オリキャラの遊戯王伝記~Ritual War~ 作:しがなくない
「さて、そろそろクラス対抗のデュエル大会が行われますが…特別クラスの皆さんはエキシビションマッチとして、Aクラスの人と勝負することになりました!」
ある日の帰りのホームルームで、担任がそうなことを言った
「Aクラスと?」
「また何か考えてるのか?」
「何か…?いえ、今回はイヤンミー先生から提案されました。こちらとしても特に断る理由もないので」
「まぁそうだけどよぉ…」
レッカかめんどくさそうに背もたれに背を預けた
「それよりレッカさん。最近は授業に寝なくなって先生、とても感激です!頭なでなでしましょうね〜」
「ちょっ、やめろ!離せ撫でんな!」
先生はレッカの頭を撫で、レッカはそれを振り払っていた
「レッカちゃんが授業中寝なくなってから、先生レッカちゃんにべぅとりになったねぇ」
「そうだね」
「見てるなら止めろー!」
「さらばレッカ。君の犠牲を私たちは忘れない」
「ダイチ!あとで覚えてやがれー!」
〜〜〜
先生が教室から出た後、5人は集まった
「…それで、クラス対抗のデュエル大会ってなに?」
「ん?・・・ああそうか。ユナは途中から入ってきたから説明受けてないのか」
「みたいだね。本来なら、入学した時に説明を受けるんだけど…それじゃあ、説明しようか」
「うん、お願い」
「まず、クラス対抗のデュエル大会は、1年、2年、3年、4年のそれぞれの学年のそれぞれのクラスで対抗戦をするんだ。簡単に言うと、その学年の中で最強を決めるってこと」
「…流石に早すぎじゃない?そう言うのって、もう少し後にやるものじゃないの?」
「そうだね。でもこの学園はそれを定期的にやるんだ。春、夏、秋、冬でそれぞれ1回の年4回やるんだよ」
「年4回も…」
「まずはそれぞれのクラスの中で一番強い人を決めて、次に各クラスの1番強い人同士で戦わせて、学年の最強を決めるんだ」
「なるほど…その学年で最強を決めるんだね。…あれ?でも、先生が言っていたエキシビションって…」
「そう、私たち特別クラスは、いろんなクラスから集まった集団だ。どこのクラスにも属さないから、本来は出場しない…はずだったんだけど。なぜか今回はAクラスの担任が先生に声をかけたみたいだね」
(まぁこの前のレッカとのあれが原因だろうね)
(あのクソ教師にチクったか…やだねぇ、やることがガキのそれじゃねぇか)
「…それで?私たちも代表を決めないといけないの?」
「まぁそうだろうね。僕とシズクは参加する気は無いけど…カザハは?」
「私もいいかな。レッカちゃんかユナちゃんに任せるよ」
「…みたいだけど、どうするレッカ?」
「そうだな…私は今回はパス。ユナに譲るぜ」
「あれ、レッカのくせに珍しい」
「レッカちゃんなら、こういうの積極的に参加するものだと思ってたんだけど…」
「うるせぇ…まぁ偶にはな。ってことで、頼んだぜユナ」
「あ、私なんだ?」
「そりゃあ消去法でお前しかいないだろ?嫌か?」
「ううん、全く。むしろどんな人とやれるんだろうって思ってる」
「ユナもレッカに負けないくらいの戦闘強だね」
「違いねぇ!」
「ちょっと!?」
そうして、ユナがクラス対抗戦に出場することになった
〜〜〜
クラス対抗戦当日・・・
『優勝したのはAクラスです!』
ワアアアアア!!!
「…なぁ、どうよ?」
「何が?」
「Aクラス以外の腕前」
「う〜ん…まぁ、伸び代はあるんじゃない?」
「それ実質ザコって言ってるようなもんじゃねぇか」
「ユナちゃんは辛辣だね」
「だって…だって、モンスター出しただけでターンエンドは正直無いって言うか…なんでカード伏せないんだろうなって…」
「まぁそりゃそうだよなぁ…私らから見たらみんなザコだよザコ」
「そりゃ2人から見たらAクラス以外は雑魚同然だよ。かたや元Aクラス、かたや主席を倒した転入生だしね」
『それでは!エキシビションマッチに参ります!Aクラスのクロウリー君と特別クラスのユナさんは準備をお願いします!』
「それじゃあ行ってくる」
「おう!勝てよ!」
「いってらっしゃい」
「がんばってね」
「…」
ユナはステージに向かった
~~~
「これより!Aクラス代表クロウリー君と特別クラス代表ユナさんのエキシビションマッチを始めます!」
ユナとクロウリーはステージに上がった
(…そういえば、この場所でこのステージに上がるの、2回目だな…)
『入学した時のクラス分け試験とほぼ同じだな・・・ん?』
(どうしたの?)
