転移して最強チート能力者の仲間入りしたけどなんか定期的に時が巻き戻りやがるんだが? 作:如月トッポ
初めまして如月トッポです!
筆者はリゼロを読んでおらずチャットGPTにストーリーや設定を聞きながら書いているので原作と設定がちがかったり原作崩壊します、
それでも良いよと言う心優しい方は読んでいただけると幸いです!
タイトル 転生してチート主人公の仲間入りしたけどなんか定期的に時が巻き戻るんだが?
第一章 さよなら世界 よろしく世界
トア「まだやんのぉ....」
絶賛俺は友達とエレベーターに乗っています
友「後一回だけ!!お願い!!!」
トア「はいはい、わかりましたよ、気が済むまでどうぞ...」
友「やっさしぃ!」
トア「呆れてんだよ 」
友「そう言いつつトアも刀持ってきてるよね」
トア「備えがあれば憂い無しだからな、馬鹿げてるけど一応危険なことだし」
友「幽霊に物理攻撃効くのかな?」
トア「異世界なんでしょ?別に幽霊とは限らないし」
友「確かに」
トア「てか俺も袋にいれてるとは言え正当な理由無く刀持ち歩いてるから銃刀法違反スレスレだから真面目に早くしてほしい」
友「切実な願いだ」
トア「はよしろ、」
友「はいはーい」
そう言い友達はスマホ片手にエレベーターのボタンを押していく
古い建物のため不安になるような音を立てて動き出す
トア「(もう18時だよ......)」
エレベーターが音を立て階を移動していく
トア「(なんか気分が悪くなってきたな......)」
エレベーターの妙な浮遊感や一瞬重力がかかる感じや古いが故に少し揺れてるせいか、だんだんと気分が悪くなってきた、
トア「(車酔いは多少あるけどエレベーターで酔うなんてなかったのに.......まぁ、長く乗ってたせいか...)」
トア「てかさ、それって一人でやんないとダメな奴なんじゃないの?」
友「あっ」
トア「なんでお前俺とおんなじ高校入れたんだよ...」
俺がこいつとおんなじレベルというのが悲しくなってくる、
トア「(いや、うち偏差値70超えてるからこいつがおかしいだけか.....)」
友「はぁ、無駄骨だったぁ、」
友達がうなだれる
トア「俺のセリフだよ」
友「いや〜!全部先に押しちゃったよぉ」
トア「えぇ〜、まぁ一回全部つくまで待つしか無いでしょ」
友「えぇ〜めんどくs」
その時、5階で止まったエレベーターに一人の女性が乗り込んできた
トア&友「!?」
その瞬間本能が全力で警鐘を鳴らす
気分が悪くなった本当の理由が今更わかる
トア「(こいつ乗ってくる時音なかったぞ!?!?)」
明らかに人、いや、この世の者では無いのがわかる
俺は速攻で下を向き距離をとる、友人もこちらに近寄ってきた
友「絶対話しかけるなよ」
小声で囁くように言ってくる
トア「言われなくともだよ」
小声でこちらも返す
トア「(確か声をかけたりしたら駄目なんだよな......幽霊に物理が効くのか.....)」
俺は刀を取り出し腰に帯刀し鯉口を切る
トア「(これが出てるってことは異世界に行く方法が成功してるのか!?)」
そんなことを考えるが無情にもエレベーターは動いていく、友人の方を見ると滅茶苦茶ワクワクしてるようだ
トア「(真の敵は有能な敵より無能な味方とは言ったものだな........)」
そして息を殺していると最後の階につき、扉が開き女性が出ていく、
友「これが.....異世界?」
扉の先には何故か光の届かないような纏わりつくような暗闇が広がっている
トア「......だろうな、」
友達が足を踏み出す
トア「おい!?」
トアは慌てて追いかける
トア「(!?、空気が重い!?)」
エレベーターから足を踏み出した瞬間異様な空気に動きが止まってしまう、
トア「(まずい!)」
だが、友人はどんどん進んでいってしまう
トア「おい!」
急いで追いつき腕を掴む
友「!?」
友達がようやく正気に戻る
トア「(扉が閉まる!しまったとしてどうなる!?再び来るのか!?戻れるか!?)」
高速で思考が回る、緊張のせいかはたまたこの場のせいなのか息が苦しい
トア「(まぁ、考えても無駄か)」
トア「あとよろしくな!」
俺は友達をエレベーターの方に全力で蹴り飛ばす
友「え?」
トア「どうにかして戻るさ」
その瞬間エレベーターの扉が閉まり光が完璧になくなり暗闇が辺りを満たす
トア「(何も見えないし...苦しい....酸素が....薄いのか?)」
