オリキャラの遊戯王伝記~Ritual War~ 作:しがなくない
学年対抗戦から数日経ち、学園ではいつもの日常が取り戻されていた
ユナ達はお昼休みの時間を過ごしていた
「飯も食って暇だな…なぁユナ、なんか無い?」
「随分な無茶振りだねレッカ…」
「気にしないでいいよユナ。レッカは暇になったらいつもこうだから、そのうち寝るから無視してていいよ」
「おうダイチてめぇ、何ユナに対してデタラメ吹き込んでんだ殺すぞ」
「ユナが来る前の君の行動を言っただけだよ。暇になったらすぐに寝ていただろう?」
「おう上等だ表出ろ!デュエルで叩きのめしてやるからよ!」
「そう言われて素直に外に出る人がいると思う?」
「なんだと?」
「ほらほら2人とも、落ち着いて?」
レッカとダイチの間に、カザハが割り込んだ
「カザハ…でもよぉ」
「はいはい、レッカちゃん落ち着いて…ダイチちゃんもダイチちゃんだよ?」
「だがカザハ…」
「だがもでもも無いよ。ほら、2人仲直りして」
「ぐ…」
「むぅ…」
「…すごい、2人をすぐに諌めちゃった」
『あいつら、一度言い合いになると先生が来るまで続けるからな…カザハに感謝だな』
とその時、教室の扉が勢いよく開かれた
「あらあらまあまあ!相変わらず辛気臭い場所ですこと!」
教室内に、1人の金髪の女子が入ってきた。
髪はウェーブがかかっていて、左右には縦ロールがかかっており、手には赤い扇子を持ち、それを畳んだまま口元に当てていた
「ご機嫌よう、特別クラスの皆様!」
「てめぇ…何者だ!?」
「あの髪型…確かAクラスの…」
「そう!私こそかの優秀なAクラスに所属しているス〜パ〜エリ〜ト!『オーロリア・ゴルギーノ』!ですわ!」
そう言ってオーロリアは決めポーズを取った
(…濃いのが入ってきたね)
『ああ…我もあれほどのは初めて見た』
「…それで?Aクラスのやつがわざわざ特別クラスに何のようだよ」
「よくぞお聞きになりましたわ!」
そう言って持っている扇子をレッカに向け、決めポーズを解いた
「私が用があるのは…先日の学年対抗戦に出場していた、あなた達のクラスの代表者!彼女に用があって来ましたの!」
「…わ、私に?」
「おや、貴方でしたのね?私のクラスのクロウリーを倒した特別クラスの女性というのは?」
「おい、ユナはあの事件の被害者みたいなもんだ。わざわざ事件をほじくり返すのはやめてもらおうか」
「事件?何のことですの?」
「…?あの時の事件の話じゃないのかい?」
「だから、何のことですの?事件事件って…何かありましたの?」
「…本当に、何も知らないの?」
「?ええ」
「…じゃあ、説明するよ。実はね…」
ユナはオーロリアに、あの日あった事を説明した
〜〜〜
「…ということだよ」
「な…な、な…」
「?」
「なななっ、なんですって〜〜〜〜!?!?*1」
オーロリアは白目を向きながら絶叫した
「…本当に知らなかったの?」
「え、ええ…先生からは、家の用事で休学してるって聞いていたものだから…ごめんなさいね、ユナ。私ったら…」
「う、ううん。大丈夫…」
『こやつ、本当に何も知らなかったんだな…』
(そうみたいだね・・・)
「当日は何をしてたの?会場で見た記憶ないんだけど…」
「あの日は自分の部屋で寝込んでいたのよ…食あたりを起こしちゃって…」
「食あたりだぁ?なんだよ、毒でも盛られたのか?」
「そんなわけないでしょう!…学園の近くで食べれる野草があったから、詰んで揚げ物にして食べたら、お腹壊しちゃって…」
「えぇ…何でそんなものを食べたの?」
「そもそもお前貴族じゃねぇのかよ?」
「もちろん貴族よ!…貴族、だけれど…」
「だけれど?」
「…身だしなみにお金を使っちゃったから、お金なくなっちゃって…」
「…おい、おいおい…何してんだお前…」
レッカは引いた
「だって仕方ないじゃないですの〜!周りはみんなキラキラしてて!周りに合わせるにはこっちもキラキラしたもので固めるしかなくて〜!この縦ロールだって、専用の機械を買って毎朝30分かけて作ってるのですのよ!?大金叩いて買ったんですのよ〜!!!」