『・・・嫌な予感がする』
(嫌な予感?)
『まだわからないが、油断するなよ。それにお前が巫女であることは、Aクラスにはバレてるんだ。思う存分やれ』
(…ねぇ。前にも聞いたと思うけど、なんで巫女であることが知られたら…)
『おっ、そろそろ始まるみたいだそ』
(…はぁ…ん?)
ユナがクロウリーの方を見ると、クロウリーは俯きながらぶつぶつなにかを呟いていた
(…なんか、相手の人…前と様子が違くない?)
『む?…確かにそうだな。前はもっと堂々としていたろうに…何があった?』
(さぁ、わからないけど…)
『まぁ、油断しないようにな』
(うん。わかってる)
ユナは気を引き締めた
『それでは!始めて下さーい!』
「デュエル!」「…デュエル」
ユナ LP4000
クロウリー LP4000
「私のターン!手札から『
ユナ 手札5→4枚
「カードを2枚セットして、ターンエンド!」
ユナ 手札4→2枚
『まずまずの立ち上がりだな?』
(とりあえず様子見。どう来るかな?)
「…僕のターン」
クロウリー 手札5→6枚
『さぁな。まぁ前回の一件があるんだ、さすがに何かしら対策を…』
「…僕は、相手フィールドの『
「えっ」
少ししてバキバキと音を立てながら宝石が崩れ、その場には黒く濁った緑の宝石の竜が現れた
ブラックエメラルドドラゴン ARK2500
クロウリー 手札6→5枚
『…な、なんだ。今のは!?』
「分からない…わからないけど…」
ブラックエメラルドドラゴンはユナを見て、大きな声で吠えた
「…村での、ユウキさんとルビデーとのデュエルみたいな、嫌な気配がする…!」
『・・・気をつけろユナ。とりあえずはあのモンスターをどうにかするしかないぞ』
「大丈夫」
「『ブラックエメラルドドラゴン』の効果。このモンスターが相手モンスターをリリースしてアドバンス召喚した場合、デッキからレベル5か6の闇属性ドラゴン族モンスター1体を手札に加える…僕はデッキから、『デビルフェアリードラゴン』を手札に…」
クロウリー 手札5→6枚
「…バトル…『ブラックエメラルドドラゴン』で、ダイレクトアタック…」
「攻撃宣言時!罠カード『
ブラックエメラルドドラゴンが突撃しようとすると目の前に藁で編まれた案山子が現れ、行く手を塞いだ
「そしてこのカードは再びセットされる!」
『良いぞ!上手くかわした!』
「…カードを1枚セットして、ターンエンド…」
クロウリー 手札6→5枚
「私のターン!」
ユナ 手札2→3枚
『さてどうする?モンスターを出しても、相手のエサにされて終わりだぞ』
「う~ん…ちょっと、今の手札じゃ打つ手ないかな…」
『おいおい…大丈夫なのか?』
「まだ相手が伏せ除去系のカードを使ってないのが救いだね…うん、カードを1枚伏せてターンエンド!」
ユナ 手札3→2枚
「僕のターン」
クロウリー 手札5→6枚
「…僕は手札から『
ユナのフィールドに、悪趣味な形をしたトークンが現れた
悪魔トークン ATK0
クロウリー 手札6→4枚
『相手のフィールドに特殊召喚だと…!?そんなカードがあるというのか…!?』
「相手フィールドのトークンを生贄に捧げ、手札から『デビルフェアリードラゴン』をアドバンス召喚…」
デビルフェアリードラゴン ATK2300
クロウリー 手札4→3枚
「『デビルフェアリードラゴン』の効果。このモンスターがアドバンス召喚に成功した時、俺は1000のLPを回復し、相手に1000のダメージを与える」
デビルフェアリードラゴンが羽ばたき、羽根に付着していた鱗粉を周囲にまき散らした
「っ!ごほっ!ごほっ!」
『できるだけ吸うなユナ!』
ユナ側はその鱗粉を吸い込んで軽くえづいた
ユナ LP4000→3000
クロウリー LP4000→5000
「一気に1000も…!」
「バトル。『デビルフェアリードラゴン』でダイレクト…」
「罠カード『
「『ブラックエメラルドドラゴン』でダイレクト…」
「永続罠!『
