オリキャラの遊戯王伝記~Ritual War~   作:しがなくない

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鉄壁の守備

あの事件から数日後、遊記は再び詰所に訪れていた

 

「…ああ、ユウキさんですか…」

 

遊記が詰所に入ると、カチュアが受付でうなだれていた

 

「…だいぶお疲れのようで」

 

「ええ…ここ1週間で確保した暴徒が、全員爆発死しましたから…全員、肉片も残らず…うっ」

 

「いい、思い出さなくても…」

 

うつむくカチュアに、遊記は背中をさすった

 

「失礼しまーす…姉さん、いる?」

 

そうしていると、受付に1人の少女が入ってきた

 

「あ、姉さん…と、だれ?」

 

「あ…ダイチちゃん!」

 

カチュアが受付から飛び出して、少女に抱き着いた

 

「むぐっ…姉さん、近い…」

 

「おーよしよし!おねえちゃんだよダイチ!どうしたのかなぁ、お姉ちゃんに何か用かなぁ!?」

 

「ええい…頭、撫でないで…くる、しい!」

 

「あー…その、カチュアさん?」

 

「…はっ!」

 

カチュアは正気に戻り、すくっと立ち上がった

 

「こ、こほん…すみませんユウキさん。この娘は、私のベリースウィートシスター…」

 

「初めまして。ダイチです」

 

「ああん、ダイチちゃん。そんなつれない所もス・テ・キ…」

 

「愚姉がいつもすみません」

 

「ああ、うん…まぁいつもここにいるわけじゃないから」

 

「…?ここで働いているのでは?」

 

「ダイチちゃん?この人はね、国のいろんなことを手伝ってくれるすごい人なんだよ?この前新聞に載ったここの事件を治めたのだってこの人なんだから!」

 

「この人が…」

 

「あ、どうも。上里遊記です」

 

「ああ、ご丁寧にどうも…」

 

「あはは…その、色々と大変だな」

 

「慣れました」

 

「そうかい」

 

「…」

 

ダイチは遊記のことを観察するように見た

 

「…なんだ?」

 

「…ユウキさん、でしたっけ」

 

「おう」

 

「…この後時間があればで良いんですが、一戦いいですか?」

 

「デュエルか?」

 

「はい」

 

「…まぁいいが」

 

「え!?ダイチちゃんがデュエルするの!?」

 

カチュアが目をきらきらと輝かせた

 

「家ではめったにデュエルしないダイチちゃんが!?どういう風の吹き回し!?」

 

「姉さんは見なくてもいいよ」

 

「ああ~ん、私も見る!ダイチちゃんの活躍をこの目に焼き付ける!」

 

「・・・」

 

「キャラ崩壊がすごいな」

 

「普段は良いんですよ。普段は…私が絡むとこうなるだけで」

 

「さ!2人とも、こっちだよ!」

 

