オリキャラの遊戯王伝記~Ritual War~ 作:しがなくない
本話では、一部セリフが大変読みづらくなっております。
演出ですのでご容赦ください
遊記とユナが村で修業をしていた
「儀式召喚!来て!ドラクレア!」
『おう!我、登場!』
「罠カード『煉獄の落とし穴』を発動。相手が攻撃力2000以上のモンスターを特殊召喚した時、そのモンスターの効果を無効にして破壊する」
『はぁ!?ユウキ貴様!』
「お前の耐性付与はなかなか面倒だからな。早めに退かせるに限る」
『貴様アアァァァァァァ』
突如現れた落とし穴にドラクレアは落ちていった
「ああ、ドラクレア!大丈夫!?」
『ぜ、ぜぇ…ぜぇ…死ぬかと思った…』
ユナの後ろに、人の姿をしたドラクレアが現れた
『ユウキ貴様…なかなか容赦のない…たまには我に活躍の場をだな…!』
「サイクロン等バック除去引いてないユナが悪い」
「わ、私ですか!?」
「俺の故郷ではな、よく『引いてないのが悪い』と言われる故郷だったからな…」
「何その故郷怖い」
『修羅か何かではないのかお主の故郷』
「悪いがこれがデフォだ」
「『ええぇ…」」
遊記の言葉にユナとドラクレアが引き、そのままデュエルが進んだ…
「ああー…今日も勝てなかったなぁ…」
『そうだなー…いったい何すれば勝てるんだあいつは…』
「一応少しずつ強くなってはいるんだがな…ていうかドラクレア、お前俺の知らないカードを使ったな?」
『使いましたがなにか~?』
「いいぞもっとやれ。俺がワクワクするから」
『お前はそれでいいのかそれで…』
遊記達はだべっていた
『…!?』
「ん?どうした?」
「どうしたのドラクレア?」
ドラクレアは突如その場を立ち上がり、ある1点をみつめた
『…なんだ、あれは』
「「?」」
遊記とユナは、ドラクレアの視線の先を見た
「「…!!」」
そこには、以前盗賊をこの村に向かわせたと思われる張本人、ルビデーが歩いてきた
「あれは…確か、ルビデー…だったか?懲りずにまた来たのか…」
「…いや、違います。あれは…」
「ん?」
『ユウキ、お前は何も感じないのか?あいつから放たれる、力を…!なんだ?あの禍々しい力は…!?』
ルビデーが歩み寄ってくるのを見て、遊記はその時は何も思わなかったが…
「…!ああ、なるほどね…確かに、これは…ぞわっとするな」
「あの人の体…なにか、良くないものが纏わりついてるように見えます。あれは、一体…?」
ユナがそうつぶやくと、ルビデーがこっちに気づいて遊記達を見て、目を大きく見開いたまま口元をゆがませた
「・・・ミツケタァ」
「ひぃっ!?」
ユナはとっさにドラクレアの腕にしがみついた
『大丈夫じゃ、ユナ…おい、そこのお前。我の主人が怖がってるだろう、早急に去れ!いうことを聞かぬなら、今度は生き埋めにしたってかまわないんだが?』
「フフフ・・・アハハ・・・!オマエサエ・・・オマエさえいなケレば・・・!」
『あん?』
「おまえサエいなけレばああアあアああアアアあああ!!!!」
ルビデーは体から、闇のオーラを周囲にまき散らした
『これは…なんという、禍々しいオーラ…!?一体、こやつに何が起こったというのだ…?っ!ユナ!』
「ご、ごめん、ドラクレア…あ、あしが、すくんで・・・」
『ッ!ちいっ!何があったかは知らんが、やつを落ち着かせるしか…』
(だがユナが戦えない以上、我が戦うことができない、どうする…?)
