ダークネスウォリアー孫悟飯   作:晴歩

37 / 37
伸びしろ

 界王神界の空は、どこまでも澄んでいた。

 

悟飯は一人、散歩をしていた。

静かにただ歩くだけという行為を贅沢だと思う。

 

この静けさは、かつての荒廃した世界では決して味わえなかったものだ。

当時は常に気を張り、一瞬たりとも気を抜けなかった。

 

「良い空気だ…」

 

ふと、視界の端に異物が映る。

地面に突き刺さった一本の剣。

 

悟飯は近づき、観察した。

 

「珍しいな。界王神界に武器なんて」

 

悟飯は剣に触れず、そのまま散歩を続けた。

散歩を終え、界王神のもとへ戻った悟飯は、軽く尋ねた。

 

「界王神様。地面に刺さっていた剣を見つけたのですが」

 

界王神は目を丸くし、すぐに嬉しそうに説明を始めた。

 

「ゼットソードを見たんですね!あれは、古代から界王神界に伝わる聖剣でしてね、幾人もの界王神が引き抜こうと挑戦しましたが、誰一人として抜けなかったのです!」

 

悟飯は興味深げに頷く。

 

「へー、そんな剣が…」

 

界王神はさらに身を乗り出した。

 

「伝承では、引き抜いた者には凄まじい力が与えられるとか!悟飯さん、挑戦してみませんか!」

 

その目は完全に少年のように輝いていた。

 

悟飯は少し考えて提案した。

 

「…剣なら、トランクスに挑戦させてみてはいかがでしょうか」

 

界王神は、すぐに手を叩いて喜んだ。

 

「なるほど!トランクスさんは剣士ですからね!では早速キビトに連れてきてもらいましょう!」

 

 

 キビトがトランクスを連れ到着する。

 

トランクスは、目を輝かせて言った。

 

「伝説の聖剣なんて物があるんですね!めっちゃかっこいいですね!」

 

そして、トランクス、悟飯、界王神、キビトの四人は、ゼットソードの刺さった場所へ向かう。

 

道中キビトは冷静に言った。

 

「トランクスといえども、流石に人間には抜けますまい」

 

界王神はワクワクしながらキビトの言葉を完全に否定した。

 

「いえ!わかりませんよ!トランクスさんならば!」

 

トランクスは苦笑いしながら答える。

 

「はは、とりあえず全力で挑戦してみます」

 

 

 そしてゼットソードの前。

 

トランクスは剣に近づき、角度を変えて眺めたり、柄の形を興味深そうに見つめたりしている。

 

「伝説の聖剣か…」

 

そして「ふうっ…」と息を吐き。

 

「では…挑戦してみます…」

 

トランクスは、ゆっくりと両手で柄を握りしめた。

 

界王神は期待に満ちた目で見つめ、キビトは腕を組んだまま出来るわけがないと思い、悟飯は静かにその背中を見守っていた。

 

トランクスは力を込める。

 

剣は微動だにしない。

 

「うっ……固い……」

 

腕に力を入れ、足を踏ん張り、全身の筋肉を総動員して引き上げようとするが、剣はまるで大地と一体化しているかのように動かない。

 

キビトが言う。

 

「やはり……人間には無理です。」

 

界王神がすぐさま反論する。

 

「いえ!まだです!トランクスさんはまだ全力じゃない!」

 

悟飯は無言で見守る。

 

トランクスは息を整え、目を閉じた。

静かに、深く、気を高めていく。

気が限界まで高まり、身体の周囲に淡い光が揺らめく。

 

トランクスは目を開き、全身の気を剣へと流し込むようにして、再び柄を握りしめる。

 

「うおおおおおおおっ!!」

 

大地が震え、剣が揺れた。

 

界王神が息を吞む。キビトも目を見開く。

 

トランクスはさらに気を高め、限界を超えるようにして引き抜く。

人造人間との戦い、悟飯との日々、地球での修行、そのすべてが、彼の中で一本の線になる。

 

「オレの全開…!」

 

スーパーサイヤ人のエネルギーをただ一点に集中させる。

 

