スマホから色々なキャラが出てきたようです ※カオス注意 作:Ju87-Gおじさん
戦闘を続行している艦娘達の場所へと駆けてるが、道中で大破した駆逐勢を見つけた。
暁「許さない…許さないわよぉ!何なのよあの深海棲艦!強すぎるわよ!うわぁぁぁぁん!!!」
曙「兵装がやられただけよ…まだ戦える!」
冬月「戻らないと…前衛のいない主力部隊なんか…早く…」
涼月「まだ戦えるわ…冬さんと一緒に…」
秋月「何言ってるのよ!あんた達は大破してんのよ!このまま戻ったら轟沈よ!私も!司令官も!そんなのは嫌よ!」
大破していない秋月が護衛をしているが妹達の制御に苦労してるらしい
「…そういや他の駆逐艦達は?電達もいたはずだが」
秋月「…駆逐艦達はことごく大破、健在なのは私と電だけでした。電は他の大破した駆逐隊を護衛しながら撤退、私も続こうとしたのですか…ご覧の有様で撤退出来ていないのです。」
空にはJu87が飛んでいた。
「…そうだ…ルーデルならアレが出来るな、秋月、こいつを打ち上げてくれ。」
秋月「なんですかこの砲弾?長10cm砲ちゃんに入るんですか?」
「入る…はずだ」
打ち上げて少し後、爆音と共に空に文字が現れた。
低空侵入友軍撤退救援求ム
秋月「あれどういう事ですか?」
「ルーデルは昔撃墜された僚機を救援すべく低空侵入→滑走→搭乗→離陸とかいうイカれた救出方法をしてたようでな…ここは海だから滑走は出来ないがスレスレを飛ぶ所に捕まれば離脱は出来るだろう。」
秋月「なんなんですかあの人…」
「朝起きて牛乳飲んで朝飯食って牛乳飲んで体操して出撃して昼飯食って牛乳飲んで出撃して晩飯食って牛乳飲んで出撃してシャワー浴びて寝るという毎日を送っていたらいつの間にか戦車519輌・装甲車&トラック800台以上・火砲150門以上・装甲列車4両・戦艦1隻撃沈・駆逐艦2隻撃沈・上陸用舟艇70隻以上・航空機9機を破壊した世界最強の魔王。」
秋月「本当になんなんですか!?」
「なんなら信憑性高い情報やら未公開情報を集めると戦果が11機撃墜・戦車1150輌以上・装甲車&トラック1090台以上・火砲195門以上・装甲列車8両以上を破壊してるとか言われてるからな」
秋月「ふ、増えてる…」
「まぁそんな話してる暇があるなら撤退用に全員をこいつで縛りな」
そう言い秋月にロープを手渡す
秋月「縛るって…どういうことですか?」
「お前がJu87の足にしがみついてそのまま基地まで帰るから全員を1本のロープで縛れって事。」
秋月「どうやって降りるんですか!?」
「足掴む→離脱→翼に這い上がる→着陸ってやるの」
秋月「ほんとに何言ってるんですか?」
「質問に答えてる暇はねーぞ、ルーデルが降下してきてんだし」
秋月「あーもう!こんな無茶言うのが提督なんて…やりましたけども!」
秋月の後ろにロープで繋がれた艦娘達が必死にもがいてる…約一名を除いて…
「……なんでぼのたんだけ亀甲縛りなんだ?」
秋月「口が悪い罰です」
「お前そんなキャラじゃないだろ」
秋月「それ今言います?」
「…今更だったな()」
ルーデル「ハーッハッハッハー!シュトロハイムよォ!帰投次第すぐ出撃するぞォ!!!」
シュトロハイム「ルーデルよォ!貴様JOJO以上に破天荒だなァ!!気に入ったァァァァッ!!」
秋月「なんなんですかアレ!」
「良いから掴まれ!!」
秋月「帰ったらみっちり話聞かせてもらいますよぉぉ……」
「…行ったな…やっぱヤベー奴らばっかでもう気が狂いそうや…」
一方その頃鎮守府では……
大淀「まだ来ます!」
明石「もう船渠埋まってんのに…今回の敵どうなってんのよ!」
夕張「なんかレーダーには謎の軽巡級の反応あるけど!?コレ史実阿賀野型とほぼ同じくらいよ!?」
北上「なんか大変そうね〜私が見てこようか?」
能代「史実阿賀野型のほぼ同じ大きさの艦なら私も行きます!」
大淀「分かったわ2人で見てきてちょうだい、ただし正体不明の軽巡級と戦闘状態になりかねない状態ならすぐ帰投して。」
北上「はいはい〜重雷装艦北上、出撃するよ〜!」
〜30分後〜
北上「アレがその謎の軽巡級ね〜能代〜大淀に連絡しといて〜」
能代「分かりました…」
多少の雑音の後正体不明の軽巡級から放送が流れてくる