「お前らは下がってろ」
遊記が2人の前に立った
「ユ、ユウキ、さん・・・?」
『ユウキ!貴様…!』
「とにかく、こいつを1回デュエルで落ち着かせればいいんだろ。お前らは休んでろ」
『っ…死ぬなよ!』
「わかってら」
ドラクレアはユナを抱え、その場を離れた
「…さーてと…」
「かみサとゆウキ…!おマえさエ…オまえさえイなけれバ!こノバショはオレのものだッタのにィ!」
「知るかよばーか。っていうか、この村に来ていた盗賊を雇ったのってお前かよ…まぁいいや。やるんだろ?」
遊記は構えた
「コロす!オマエを、こロしてヤるううウうううウウ!!!」
「「デュエル」ゥ!」
遊記 LP4000
ルビデー LP4000
「オれのターァん!おレはテフだから、『
ルビデー 手札5→4枚
「『
ルビデー 手札4→5枚
「『
(まぁたぶん、この世界では俺の知らないテーマであふれかえってるんだろうけど…)
「フィールド魔法『
ルビデー 手札5→4枚
ルビデーがフィールド魔法を発動すると、周囲の風景が一変した
周囲の風景は古ぼけた木造の建物の屋内に変化した
「…ソリッドビジョン?いや、なんか違う…?」
『ッ!これは…!気をつけろユウキ!このフィールドは、そいつの禍々しいオーラで実際に具現化されている!』
「なんだと?」
『ひょっとしたら、モンスターによる攻撃も、普段の戦いよりもダメージが多いかもしれない!気をつけろ!』
「…なる程な、闇のデュエルってわけか…」
「『
ルビデー 手札4→5枚
「裏側で除外か…悪用できそうな効果してるな」
『分析している場合か!』
「ひっヒッヒっひ…イクゼぜぇ!?オれは手札カら!儀式魔法『
『なっ!?儀式魔法だと!?』
「儀式魔法…あいつも巫女なのか?」
『いや、前見た時は、そんな力みじんも感じなかった…あいつに、一体何があったのだ!?』
「おレはフィールドの『
ルビデーが1枚のカードを掲げると、フィールドの『
その後、巨大な2足歩行の巨大な狼が現れ、『
「ひっ…!」
『見るなユナっ』
バキリ、バキリと音を立てながら咀嚼し、食べ終えたら大きく息を吸い、部屋に響き渡るように雄叫びを上げた
ルビデー 手札5→4→3→2枚
「ひいっ…」
『ぬぐうっ…!』
「うるっせぇ…!」
ドラコはユナの耳を塞ぎ、遊記は自身の耳を塞いだが、それでもキーン…と耳鳴りが聞こえた
「オれはコレでターんエんどォ!サぁ、キやがれェ!」
「俺のターン」
遊記 手札5→6枚
「スタンバイ、メインフェイズ。俺は手札から『
遊記 手札6→5枚
「イデアの効果。このモンスターが召喚・特殊召喚に成功した場合、デッキからイデア以外の攻撃力800/守備力1000のモンスター1体を、守備表示で特殊召喚する。デッキから『
『デッキから増援を呼んできたのは良いが、どうする気だ?』
「エイドスの効果。このモンスターが召喚・特殊召喚した時、俺は追加で1回、アドバンス召喚することができる」
『上級モンスター限定の召喚権追加か!』
「手札から『
『ひ、ひどいな、これは…選ばせる気がないじゃないか…』
「グウウううぅぅぅ…ひダリの『
「ならこれを手札に加えて、それ以外をデッキに戻す」
遊記 手札5→4→5枚
「手札に加えた『
「『
「ならこのカードを手札に加えて、残りは墓地だ」
遊記 手札5→4→5枚
「そして俺はフィールドのイデアとガイウスをリリースして、手札から『
フィールドのイデアとガイウスがひざまついて消失すると、その場所からガイウスが現れた
遊記 手札5→4枚
「ドんナモンすターがキたとオモったら、こウゲきりょく2800!オレのモンスターにハオヨばない!」
「ガイウスの効果。それにチェーンして墓地に送られたイデアの効果を発動。逆順処理でイデアからだ。イデアは墓地に送られた時、除外されている『
遊記 手札4→5枚
