進撃の巨人好きの少年はキヴォトスでもやっていけるようです。 作:オバマ陸曹長
バンジーで死んだら何故かキヴォトスにおり、何故か立体機動装置を手に入れた!
「キヴォトス、、、キヴォトス!? いや見間違いかもしれないじゃないか!もう一回ちゃんと見てみよう」
その視線の前に広がっていたのはやはり学園都市キヴォトスだった。
「ウン、間違いない、キヴォトスだわここ」
「いや落ち着けひとまずずっとここに居るというわけにもいかないからな、とりあえずここを出よう。」
しかしどこに行くか、、、と、視線に入ったのはやはり巨大なサンクトゥムタワーだった
「よしじゃあとりあえずサンクトゥムタワーまで行ってみるか、その後のことはまあ後でどうにかなるでしょ」
アンカーを建物に射出し、ガスを勢いよく吹かし空を舞う、これが立体機動装置の醍醐味とでも言おうか。
「いやっほぅ!最高だぜぃ!!!」
風を切り、圧倒的速度で空を舞うこのとき敷島は感動しつつもとても楽しんでいた。
とその時
「バキュン!!!」
俺の方に弾が飛んできた、幸い当たらなかったからいいものの当たっていたらきっとひとたまりもなかっただろう。
立体機動をやめ、その撃たれた方へ向かった。そこには明らかに不良のような女達が銃を構えて立っていた。
そしていかにもリーダー格のような不良がこちらに話しかけてきた。
不良のリーダー「おうおう兄ちゃん何だその腰のクソでかい弁当箱はw」
不良「哺乳瓶でも入ってるんじゃないのか〜w」
ブレードの鞘のことを言っているようだ
敷島「なんで急に俺を撃ってきた」
不良のリーダー「動いている的に弾を撃って何が悪い?」
不良「はははははははははははははwwwww」
あたりは笑いに包まれた、俺を貶しているようだ。
はっきり言ってすごく腹がたった。
敷島「あんたらが羨ましいよ、」
不良たち「???」
敷島「そんな何も考えてないで爆笑してるとこ、そんな弱いオツムでも生きていけるもんなんだなぁ」
不良のリーダー「あ゙あ゙?んだとテメェ身ぐるみ剥がせれたのかこの野郎゛!」
敷島「だったらやってみろよこの野r『バキューン!!!』 」
不良が撃った弾丸が俺の頭に命中した本来ならば耐え難い苦痛を味わっているはず、、、しかし少し痛い程度だった、、、
敷島「いてぇなこの野郎、痛いじゃないか」
不良「嘘だろ頭に命中したのに、なんで立ってられるんだ!?」
敷島「そっちが始めたんだからな、あとから後悔しても知らないぞ」
不良リーダー「お前ら!撃ちまくれ!」
急いで物かげに隠れた
敷島「ちくしょ~撃って来やがったか、流石にブレードを使うわけにもいかないしな、、、まあ散弾を使ういいチャンスだ!」
不良のリーダー「おい出てこいよ!!アタイたちを倒さなくていいのかよ!!」
敷島「今!」
弾幕が薄くなったその一瞬、反対側の建物に向かってアンカーを射出した。
『バン!!バン!!』
不良「グハッ」「カハッ!」
すれ違いざまに2人倒した。しかし問題はここからであった、この散弾は単発式のため再装填の際大きな隙を晒すこととなる。
不良「いたぞ!あそこだ!」 ズダダダ!!!
敷島「クソ、これでも喰らえ!」 不良のいる方にアンカーを射出し、巻き取る勢いを利用して1人に蹴りを食らわせた。
不良「ぅお!」
不良のリーダー「何なんだアイツ!お前らもっとちゃんと狙って撃t」
不良たちの目の前に突然敷島が飛び出し、、、
敷島「バキュン!」という声とともに バン! と散弾が一発発射された。
それはリーダー格き命中し、やつは気を失った、、、
不良「リーダーがやられた!!!全員逃げろー!!」
という掛け声とともに不良たちはあちこちに散っていった。
すると キキーッ!!!
???「動くな!!」
敷島「!?」
気づけば俺の周りには警察車両が俺及び逃げ遅れた不良たちを包囲していた。
不良「ッチ!なんで今日に限って到着が早いんだよポリ公め!」
その中ヴァルキューレのうち1人が声を荒げる
カンナ「ヴァルキューレ警察学校だ!お前らの身柄を拘束する!!!」
不良「嘘だろ、、、なんで”狂犬”がここにいるんだよ、、、」
尾刃カンナ、ヴァルキューレ公安局長の3年生。推理ものの映画鑑賞や小説を読むのが趣味
狂犬という二つ名で恐れられている。
敷島「実際に見てみると確かに結構怖いな、、、」
カンナ「そこの男性!!その装備している物をすべて外し我々に同行しろ!」
敷島(まあ逃げる理由なんてないし捕まっとくのが無難だな。)
武装解除
カンナ「あなたを建造物等損壊罪の疑いで一時的に拘束する!」
敷島「はい、、、」
公安局へ輸送
⇐To Be Continued
5話ぐらいまでは先にピクシブの方に先に上げてあるのでこっちにもどんどん上げていきたいと思います。