進撃の巨人好きの少年はキヴォトスでもやっていけるようです。 作:オバマ陸曹長
ヴァルキューレにて取り調べを受けたヤマト、取り調べ中に自分にヘイローが生えているのを知った、何故か女になっていた。ヴァルキューレに新しいご友人が出来た
そしてなんだかんだありシャーレの先生と話す事になった。
「アビドスに行きたいです!」
アビドス高等学校、昔はトリニティ、ゲヘナ、ミレニアムと並ぶマンモス校であったが、砂漠化が進み今では全校生徒が5人となってしまった学校である。
先生「うん、わかったアビドスのみんなに聞いてみるよ」
即答であった
ヤマト「え?、いや逆にいいんですか?即答でしたけど」
先生「うん、アビドスは生徒数が5人だからね、アビドスのみんなも喜んで歓迎すると思うよ」
ヤマト「ええ・・・」
先生「とにかく君の進路はアビドスってことでいいね?」
ヤマト「それははい!もちろん!」
先生「決定!」
先生「じゃあまた明日」
ヤマト「・・・あれ?そう言えばなんですけど俺ここから出られるんですか?」
先生「え?うん、もちろん」
ヤマト「俺、仮にも容疑がかけられているんですよ?」
先生「あーそれはもう無罪ってことが証明されたから」
え?まじで?
思わず素が出てしまったヤマトであった・・・
なんだかんだちゃんと説明されたあと
先生「まあそういうことで明日私が迎えに行くから」
ヤマト「では、お願いします。」
その後留置所の自分の部屋まで移動中、またしても見張り役のイズモが一言
イズモ「先生と何を話していたの?」
ヤマト「俺の今後についてだ、俺明日にはここを出て、アビドスに入学することにしたんだ!」
イズモ「そうなんだ、けど家とかどうするの?」
ヤマト「あ・・・」
家どころか生活必需品すら持ってなかったことを今更ながら思い出した。そう!つまりここを出たところで何もできないのである!!
ヤマト「あれwこれもしかしなくても詰み?」
イズモ「バイト、しなよ」
ヤマト「身分を証明できるものがない・・・」
イズモ「そう、頑張っt『いや待てぇえぇええい!!!』」
ヤマト「そこはさぁ!誰でもできるバイト紹介するとかさぁ!なんかあるでしょ!なんかしらは!!」
なかなか図々しいヤマトである。
イズモ「冗談、いくつかある、」
ヤマト「そうこなくっちゃ!」
イズモ「でも今日は無理、もう夜」
外を見るともうとっくに外は真っ暗闇だった。
ヤマト「あ・・・まじだ」
イズモ「着いた、早く入って」
気がつくともう自分の部屋が目の前にあった
ヤマト「はいはい」
イズモ「じゃあ私はこれで、また明日、」
ヤマト「はいはいおつかれさん」
その後ヤマトは寝る支度をし、布団の中に入った。
数時間後
ヤマト(いや寝れるかー!え?バンジーで死んだらキヴォトスにいて?立体機動装置で不良ども蹴散らして?そしたらここかよ!情報量多いなぁおい!いや、でもここでちゃんと寝ないと明日に影響する・・・寝よ)
結局頭が追いつかず、一睡もできなかったヤマトであった・・・
ヤマト「眠い・・・めっちゃ眠い」
カンナ「起きろ敷島!釈放だ、荷物は外にまとめてある。」
ヤマト「え?カンナ局長!?はい!?」
警察署の外にて・・・
ヤマト「いや~今までありがとうございました〜」
カンナ「二度と疑われることはするなよ」
ヤマト「はい」
イズモ「ヤマト、これ」
すっとポケットから紙を取り出す
イズモ「昨日言った誰でもできるバイトの一覧、有意義に使って」
ヤマト「おぉ!すまんマジで助かる!」
イズモ「それと」
ヤマト「ん?」
イズモ「これ、モモトークの連絡先、なにか困ったらここに連絡して」
ヤマト「・・・俺スマホ持ってない・・・」
イズモ「バイトで稼いで早急に買って」
ヤマト「はい・・・」
先生「やあ、お待たせ」
ヤマト「来ましたか先生!では私はこれにて失礼します。改めて、今までありがとうございました!」
そう言うとヤマトは先生と一緒に歩き出した、そしてしばらくたった頃
ヤマト「・・・あのー先生?今どこに向かってるんですか?」
先生「あーごめん言ってなかったね、アビドスに行くのは明日なんだ、だから今はシャーレに向かってるんだ。」
ヤマト「なるほど〜」
シャーレ着
ヤマト「ほ〜ここがシャーレか〜テンション上がるな〜」
先生「少し狭いけどゆっくりしていってね、お菓子とかあるけど食べる?」
ヤマト「あ、ありがとうございます!」
ヤマト(ふと思う事がある、シッテムの箱のAIはアロナなのか、またはA.R,O,N,Aもといプラナなのか、これによって世界線が変わって来るな・・・聞いてみるか、いやそれだとなぜ知っているのか怪しまれる、せや!)
