スマホから色々なキャラが出てきたようです ※カオス注意 作:Ju87-Gおじさん
「……んで、なんでこうなってるわけ?」
俺はとりあえず全員に正座を命じてこうなった原因を聴き始めた…一部の奴らは暴れたが蒼龍(艦これ&アズレン)が取り押さえて縛ってるお陰で大人しくしてる…約2名を除いて…
ルーデル「こんなロープで俺を止めたつもりか!それより牛乳を寄越せ!」
シュトロハイム「JoJoはどこだぁぁぁぁぁぁ!!!どこにいるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ!!!!!」
…ドイツ軍人にはヤベー奴しかいねぇのか、と言いたいところを押さえて一番あてになりそうな蒼龍に原因を聞いてみた。
蒼龍(艦これ)「うーん…それがわかんないんですよねぇ…なんかいつも通り秘書艦を務めようと執務室に行ったらよく分からないゲートみたいなのがあってそれを覗いたら何もない空間が広がっててなんか枠みたいなのが見えたからそっちの方行ったら指輪を貰ったとか言ってる雌猫が見えて咄嗟に飛び出した感じだし」
蒼龍(アズレン)「正直な話、私も全く分かりません。出撃を終えて戦果を報告するべく執務室へ向かう途中、いきなり周りが明るくなって気がついたら何もない空間に…その果てにゲートのような物が見えたので確認しようと近づいたら指揮官が見えたので報告のためにゲートをくぐったらここに来てました。」
「…そうか…何が何だかさっぱり分からんな…」
「………ところでさっきまでいたウマ娘達はどこに行った?」
多聞丸「それならさっき朝トレ?に行くと言い残し出ていったぞ。」
「…そういやアイツら仮にもレースに出て実績残してるし朝トレくらい普通…だよな、んでモン娘達は?」
風見幽香「あの子達ならそのスマホとやらをくぐって消えてったわよ」
「……自分の世界に帰った…って事か?」
風見幽香「さぁ?私には関係ないもの。」
もしスマホをくぐれば元の世界に帰れるのならば全員さっさとスマホをくぐらせたいところだが…何人かいないししばらく待つか…と思った矢先にリビングから声が聞こえてきた。
迅鯨&クレオパトラ「提督。(指揮官様!)朝食の準備が終わりました。(ましたよ!フフン)」
「お前ら勝手に人のキッチンで何作ってんだ」
ルーデル「牛乳!牛乳を寄越せ!」
シュトロハイム「俺にもだ!後パンもだ!」
迅鯨「日本食を準備してるのでちょっと無いですね…」
ルーデル&シュトロハイム (´・ω・`)
クレオパトラ「皆さんの分もあるのでリビングに来て下さい!」
「ちょっと待てもしかしてだが全員分って事はキッチンにあった食材使ったのか?」
クレオパトラ「えぇ!もちろんです指揮官様!」
「……何が残ってる?」
迅鯨「……調味料とお茶だけですね。」
「お前らマジで何してくれてんの?全く…油断も隙もない…」
迅鯨「今好きって言いました?」
「隙だよ!」
迅鯨「ほら好きって」
「隙!」
迅鯨「そんなに私の事が好きなんですね!」
「隙だってんだろ!文字見ろ!隙だ!」
多聞丸「小説だから使える手段じゃないかね」
クレオパトラ「なんかメタい!」
スマホ<フフフフフフ…
「!?誰だお前は!」
???「地獄からの使者、スパイダーマッ!」テッテレーッテテレ
???「…って違います!私です!間宮です!」
「まーた艦娘が増えた」
蒼龍(艦これ)「あっ!間宮さんだぁ!」
迅鯨「好きって言ったのに…」
「言ってねぇってんだろというか引きずり過ぎだ尺稼ぎしてくれたのはありがたいがそろそろ読者も飽きる」
蒼龍「だからメタいって!」
間宮「なんかすごいことになってますね…」
「というかどうやって来たんだよ」
間宮「よく分からないゲートからです!」
「よしなるほど今すぐ回れ右して帰ってくれ」
間宮「なんでですかぁ!」
「そろそろこの部屋キャパオーバーなんだ大家から怒られる」
間宮「むー…分かりましたぁ…」
「分かってくれたのならそれで良い」
間宮「それなら鎮守府に連れていけば良いと言うわけですね!」
一体この給糧艦は一体何を言っているのか。
間宮「さぁ行きましょう!みんなが待ってますよ!」
間宮が俺の手を握ってスマホへと駆けてゆく
蒼龍(艦これ)「あっ、待ってくださいよぉ!」
迅鯨「他の娘と…私の事…好きって言ったのに!」
ルーデル「出撃か!行くぞ!」
多聞丸「…飛龍に会えるかな。」
風見幽香「…海に咲く花を見てみたいものね。」
ウマ娘達「「海でトレーニングよ!」」
次回、艦これ編へと続く!
はいどうも作者です。
別の小説作者と知り合いなもんで色々話し合ってた事を思い出して深夜テンションとノリだけで作った続きなんでしょっちゅう手直し入るかもです。