ソニックとなぞの少女   作:saya

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♯3 ソニックの手料理

サニーの名前がきまってから30分後。

ソニック「ちらかってるけど、ごめんな。」

サニーは、ただいまソニックの家にいます。

遡ること30分・・・・

テイルス「サニー、家はどうする?」

ここでテイルスが一番気にかけなくてはいけないことに気づいた。

サニー「はい。でも、なんとかなると思います。」

ソニック「テイルスの工房に預けとけばいいじゃね~か。」

テイルス「う~ん・・・」

ポン

テイルスが手を叩いた。

テイルス「ソニックの家は?

大きいし、部屋ぐらい余ってるでしょ?」

テイルスの提案にソニックは賛成しつつも、苦い顔だ。

ソニック「良いけどよ・・・久しぶりに帰るから少し掃除しなきゃいけなくなるかもしれないぜ。」

サニー「私は、それでもかまいません。」

テイルス「うん!決まり!ソニック、サニーをよろしくね!」

ソニック「OK!それで良いならな。」

サニー「よろしくお願いします!ソニックさん!」

~現在~

ソニック「さてと、さっそく始めるか!」

サニー「はい!」

・・・掃除中・・・

ソニック「ふぅ~。こんなもんかな。」

ソニックが手をパンパン払いながら言った。

サニー「はい。そうですね。」

30分もしないうちにソニックの家は綺麗になった。

ソニック「さてと・・・」

ソニックが伸びをしながら、壁にある時計を見ると

ソニック「もうこんな時間か・・・」

ただいまの時刻・・・PM6:00

ソニック「サニー、なんか食うか?」

サニー「うん!少し、お腹もすいたし。」

ソニック「OK!じゃあ、なんか作ってくるよ!」

と、言うとソニックはキッチンに向かった。

サニー「ソニックさん・・・お料理できたんだ・・・」

30分後・・・

ソニック「サニー、お待たせ!」

ソニックはトレイに料理をのせて、サニーが待ってる机の上に運んだ。

サニー「ううん。大丈夫だよ。」

ソニック「家にあった材料で作ったものだけどな。」

と、ソニックはサニーの向かいの席に座った。

サニー「おいしそう~!」

ソニック「そっかぁ?そう言ってくれると、光栄だな。」

サニー「いただきます!」

ソニックは微笑みながら

ソニック「めしあがれ。」

と、言った。

サニーは料理を一口、口に運んだ。

サニー「おいしい~!」

サニーは、笑顔いっぱいに言った。

ソニック「Thankyou!」

サニー「これ?チーズ?」

ソニック「おっ、よくわかったな!」

サニー「牛乳も入ってるのかな?口当たりがすごく良い。」

ソニック「やるなサニー。」

サニー「このシャキシャキ感はココナッツ?」

ソニック「おみごと!隠し味まで当てちまうとはな。」

サニー「なんだか・・・すごく懐かしくて、幸せな味。」

そっ

ソニック「ありがとな。サニー。」

よしよし

ソニックはサニーの頭を撫でた。

サニー「こちらこそ、おいしい料理をありがとう!」

サニーは、笑顔いっぱいにソニックに言った。




感想、アドバイス、どんどんください!

因みに、ソニックの作った料理は現実で私が作れる料理です。
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