「わかった!わかったから落ち着け!いろいろとやかましい!」
「だってだってだって〜!」
オーロリアは地面でジタバタしながら大声を上げて喚いていた
「…野草の見分け方なら私わかるけど」
「だってだってだっ…今何とおっしゃいましたの?」
「うわぁいきなり落ち着くな!」
オーロリアはユナに目にも止まらない速さで近づいた
「い、いつのまに…」
「本当にわかるんですの?食べられる野草の見分け方が?」
「うん。村では散歩ついでに山に入って、山菜を取るなんてしょっちゅうだったから」
「
オーロリアはユナに抱きついた
「ちょっ、お、オーロリアさん!?」
「あなたこそが私の
「ちょつ、行くってどこに!?」
「決まってますわ!早速裏庭に行って採集の時間ですわ!」
「午後の授業があるんだけど!?」
「クロウリーを倒したのなら1回くらい出なくたって大丈夫ですわ!というか、どうして特別クラスにいますの?あなたほどの実力者なら、Aクラスでもおかしくないと思うのだけれど」
「あのクソ教師のせいだよ。田舎出身だからって言ってこのクラスに飛ばしやがったんだ」
「クソ…ああ、イヤンミー先生のことですの。ならそうですわね…」
オーロリアは少し考え、ユナに振り向いた
「ユナさん、あなたAクラスに来なさい。私から言えばイヤンミー先生も何も言わないでしょうし、それでいいですわよね?」
「え・・・?」
「いやいやちょっと待て!どうしてユナがAクラスに行かなくちゃならないんだよ!?」
「簡単なことですわ。ユナさんの実力ならAクラスの上位に入ることは確実ですし、なにより特別クラスにいるよりずっと実のある授業が受けれる。ユナさんにとってメリットしかないですわ」
「いや…でも!」
「というわけで。さ、いきますわよユナさん」
オーロリアはユナに手を差し伸べた
「…ごめん、オーロリアさん。それは受け入れられない」
ユナはその手を取らなかった
「…理由をお聞きしても?」
「…純粋に、このクラスを気に入ってるからかな」
「そうですので…なら、仕方ありませんわね」
「ごめんね。でも山菜の見分け方なら…」
「ユナさん、私とデュエルしていただけますの?」
オーロリアは閉じた扇子をユナに突きつけた
「…デュエル?」
「ええ、私が勝ったらユナさんはAクラスに来てもらいますわ。その代わりユナさんが勝ったら…ユナさんのお願いを何でも1ついうことを聞いてあげますわ」
「おいユナ、受けることは無いぞ。そろそろ午後の授業が始まるからさっさと…」
「わかった。受けるよ」
「おい!?」
「勇敢ですわね。それでは、放課後にまた来ますわ。それではまた」
そう言ってオーロリアは教室を出ていった
「…いいのかよユナ!?あいつとのデュエル!」
「うん。受けなかったら受けなかったでしつこく来るだろうし。さっさと決めちゃうよ」
「でもいいのかい?負けたらAクラスに移動だよ?」
「大丈夫だよ」
「みなさ〜ん、授業を始め…あら?どうしたの3人して」
「何でもありません」
「同じく」
「…何でもないっすよ」
そう言って3人はそれぞれの席に戻った
「・・・?まぁいいか。それじゃあ、午後の授業を始めます。まずは〜」
そう言って先生は授業を始めた
〜〜〜
「失礼しますの!」
そう言ってオーロリアが教室に入って来た
「さぁユナさん。決闘の時間ですわ」
「そうだね。それじゃあ行く?」
「ええ、ついて来てくださいまし」
ユナはオーロリアの後に続いた
〜〜〜
「…ここって」
「闘技場ですの。先生に言ったら、快く貸してくれましたわ」
「ふーん…」
ユナとオーロリアは距離をとり、互いにデュエルディスクを構えた
「さぁ、いきますわよユナさん!」
「うん、行くよ」
「「デュエル!」」
ユナ LP4000
オーロリア LP4000
「先攻はどうしますの?」
「オーロリアさんに譲るよ」
「あら、それではお言葉に甘えて…私のターン!私は手札から『二重召喚』を発動!このターン私は通常召喚を2回行えますわ」
オーロリア 手札5→4枚
『ふむ、上々の滑り出しか?』
「そして私は手札から『ゴールディアン・マスク』を召喚!」
フィールドに金色の冠を被った金色の頭蓋骨が現れた