「…『
ブラックエメラルドドラゴンがゾーマを踏み潰した
「戦闘破壊された『
踏み潰したゾーマが爆発して、ブラックエメラルドドラゴンとクロウリーに衝撃波を与えた
「…」
クロウリー LP5000→2500
『よし!これで『デビルフェアリードラゴン』で回復した分は削った!』
(でもこのままじゃちょっとジリ貧だね…いつまでもこの方法が使えるわけじゃないし、対策してくるかも…)
『むぅ…』
「…カードを1枚伏せて、ターンエンド」
クロウリー 手札3→2枚
「私のターン!」
ユナ 手札2→3枚
「手札から『
ユナ 手札3→2→4枚
「そして手札から魔法カード『トレード・イン』を、手札に加えた『
ユナ 手札4→3→2→4枚
『準備は揃ったか?』
「もちろん!私は手札から『
「…罠カード『
クロウリーのモンスター2体の体から禍々しいオーラが立ち上り、そのオーラがユナのカードを包み込んでボロボロにした
ユナ 手札4→3枚
「…先に発動しててよかった!手札から儀式魔法『
「…な、に…?」
「やっとそれらしい反応した…私は墓地の『
「村を守りし龍の姫よ!この場に降臨し、私たちを守りたまえ!」
「儀式召喚!『
龍姫 ドラクレア ATK3000
ユナ 手札3→1枚
『よぉし!我の出番だな!…ん?』
ドラクレアはクロウリーの姿を見た
『…ユナ、これは早めに勝負をつけた方が良さそうだ』
「…?どういうこと?」
『ルビデーと同じ禍々しい力を感じる。これ以上こいつの負担が増える前にさっさと倒すぞ!』
「わ、わかった!バトル!『
「『
『焼き尽くしてやる!』
「…罠カード『サクリファイス・シールド』を発動。僕のフィールドのモンスター1体をリリースして、このターン受けるダメージを0にする。『デビルフェアリードラゴン』をリリース…」
『なんだとぉ!?』
デビルフェアリードラゴンの体から出ているオーラがクロウリーを包み込んだ
そしてドラクレアがブラックエメラルドドラゴンを切り裂いたがブラックエメラルドドラゴンのダメージは受けなかった
『くっ…やってくれたな…!』
「…デビルフェアリードラゴンの効果。このモンスターがリリースされた場合、僕のLPを1000回復する…」
クロウリー LP2500→3500
『さらにLP回復…面倒なことをする…!』
「…カードを1枚セットして、ターンエンド」
ユナ 手札1→0枚
『ここで仕留められなかったか…!』
「…ぐ、ググ…」
クロウリーが苦しみ出した
「…あれって、もしかして…」
「グ…グガアアアアア!!!!」
クロウリーの体から禍々しいオーラが発生した
「く、クロウリー君!?クロウリー君!?どうしたの!?」
「た、大変だ…デュエルを中止させろ!」
「だ、ダメです!なぜかわかりませんが、デュエルを中止できません!」
「なんだと!?」
『…ユナ、大丈夫か?』
「…うん、なんとか…ね」
ユナは少しふらつきながらもなんとか立っていた
「…今は、ユウキさんはいない。だから…私が、なんとかするしかない…!」
『…あまり気負うなよ』
「え?」
『何度も言ってるが…お前は一人じゃない。我がついているからな。だから…さっさと倒すぞ!』
「…うん!」
「ガァ…ボクの、ターン…!」
クロウリー 手札2→3枚
「…ボクは、テフダから…『ダーク・リチュアリング』をハツドウ」
「あのカードは…!」
『ルビデーも使っていた、黒フードのカード…!』
「ボクは手札ノ『ダーク・デビル・ドラゴン』ト『ブラックエメラルドドラゴン』をイケにえに捧ゲ、儀式召喚…!」
「イカイから訪れシ竜ヨ!ヤミの力をその身にヤドシ、降臨セヨ!」
「『アナザー・バース・ダーク・ドラゴン』!」
アナザー・バース・ダーク・ドラゴン ATK4000
クロウリー 手札3→2→0枚
『攻撃力4000…だが!我の攻撃力には…』
「『アナザー・バース・ダーク・ドラゴン』ノ効果ァ!このモンスターがアドバンス召喚したモンスターをいけニエにシタバアイ、相手フィールドノモンスターの攻撃力ヲハンブンにするゥ!」