そうするとシッテムの箱に手を伸ばし「先生、ちょっとこの端末借りますね」
先生「いやそれは私以外は使えないはずだy...」
シッテムの箱に入力する
・・・・・・我々は望む、七つの嘆きを。
・・・・・・我々は覚えている、ジェリコの古則を。
・・・シッテムの箱が起動した。
???「どうしたんですか先生?...って!誰ですかあなた?!」
画面には水色を基調としたセーラー服を着ている少女が一人いた、つまりアロナということである。
ヤマト(よかったーここはプレ先の世界じゃない!ならひとまず安泰だな)
アロナ「だ!か!ら!誰なんですかあなたは!先生〜助けてー私がさらわれますよー!」
先生「え...?なんでシッテムの箱を起動できたの?リンちゃんが言うに私しか起動できないはずなのに...」
ヤマト「例外もいるってことじゃないですかね?起動した俺本人も分かりません」
ヤマト「そうだまだこっちには自己紹介していなかったね、俺の名前は敷島 ヤマト、先生と同様外の世界から来た。よろしく、一応先生の生徒だから、安心してほしい」
アロナ「本当ですか先生?」
先生「うん!ヤマトは私の生徒だよ」
アロナ「なんだ生徒さんなんですね!なんで起動できたかはともかく、私はこのシッテムの箱のメインOS、システムAIのアロナです!よろしくお願いしますね!ヤマトさん!」
ヤマト「うん、こちらこそよろしくな」
軽く互いに自己紹介をしたあと先生が言った
先生「試しに聞くけど、なんで起動しようとしたの?」
ヤマト「先生の検索履歴を見たいなと」
先生「し、ししし、シッテムの箱にはいやらしいものはないよ!!!」
ヤマト「・・・それだと他の端末にはあるということになりますが?」
先生「.....お願い、聞かなかったことにして...」
ヤマト「冗談です。それ以外の理由がありますが、それはそのうちわかりますよ」
先生「???」
ヤマト「まあ先の話ですよ」
ヤマト「そうだ、ちょっと先生に聞きたいことがありまして」
ヤマト「先生ってアビドスに初めていったのはどれくらい前ですか?」
先生「うーん確か2週間ぐらい前かな?」
ヤマト「結構最近ですね、わかりましたありがとうございます。」
しばらくして午後1時
朝、イズモが渡した紙には大まかにこう書いてある。
バイト一覧
・指名手配犯を取り捕まえるバイト
・その指名手配犯らの様々な特徴を記した別紙
・エンジェル24でのバイト
・これらの大まかな給料
・キヴォトスの大まかなマップ
これらが記されていた。
ヤマト(エンジェル24は時給はバイトにしては比較的高いけど、単発だとなー、ちょっと...気が引けるしな...で指名手配犯の方は人によって結構変わってくるけど全部高いな、これならスマホとか、生活必需品を買えるだろうし、よし!)