そのまま目を閉じてるのか、酸欠で目が見えなくなっているのか、はたまたこの場を満たしている闇のせいかわからないが、少なくとも俺は暗闇の中で意識を失った
トア「?????」
俺が目を覚ますと見たことのない場所であった
トア「(どういうことだ、てかなんか道のど真ん中だし)」
辺りを見回すと俗に言う獣人?みたいな人や普通の人が多く行き交っている
トア「(これはどこかの通りか......石造り?の建物にこの構造、日本ではない、ヨーロッパのどこかか?いや、だとしてもここまで文明が発達してないことがあるか?)」
辺りを見ても車はおろかコンクリートやプラスチック、コンビニやスーパーマーケットのような近代なら見れるものが一切ない
トア「(いや....そもそも獣人的なのがいる時点で俺のいた世界とは違うよな......俺も冷静じゃないな)」
トア「(てことはここは異世界か........で、どうしろと?)」
現状を把握したところで打つ手もなく
トア「(この世界にエレベーターあるんかな、というか妙に見たことあるような気がする)」
その時少し遠くに元の世界のジャージと思われるものを着ている人物の後ろ姿が一瞬見えてすぐ見えなくなってしまった
だが、その後ろ姿はトアの記憶を思い出させるのには充分だった
トア「(あれ!見たことがある!、あいつが見てた、確か....リゼロ?とか言うアニメの主人公!)」
トア「(でも俺そのアニメ見てねぇ.......どんなアニメなんだ....、俺、赤髪のチートと白髮のあのさぁ!とか言ってくるクズキャラしか知らねぇ、しかもそれすら顔もよくわかんねぇし)」
トア「はぁ....(詰んだかなぁ)」
トア「(というか異世界行く方法ってアニメの世界行けるんか.......進撃の巨人とかじゃなくて良かった.....)」
とりあえず持ち物を確認してみる
トア「(スマホに刀、財布......はあるけど通貨がそもそも違うだろうし、物として売ったほうが賢いかもな、スマホも使えるかもわからないけど......この世界で替えがきくかもわからないし持っとくか、)」
トア「(持ち物があるってことは転生ってやつじゃなくて転移ってやつか?なら戻れる可能性もまだあるか)」
???「やっぱ混乱してるねぇ」
声が死角から聞こえてくる
トア「誰だ、(追い剥ぎかなにかか?この世界に法律は......多分あるから殺したりはできない、いや、そもそも殺せるかもわからないな)」
刀に手をかけながら振り返る
トア「へ?」
そこには手のひらサイズの小さな空中に浮いている動物?のようなものが居た
???「僕の契約して魔法少女になってよ」
トア「うさんくさい」
とりあえず殴り飛ばした、
かと思ったが普通に避けられた
???「おっと、危ないなぁ」
トア「お前のほうがよっぽど危ねぇよ」
???「君の世界に合わせたジョークだったんだけどなぁ」
トア「なんでピンポイントでキュウべえのセリフにしちゃうかな(見た目とかもあってあの本当にあの畜生の類かと思ったわ)」
???「で、とりあえず契約してくんない」
トア「先に説明をしてくれ.....」
???「それもそうだね、とりあえずここはRe:0から始める異世界生活っていう世界なんだよね」
トア「まぁ予想はついてた」
???「で!君は転移者としてそこに来たってわけ!」
トア「はた迷惑だよ、で、契約って何」
???「そうそう、僕はね、君を案内するための俗に言うゲームマスター?案内人?的な感じの生き物なの!」
トア「ゲームでもなければお前は人でもないがな」
???「こまけぇこたぁいいんだよ!!」
トア「(本当になんなんだこいつ)」
???「で!この世界にはマナってやつがあってね!魔法が使えちゃうの!」
トア「そう...」
???「??、思ったよりテンション低いねぇ、普通は狂喜乱舞すると思うんだけど」
トア「別に転移したとてチートになれて無双できるとも限らんし......もうゾン100見れないのか.....」
???「ゾン100?あのアニメ?」
トア「そ」
???「あれも転移先候補としてあったね、まぁ魔法とかある方が良いかなって思ってこっちになったけど」
トア「くたばってくれ、」
???「ひどいなぁ、人の心とか無いんか?」
トア「人じゃないやつには言われたくない」
???「話を戻すね!!!」
トア「(無理やりすぎるだろ,,,,)」