遊記とダイチは、カチュアに案内されて移動した

 

~~~

 

3人は広場に訪れていた

 

「さぁ!ここなら十分広いから、思う存分デュエルができるよ!」

 

「・・・さ、お願いします」

 

「おう」

 

2人はデュエルディスクを構えた

 

「「デュエル」」「デュエルぅ!」

 

遊記 LP4000

ダイチ LP4000

 

「…なんで姉さんも叫ぶのさ」

 

「えへへ~」

 

「はぁ…僕から行きます。手札からフィールド魔法『サンロック・リゾート』を発動。そして手札から『サンロック・ドック』を守備表示で召喚」

 

周囲の風景がリゾート地になり、地面から、体が小さな岩でできた犬がはい出てきた

 

サンロック・ドッグ DEF1700

ダイチ 手札5→4→3枚

 

「守備表示で召喚?」

 

「『サンロック・リゾート』がある限り、僕は『サンロック』モンスターを守備表示で召喚することができます。そして『サンロック・ドッグ』がフィールドに存在する限り、僕は追加で1回『サンロック』モンスターを召喚することができます。『サンロック・フォクス』を守備表示で召喚」

 

サンロック・ドッグの隣に、体に砂を纏わせた狐が現れた

 

サンロック・フォクス DEF1600

ダイチ 手札3→2枚

 

「『サンロック・フォクス』の効果。このモンスターが召喚・特殊召喚に成功して時、デッキから『サンロック』モンスター1体を手札に加えることができる。ただし守備表示で召喚した場合は。手札に加える代わりに特殊召喚することができる。デッキから『サンロック・エレファント』を特殊召喚」

 

サンロック・エレファント DEF2600

 

「『サンロック・エレファント』が召喚・特殊召喚に成功した時、デッキから『サンロック』魔法・罠カード1枚をセットすることができる。デッキから『サンロック・ストーム』をセットして、ターンエンド」

 

(守備表示でモンスターを展開してきたか…様子見ってことか?)

 

「きゃーーー!!!いけいけダイチちゃん!おせおせダイチちゃん!」

 

「…」

 

ゴツン!!!

 

「いったぁ~い!」

 

ダイチがフィールドから離れて、カチュアの頭に拳を叩き込んだ

 

「…本当すみません、うちの愚姉が…」

 

「まぁ、うん…俺のターン」

 

遊記 手札5→6枚

 

「スタンバイ、メインフェイズ。手札からフィールド魔法『トラミッド・クルーザー』を発動」

 

3人の足元が揺れ、地面からクルーザーが地面からズモモモ…と現れ、3人はクルーザーの上に立った

 

遊記 手札6→5枚

 

「そして手札から『トラミッド・ハンター』を召喚」

 

トラミッド・ハンター ATK1400

遊記 手札5→4枚

 

「『トラミッド・クルーザー』が表側表示で存在する限り。俺のフィールドに岩石族モンスターが召喚されるたび、俺は500のLPを回復する。そして俺が『トラミッド・ハンター』を召喚した時、フィールド魔法『トラミッド・クルーザー』の効果を発動。1枚ドローして、手札を1枚捨てる」

 

遊記 手札4→5→4枚 LP4000→4500

 

「『トラミッド・ハンター』の効果で、フィールドゾーンに魔法カードが表側表示で存在する時、俺は追加で1回岩石族モンスターを召喚できる。手札から『トラミッド・ダンサー』を召喚」

 

トラミッド・ダンサー ATK600

遊記 手札4→3枚

 

「永続魔法『古代遺跡の静粛(トラミッド・ローディング)』を発動。そしてフィールド魔法『トラミッド・キングゴレム』を張り替える」

 

クルーザーが地面に着地して沈み込み、遊記の後ろからキングゴレムが現れた

 

遊記 手札3→2→1枚

 

「フィールド魔法を張り替えた…?」

 

「何のために?」

 

「フィールド魔法が張り替えられたから、永続魔法『古代遺跡の静粛(トラミッド・ローディング)』の効果。それにチェーンして墓地に送られたフィールド魔法『トラミッド・クルーザー』の効果を発動」

 

「…チェーン?」

 

「逆順処理だ。『トラミッド・クルーザー』がフィールドゾーンから墓地に送られた時、デッキから『トラミッド』モンスターを1体手札に加える。デッキから『トラミッド・スフィンクス』を手札に加える」

 

遊記 手札1→2枚

 