「おおおおおおおおおおおお!!!!!」

 

そして。

 

光が弾け、ゼットソードが大地から抜け上がった。

トランクスは剣を両手で掲げ、息を荒げながらも笑った。

 

「……やった……!……抜けた……!」

 

界王神は歓喜し、キビトは信じられないという顔で固まり、悟飯は静かに微笑んだ。

 

次の瞬間。

 

「うわっ!こ、これ……めちゃくちゃ重いです!!」

 

腕がガクンと下がり、トランクスは慌てて両手で支え直す。

 

「すごい!すごいですよトランクスさん!本当に抜いてしまうなんて!!」

 

界王神は大喜びで手を叩いた。キビトは目を見開き、信じられないという顔で呟く。

 

「……まさか……本当に人間が抜くとは……」

 

界王神はワクワクが抑えきれない様子で言った。

 

「では!早速!試し斬りをしてみましょう!!」

 

界王神は両手を広げ、神術を発動する。

そして巨大な金属の塊が出現した。

 

カッチン鉱。宇宙で最も硬いとされる金属。

 

界王神は誇らしげに言う。

 

「さあトランクスさん!このカッチン鉱を、試しに斬ってみてください!」

 

トランクスはゼットソードの重さに腕を震わせながら構える。

 

「…わかりました…やってみます…!」

 

足を踏み込み、ゼットソードを大きく振りかぶる。

 

重さで体が引っ張られながらも、バランスを崩さず、ゼットソードをカッチン鉱へ振り下ろす。

 

「はっ!!」

 

 

 甲高い金属音が界王神界に響き渡った。

 

そして。

 

ゼットソードの刃が、根元からあっさりと折れた。

 

折れた刃は地面に転がり、トランクスは呆然と柄だけを握ったまま固まる。

界王神とキビトは目をひんむき、言葉を失う。悟飯も驚き困惑している。

 

界王神界の空気が一瞬で凍りついた。

 

トランクスは折れた柄を持ったまま、どうしていいかわからず固まっている。界王神もキビトも、ただ呆然と立ち尽くすしかなかった。

 

そんな中、折れた刃の内部から、光がふわりと立ち上がった。

そして、ひょろりとした老人が姿を現した。

 

界王神は驚き尋ねる。

 

「え!?あ、あなたは一体…!?」

 

老人は答えた。

 

「わしゃあよ、おめえのよ、15代前の界王神なんだな~これが」

 

界王神は混乱したまま言葉を続けた。

 

「ご、ご先祖様!?では……その……引き抜いた者には凄まじい力が与えられるという言い伝えは、一体どういう意味なのですか!?」

 

老界王神はひげを撫でながら答えた。

 

「ああ、それはわしの能力のことだな」

 

「能力…?」

 

老界王神は続ける。

 

「わしは、相手の能力を限界以上に引き出すことができる」

 

界王神は混乱冷めやらぬまま答える。

 

「限界以上ですか…それは凄い…」

 

老界王神はトランクスを指差した。

 

「というわけで、おぬし。わしが力を引き出してしんぜよう。引き抜いたのはおぬしじゃからな」

 

トランクスは折れた柄を握ったまま、驚きと戸惑いで固まっていた。

 

「…えっ…オレですか……?」

 

老界王神はにやりと笑う。

 

「うむ、わしの封印を解いてくれる者は、界王神の誰かだと思っておったんだがの」

 

界王神は頭を下げる。

 

「め、面目ないです…」

 

 

 老界王神はトランクスの前に立って言った。

 

「よし、では始めるぞい。そこでじっとしておいてくれ」

 

トランクスは緊張しながら姿勢を正す。

 

老界王神はトランクスの周囲をぐるりと回り、妙なステップを踏みながら手をかざしたり、突然歌い出したり、意味のわからない踊りを始めた。

 

界王神は困惑しながら見守る。悟飯とキビトも黙ってその様子を眺めている。

 

トランクスは緊張しじっとしている。

 

老界王神のステップが延々と続く。

 

悟飯は最初の30分ほどは、興味深げに、静かにその場に立って見守っていた。だが、一時間経っても儀式は終わる気配がない。

 