ヤマト「指名手配犯をぶっ潰すか!」
そう決意したヤマトは、立体機動装置を装着し、出かける準備をした。
ヤマト「先生、ちょっとした用事があるので出かけてきます。夕方には戻ってくるので」
先生「うん、行ってらっしゃい、気を付けて」
ヤマト「はーい」
ヤマト「ここがブラックマーケットかーテンション上がるなー!」
ブラックマーケット・・・そこはキヴォトスのどの学園にも属さないいわば無法地帯である。
違法な武器や弾薬、酒などが蔓延し、凶悪犯が紛れ込んでいる危険な場所である。
筆者(ここにペロロ目的で来たヒフミは普通じゃないってはっきり分かるんですね!)
ヤマト「今何か聞こえた気がするが、まあ気の所為でしょう」
ヤマト「さてさて、俺が狙ってる指名手配犯はっと」
写真に写っていたのは、いわゆるブルアカによくいるブルドッグが赤いサングラスを付けている写真だった。
罪状は一部生徒への違法な武器や危険な物質を「願いの叶う石」などと表し販売していたというなかなかに罪状が重い輩であった。そして逃げ足がとても速いために「軽石のワン」とあだ名されている
ヤマト「こいつあだ名ダサいな...だけど賞金500万だしな、絶対に捕まえてみせる!」
捜索開始して2時間後
ヤマト「うーん...見付からん...まじでここらへんって書かれてるのになんで見つからないんだよー」
ヤマトは建物の壁に座り込んだ。そうすると
???「なにかお探し?」
ヤマト「あーはい、人を探しているのですがなかなか見つからなくて...」
???「まあそんなこともあるさ、ところで君、『願いの叶う石』に興味ないかい?」
ヤマト「...は?」
さっと顔を上げるそこには赤いサングラスをかけたブルドッグが一人いた。
ヤマト「もしかして軽石のワンか?」
軽石のワン「いかにも!もしかして私をお探し?」
ヤマト(好都合だ!探していたやつがこんなにすんなりと出てきてくれるなんて!)
ヤマト「そうだな、アンタをちょうど探してたんだ。」
軽石のワン「そうか!何が欲しい?違法なホローポイント弾?それとも?願いが叶う石かい?」
『スチャッ』と対人立体機動装置を取り出し、銃口を向ける。
軽石のワン「ヒッ!!」
ヤマト「お前だ」
軽石のワンは即座にその場から逃げ出した、それはさながら天敵に見つかった小動物のようだった。
やつは建物の裏路地や隙間に逃げてヤマトから逃げようとした...しかし
ヤマト「逃がすかぁぁぁぁ!!!!!」
立体機動装置のガスを吹かし、建物にアンカーを突き刺して軽石のワンに急接近する。
『バン』『バン』
2発の銃声が鳴り響く。
軽石のワン「ヒッヒィィィィ!!!!!」
ヤマト「ッチ!2発とも外したか」
再装填を急いだその時
軽石のワン「お前らぁぁぁぁ!!!!!!やれぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
そう叫ぶと少人数ではあるが、ヘルメット団が現れた。
軽石のワン「ここは任せるぞ」
ヘルメット団のリーダー「任せてくれ、だが働いた分の金は後でしっかりいただくからな!」
軽石のワン「そんなんいくらでもくれてやるから私を守れ!」
ヤマト「こんな人数なんて俺に取っちゃぁへでもねぇよ!!」
ヤマト「喰らえ!!!雷槍!!!!!!」
ヘルメット団「ん?なんだコレ」ピカーン「うわなんか光ってるぞ!」
『バァァァァン』「ぎゃあああ!!!」
ヘルメット団 全滅!