ゴールディアン・マスク ATK1700
オーロリア 手札4→3枚
「アドバンス召喚…?」
「いいえ、違いますわ!私は召喚権を使い、フィールドの『ゴールディアン・マスク』を再度召喚ですの!」
頭蓋骨が力を取り戻したように眩く光りだし、宙に浮かんだ
『フィールドのモンスターを再召喚!?それって…!』
「デュアルモンスター…」
「あら、ご存じですの?」
「ちょっとね。それで、再度召喚した時の効果は?」
「『ゴールディアン・マスク』は召喚時、デッキから『ゴールディアン』魔法・罠カードを1枚手札に加えるのですわ!デッキから『ゴールディアン・ゴールデン・キャッスル』を手札に!」
オーロリア 手札3→4枚
「今手札に加えたフィールド魔法『ゴールディアン・ゴールデン・キャッスル』を発動ですわ!」
オーロリア 手札4→3枚
「このカードがある限り、私のフィールドの『ゴールディアン』デュアルモンスターは、フィールドに出たらすぐにデュアル効果を使えるようになるんですの。そしてフィールド魔法『ゴールディアン・ゴールデン・キャッスル』の効果!デッキから『ゴールディアン』モンスター1体を手札に加え、手札に加えた『ゴールディアン』以外の『ゴールディアン』モンスターが手札にいる場合、召喚することができますわ!私はデッキから『ゴールディアン・ユニコーン』を手札に加え、手札から『ゴールディアン・ボーン』を召喚ですの!」
地中から骸骨が這い上がって来て、フィールドに立った瞬間燻った金色が光だし、金ピカに光り始めた
ゴールディアン・ボーン ATK1600
オーロリア 手札3→4→3枚
「『ゴールディアン・ボーン』のデュアル効果!デッキから『ゴールディアン』カードを1枚を手札に加えて、その後手札を1枚捨てるのですわ!デッキから『ゴールディアン・リボーン』を手札に加えて、手札に加えた『ゴールディアン・ユニコーン』を墓地に送りますわ!」
オーロリア 手札3→4→3枚
「私はカードを1枚セットして、ターンエンドですの!」
オーロリア 手札3→2枚
(デュアルモンスター…ユウキさんもあまり使わなかったカテゴリだよね)
『デュアル単体で組むのはさすがに難しいと言っていたな…*2』
(そんなカテゴリを使えるってことは…相当強いってことだよね)
『気をつけろよ?』
(わかってる)
「私のターン!」
ユナ 手札5→6枚
「まずは手札から魔法カード『
ユナ 手札6→5→6枚
「手札から『
ユナ 手札6→5枚
「そして手札から『ツインツイスター』を手札を1枚捨てて発動!相手の魔法・罠カードを2枚まで対象にとって破壊する!」
「それにチェーンして『ゴールディアン・ボーン』のデュアル効果を発動ですの!このモンスターがフィールドに存在する状態で相手が魔法カードを発動した場合、その効果を無効にする!」
ゴールディアン・ボーンが自身の体から1本骨を取り、それをユナの方に向かって投げた
投げられた骨はツインツイスターのカードの前まで来ると強い光を放ち、破壊した
ユナ 手札5→4→3枚
「ッ…!…墓地に送られた『
ユナ 手札3→2枚
「『
「いきなり3体も…やはり聞いていた通り、いやそれ以上にやりますのねユナ」
(伏せカード破壊できなかったのが辛いなぁ…でもとにかく攻める!)
「バトル!『
オーロリア LP4000→3900
「2体目の『
「おっと、それは通さないですの!罠カード『ゴールディアン・リボーン』を発動!自分の墓地から『ゴールディアン』モンスター1体を特殊召喚しますの!墓地から『ゴールディアン・ユニコーン』を特殊召喚ですの!」
ゴールディアン・ユニコーン ATK2200
「特殊召喚した『ゴールディアン・ユニコーン』のデュアル効果!このモンスターが召喚・特殊召喚した時、互いのモンスターを1体ずつ対象にとって除外しますの!私はユナさんのフィールドの『
ユニコーンが雄叫びを上げると、
「ッ…!」
「さぁ、『
「…バトルは中止、メイン2に入る」
『相手ターンにユナのモンスターを除外…これまでに戦ったやつらよりはるかに強いな』
(うん、ユウキさんクラスかな?)
