の事務所から出てきた人に「あれ?」と疑問視されて歩み寄られた...それを感じ取って目を向けるとそこには見覚えのある人物が。一昨年の5戦目のスーパーGT観戦時に会ったあのオジサンだ。
「えー!あの時のオジサンですよね!?
めちゃくちゃ偶然だ...!ここで働かれてるんですか!?」
「ああ、こう見えて一応ここの店長なんだ」
びっくりするように手で口元を隠すような素振りを見せる真奈美。帽子を整える素振りを見せるオジサンの名札を見ると"店長 池谷"の名前が...これがこの人の名前かと理解すると共に続けて世間話を展開した。
「最近、諸事情で東京から渋川に引っ越したんですよー」
「えぇ!?本当か!
本当に偶然だな、まさかこの辺りにドンピシャで引っ越しなんて...」
「ええ、本当にそうですね!
というわけで、まだ行きつけのスタンドとかも決まってないので...今後ここを行きつけにしようかななんて考えてます。バイト先からも結構近いので」
「そうしてくれると俺らとしては嬉しいよ!また来てくれ!」
そう言うオジサンに対してふと脳裏に浮かび上がってきたのは早朝にオーバーテイクしてきたあの青いWRXの存在だ。
あの異次元とも言えるコーナリング...地元でも有名な走り屋なのだろうか...?
もしかしたらこの人なら何か知ってるかもしれない。
そう思ったが、もう一人の自分がそれを聞いて知らなかった時が恥ずかしいと頭の中で止めさせた。
今は次の取材と星野ルビーの動向に集中しよう。
上手く行けば純金のメダルが手に入る...それを換金してブレーキキット購入だ。
そう心の中で決意してはエンジンを掛け「また今度!」と告げて再び86を走らせていく真奈美。ブゥォン!というボクサーエンジンのサウンドを響かせながらもそのままガソリンスタンドを後にしていった...
・
―数時間後 あかねの部屋
寝間着姿でベッドに横たわり、いつもの就寝前の通話をしようとスマホでハジメと繋げるとスピーカーモードにして枕元に置いた。
「ハジメくん、どうだった?今日1日」
「―ま、まあ。悪くない1日だったけど...
あかね、三連休の件なんだけどアレでいいか?北海道旅行から栃木なんてかなりグレード落ちちゃうけど...」
「うん、いいよ。お仕事なら仕方ないことだし、それでも旅行のこと考えて動いてくれるキミのことが好きだなぁ」
そう言いながらもスマホを持って一旦立ち上がり、机に座るあかね。再びスマホを机の上に置いてPCを開くとメッセージが来てから考えたプランを確認するように見ながらもこう切り出した。
「ねえ、ハジメくん。ちょっと一つ提案なんだけど...」
「―提案...?なに?」
「お仕事の場所...栃木県でもかなり西側だよね?
なら、初日は栃木でお仕事終わった2日目はお隣の群馬を拠点に動いてみない?」
「―群馬?なんでまた...何もないイメージあるけど」
「何もないは言い過ぎだよ...温泉とかあるよ。
私が考えたスケジュールだと2日目は温泉宿にでも泊まろうかなって思ってたけど」
スケジュールを話すや否や「―お、温泉...ッ!?」とあからさまな反応を電話越しに見せてきたハジメ。しばらく答えが素直に出ないでモゴモゴしている間に背中を押すようにもう一つ付け加えた。
「ダメ、かな?」
「―お、俺はいいけど...親御さんは?」
「良いって言ってるよ。君なら信頼出来るって」
電話越しに思わず「―マジかよ...」と言葉を漏らすハジメ。本音を言うとお泊りデートのことは了承を得たが、温泉宿に泊まることはまだ了承を得てないあかね。
でも、彼女は"それ以上"のことも覚悟していた...
それぐらい彼の事が好きだったからだ。
親から許可を得てると知って少し間を空けてから「―そ、それなら、まあ...」と恥ずかしそうにしつつも了承したハジメ。あかねはクスッと小さく笑いながらもこう話を続けいく。
「それから提案があと2つあるんだけど...」
「―提案って...何?」
「一つは私もお邪魔じゃなければハジメくんのお仕事見てみたいなーっていうの。もう一つはせっかく群馬に行くんだし、真奈美さんに会いに行くのはどうかなって」
「―1つ目は先方に確認取る必要があるし、あかねの立場的に事務所通してから話詰めたほうがいいんじゃないか?」
「大丈夫だよ。一応、確認は取ろうと思ってるから。
もし取れなかったら取れなかったで、私は居ないっていう話の体で進めてもらってもいいから。
...もう一つはどうかな?
今年になってからまだ一度も会ってないんだし、一緒に会いに行かない?」
あかねの勧めに「―う〜ん...」と考え込むようにするハジメ。少ししてから「―わかった」と了承すると確認するようにこう話した。
「―1件目はマネージャー経由でちょっと先方に聞いてみてまた報告する。そっちも分かり次第連絡頼む。
2件目は...まあ、向こうで一人でやってるってこと考えたら孤独だろうし、顔出すぐらいならいいや」
「ありがと。じゃあ、ホテルとか宿の予約は私が進めるね」
_________________
後書き
(メタ多い、愚痴の殴り書きメインのため閲覧注意)
いつもご愛読ありがとうございます、数ある応援の声に助けられてなんとか執筆を続けてる段階ですが、時折来る批判の声に少し参りそうになっている自分もいる現状です。
なので、ちょっとここで発散させてください。
割と批判の声の内訳をお話すると大半の意見が
このキャラこんな動きしないとか、ハジメ贔屓に話が進みすぎているというもの。
中にはドライバー如きがここまで持ち上げられるわけがない〜みたいなのもありました。
1つ目。
このキャラ云々っていうのは正直、今振り返ると話面白くする為に引っ掛かる部分もあるかもしれないってのもあります。ですが、正直公式で書いてるわけではないんで100%なんて無理ですよね?
二次創作なんだからそこの解像度高さ求めないで欲しいなって...
2つ目
ハジメ贔屓に話が進みすぎてるっていうの。
...ごめんなさい、そんな贔屓してますか?
寧ろボコボコに追い詰めてから這い上がらせていくのが好きなのでそんな贔屓してるつもりないです。
3つ目、ドライバー如きが〜っていうの。
冒頭の部分どころかタグにオリ主で頭文字Dクロスオーバーって書いてあるから、ドライバーが活躍する話って察して欲しいなって。というか、ちゃんと説明文にも恋愛リアリティショーでドライバーが年齢詐称して参加すると書いてますよね?
ドライバー活躍するの嫌ならちゃんと作品紹介読んでください。その時点でブラウザバックしてほしいって思います。
最後に悪い典型的な小説みたいな書かれ方されましたが、別に自分お金取ってるわけじゃないんでそこまで高い品質のモン求めんなよってなります。
以上、長々と愚痴になってしまいました。クソザコなんでもう、どこかで発散しないとやってられません...
こんな奴ですが、今後とも執筆は続けるのでよろしくお願いします。