雷槍とは進撃の巨人の世界の鎧の巨人に対抗するために開発されたウォール・マリア奪還作戦のいわば切札とも言える兵器である。本来巨人の体に推進剤を使って突き刺し、極細ワイヤーで繋がれた信管を引き抜くことで大爆発を起こす、要するに進撃の巨人版有線ミサイルである。
ヤマト「一応1本持ってきて良かったぜ!ここがDUとかだったらまたヴァルキューレのお世話になるところだったがここなら文句は言われねぇだろ!」
その後軽石のワンを追いかけてたどり着いたのは西部劇などで出てくるような印象的なドアがある木造の建物だった。
ヤマト「いよっと」(アイツが逃げた先がここか)
ヤマト「どーもこの店から薄汚ねぇネズミの匂いがするなぁ、ドチビのネズミのよ!」
店に飛び込み「みーつけた!憲兵様が悪党を殺しに来たぜ!バンバン!」と撃つ仕草を見せる
周りの客は騒然としている。「なんだコイツ...」「憲兵?」
ヤマト「おい何だよ出てこいよ、軽石、今出てくれれば無傷でヴァルキューレまで連れてってやるからよ」
軽石のワン(クソ、私がなんで捕まらなければいけないんだ!彼女はきっと私がここから逃げてもまた追ってくるだろう...ならここでヘイローを破壊しなければ)
ヤマト「いねぇのか...まあいい、他のところ探すか」
建物を出ようとしたその時...
軽石のワン「うぉぉぉぉぉ!!!!!!」
サバイバルナイフで襲いかかってきた
『カキンッ』
金属同士がぶつかり合う音がした
ヤマト「あっぶねーブレードも持ってきて正解だったな」
そこにはブレードでナイフを受け流したヤマトがいた。
軽石のワン「ナッナニィィィィィ!!!!」
ヤマト「よしじゃあ、気絶でもしてろ」『バン』
軽石のワン「うっ」
軽石のワンを倒した
ヤマト「いやーすいません、お邪魔しましたー」
そう言い、店から出ていった。
ヤマト「さーてさっさとこんなとこから出ていって、ヴァルキューレまで行くか!」
立体機動装置で移動中
軽石のワン「うっうぅここは?ヒッヒィィィィ飛んでるぅぅぅぅ!!!!!」
ヤマト「あぁ?起きたか、下手したら落ちるから暴れるなよ〜」
ヒィィィィ!!!!!!そんな叫び声がDUに響き渡ったという...
その後なんだかんだヴァルキューレに到着した。
ヤマト「すみませ~ん指名手配犯を...ってイズモじゃん!さっきぶり!」
イズモ「あれヤマト?、もしかしてそいつ、軽石のワン?」
ヤマト「Exactly!そのとおりでございます!」
軽石のワン「ヒィィィィ牢獄になんて入りたくないィィィィィ!!!」
ヤマト「お前さっきからヒイヒイうるせぇんだよ!耳痛いわ!もういっぺんしばき倒すぞ?」
軽石のワン「ずびばぜん゛」
軽石のワン、投獄!ヤマトは500万クレジットを手に入れた!
ヤマト「そういや、アイツが売ってた『願いの叶う石』って結局何なんだ?」
イズモ「大量の違法薬物を固めたものみたい、これによって何人かが体に違和感を感じたらしい」
ヤマト「やばくね...その人達は今はどうなってるの?」
イズモ「今は病院で治療を受けてるって。」
イズモ「とにかく、アイツを捕まえてくれてありがとう」
ヤマト「おう!」
そう言いヤマトはシャーレに戻った。
午後5時シャーレにて
ヤマト「ただいまです。」
先生「あ、おかえり〜」
???「先生?誰だい?その人?」
ヤマト「あ...お邪魔してます、敷島 ヤマトです。」
ウタハ「私はミレニアムサイエンススクール3年生、エンジニア部部長の白石ウタハだ、よろしく。」
ヤマト「あーもしかして今日の当番ですか?」
ウタハ「ああいかにも、まあ今日の仕事は全部終わってしまったけどね」
ヤマト「先生、そういえばなんですがこの辺の土地を自分あんま知らないのでちょっと”スマホ”とか買いに行くの手伝ってもらっていいですか?」
このスマホという言葉にウタハは反応した。
ウタハ「もしかして君、スマホを持ってないのか?」
ヤマト「はい...お恥ずかしながら」
ウタハ「それだったらちょうどいい!ぜひこのスマホを使ってみないか?」
そう言い手渡されたのは一見何の変哲もないただのスマホだった。
ヤマト「えっと...これは?」
ウタハ「エンジニア部が作ったスマホだ!普通のスマホとしての機能はもちろん、特定のコマンドを打つことで簡易的な多脚ロボットになったり自爆機能がついてたりしてるんだ!」
先生「危なくない?せめて自爆機能は外したほうg」かっけぇぇぇぇぇ!!!!!!!