「え…と……じゃ、僕は勉強があるのでこの辺で、皆さん失礼します」

 

「え!?悟飯さん!?」

 

トランクスが、おいて行かないでという目を向ける。

 

「じ、じゃ、がんばって!トランクス!」

 

「ちょ、ご、悟飯さん!」

 

そして悟飯はその場を離れていった。

しかし界王神とキビトは、目上の老界王神の儀式に背を向けるわけにもいかず、その場に残り続けるしかなかった。

 

 

 老界王神は踊り続ける。

 

トランクス、界王神、キビトは困惑しきっていた。

 

「……な、長い……」

 

三人は泣きそうな顔で、老界王神の終わらない踊りを見続けるしかなかった。

 

 

 老界王神の儀式が始まってから、すでに数時間が経っていた。

悟飯はメモリーアーカイブで勉強を進めていたが、儀式はもう終わっているだろうと様子を見に戻ってきた。

 

まだ踊っていた。

 

「……え…嘘でしょ!?」

 

悟飯は思わず声を漏らした。

 

老界王神は歌い、踊り、トランクスは微動だにせず耐え続け、界王神とキビトは困惑しながら固まっている。

 

界王神は悟飯に気づき、涙目で小声で訴える。

 

「ご、悟飯さん……まだ……終わらないんです……!」

 

キビトも同じく疲れ切った表情で耐えている。

 

悟飯は心の中で思った。

 

(……自分が引き抜かなくて、本当に良かった……)

 

しかし同時に、自分がトランクスを呼んだ手前、このまま放置して帰るのはあまりにも気の毒だと感じた。

 

悟飯は小さく息を吐き、静かに腰を下ろした。

 

そして持ってきていた本を開き、その場で読み始める。

 

(……せめて、そばにいてやらないと……)

 

トランクスは儀式の最中で動けないが、悟飯が戻ってきたことに気づき、ほんのわずかに表情が緩んだ。

 

老界王神は、そんな四人の心情などまったく気にせず、相変わらず奇妙な踊りを続けていた。

 

 

 老界王神の奇妙な踊りと歌は、果てしなく続いた。

界王神は途中から完全に無言になり、キビトは立ったまま魂が抜けたような顔になり、トランクスは微動だにせず耐え続けていた。

 

悟飯は横で本を読みながら、時折ページをめくる音だけが静かに響く。

 

そして、老界王神が突然、ぴたりと動きを止めて言った。

 

「……よし。終わったぞい」

 

その瞬間。

 

「はあああああ……!」

 

トランクス、界王神、キビトは、心の底から安堵した。

 

総勢25時間。

 

いつ終わるか分からない儀式に耐えること自体が、力を引き出すための修行だと言われたら信じただろう。

 

三人は、本気で涙が出そうなほど安堵していた。

 

「本当に……終わったんですね……!」

 

悟飯は本を閉じ、三人の反応を見て小さく苦笑する。

老界王神だけは、まるで何事もなかったかのように満足げに頷いていた。

 

「ふむ。これでおぬしの潜在能力は、しっかりと引き出されたぞい」

 

そう言われてトランクスは思い出す。

 

「そういえばこれ……潜在能力を引き出す儀式でしたね…」

 

あまりにも長すぎて、本来の目的を忘れていた。

 

トランクスは自分の体を見下ろし、腕を回したり、軽くジャンプしてみたりする。

 

「…特に…変わった感じは、しないような……?」

 

老界王神はそんなトランクスを見て言った。

 

「ほれ、気を込めてみろ。」

 

「え……あ、はい……?」

 

半信半疑で、いつものように気を練り上げてみる。

 

その瞬間、空気が爆ぜた。

 

悟飯も驚愕し、界王神は尻もちをつき、キビトは思わず後ずさる。

トランクス自身も驚愕した。

 

「これ…オレの気!!?」

 

周囲の大気が渦を巻き、地面が震え、まるで嵐の中心に立っているような圧力が生まれる。

 

界王神は震えながら叫ぶ。

 

「す、すさまじい……!これが…トランクスさんの…潜在能力……!」

 

