スマホから色々なキャラが出てきたようです ※カオス注意 作:Ju87-Gおじさん
俺は何処にでもいるような普通の大学生だ。日々大学に行き休みの日にはプラモを買い漁って積んでは作る生活だった。
「最近スマホが重いな…」
プラモを作るための資料を探していたのだがスマホが重くてフリーズばっかりしてるのが最近の悩みだ、買い換えるにも金が無いし手続きとか面倒な事は後回しにする性格上中々買い換えれていなかったのだ。
「もういいや…今日はこれくらいにしてもう寝よ…」
俺は作る意欲を無くしてプラモをしまい、寝室へ向かった。
「明日は…授業ねぇな、アラームは9時で良いか…」
そんな事を呟きながら俺は眠りにつくのだった。
???「……さま、ご…さま、…ご主人様!」
俺は聞き慣れない声に起こされて目を開ける。
???「ご主人!やっとお目覚めになりましたか!」
そこには褐色肌のメイド?がいた。
「……え?」
俺は目を疑った。そこにいたのは紛れもなく「クレオパトラ(アズレン)」だったのだ。
クレオパトラ「ご主人!なんですかその反応は!貴方が初めて指輪を渡したクレオパトラですよ!」
???「ちょっと待ってよ…初めての指輪は…私なんだから!」
聞き覚えのある声がスマホから鳴り響く。俺は驚きを隠せない。その声は俺が初めて指輪を渡した…蒼龍(艦これ)だったのだ。
「おい…ちょっと待てよ…なんで…」
蒼龍(艦これ)「ちょっとー!初めて指輪貰ったのは私なのよ!」
クレオパトラ(アズレン)「それはそちらの世界での話ですよね、私達の世界だと最初に指輪を貰ったのは私なんです!」
蒼龍(艦これ)「なら私の世界でも最初に指輪を貰ったのは私よ!なんなら現実世界の時間だと私のほうが先に指輪を貰ってるわよ!」
俺はひとまずヒートアップする2人の喧嘩を止めに入る
「ちょっと2人とも…落ち着いて…」
そう言った刹那、スマホが光りだす。
「「「え…」」」
その場にいた全員が固まってスマホを見つめ出す。その瞬間、光が弾けるように消え、多くの人影が現れた。だがそこには人では無い物もチラホラいるようだった。
蒼龍(アズレン)「あいたたた…いったいここは何処なんです?」
迅鯨(艦これ)「いたたたた…提督…?あれ…さっきまで提督室にいたはずなのに…?」
ルーデル閣下「ここはどこだ!早く出撃させろ!」
シュトロハイム「なァァァァにィィィィ!!!さっきまで俺はスターリングラードにいたはずだぞォォォォォォ!!ここは何処だァァァァァァァァァァァァ!!!」
風見幽香「あら…ここは…」
山口多聞「…ここは何処だね?」
ダイワスカーレット「ちょっと!ここどこなのよ!さっきまでトレーナー室にいたはずなのに!」
ジェンティルドンナ「……貴方は」
スティルインラブ「トレーナー…?」
アミラミ「あらぁ…?もしかして…?」
オラムス「あれれー!もしかしてご主人くん!?」
「………」(放心中)
これからの生活はいったいどうなる事やら…
終
需要あれば続き作る…かも
はいどうも作者です。処女作なので出来は酷いかもしれないがまぁそこは生温かい目で見守ってくれると幸いです。