設定を気にしなければスルーしてよし。
【主人公】
〈種族〉 マンキー亜種
〈名称〉 ダイキ
〈容姿〉 マンキーの容姿が基本だが、指が5本となっていてさらに目付きが鋭くなっている。
別段睨んでいないのに常に威圧してしまう迫力がある。
〈性格〉 容姿とは裏腹に普通と称されるほどのもの。
目下の悩みは出会う人・ポケモンに避けられること
〈転生前の情報〉
転生する時点で24歳の男性。両親とは中学時代に死別しそれ以降は遺産目当ての親戚から逃げ施設に入る。
高校を卒業後就職するがブラックすぎる会社で給料は多いがそれを使う機会がなかった。
中学から高校まで娯楽関係のものは何もなく、就職後も起きる→飯→仕事→風呂・飯→寝るが基本で月4日の休日はほぼ睡眠に費やしていた。
故に職場仲間に誘われたネトゲ(ほぼINできなかったが)と少々のマンガしか娯楽の知識がなかった為、特典の内容や、念の能力も在り来たりやマイナーなモノが多い
〈特典を選ぶ時の神との会話〉
・特典は5つほどとする
・特典で挙げたもの以外のことはすべてランダムに決められる
・ランダムに決められるが無機物に転生されることはない
・強すぎる特典を挙げても反映されない可能性がある
〈転生特典〉
1:狩人二乗にでてくる「念」能力
ダイキが知っていたマンガの中で出てきた能力で、応用範囲が広く強力なものと判断した。
ただし、3の超一流に習得できるとあるがまず自力で精孔を開きオーラを操れるようになることがスタート地点だった為そこに至るまでは自力で頑張らなければいけなかった。
簡単に言えば組み立てる説明書を渡されて兵器を作るようなもの。
2:海賊王を目指す漫画にでてくる「覇気」と「六式」
1と同じくダイキが知っていたマンガの中にでてくる能力。覇気はかっこよかったから、六式はあると便利そうだからという理由で選んだ。そこまで深い意味はない。
これも1と同じく六式を習得できる体ができていなかったのと意志力が足りていなかったせいで習得が遅くなった。
3:上記2つを超一流に習得できる才能(体)と習得方法
1と2でもあるが超一流にはなれるが最初に苦労する結果に。
超一流になれる可能性があっても習得方法が分からなければ意味がないので方法も頭の中に入れてもらった。
親方! 頭の中にグー○ル先生が!
4:5体満足で生まれ、ある程度の年齢まで安全に過ごせる場所
職場仲間に聞いたりした2次作品で赤ん坊の頃から捨てられる主人公の話を思い出し決めた。
この5体満足でスライム等の軟体生物やら人体の形をしていない種族がランダム条件から外された。なにげにファインプレーである。
5:男であること
性別が変わることを良しとしなかったので男であるという特典を入れた。ちなみに漢でも男の娘でもない。
ただこの条件で人間の男になるとダイキが勘違いしてしまったの運の尽き。
〈念能力〉
『風見鶏
発動条件(誓約含む):1、自身の目を閉じたり手で塞いだりして視界を閉じること。
2、閉じている目に凝をしていること。
3、眼球自体を召喚するか念で作った動物等、視界がある存在を作っていること。
4、周の範囲外に出た場合強制的に解除される。
5、念で作られたモノが壊されたり目を開けたりした場合強制的に解除される。
6、解除される際、念で作られたモノがうけた衝撃がフィードバックされる。
効果:念で作ったモノと視界を共有する。右目と左目の視界共有は同じモノでも別々のモノでも可能。
動物型で作った場合、さらに耳を塞げば音も共有できる。