???「この世界にはさっき言ったマナってやつの他にも加護ってのがあってね!」
トア「おん(あぁ〜なんかあった気がする、剣聖の加護?ってやつが強いんだっけ?)」
???「君はその加護ってので超超超チートの加護を持ってるんだ!!!」
トア「そりゃどうも、で、なんで契約につながるんだ?」
???「むぅ、つれないなぁ、まっ、いいや!で!加護があっても君にはまだマナが無いんだ!だから折角のチートも宝の持ち腐れ.......それで僕の出番ってわけ!!」
トア「なるほど?」
???「僕と契約することで僕にあるマナを君に流して体をマナに慣らしてこっちの世界に体を順応させるんだ!」
トア「なるほどねぇ、つまりお前は外付けお助け役というより俺の一部として創られたのか」
???「?、よくわかんないけどそゆこと!」
トア「......生まれた理由悲しいな」
???「ほんとにね.....」
トア「で、デメリットはなんだ?」
???「ん〜?特に無いなぁ、僕のお世話してもらうこと?」
トア「滅茶苦茶デメリットじゃねぇか、」
???「言っても僕は生き物の概念からは少し離れてるから特にこれと言ったお世話はいらないよ?おしゃべりしてくれれば充分!」
トア「(.....それが本当ならデメリットは殆ど0だな、この世界がバトル系かなんなのかわかんないしその程度もわからない自分にとってチートを入手出来るのは生きてく上で大きすぎる、それに案内もしてくれるらしいし、.....けど初手キュウべえのせいで信用無いんだよな....)」
トア「?、というか転移ということは神かそれに近しい存在がいるってことだよな、何故自分は転移させられたんだ?」
???「暇つぶしらしいよ?」
トアは激怒した、必ずかの邪智暴虐の王を殺さねばならぬ、トアは世界の仕組みやルールが良くわからぬ
トアは決意した、元の世界に戻る前に必ず神とやらをぶん殴ると(メロス風
???「チートの付与もできる限り原作をぶっ壊して新しい展開を創ってほしいからだと思う」
トア「(まじで自由すぎるだろ)なんで俺なんだ.....」
???「頭もいいし顔面も良くて運動も出来るでしょ?普通に考えて頭悪かったら生きていけないし運動できなかったらちょっとしたことで死ぬかもだし何よりブサイクがチート無双してても誰にも需要ないしハーレムも作れないし......なによりハーレム作れたとしてブサイクだったらなんか気分悪くなるじゃん」
※あくまでも物語の演出としての発言です、筆者の考えとはなにも関係ありません
トア「おい最後、この時代にルッキズムやばいって」
???「でもそうじゃん?」
トア「価値観の押し付けやめてくれ、というかまじでやめろ消される、炎上する」
???「まっ、要するに君に素質があったってこと」
トア「まぁ、ある程度わかった、」
???「おっ、もういい感じかな?で?どうする?」
トア「まぁ、こうするしかないからな」
???「素直じゃないなぁ」
トア「で、どうすれば良い」
???「僕に触れてマナを受け取ればもう契約は成立だよ」
トア「わかった、」
俺はこのよくわからん生き物?に触れる
トア「いっっった!?!?」
瞬間、何かが流れ込んで来て体内に異物が入っていっていく感覚が走る
???「あっ!体は拒絶するから最初は痛いかも!」テヘ
トア「デメリットじゃねぇか!!!」
少し落ち着いて
???「これで契約成立だね♪」
トア「(ぜってぇこいつもしばく)」
トア「で、俺の加護ってなんなんだ?」
???「おっ!早速きいちゃう?」
トア「現状の把握をさっさとしときたいからな」
???「君のチートはズバリ!」
トア「.......」
???「創造主の加護!」
トア「???」
こんな駄作をここまで読んで頂きありがとうございます!!
私は他にもシリーズがあるので出だしで好評だったりしたらこれからも優先的に投稿していこうとおもいます!
続き投稿していった方が良い?
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投稿した方がいい!
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お好きにどうぞ
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他シリーズ先やれよ