ウタハ、先生「!?」
ヤマト「いいんですかこんなにロマンが詰まったスマホ使っても!」
ウタハ「ああ、君はいわばテスターだからお代もいらないよ」
ヤマト「マジですか!ありがとうございます!大事に使わせていただきます!」
ウタハ「でも条件がある、そのコマンドを使うその都度データをエンジニア部に送ってくれ」
ヤマト「もちろんです!」
ウタハ「じゃあ頼んだよ、ヤマト」
ヤマト「はい!」
エンジニア部のスマホを手に入れた!
ウタハ「じゃあ先生、私はこれで失礼するよ」
先生「うん気をつけて帰ってね」
ウタハが帰って少したった頃
ヤマト「先生、さっきでかけたときに給料が入ったので少しばかり買い物に付き合ってもらえますか?」
先生「いいよ、じゃあ行こうか」
銃砲店に到着
先生「えっと?ここは?」
ヤマト「見ての通り銃砲店です。俺、サブウェポン持ってなかったので一応買っとこうと思って」
店に入り
店主「いらっしゃい!」
あたりを見渡すと一際異彩を放つ一丁の銃が視線を奪う。
ヤマト「これは...ベレッタ93R?」
店主「おぉ!あんた!お目が高い!そいつはあんたが言った通り、ベレッタ93R,!対テロ用のマシンピストルだ!9mm弾を使用し、単発と3点バーストの2種類を選べるぞ!」
ヤマト「おぉ!」
店主「どうだ?素晴らしいと思わないか?15万クレジットでどうだ?スペアマガジンと弾薬もつけるぞ?」
ヤマト「買った!」
店主「毎度あり!またのご利用お待ちしてまぁす!」
先生「気前のいい店主さんだったね」
ヤマト「そうですね~あ、次服とか買いたいのであそこ行きましょう!」
それからなんだかんだあり、服などの生活必需品を手に入れた!
ヤマト「いやー今日は付き合ってくれてありがとうございました!」
先生「うん、そういえばヤマト泊まる場所とかは大丈夫なの?」
ヤマト「あぁこれから探しますよ」
先生「シャーレの仮眠室使う?」
ヤマト「え?は?」
先生「やっぱりこんなやつがいつも使ってる仮眠室なんて嫌だよね...気にしないで」
ヤマト「いやそういうことじゃないですよ!逆に探す手間が省けるから嬉しいですけど!」
ヤマト「これはいつか多分絶対起きることだと思うのですが、金曜の夜、多分トリニティの黒髪の生徒が開口一番『先生、今週もお疲れさま、です』とか言いながら『いつか本当に襲われちゃうよ』みたいなこと言うと思うので気をつけてくださいね」
先生「???」
なんだかんだあり仮眠室を借りることにした。
先生「じゃあ明日時間になったら起こすから、おやすみ」
ヤマト「おやすみです」(ふぃー...今日はいろんなことがあったなー明日はアビドスかー馴染めるかな...まぁそんなことは明日考えればいいな寝よ...)
⇐To Be Continued
ウタハの喋り方があまりわからないため、なんかセイアの口調が溶け込んだウタハみたいになっちまった、申し訳ない...
これ以降はメインストーリー、対策委員会編に沿って行こうと思います、厳密には便利屋が出てくるとこからですかね。
流石にずっとそれでは私からしても面白みがないためたまにはサイドストーリーみたいのも書こうと思います。