「そして『古代遺跡の静粛(トラミッド・ローディング)』の効果で、デッキから『古代遺跡の静粛(トラミッド・ローディング)』以外の『トラミッド』魔法・罠カードを1枚手札に加える。デッキから『古代遺跡の目覚め(トラミッド・パルス)』を手札に加える」

 

遊記 手札2→3枚

 

「『トラミッド・ダンサー』の効果。墓地のフィールド魔法を1枚デッキに戻して、自分フィールドの岩石族モンスター1体の攻守を500アップする。墓地のクルーザーをデッキに戻し、『トラミッド・ダンサー』の攻守を500アップする」

 

トラミッド・ダンサー ATK600→1100 DEF1900→2400

 

「なるほど、フィールド魔法を駆使して戦うデッキか…これまでに見なかった戦い方だ。けど、わざわざ攻撃力の低い方のモンスターの攻撃力を上げたのはなんで…?」

 

「バトルフェイズ。フィールド魔法『トラミッド・キングゴレム』の効果で、俺のフィールドの岩石族モンスターの攻撃力は500ポイントアップする」

 

トラミッド・ハンター ATK1400→1900

トラミッド・ダンサー ATK1100→1600

 

「それでも、僕のモンスターを破壊できるのは『トラミッド・ハンター』だけ。そっちの攻撃力を上げたほうが良かったんじゃ…」

 

「『トラミッド・ダンサー』で『サンロック・フォクス』に攻撃」

 

「…永続罠『サンロック…」

 

「『トラミッド・キングゴレム』の効果で、『トラミッド』モンスターが戦闘を行う場合、相手は魔法・罠カードを使用することができない」

 

トラミッド・ハンターが何かつぶやくと、サンロック・フォクスの足元から包帯に撒かれた無数の手がサンロック・フォクスを引きずり込んだ

 

「っ…!」

 

「俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ」

 

遊記 手札3→2枚

 

「…僕のターン」

 

ダイチ 手札2→3枚

 

「手札から『サンロック・ガゼル』を守備表示で召喚」

 

地中から、砂に覆われたシマウマが現れた

 

サンロック・ガゼル DEF1900

ダイチ 手札3→2枚

 

「バトルフェイズ。『サンロック』モンスターは守備表示のまま攻撃でき、その際は守備力を攻撃力として扱う。『サンロック・エレファント』で『トラミッド・ハンター』に攻撃」

 

サンロック・エレファントがトラミッド・ハンターの向かって駆け出し、体当たりをして吹き飛ばした

 

遊記 LP4000→3300

 

「次は…っ、なに?」

 

突如地響きが起こり、地中から『トラミッド・スフィンクス』が姿を現した

 

トラミッド・スフィンクス ATK2500

遊記 手札2→1枚

 

「…なに、これ…?」

 

「『トラミッド・スフィンクス』は、自身以外の『トラミッド』カードが破壊された場合に手札から特殊召喚することができる」

 

「…でも、関係ない。『サンロック・フォクス』で、『トラミッド…」

 

ダイチが宣言しようとすると、トラミッド・スフィンクスが雄叫びを上げて頭上に雷のエネルギーの球体が現れ、サンロックモンスター達が球体から放たれたエネルギーに怯んだ

 

「っ、フォクス!?」

 

「『トラミッド・スフィンクス』は自分フィールドに他の『トラミッド』カードが存在する限り、墓地の『トラミッド』フィールド魔法1枚につき攻守が500アップして、このカード以外のモンスターを攻撃できない」

 

「だからか…!カードを1枚セットして、ターンエンド」

 

ダイチ 手札2→1枚

 

「俺のターン」

 

遊記 手札1→2枚

 

「スタンバイ、メインフェイズ。まずは永続罠『古代遺跡の目覚め(トラミッド・パルス)』を発動、効果はまだ使わない。そして魔法カード『テラ・フォーミング』を発動。デッキからフィールド魔法を1枚手札に加える。デッキから『トラミッド・クルーザー』を手札に加える」

 

遊記 手札2→1→2枚

 

「そしてフィールド魔法『トラミッド・クルーザー』を張り替える」

 

キングゴレムが瞬時に砂に変化して姿を消し、地面から再びクルーザーが現れて遊記達を乗せて浮上した

 

遊記 手札2→1枚

 