アナザー・バース・ダーク・ドラゴンが雄叫びを上げながら周囲にオーラを放出し、ドラクレアはそれをもろにくらった
『くぅ…力が、抜けて…』
「バトル!『アナザー・バース・ダーク・ドラゴン』で、『
アナザー・バース・ダーク・ドラゴンがエネルギーを全身に溜め、口から放出した
『グ…グアアアアァァァ!!!」
「クレア!っ…!」
ユナも攻撃の余波を受け、両腕で顔を覆い目を瞑った
ユナ LP3000→2000
「…く、クレアは…?」
ユナが目をあけると、ユナのフィールドには何もいなかった
「…あ…く、クレア…?」
『…ここだここ』
「っ!」
ユナは声のした方を向くと、小さくなったドラクレアが肩にちょこんと乗っていた
『はぁ、まったく…ひやっとした…』
「クレア…!よかった…!」
『心配かけたな。…だがどうする?このままだと…』
「そうだね…次のカードで勝負かな」
「タターン、エンドドド!!!」
『あいつもそろそろ限界のようだ…終わらせるぞ!』
「うん!私のターン!」
ユナ 手札0→1枚
「…これって」
ユナは引いたカードを確認した
「…なんだが、毎回ユウキさんに助けられてる気がするな」
『…まぁそうだな。今まで窮地を救ってきたのはあいつが渡してきたカードだ。中にはユナが拾ったカードもあるだろうが…』
「…これなら、いけるかも!」
『…よし、やってやれ!』
「うん!手札から『
『龍使いが荒い主人だな!』
ユナ 手札1→0枚
「そして魔法カード『
「ア、アア…!」
「バトル!『
『楽にしてやろう!』
ドラクレアが大地を殴り、地面を隆起させてアナザー・バース・ダーク・ドラゴンを地面に拘束した。
逃げようとして体を激しくジタバタさせるも拘束から逃れることはできず、威嚇するように雄叫びを上げるしかなかった
『さっきからギャアギャア喧しい!カラスか貴様は!』
ドラクレアは顔をぶっ叩き、顔を変形させた
『さて、静かになったな。それでは引導を渡してやろう!』
ドラクレアは全身から炎を吹き出し、口にエネルギーを溜めた
『先ほどのお返しだ!その禍々しいオーラごと吹き飛ばしてやる!』
ドラクレアは溜めていたエネルギーを放出し、アナザー・バース・ダーク・ドラゴンごと相手を吹き飛ばした
「ア…アア、ア…」
クロウリー LP3500→-200
ユナ win
〜〜〜
交流会から数日経った。クロウリーが暴走した事件から数日の間、学園は急遽休校し、原因解明に努める形になったが…
その日の放課後、ユナは先生と話をしていた
「…クロウリー君ね、あなたと最初にデュエルした後、変な人からカードを1枚もらったらしいの」
「変なカード…?」
「ええ。彼のデッキはなぜか消えちゃったから確認はできないし、彼も目を覚さないから詳しいことはわからないけど…とりあえず先生が言いたいのはね、ユナさんが何かしたからあんなことが起こったんじゃないって言いたいの。だから気負わないで、ね?」
「…はい。ありがとうございます」
「うん!それじゃあユナさんも気をつけて帰ってね」
「はい、さようなら」
そう言ってユナは教室を後にした
〜〜〜
『…いい先生だな。お前のことを気遣ってくれて』
「そうだね…」
『しかし、本当に体は大丈夫か?あれから数日経つが、あのモンスターの鱗粉を少し吸ってしまっただろう?』
「大丈夫だよ。体には影響なかったみたいだから…」
『ふぅん…なら、いいんだがな…我が心配してるのは心のほうだ』
「心のほう…?」
『…『自分が転入した時に自分が勝って無かったら…』って考えただろう?』
「うっ…」
『図星みたいだな』
「…うん。そう…だね」
『はぁ…そんなこと、考えるだけ無駄だぞ』
「そんなことって…」
『あれはあいつが弱かったのが悪い、だから負けた。…お前があの場で勝ってなかったら、特別クラスに配属されなかったかも知らなかったんだぞ?それに過去は変えられない。今更になって後悔したって遅いんだよ』
