ホーム画面の会話に関係者も追加された記念です。
セントライトは女神。
テンザンとセントライトのホーム画面会話
テンザンとセントライトのホーム画面会話
「なあセントライトの姉さん」
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セントライト(ウマ娘)
偉業の為し方を示した日本初の三栄冠ウマ娘。
トゥインクルシリーズでは三栄冠達成後に即座に引退してしまったため記録が殆ど残っていない。現在はトレセンの後援者として所属。
ー ー ー
「How’s it going?どうされました、卿」
「俺と走ってくれないか」
「Why , thank you. 理由を聞いても?」
「さあな… ただ貴方が走っている姿を1番近くで見たいという理由はダメか?」
「…Thank you. 卿がそこに至った経緯を教えてもらえませんか?」
「貴方は岩手県生まれだと聞いたんだ、俺は北海道生まれだが、父が岩手県生まれでね。よくセントライト、貴方の話を聞かされたものさ」
「ほほほほ。それは…嬉しいですわね」
「俺の現役中、ライバルは1人しかいなかった。だけどそいつは北海道でウマ娘を育てているらしくてな。邪魔する訳にもいかない、そん時に思い浮かんだのが昔聞いた初代三冠ウマ娘『セントライト』だったって訳だ」
ー ー ー
テンザンのライバル
テンザンとクラシック三冠を争ったライバル。
当時、世界にも通用する程の実力を持っていたのではないかと言われている。引退した現在は北海道で後進の育成に尽力している。
ー ー ー
「…Understand. わかりました、共に併走いたしましょう。彼の方が育てたウマ娘なのです、走らない訳にはいかないでしょう」
「ほ、本当か!コースは…東京優駿と同じ左回り2400でどうかな?」
「That’s great. それと卿のトレーナーともお話させてもらってよろしい?」
「もちろんさ、昔話に花でも咲かしてくれ。その時には俺も呼んで欲しいがな」
—グラウンド—
「やっぱり昔より馬場は綺麗か?」
「This course is excellent. 昔とはまったく違うわ、少し適応する時間をいただいても?」
「もちろん、俺も軽く走るかな」
—20分後—
「Perfect. すべて整いました」
「OK 発走地点に向かおうか」
「One more. コースは東京優駿と同じ左回り2400で間違いありませんね?」
「そうだ、俺たちが掴み取ったクラシック級の頂きにある栄光、東京優駿と同じ舞台だ」
「卿と走るのはとても楽しみです。あの熱狂から、私は離れて久しい。歓声はないけれど少し懐かしんでみるのも…悪くないと思うの」
「とてもいい考えだと思うよ、出来たら毎日一緒に併走して貰いたいさ」
「ほほほほ。それを決めるのは卿じゃない。2人だけの東京優駿の結果、でしょう?」
ホーム画面会話などは小ネタとして違う章に挟む予定です。
ウマ娘編はまだよく構想を練っていない…