「フィールド魔法が張り替えられたから、永続魔法『古代遺跡の静粛(トラミッド・ローディング)』の効果。それにチェーンして墓地に送られたフィールド魔法『トラミッド・キングゴレム』の効果を発動。『トラミッド・キングゴレム』が表側表示でフィールドゾーンから墓地に送られた場合、手札から『トラミッド』モンスター1体を特殊召喚できる。手札から『トラミッド・マスター』を特殊召喚」

 

トラミッド・マスター ATK1800

遊記 手札1→0枚

 

「そして『古代遺跡の静粛(トラミッド・ローディング)』の効果で、デッキから『トラミッド・フォートレス』を手札に加える」

 

遊記 手札0→1枚

 

「『トラミッド・ダンサー』の効果で、墓地の『トラミッド』カードを1枚デッキに戻して、自分フィールドの『トラミッド』モンスター1体の攻守を500上昇させる。『トラミッド・ダンサー』自身の攻守を500アップ」

 

トラミッド・ダンサー ATK1100→1600 DEF2400→2900

 

「…そういうこと、か…!」

 

ダイチが何かに気が付いた

 

「だ、ダイチちゃん。どういう事?」

 

「…面倒なことを…!」

 

「気が付いたか」

 

(…『トラミッド・ダンサー』の攻守を上げる効果は永続効果(・・・・)!このままターンを回していったら、ターンの経過に応じて手が付けられなくなっていく!早めに『トラミッド・ダンサー』を破壊しようにも『トラミッド・スフィンクス』の攻撃誘導が厄介すぎる…!対処するには全体破壊が必須だけど、私のフィールドには…いや、私のデッキにはそれをできるカードはない。さっきのターン攻撃するのは『トラミッド・ハンター』じゃなくて『トラミッド・ダンサー』にするべきだったか…)

 

「…はぁ、これは…どうしようもないね」

 

ダイチは自分のデッキに手を置き、ダイチ側のモンスターは消失した

 

「…ん?」

 

「サレンダーです。…このままだらだらとターンを稼がれたら、どんどん手が付けられなくなりますから」

 

「ん、そうか」

 

遊記も構えを解き、モンスター達は消失した

 

「…はぁ。判断ミス、か…」

 

「おしかったねぇ、ダイチちゃ~ん!」

 

カチュアがダイチの胴体に絡みついた

 

「…うっとおしい、離れて」

 

ダイチはカチュアの顔に手を押し当てて距離を取ろうとしたが、がっしりと掴まれていたためそう簡単に離せなかった

 

「…1ターン目に効果でセットしていたのは何だったんだ?」

 

「簡単に言うと攻撃誘導系の罠ですよ。戦闘を行うとき、別のモンスターに攻撃の対象を変更できるんです」

 

「…確認だけどターン1制限は?」

 

「なんですそれ?」

 

(『御巫(みかんこ)』とかに使われたら面倒だな…)

 

「ユウキさんの方も、バトルフェイズ中に『サンロック・バトルゴレム』を張り替えて僕のバトルフェイズにカードの効果を使わせないようにするつもりでしたよね?」

 

「まぁそうだな。結果的に攻撃対象の変更はされずに済んだが…」

 

「そうですか…」

 

「…ん?」

 

ダイチは腕を組んで少し考えた

 

「…ユウキさん、また相手してもらってもいいですか?」

 

「ああ、別にいいが…」

 

「え!?ダイチちゃんまたここに来てくれるの!?」

 

「…はぁ」

 

目を輝かせたカチュアに、養豚場の豚を見るような目でダイチは見下ろした

 

「そんないやそうな顔しないでよ~!?」

 

「…その、できればここ以外でやりませんか?」

 

「…まぁ、色々な場所を転々としてるからな…たぶんここが一番合う確率が高いと思うが」

 

「…はぁ、とりあえず今日はここで失礼します」

 

ダイチはほぼ無理やりカチュアの腕を振りほどいた

 

「あれ、もう時間なの?」

 

「今日は学園が早く終わったから、ちょっと抜け出してここに来たんだよ」

 

「はっ!もしかして私の様子を見に…!?」

 

「じゃあ帰りますんで。それではユウキさん、また」

 

「おう、またな」

 

「ああ~ん…どんなダイチちゃんも、ステキ…!まったね~ダイチちゃ~ん!」

 

ダイチは詰所から出ていき、遊記も少しして詰所から出た




はい、というわけで投稿です。
遊記『トラミッド』vsダイチ『サンロック』でした
遊記の『トラミッド』の毎ターン攻守500アップさせることに気づいたダイチがサレンダーしてデュエルを終了した形になりました
ダイチ側のテーマの特色はアークファイブの権現坂の『超重武者』をモチーフにしました。・・・効果をパクったって?うーんなんも言えねぇ…