『さすがにそれは無いだろう…それより、どうするんだ?』
(うーん…とりあえず守りに入るしかないかな)
「カードを1枚セットしてターンエンド!」
ユナ 手札2→1枚
「私のターン!ドローですの!」
オーロリア 手札2→3枚
「フィールド魔法『ゴールディアン・ゴールデン・キャッスル』の効果!デッキから『ゴールディアン・ボーン』を手札に加えて、効果でそのまま召喚ですの!」
ゴールディアン・ボーン ATK1600
オーロリア 手札3→4→3枚
「さぁバトルですの!『ゴールディアン・ユニコーン』で『
ゴールディアン・ユニコーンが走りだし、自身の角で
「っ…!」
ユナ LP4000→3600
「バトルフェイズ終了ですの!そしてメイン2!私はデュアルモンスターの『ゴールディアン・ボーン』と『ゴールディアン・ユニコーン』の2体をリリースして、アドバンス召喚ですの!」
「現れなさいな!『ゴールディアン・ゴリアテ』!」
2体の体がボロボロと崩れ、その跡地から黄金の体の巨人が姿を現した
ゴールディアン・ゴリアテ ATK3400
オーロリア 手札3→2枚
「お、おおきい…!?」
『ユナの身長の倍以上あるな…』
「『ゴールディアン・ゴリアテ』のデュアル効果ですの!召喚・特殊召喚したこのカードがフィールドに存在する限り!相手フィールドのモンスター効果は全て無効化されるんですの!」
ゴリアテがポーズを構えると、金色の光が周囲を覆った*3
「まっ、まぶっ、眩しい!?」
『ぐぅ、目も開けられん…だが、モンスター効果無効は厄介だ…!』
「私はこれでターンエンドですわ!さぁ、ユナさん!あなたの輝きを見せるのですわ!」
「ぐっ…私の…ターン!」
ユナ1→2枚
(…このカードか!なら…まずは!)
「手札の『
ユナ 手札2→1→0→2枚
(…よし、引けた!)
「まずは手札入れ替えからですのね?」
「次は罠カード『リビングデッドの呼び声』を発動!墓地のモンスター1体を対象に取って、そのモンスターを墓地から特殊召喚する!私は墓地から『
「手札から『
「来て!『双竜のイクサガミ』!」
ユナ 手札2→1枚
「儀式召喚…!でもまだゴリアテの攻撃力には届かないですのよ!」
「だからこうするの!魔法カード『
双竜のイクサガミ ATK2800→7100
ユナ 手札1→0枚
「こっ、攻撃力7100ですのぉ!?」
「バトル!『
イクサガミがゴリアテに向かって走りだした
ゴリアテはそれを押し潰すように腕を振り下ろしたがそれをかわし、その腕を切りつけた
ゴリアテが痛みに悶える間もなくイクサガミは腕に飛び乗って駆け上がり、上半身から下半身にかけてまるで舞うようにゴリアテの体を切りつけ、ゴリアテは消失した
オーロリア ATK3900→200
「ご、ゴリアテが…!」
「これで効果無効は無くなった!イクサガミの2回目の攻撃!ダイレクトアタック!」
「で、ですのぉぉぉぉぉ!!!!」
オーロリアはイクサガミに切りつけられ、吹き飛んだ
オーロリア LP200→-6900
ユナ win
〜〜〜
イクサガミに吹き飛ばされたオーロリアに脳内に流れた、『
とある草原にて・・・
『あなた、お名前は?』
『私?・・・私は、ユナ』
『ユナって言うのね!ふふふ、今日から私たちはお友達よ!』
・・・
『ユナ。実は私、学園に行くことになりましたの・・・』
『そう…寂しくなるね』
『そうですわね…ですが!私たちの友情は永遠ですわ!』
『…野草にあたって介抱したのは、それでチャラにはならないからね?』
『あっ、あの時のことをまだ根に持ってますのぉ!?』
・・・
『ユナ、たとえ離れ離れになっても、私たちは友達で、ライバルですの!帰って来たら、より強くなった私を見せてやりますわ!』
『うん、楽しみにしてる。それじゃあ・・・いってらっしゃい』
『っ・・・ええ!』
〜〜〜
「ちょっ、ちょっとオーロリアさん!?大丈夫!?」
吹き飛ばされたオーロリアに駆け寄り、ユナは介抱していた
「…あ…ユナ…」
「ああ、よかったぁ…一時はどうなることかと…」
「ふふふ…あの時と変わりませんね…私が野草にあたった時も、こうやって介抱してくれましたわね…」
「・・・え?」
『おい、こいつ何を言ってるんだ?』
「離れ離れになっても、友達でライバル・・・ふふっそんなことも、忘れていましたのね、私は…」
「?????????*4」
『おーいユナ、戻ってこーい』
「もう大丈夫ですわ、ユナ」
オーロリアは立ち上がった
「…あ、ああ…もう大丈夫なのね、オーロリアさん…」