「そしてアドバンス召喚したガイウスの効果。このモンスターがアドバンス召喚した場合、フィールドのカード1枚を対象にとり、そのカードを除外して1000ポイントのダメージを与える。そして除外したモンスターが闇属性だった場合、除外したカードと同名カードを、手札・デッキ・墓地から全て除外する。俺が除外するのはもちろん、ギル・デッドだ」
ガイウスが両手でブラックホールを作成し、それをギル・デッドに向けて放り投げた
ギル・デッドは吸い込まれないように逃げるが、ブラックホールの引力が強いせいか吸い込まれ、ルビデーのデッキからも2枚のカードがブラックホールに飲み込まれた
「…お、おレの儀式モンスターガ…!?」
その後、ブラックホールは急激に収束して、ルビデーの近くで爆発した
「ウ、グオオオオオオオオオオ…!」
ルビデー LP4000→3000
「バトルだ。ガイウスでダイレクトアタック」
ガイウスがルビデーを殴り飛ばした
「ガアアアアアああアアああああアアアア!!!」
ルビデー LP3000→200
『よし!これであいつは虫の息だ!あと一息だぞ!』
「メイン2に入り、手札から『
遊記 手札5→4→3→5枚
「墓地の『
「手札から永続魔法『
遊記 手札5→4→2枚
(さて、とりあえずあと200か…相手が何か不穏なことをしでかす前に仕留めたかったが、仕方ないな)
「ヌグうううウううウウウ…グアアアああアアアあああアアアアアア!!!」
『なっ、なんだ!?』
「…!」
突如ルビデーがうめき声を発したかと思うと、突然叫び声を上げた
「おいおい…なんだ?いったい何が起こって…」
『あれは…!あいつの体から、禍々しいオーラが一気に増大したぞ…!?』
「オオオレのタアアアアンンン!!!」
ルビデー 手札2→3枚
「ヒャッはっハッハハハハハァ!!!!!きたきたきたきたキタキタキタキタァァァ!!!!『
『条件付きのドローカードだと…!?』
「条件厳しいけど、十分ふざけた効果してるな…3枚ドローって、現代遊戯王でも見ない効果だぞ…」
ルビデー 手札3→2→5枚
「テフだから『
ルビデー 手札5→4枚
「てフダから『
ルビデー 手札4→3枚
「コレでオワりだ…オレはテフだかラ儀式マホウ『ダーク・リチュアリング』をハツドウぅ!」
「ダークリチュアリング?」
ルビデーがカードを掲げると、そのカードから禍々しいオーラが部屋中に解き放たれた
『ぐあああっ…!これは…!なんという、オーラ…!?あいつと戦っていない私ですら、上手く立っていられない…!』
禍々しいオーラを受け、ドラクレアが膝をついた
「ど、ドラクレアぁ!」
『ぐぅ…す、すまない、ユナ…今の我じゃ、どうしようも…気をつけろ、ユウキ!なにか、これまで以上によくないものが…!』
「おレはフィールドの『
掲げられたカードから、さらに禍々しいオーラが噴出した
「全テをシボレ!シンでも使いツブセ!スベテヲ、オレに、ワレにイイイィィィ!!!!!!!!」
「『
地面がひび割れ、裂け目が作られた
裂け目の奥底から巨大な腕が伸びて裂け目を掴み、地面から這い出た
その体は約10mほどあり、体からは禍々しいオーラが立ち上っていた
ルビデー 手札3→2→0枚
「おいおい…随分図体がでかいのが出てきたな…」
「いケにえニなった『
どこかからか
「おっとぉ…永続罠の方が逝ったか」
「ブァトルゥ!生贄にナッタ『
「ぬぐううぅぅぅ!!!」
打ち抜かれた
遊記 LP4000→1900
『ユウキィ!』
「ユウキさん!」
「いってぇ…」
(こんな痛いの感じたのは、あっちの世界以来だな…)
遊記は体中に浅い傷を作りながらも、また構えた
~~~
(…どうして、ユウキさんは立っていられるんだろう…)
ユナはドラクレアに捕まりながら、ぼんやりとそう思っていた
(足がすくんで動けない、こわくてこわくて泣きそう。それに…)
ユナは、ルビデーがだした巨大なモンスターを見た
(あんなモンスター、倒せるわけない…ない、のに…)
ユナは再び遊記の方を見た
(…どうして、あなたは…
~~~
「俺の・・・ターン!」
遊記 手札2→3枚
「…あっ」
(・・・ええー・・・これ?)