キビトも声を失っていた。

 

トランクスは自分の手を見つめ、震える声で呟く。

 

「……あの儀式……意味あったんだ……」

 

老界王神は満足げに頷く。

 

「当たり前だ。わしの力を甘く見るでないわい」

 

自分の力に驚きつつ、トランクスは、ふと老界王神の言葉を思い出す。

 

「…確か……限界以上の力を引き出すと……仰っていましたよね……」

 

老界王神は胸を張り、誇らしげに答える。

 

「そのとおりだ」

 

トランクスは表情を曇らせた。

 

「それじゃ……オレにはもう、伸びしろがなくなってしまったということですか……?」

 

自分が既に老成してしまったのだとすれば、それは余りにも寂しい。

 

老界王神は顎に手を当て、少し考える。

 

「うむ……普通はそうだな」

 

トランクスは言葉を聞き逃さなかった。

 

「……普通は?では、例外もあるということですか……?」

 

老界王神は頷く。

 

「うむ、ある」

 

トランクスは身を乗り出す。

 

「それはいったい……?」

 

そこで悟飯が静かに口を開いた。

 

「トランクス。人は、一つの限界に達した時……また、今までは見えなかった新たな境地が見えてくる」

 

トランクスは目を見開く。

 

悟飯は続けた。

 

「君も、何度かそれを経験してるはずだよ」

 

トランクスは思い返す。

人造人間との戦い、修行、絶望と希望の繰り返し。

確かに、限界を越えた瞬間に見えた景色が何度かあった。

 

「……なるほど……でも、今はまだ……何も見えません……」

 

悟飯は優しく微笑む。

 

「そりゃそうさ。今はまだ、他人の力で急に引き出された力だ。きっとまだ、まともに使いこなすこともできないだろう」

 

そして、師としての言葉を添える。

 

「まずは自分自身の力に振り回されず、使いこなす練習をしないとね」

 

トランクスは拳を握りしめ、ゆっくりと頷いた。

 

「……はい。この力を……自分のものにできるように……頑張ります!」

 

老界王神は満足げに頷いた。

 

 

 トランクスは悟飯に向き、頭を下げる。

 

「悟飯さん……あの、試しに手合わせしてもらっていいですか?」

 

悟飯は穏やかに頷く。

 

「うん、いいよ」

 

 

 悟飯とトランクスは少し離れた広場へ移動した。

悟飯は軽く構え、トランクスは緊張しながらも気を高める。

 

老界王神、界王神、キビトは少し離れた場所から見守っていた。

 

トランクスが気を込めた瞬間、大地が震え、空気が揺らぐ。

悟飯も静かに気を上げ、二人の間に緊張が走る。

 

トランクスが踏み込む。悟飯が受ける。気の衝突が界王神界の空気を震わせる。トランクスの拳が鋭く走り、悟飯の蹴りが正確に返る。

互角と見える激しい攻防。

 

老界王神は目をひんむき、叫んだ。

 

「な、何もんだあいつ……!わしが力を引き出した青年と渡り合っとる……!」

 

界王神は答える。

 

「孫悟飯さんです。トランクスさんと同じく、サイヤ人と地球人を親に持つ方です」

 

老界王神は悟飯を凝視する。

 

「ふむ……信じがたい力を秘めておるな……」

 

界王神はさらに続ける。

 

「はい。悟飯さんは……ビルス様と戦ったこともあるのですよ」

 

老界王神は唖然とする。

 

「な、なにぃ!?では何故今、生きてここにおるのだ!?」

 

界王神は微笑み言った。

 

「そういう……不思議な方なんです」

 

老界王神は唸る。

 

「うむむ……それは不思議だ……不思議すぎるぞ……」

 

 

 悟飯とトランクスは、さらに攻防を激しくしていく。

悟飯の動きは無駄がなく、トランクスの力は荒々しくも鋭い。

 

激しい攻防の末、悟飯がトランクスの動きを読み切り、最後の一撃を制した。トランクスは地面に手をつき、息を荒げながら悔しそうにため息をつく。

 