「まぁ、オーロリアさんって…前みたいにオーロリアでいいですわよ」
(どうしようクレア、私もう色々とわからなくなっちゃった)
『落ち着け、とりあえずは一旦この場をやり過ごそう…』
「それじゃあここを出ましょう、ユナ。ここの鍵は私が返しておきますから、あなたは先に帰ってて大丈夫ですわよ」
「ああ、そ、そう?それじゃあ…」
そう言ってユナとオーロリアは闘技場を出た
闘技場を出るまでオーロリアは存在しない昔話をユナにし、ユナは終始宇宙ネコになっていた…
〜〜〜
次の日
「…えー、本日から新しく特別クラスに転入してすることになった…」
「元Aクラス!オーロリア・ゴルギーノですわ!」
「ちょっと待てえええ!!!何でお前がここにいるんだよ!?それも昨日の今日で!!!」
「おーほっほっほ!私にかかれば、1日で特別クラスに行くなんてたいしたことじゃないですの!」
「ユナ、昨日何があったの?」
「…頭が痛い。あまり思い出したくない…」
「さぁてユナ!私も今日から同じクラス!友達でもありライバルとして、正々堂々デュエルですわー!」
「今日は休ませてぇ…」
はい、と言うわけで投稿です。
ユナ『双竜』vsオーロリア『ゴールディアン』でした
デュアル効果考えるのムッズ…
そして編集時間が無ぇ!?
就職して思ったより小説の編集時間が無いなった…
そしてデュアルの加減がわからん…個人的にはもう少し強くしてもいいのかなーなんて考えたりしてますが、とりあえずはこのくらいに
ゴリアテ君は当初はBloo-dの効果(モンスター効果無効&相手モンスター装備)にしようかなーなんて考えてましたが、流石にきついと考えて、スキドレに落ち着きました。それでも強い?なら現代のデュアルがやばい(弱いとは言わない)
・・・待てよ?公式がデュアルの新規を出さないなら、この場所なら好き勝手やっていいのでは?(迷推理)
そして初めて注釈に挑戦してみました。少しずつ新しいことに挑戦できたらいいなー
というわけでそれでは
特別クラスにお嬢様が転入、荒れるレッカ。その中で始まる課外授業!?本当に大丈夫なのか?
次回『課外授業』
「・・・」
『シズクさん、喋って…(汗)』
感想、質問、ご指摘等々大変励みになっております!
感謝感激ありがとうございます!
凍河の氷様、風無ゆう様、世桜様
オリカ紹介
※各種登場順
ゴールディアン・マスク
レベル3 地属性 アンデット族 効果 デュアル
ATK1700 DEF1200
①:このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
②:フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから『ゴールディアン』魔法・罠カード1枚を手札に加える
ゴールディアン・ボーン
レベル3 地属性 アンデット族 効果 デュアル
ATK1600 DEF1400
①:このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
②:フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから『ゴールディアン』カードを1枚手札に加え、その後手札を1枚捨てる
●1ターンに1度、相手が魔法カードを使用した時に発動できる。その効果を無効にして破壊する。この効果は相手ターンにも使用することができる
ゴールディアン・ユニコーン
レベル6 地属性 アンデット族 効果 デュアル
ATK2200 DEF1600
①:このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
②:フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。互いのフィールドのモンスター1体を対象に取り、そのモンスターを除外する
ゴールディアン・ゴリアテ
レベル10 地属性 アンデット族 効果 デュアル
ATK3400 DEF2800
①:このカードはフィールド・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
②:フィールドの通常モンスター扱いのこのカードを通常召喚としてもう1度召喚できる。その場合このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードが表側表示で存在する限り、相手フィールドのモンスターの効果は無効化される