スマホから色々なキャラが出てきたようです ※カオス注意 作:Ju87-Gおじさん
提督「意外と深海棲艦ってイケるな…ただ醤油が欲しいな…」モグモグ
???「ウェーイ!どけどけどけぇーい!」
ナニかをサーフボードにしてこちらに向かってくる白髪の少女がいた。
バァン!(追突)
提督「おいゴルァ!降りろ、免許もってんのか?」
???「おいおいトレーナー!アタシにそんなこと言って良いのか?このゴルシちゃんがゴルゴル星まで連行しちゃうぞ!」
提督「ゴルゴル星なんかより病院に連行しろや、ただでさえボロボロなのにテメェが突っ込んできたせいで頭から血が噴き出してんだぞ」
ゴルシ「ごめんってぇ〜お詫びとしてコレやるよコレ」
そこには「ゴルシお手製ゴルゴル醤油 激辛114514辛!Co◯o壱番屋の10辛の1919倍の辛さ!」と書かれているペットボトルがあった。
提督「テメェは俺を殺す気か?」
ゴルシ「お〜怖い怖い、それじゃ、頑張ってな〜!」
提督「待てやゴルァ!俺も連れて行けぇぇぇぇぇぇ……」
提督の叫びは虚しく響くのみであった……
その頃提督捜索隊達は…
飛龍「どう?蒼龍、見つかった?」
蒼龍「提督らしいものは何も見つからない…ねぇ飛龍…このまま見つからなかったらどうしよう…私未亡人になっちゃうよ…」
利根「このわしに任せるのじゃ!ミッドウェーの不備を今ここで取り替えs」
蒼龍「ならすぐ提督を見つけて、じゃないと私、何するか分からないわよ。ミッドウェーではあんたのせいで私たちが倒れてその上ここで提督まで失ったら私はあんたを一番酷い方法で殺す。」
利根 カタカタカタカタ
飛龍「そ、蒼龍落ち着きなさい…」
さらに場所は変わりみらいの元へ…
[こちらはみらい艦長、梅津である。こちらの停船指示に従っていただき感謝する。本艦は現在、現状把握のため様々な方法を練っている。そちらが知る情報があれば発光信号を要求する。]
北上「どうする〜能代?」
能代「ひとまず敵意は無いようですね…しかしまだ正体が分からない以上迂闊に動くのは…」
北上「なら私に任せてよ、いい方法を思いついたの。」
能代「いい方法?」
北上「やっちゃうよ〜」チカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカ
みらい艦橋
柳「発光信号です。解読してみます。」
(5分後)
柳「発光信号の解読が完了しました。[こちらはラバウル鎮守府所属、重雷装艦北上と軽巡洋艦能代である。情報提供については所属鎮守府との協議の末決定する。貴艦はそのまま待機されたし]だそうです。」
梅津「そうか…彼女らには感謝するべきだな。」
[こちらみらい艦長梅津である。そちらの発光信号を解読した。そちらの要望を受け入れる。そちらの協議が終了するまで本艦はこの場に待機する。]
角松「…これで良かったのか?日本海軍の艦名だけならまだしも重雷装艦と軽巡洋艦を名乗る少女を信頼して良いものなのか?」
柳「また発光信号です。解読します。」
(再び5分後)
柳「解読完了しました。[こちらラバウル鎮守府所属、重雷装艦北上。鎮守府との協議の結果、情報提供を許可すると決まった。情報提供のため貴艦への接近許可を求む]です。」
梅津「…そうか。マイクをくれ。」
[こちらはみらい艦長梅津である。貴君らの協力に感謝する。しかしそちらは長時間立ち続けであることを踏まえこちらが接近する。貴君らは接近後停船してから本艦へ向かう事が望ましい。]
梅津「よし…第一戦速。彼女達に近い場所で停船せよ。」
能代「あ…動き始めました……なんか速くないですか?排煙が出てないってことは機関停止してるんだと思いましたけど…」
北上「速いねぇ〜…ただ私から言えることは1つだけかな。あの船は私たちの知らない船…きっと鎮守府でも誰も知らないと思うよ」
場面は土方の腹の中みたいにグルグルして再び提督の元へ
提督「なんか深海棲艦食ってたら痛み引いてきたな……ん?あれは……偵察機か……?ひとまずコンバットスーツの残骸を反射させれば気づいてもらえるかな…」キラキラキラキラ
提督捜索隊
利根「偵察機より入電じゃ!方位347距離250km地点でなにか光る物を見つけたようじゃ!」
蒼龍「提督かしら…とりあえず偵察機発艦!」
飛龍「すぐ行かないの?」
蒼龍「提督か分からないからね、とりあえず二式艦上偵察機で写真撮ってもらってそれで提督だったらすぐ向かおうかなって思ってる」
飛龍「そういやあの子カメラ搭載してたわね…」
蒼龍「いちおう彩雲も搭載してるけど忘れられてる気がするのよねぇ…」
およそ40分後…
蒼龍「さて、そろそろ接触するかな…見つかれば良いけど…」
さらに40分後
蒼龍「ようやく帰ってきたわね…さて写真は…………」
飛龍「どうしたのよ蒼龍、いきなり黙りこんd………」
利根「なんじゃなんじゃ、2人とも写真見つめて黙り込んで…変なものでも写っておっt…………」
飛龍「う…嘘よね…?きっと見間違えかなにかよね…?」
利根「きっとカメラの不具合じゃ…そんなんじゃ…」
蒼龍「提督が…深海棲艦を…食ってる……」
次回へ続く
ところどころ汚いけど許してね★
これは全て深夜テンションが悪いのだ(責任転嫁)
あとこの話は最後のエヴァパロがしたかったがために盛り込んだ話だよ()