「でも…」
『…はぁ。いいかユナ?デュエルをする以上勝ち負けはつきものだ。それはユウキとの修行でもこれまででも知ってるだろう?』
「…うん、そうだね」
『『ここで勝ってしまったら、いずれこうなってしまうかもしれない』とか考えたって疲れるだけだ。…なら、勝って自分が正しいことを示せばいい』
「自分が正しい?」
『ああそうだ。ユナ、お前はもう少しわがままになるべきだ。中途半端に優しいとそのうち痛い目を見るぞ』
「…う、うん?」
『(いまいちわかってないなこれ…)…とりあえず、今日は戻って休むぞ。明日から授業が始まるんだろ』
「そ、そうだね。戻ろう」
ユナとドラクレアはその場を離れた
はい、というわけで投稿です。
ユナvsクロウリー(闇堕ち)でした
前回の投稿から訳1週間経ってました。…時間の進みってはやいなぁ(遠い目)
クロウリー側の闇堕ちはどうしようかなーとか考えてたらいつのまにか時間が経ってました、まる
(トリッカルとかにハマって投稿遅れたなんて言えない…)
クロウリー君のカードですが、モンスターに関しては一部の通常モンスターを闇堕ちさせて、効果モンスターにしてみました。魔法・罠カードに関しては考えました。オリジナルです。
と、と言うわけで。それでは
クロウリーとの激戦を潜り抜けたユナ、だがあの時のデュエルに物申したいやつが…?
次回、『お嬢様』
「オーホッホッホッホ!」
オリカ紹介
※各種登場順
レベル4 地属性 戦士族 通常
ATK1900 DEF1500
ブラックエメラルドドラゴン
レベル5 闇属性 ドラゴン族 効果
ATK2500 DEF1900
①:このモンスターは相手フィールドのモンスター1体をリリースして、手札から召喚することができる
②:このモンスターが相手フィールドのモンスターをリリースして召喚した場合に発動できる。デッキからレベル5か6の闇属性ドラゴン族モンスター1体を手札に加える
デビルフェアリードラゴン
レベル5 闇属性 ドラゴン族 効果
ATK2300 DEF2100
①:このモンスターは相手フィールドのモンスター1体をリリースして、手札から召喚することができる
②:このモンスターが相手フィールドのモンスターをリリースして召喚した場合に発動できる。自身のLPを1000回復し、相手に1000の効果ダメージを与える
③:このモンスターがリリースされた場合に発動できる。自分のLPを1000回復する
アナザー・バース・ダーク・ドラゴン
レベル10 闇属性 ドラゴン族 儀式 効果
ATK4000 DEF3500
①:このカードが相手モンスターをリリースして召喚したモンスターを素材にして特殊召喚した場合に発動できる。相手フィールドのモンスターの攻撃力を半分にする
②:このカードは効果で破壊されず、効果の対象にならない
③:このカードが破壊された場合に発動できる。墓地から通常モンスターを2体まで特殊召喚する。
通常魔法
①:手札を1枚捨てて発動できる。相手フィールドに『悪魔トークン』を特殊召喚する。このカードを使ったターン、自分は特殊召喚できない。
通常魔法
①:フィールドのモンスター1体を対象に取り発動できる。墓地の『双竜』モンスターを2体まで除外し、除外したモンスターの元々の攻撃力の合計分、対象に取ったモンスターの攻撃力を上げる
通常罠
①:相手モンスターの直接攻撃宣言時に発動できる。その攻撃を無効にする。このカードの発動後墓地に送らず、そのままセットする
カウンター罠
①:自分フィールドに闇属性のアドバンス召喚したモンスターが2体以上存在する時に発動できる。相手が発動した魔法・罠・モンスターの効果を無効にして破壊する
サクリファイス・シールド
自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。そのターン受ける戦闘ダメージを0にする