「はぁ……はぁ……力を引き出してもらったってのに……やっぱり悟飯さんには勝てないのか……!」

 

悟飯は息を整えながら答える。

 

「それはトランクスが、かなり力を抑えてたからさ」

 

トランクスは驚いて顔を上げる。

 

「いえ……そんな事は……オレは全力でしたよ」

 

悟飯は首を横に振る。

 

「君は、未知の力を全力で僕にぶつけることで、僕に大怪我を負わせてしまわないか……殺してしまわないかと、無意識に恐れていた」

 

トランクスは言葉を失う。

 

悟飯は続ける。

 

「それでも、とんでもなく強かった。僕も……置いてけぼりにされないように頑張らないとね」

 

その言葉を聞いたトランクスは呆れて言った。

 

「それは、オレのセリフですってば…!全く、悟飯さんは……!」

 

悟飯は笑い、トランクスも笑った。

 

老界王神は腕を組みながら、二人のやり取りを見て唸る。

 

「ふむ…これ程の人間たちが育っていたとは…」

 

界王神は胸を張って答える。

 

「はい、悟飯さんとトランクスさんは、未来を託せる人間たちです!」

 

老界王神は期待を込めて尋ねた。

 

「もしかして、宇宙ランク、随分上がったのか?」

 

「え!?え…と…」

 

界王神は目を反らし気まずそうに答える。

 

「し、下から二番目です…」

 

老界王神はため息をつく。

 

「そ、そうか…」

 

だが老界王神は天を仰いで言った。

 

「だが、この宇宙もまだまだ捨てたもんじゃないかもな…」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

転生ナメック星人、地球へ(作者:一般通過ナメック星人)(原作:ドラゴンボール)

▼これはスラッグがフリーザと戦闘になってしまった世界線。▼もしもピッコロ大魔王と同じ様に、スラッグがタマゴを吐き出していたら。▼尚、タマゴの中身は転生者とする。▼


総合評価:718/評価:7.48/連載:6話/更新日時:2026年04月16日(木) 20:22 小説情報

Z戦士の虎杖悠仁(作者:汚ねえ花火)(原作:ドラゴンボール)

 虎杖って部品思考になっちゃったり色々悲惨な目にあいすぎだよなぁ。▼ それを回避するためには全てを粉砕できるパワーがあれば良いんじゃ!?▼ そのパワーを手に入れるためにはインフレバトルの頂点世界に虎杖を投入すれば良い!!!(迷案)▼ というわけで虎杖に宿儺を添えてドラゴンボール世界にinしてしまおう!!!▼ というお話。


総合評価:805/評価:8.67/連載:11話/更新日時:2026年05月24日(日) 12:05 小説情報

ドラゴンボールZ 僕は孫悟空の息子(作者:くまたいよう)(原作:ドラゴンボール)

 悟空が死んだ。▼ 悟空の友達にライバル達、皆が死んだ。▼ 絶望の世界で孫悟飯は立ち上がる。▼


総合評価:40/評価:-.--/連載:6話/更新日時:2026年03月18日(水) 20:03 小説情報

TS転生憑依ロリ人造人間16号(作者:政田正彦)(原作:ドラゴンボール)

お、俺はただ……じ、人造人間16号を美少女にしたら……▼お、おもしれえんじゃねえかと思ってよ……へへ……▼だ、だから……美少女にした上で記憶ぶっこ抜いた男を憑依させて……TS転生憑依ロリ人造人間16号を造ったんだ……▼クククッ……も、もう止められんぞ……▼ヤツの曇らせと勘違いの嵐は……!!▼なんか思ったより長引きそうだから短編から連載に変えたぞ……クククッ……


総合評価:4809/評価:8.66/連載:12話/更新日時:2026年04月03日(金) 14:20 小説情報

孫悟空成り代わりオリ主(作者:雨曝し)(原作:ドラゴンボール)

▼ 孫悟空に成り代わったオリ主が可愛い子を求めて冒険する話。▼タグは随時追加


総合評価:3949/評価:8.07/連載:6話/更新日時:2026年03月30日(月) 13:29 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>