SIDE ステラ
黒い靄があらわれたが俺は慌てずにドライバーのカプセムを押す。
メテオ!
すると空から隕石は降り注いでその光があたりを照らしながら靄を攻撃する。
シャドウナイトメア「ぐっ・・・」
なんか目玉一杯の黒い化け物は出てきた・・・
星羅「まぁ、慌てずに対処しよう。」
俺は拳にエネルギーを纏わせるとぶん殴る。
ステラ「隕石は常に発火していて光を纏っている、陰を操るお前とは相性最悪でしょう。」
シャドウナイトメア「あぁあああ!」
シャドウナイトメアは黒い影の腕で俺を拘束しようとするが・・・
ステラ「はぁあああ!」
俺の隕石のように発火しながら突撃する蹴りに打ち破られて吹き飛ばされる。
ノクス「これを使え!」
そういって出してきたのはオレンジと白の装飾の大剣・・・ブレイカムバスターとイレイスカプセムだった・・・
ステラ「だったらこれで・・・」
ステラはそのままイレイスカプセムを装填する。
イレイス!ブレイカムバースト!
白と黒の靄を纏った状態で射撃を行うとシャドウナイトメアは倒れ伏す。
ステラ「このカプセムも使ってみようか。」
メテオ!ブレイカムキャノン!
そのままランチャーモードで隕石を模した弾丸を発射してさらにシャドウナイトメアを柱に縫い留める。
ステラ「さぁ、一時の悪夢から覚めるときだ。」
ドライバーを一回転させるとが赤熱化してその周りに隕石が降り注ぐ!
メテオ!リデプション!
隕石がシャドウナイトメアが落ちた後ステラの飛び蹴りが突き刺さった!
シャドウナイトメア「ぐわぁあああ!」
ドォオオオ!!
シャドウナイトメアが爆散するとそれを蝶は回収して飛び去ってしまった・・・
それと同時に夢が覚めようと白く染まり始める・・・
ステラ「それでは・・・またあのアジトで。」
ノクス「あぁ、全てはcode崩壊のため・・・」
そうして夢から覚めるとあの庭園に俺は立っていた・・・
ステラ「ミッションコンプリート・・・でいいんですかね?」
ザ・レディ「えぇ、おかげで彼が夢から覚めたわ。」
ノクス「これからよろしく頼む。まだ夢と現実の境目が曖昧だがな・・・」
ザ・レディ「ある日・・・蝶となって空を舞う夢を見て目が覚めた・・・果たしてこの子は蝶になる夢を見ていた人間なのか。それとも人間になる夢を見ていた蝶なのか・・・」
ステラ「胡蝶の夢ってやつですよね・・・?無限ループみたいな感じで苦手だな。そういう考え・・・俺は紅覇さんと一緒になる夢に一直線って決めたし。」
ノクス「どちらにせよそのループが悪夢であることにかわりはない。」
ザ・レディ「さぁ叶えましょう。自由で美しい世界を。」
こうして悪夢は胎動し始めるのだった・・・
メテオカプセム
メテオナイトメアの力が封じられいる。大きさや数を調節した隕石を操れる
ステラドライバー
ノクスドライバーの色違い。ノクスと違い片手で回転させて変身する。