あ、冒頭でカチュアが言っていた爆発死は、爆散した血の跡が収容していた牢屋の中に飛び散っており、肉片が所々に散らばっていました(体の一部や眼球等)。これを見たカチュア達は1d100のSANチェックです。成功で1d5、失敗で1d10のSAN値喪失です。(なお無事発狂は免れた模様)
それとオリカについてですが、もう少しカードパワーを上げてもいいのかなーって思ったりしています。このまま行くと終盤頃にはかなりぶっ壊れ性能になるんじゃないかなーと思っていますが、皆様の意見を聞きたいです。
本話の↓にアンケートを記載しておくので、良ければ投票の方よろしくお願いします
というわけで、それでは

久しぶりにプロリーグに参戦しようと闘技場に訪れた遊記、そこにはたまたま十傑のメンバーが訪れていたようで…
次回、『十傑』
「うわぁ、一目見てもう裏切りそう…」

感想、質問、ご指摘等々大変励みになっております!
感謝感激ありがとうございます!
凍河の氷様

オリカ紹介
サンロック・ドッグ
地属性 獣族 効果 レベル3
ATK1300 DEF1700
①:このカードが表側表示で存在する限り、自分はメインフェイズに、通常召喚に加えて一度だけ『サンロック』モンスターを召喚することができる
②:このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。その場合、このカードは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。

サンロック・フォクス
地属性 獣族 効果 レベル3
ATK1100 DEF1600
①:このモンスターが召喚・特殊召喚に成功して時、デッキから『サンロック』モンスター1体を手札に加えることができる。ただし守備表示で召喚した場合、手札に加える代わりに特殊召喚することができる。
②:このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。その場合、このカードは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。

サンロック・ガゼル
地属性 獣族 効果 レベル4
ATK1200 DEF1900
①:このモンスターが召喚・特殊召喚に成功した時、墓地の『サンロック』カード1枚を対象にとり発動できる。そのカードを手札に加えるかデッキの一番下に戻す。
②:このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。その場合、このカードは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。

サンロック・エレファント
地属性 獣族 効果 レベル6
ATK1500 DEF2600
①:このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから『サンロック』魔法・罠カード1枚をセットすることができる。この効果でセットしたカードはセットしたターンに発動できる。
②:このカードは表側守備表示のままで攻撃できる。その場合、このカードは守備力を攻撃力として扱いダメージ計算を行う。

サンロック・リゾート
フィールド魔法
①:このカードが表側表示で存在する限り、『サンロック』モンスターを召喚する際、守備表示で召喚することができる。
②:『サンロック』モンスターが相手の守備表示モンスターを戦闘を行うとき、守備力を攻撃力が超えた分のダメージを与える。

サンロック・ストーム
永続罠
①:自分フィールドの『サンロック』モンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、自分フィールドの他の『サンロック』モンスター1体を対象にとって発動できる。その相手モンスターの攻撃対象を、対象にとったモンスターに差し替えてダメージ計算を行う

オリカのパワーをどれくらいまで上げたほうがいい?※環境tireは作者の主観です。もっと強いもっと弱い等ありましたらごめんなさい

  • 環境tire1(ライゼオル等)
  • 環境tire2(ドラゴンテイル等)
  • 環境tire3(白き森等)
  • 環境tire4
  • 今のままでいいよ
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