進撃の巨人好きの少年はキヴォトスでもやっていけるようです。 作:オバマ陸曹長
ここisどこ?
俺の名は敷島 大和、進撃オタクのしがない高校生だ!いや、’’元’’高校生かもしれない。それは遡ること数分前
俺は友人2人とバンジージャンプをしに来ていた。
数分前
敷島「いやバンジージャンプなんて初めてだ、立体機動装置みたいな動きできるのかな?」
友人1「んなわけねーだろwww」
敷島「いいだろー夢くらい見たって」
友人2「やべ、結構高いぞここ、、、」
敷島「この高さは50mだぞ!」
友人1「いや100mって書いてあるだろ」
友人2「次俺だわ」レッツバンジー!!!「うぉあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!」
圧倒的肺活量、恐るべしッ
このような感じで次は俺がバンジーする番となった、しかしそこで悲劇が起きる
そう、ロープがちゃんと結ばれてなかったのだ、それに気づかずに飛び降りた俺は確かそのまま、、、
現在
そして俺は今よくわからない少々不気味な部屋?にいる、あたりは薄暗く自分の足元が辛うじて分かる程度だ
とにかくこういうときはまずは持ち物確認だな。
。。。!何もないッ!
終わった〜!
何もできん、まあこのままここで腐るのもあれだし、適当に歩くか(諦め)
その後30分はたっただろうか?ついに明かりが見えてきた。
よっしゃーついにここから出られる!
そう思ったのも束の間、一つのデカい箱が目に入る、「なんだこれ?」
その箱はかなり大きめの木箱で、中には絶対になにか役立つ物があると思った俺はその箱を勢いよく開けた。
そこには水やカロリーメ〇トのような非常食そして特に異彩を放つあるものがあった
立体機動装置である。
「え、は?立体機動装置???」俺はわけがわからなかった、なんでこれがここにあるんだよ、まあいい、せっかくだからつけてみるか。
装着
重いと思ったが意外と軽い、そして何よりまるで進撃の巨人の世界に入り込んだかのような気分で興奮していた。
軽い気持ちでグリップを握り、トリガーを引くと、、、
「は?、、、」
勢いよくアンカーが射出された。「ガチモンやん、、、」
その直後アンカーを射出した方へ物凄い力で引っ張られた。
「うぉあああああああああああああああああああああ!!!」
「ヤバいこのままだと壁に激突する!!上に射出!」
アンカーを天井に突き刺したお陰でなんとか助かった。
このとき初めて触ったはずの立体機動装置であったが何故かある程度思い通りに動いてくれた。これが俺の神秘だと気づくのはまた後の話である。
「こんな屋内で使うのはやっぱりだめだな」
立体機動装置が入っていた箱のなかには他にガスやブレード、中央憲兵が装備していた新型立体機動装置の散弾などのオプションパーツと言える物がかなりはいっていた。
ここで俺はある1つの考察が脳をよぎる、「あれ俺ってもしかして進撃の巨人の世界に転生したんじゃ?」
漫画としては見ごたえがありかなり面白いストーリーではあったが自分がそれを直接体験するのだけはごめんだ
だがこれはあくまで想定であり、そうでない可能性もある、だったらそうでない可能性に賭けて外に出る他ないだろう。
「どうか巨人に遭遇とかはしませんように」 そう願い外に出るとそこには
壁!!!
ではなく!!
青い空には巨大な輪っか?があり巨大なタワーを中心に様々な建物がそびえ立つまるで近未来のような都市が広がっていた。
ここは、、、「キヴォトス?」
⇐to be Continue
到着したのはなんとキヴォトス!ヤマトはこれからどうなっていくのだろうか!
初めて書いたんだ、こんぐらいのクオリティーで許してくれ。