[こちらは海上自衛隊所属イージス艦「みらい」である、本艦の側面15km先の所属不明艦に伝える。戦闘の意思が無いのなら直ちに停船せよ、忠告を無視し本艦の13km以内まで侵入してきた場合は敵性勢力とみなし攻撃を開始する。]
能代「北上さん、止まりましょう。」
北上「そうだね…にしてもこの船なんなんだろ…」
〜みらい艦内〜
菊池「所属不明小型艦艇、停船しました。」
梅津「ご苦労だ、姿は見えるか?」
角松「見えはしますが…」
菊池「どうした、見えたのなら報告しろ。」
角松「海面に2人の少女が立っていて…距離や周りに艦艇が見えない事からも彼女らが所属不明小型艦艇の可能性が高いです。」
菊池「そんな馬鹿な事があるか、しっかり確認しろ。」
柳「こちらも確認しました。確かに少女2人が水上に立っています。武装をしているようですが、いずれも日本海軍の武装にそっくりです。」
梅津「…何が起こっているのか…さっぱり分からんな…」
〜話は戻り戦場へ〜
武蔵「大和!まだまだやるぞ!あの海で晴らせなかったこの鬱憤、晴らしてみせる!てぇーッ!!」
大和「武蔵、そのくらいにしておきなさい。敵もほぼ撃破し撤退しているわ。」
提督「おう、こっちはどうだ?」
陸奥「ほぼ撃破完了したわ。」
提督「よしご苦労。俺たちも撤退しよう、駆逐艦達も撤退完了したはずだ。」
長門「分かった。こちらもある程度は被害が出てるしな。」
提督「鎮守府に帰投連絡するか…えーと通信機は…ん…?」
脚に圧迫感を感じ下を見た。そこには撃破したはずの戦艦レ級と重巡新棲姫が脚を掴んでいた。
戦艦レ級「ユルサナイ…ユルサナイ!オマエモ…ツメタイシンカイ二…コイ…!」
重巡新棲姫「キサマモ…シンカイ二…コイ…」
振り払う暇もなく深海に引きずり込まれた
提督「クソったれが…首飛ばしとくべきだったか…」
レ級「アハハ!アハハハハハハハハハハ!!!クルシイ?イッパイモガイテシンジャエ!」
提督「まずいな…クソが…やってやろうじゃねぇか……」
持っていた剣に手を添え根元から剣先へと動かす。その動きと共に剣をまばゆい光が包む。
提督「レーザーブレイド!」
レ級「ソンナンジャアワタシタチハタオセナイワヨ!ミジメネェ!」
重巡新棲姫「シネ…シンデシマエ…!オマエガカンムスヲムカワセテキタセイデ…ワタシタチハ…ッ!」
提督「知るかよんなもん…」
重巡新棲姫「ウゴクトアタラナイデショォ!カンネンシテチリナサイ!」
体に重い一撃が刺さる、間髪入れずに次の攻撃も来る。
レ級「アハハハハハ!クラッタクラッタ!モウタテナイデショ?サァオワリヨ!」
提督「…最後に良いことを教えてやるよ…並んで立つと…死ぬぞッ!ギャバンダイナミック!」
一閃の剣筋が現れたと思ったら2人まとめて切裂かれた。
レ級「エ…ナンデ…ナンデナノヨ…」
重巡新棲姫「ウソヨ…ウソ…シンカイデ…ワタシタチガマケルワケガ…」
提督「悪いが首は落とさせてもらうぞ。また深海に引きずり込まれてはたまらんからな。」
提督「……ようやく深海から出れたが…クソが…あの攻撃さえ食らわなければ…」
コンバットスーツは攻撃により大破しほとんどの機能を失い、何も着てないのと同じ状態だった。
提督「あー…痛ぇ………」
提督「………」
提督の目の前には大和達が倒したであろう深海棲艦の亡骸が漂っていた。
提督「…腹に背は代えられん…食えば少しはマシになるかな……」
話は鎮守府に戻り……
蒼龍「今すぐありったけの偵察機を出して!!今すぐ!」
大淀「いきなりなんですか!?何があったんです!?」
陸奥「帰投しようとしてたら提督が…深海棲艦に捕まり深海に…」
長門「そういうわけだ!今すぐ全ての偵察機を出して提督を探し出すぞ!」
山口多聞「待ちなさい。鎮守府から出したら索敵時間が限られるだろう。空母に必要最低限の装備のみ積んで残りを全て偵察機にし効率化を図れ。水偵なら巡洋艦なり水上機母艦に搭載すれば良い。」
次回に続く
久しぶりの更新となりましたが原因は熊本地震……というのは5%くらいであとの95%はネタをぶっ込みすぎてまとまらなくなったのが原因()
なんならこれからさらにネタも増えてくからまとめるのに苦労してどんどん更新速度が遅くなるけど許してね★