「・・・まぁ、いいか!背に腹は代えられん!手札から『
「アアアアアア!?」
「さぁ、お前の最終兵器を渡してもらおうか!俺はガイウスのコントロールを相手に移す!」
互いのモンスターの姿が消失し、それぞれのモンスターが相手のフィールドに移った
遊記 手札3→2枚
「そして俺は『
遊記 手札2→1枚
遊記のフィールドに移った
「ア…アアア…」
「ガイウスの効果!このモンスターがアドバンス召喚した時、相手フィールドのカード1枚を除外する!除外したカードが闇属性モンスターだった場合、相手に1000ポイントのダメージを与える!」
「ヤ・・・ヤメ・・・ヤメ・・・!」
「お前のフィールドから除外するのは・・・」
「ヤメロ・・・ヤメロ・・・!」
「お前のフィールドにコントロールを映したガイウスを除外!」
「ヤメロオオオオオオォォォォォォ!!!!!!!」
「闇属性モンスターを除外したから、お前に1000ポイントのダメージだ!」
ガイウスが両手で漆黒のエネルギー弾を作り出し、ルビデーに射出した
「ガアアアアアアアア!!!!!!!」
ルビデー LP200→-800
遊記 win
~~~
デュエルが終わった後、周囲の風景は元に戻り、ルビデーは上を向きながら膝を折り、うつ伏せに倒れた
「…ふぅ」
『ゆ、ユウキが…あいつを、倒した…!』
「す、すごい…」
遊記が構えを解き、ユナとドラクレアの元に戻ろうと背を向けたその時
「…マダだ…まだ、オワって…ナい!」
背後から聞こえたルビデーの声を聞いて遊記は振り返ると、ルビデーは体を起こして立ち上がった
「…うわぁ…なんだそれ。お前、どういう立ち方してるんだよ…!?」
うつ伏せに倒れたルビデーは、上半身をえびそりになるように上半身を起こし、上半身を90度逸らして無理やり立ち上がった
「…ひいっ…!」
『あ、あやつ…一体、どうなっているんだ!?』
「マダダ…マダダマダダマダダマダダマダダマダダマダダ!!!!!!!」
ルビデーは体をガクガクと大きく震わせながら、また構えようとした
「またやるのか…いいぜ、分かった。やるんなら・・・」
遊記も再び構えようとした瞬間、鈍い音と共にルビデーの震えが止まった
「…なんだ?急に止まったが…」
「ア・・・ガ・・・」
ルビデーは前のめりになって倒れた
「…誰だ、お前は」
ルビデーが立っていたすぐ後ろに、黒いローブを着た人が立っていた
『…対価は貰った。いいデータが手に入った…』
「いいデータだと?まるで実験動物みたいな言い分だな」
『実験動物?そんな言い方はよしてくれ…私は取引の対価を、この男から貰っただけだ』
『対価だと?それに取引って…』
ドラクレアが声を絞り出すように出すと、黒いローブの人物は遊記を観察するようなそぶりを見せた
『ふむ…君から、強大な力を感じる。どうかな、私と取引をしてみないかい?』
「生憎、今のを見て取引しようだなんて全く思わないな」
『そうか、残念だ…なら、私はこれで失礼するとしよう』
『待て!逃がすとでも思うのか!』
黒いローブの人物が立ち去ろうとすると、ドラクレアが息を切らしながら声を張り上げた
『…ああ、いたのか。すまないね、あまりにも弱い力だから、つい見落としていたよ』
『お前は危険すぎる…今ここで…!』
ドラクレアは腕を振るい、黒いローブの男を土で拘束し、押しつぶそうとした
『ふむ…なるほど、最低限の力はあるのか。さすがはこの村に伝えられてる儀式モンスターだ…だが』
黒いローブの人物は少し動くと、自身を拘束していた土を吹き飛ばした
『なっ…!?』
『弱すぎるな…これが本当の力なのか?』
『ぐうっ…!』
『では、今度こそ失礼させてもらうよ。それでは』
そう言って黒いローブの人物は、自身の影に沈んでいった
その場には、倒れて気絶している遊記と、ドラクレアにしがみついているユナ、そして両手で握りこぶしを作っているドラクレアが残った
はい、というわけで投稿です。
遊記『帝王』vsルビデー(暴走)『取引』でした。
黒いローブの人物に力をもらったルビデーが双竜の村に来て遊記とドラクレアを倒しに来ましたが、遊記に返り討ちにされました
この先、どうなることやら…
それでは
村にルビデーが来て数日後、ドラクレアはユナを呼び出して、なにか話をし始めた。一体、何の話なんだ・・・?
次回、『決断』
「私は…私は!」
感想、質問、ご指摘等々大変励みになっております!
感謝感激ありがとうございます!
凍河の氷様
オリカ紹介
※名称登場順
レベル4 闇属性 悪魔族
ATK1400 DEF1800
このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから『取引』魔法・罠カード1枚を手札に加える
レベル4 闇属性 悪魔族
ATK1800 DEF0
①:このカードがリリースされた場合、または手札から捨てられた場合に発動できる。デッキ・墓地から『取引債の取立人』以外の『取引』モンスター1体を手札に加える
②:このカードを素材とした『取引』儀式モンスターは、以下の効果を得る
・このモンスターが守備表示モンスターを攻撃した場合、守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
レベル2 闇属性 悪魔族
ATK800 DEF1200
①:自分フィールドに『取引』モンスターが存在する場合、このカードを手札から特殊召喚することができる
②:このカードが儀式召喚の素材としてリリースされた場合、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象にとって発動できる。そのカードを破壊する
レベル8 闇属性 悪魔族 儀式
ATK3200 DEF2000
①:このカードは、バトルフェイズ中に2回攻撃できる
②:このカードが相手モンスターを戦闘で破壊した時に発動できる。相手の魔法・罠ゾーンのカード1枚を選んで破壊し、1枚ドローする
レベル10 闇属性 悪魔族 儀式
ATK4500 DEF4500
『取引』儀式魔法により降臨
①:このカードは相手の効果でリリースできず、融合・S・X・L召喚の素材にできない
②:このカードが攻撃する場合、相手はダメージステップ終了時までモンスター・魔法・罠の効果を発動できない
③:このカードがフィールドから離れた場合に発動する。自分のLPは100になる
フィールド魔法
①:1ターンに1度、LPを1000払い、デッキの上からカードを5枚裏側で除外して発動できる。デッキから『取引』モンスター1体を手札に加える。
②:自分フィールドに『取引』儀式モンスターが存在する限り、自分フィールドの『取引』モンスターは相手の効果で破壊されない
通常魔法
自分のLPが500以下の場合、自分のデッキの上から20枚を裏側表示で除外して発動できる。自分はデッキから3枚ドローする。このカードを発動したデュエル中、自分は『取引』モンスターしか特殊召喚できない
通常魔法
①:自分の墓地の『取引』モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、エンドフェイズ時に破壊される
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドの『取引』モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにこのカードを除外できる
ダーク・リチュアリング
儀式魔法
効果不明