転移して最強チート能力者の仲間入りしたけどなんか定期的に時が巻き戻りやがるんだが? 作:如月トッポ
こんにちは!如月トッポです!第三章です!
まだ二個しか上げてないのにお気に入りが8人に感想が二人から来ました!本当に嬉しいです!
書く側になると分かったのですが、読んで下さってる皆さんがどう思ってるのかが全く分からないのでこうやって感想を書いて下さったり評価して下さると本当に嬉しいし励みになります!!!!(低評価は少し傷つきますが……、それでも見てくれてるので嬉しいです!)
こんな駄作でも楽しんで頂ければ幸いです!
第三章 人外の領域
トア「クソ...」
刀を支えにしてなんとか立ち上がる、
トア「(内臓はセーフ、骨はヒビ入ってる気が.....いや、考えないほうが良いな、立ち直りも速い、地霊の加護のおかげか....)」
スバル「ちょっ!立って大丈夫なのか!?」
トア「立つ以外....選択肢がない.....でしょ、」
スバル「そりゃそうだけどよ!?」
エミリア「貴方大丈夫なの!?」
深く息を吸い深呼吸をし、一息で立ち上がる
トア「大丈夫です、」
エミリア「けど、早く逃げたほうが」
トア「女性を置いてみっともなく逃げれるわけ無いでしょう」
スバル「(かっけぇ)」
エルザ「ふふ、まだ遊べそうね」
トア「ま、逃げれる気もしないですし」
再び刀を構える
ファーボール「苦戦してるねえ」
スバル「(なんだあいつ?どっから出てきた?)」
エミリア「(パックみたい)」
エルザ「(精霊?それになかなかに強い)」
トア「あんたも手伝ってよ」
ファーボール「言われなくともだよぉ〜」
そうファーボールが言うとトアの傷が癒えていく
トア「なにこれ」
ファーボール「白色マナの治癒魔法」
エルザ「(なかなかじゃないわね、普通に化物だわ)」
エミリア「(そんな簡単に治癒魔法を!?)」
トア「お前使えんのかよ、」
ファーボール「まぁあね」
トア「(やっぱこいつ畜生だわ)」
トア「...放っておいてすみませんね、」
エルザ「ほんとよ、」
トア「ま、まだ踊れそうなんでね、Sall we dace?」
エルザ「ナンパかしらね?」
次の瞬間鮮血が舞った
スバル達の視界にトアの目の前におりナイフを振り下ろした後であろうエルザの姿が映る
トア「少し外れ」
が、そのナイフはトアの腸でなく右腕を切り裂いていた、
トア「(長期戦は不利....相手が全力を出す前に殺す)」
トアが刀を首に向け振るう
エルザ「わかりやすいわね」
が、エルザは姿勢を落とし避け腹部を横薙ぎに切り裂こうとする
トア「あんたには言われたくねぇよ!」
トアが手首を返しガードする
トア「ぐっ!?(なんだよこの馬鹿力!?)」
ガードこそ成功していたが力で押し負けトアの腹部に切れ込みが深く入る
そして段々押し負けナイフが食い込んでいく
トア「(駄目だ、手を離せない!少しでも込める力が弱まった瞬間真っ二つになる!)」
ファーボール「世話が焼けるねぇ」
その瞬間目の前の光景が先程と違い氷漬けになる
エルザ「(危なかったわね、こんなの当たったら少なくともダメージは入る)」
スバル「なんだ!?」
エミリア「凄い...(私より強い魔法)」
トア「ファーボール外してんぞ」
ファーボール「別に当てるの目的じゃないしぃ、不甲斐ないご主人を助けるためだしぃ」
トア「弱くてすいませんねぇ」
ファーボール「別に弱いとはいってないよ、まぁ今は弱いけど」
トア「クソが、」
その瞬間トアの背後にエルザが現れる
スバル「おまっ!後ろ!!」
エルザ「(思ったより危険ね、)」
エルザのナイフがトアに迫る、
バンッ!!!
が、ナイフがトアに届く前に乾いた火薬の音が響いた
エミリア「なにそれ!?」
エルザの右腕が地面に落ちる
見ると肩辺りが完全に破壊されている
エルザ「なっ!」
トア「当たったか」
ファーボール「おぉ〜!凄い!!」
トアの右手には黒く、鈍く光る金属が握られてる
スバル「ショット.....ガン?」
トアがエルザを蹴り飛ばす
エルザ「(いきなり威力が上がった?)」
エルザは受け身をとり距離を取る
トア「アドリブだけど成功してよかったよ、オドを使用しての加護の発動」
トア「因みに今の蹴りは自分の後ろに大量の空気を集中的に創造してその膨張で加速をして威力を........って、」
トア「なんで右腕あるんですかね......」
エルザ「再生したからよ」
トア「......なるほど」
ファーボール「なんでペラペラ喋っちゃうかなぁ」
トア「言いたくなるじゃん!」
ファーボール「承認欲求の塊が」
トア「おーおー、いっちょ前に人間様の言葉を畜生ごときが喋ってんじゃねぇぞ!」
ファーボール「あっ!今精霊を敵に回したな!?」
スバル「いや前見ろ!!!!」
トアの目の前ではエルザがナイフを振りかぶっている
トア「危ね!」
トアはナイフの根本を刀で受け鍔迫り合いの形にし
トア「ファイヤ」
銃口をエルザの鳩尾に向け引き金を引く、
バンッ!
けたたましい音と共に火薬と血肉の匂いが辺りに充満する
エルザは胸部に大きな風穴が空いている
トア「そろそろ死んでくれ!」
トアが蹴り飛ばす、が今度は加速も使ってないため受け止められ、次の瞬間にはエルザが全回復している
トア「なっ!」
トアの腹部が切り裂かれる
トア「クソ....(ただでやられるか!)」
トアが刀をエルザの腿に突き刺し地面と縫い止める
エルザ「そんなことしても」
トア「(まずい...血を流しすぎた....)」
体が重く、寒くなってきていたのが限界に達している、視界が狭くなっていく
トア「(やっぱり.....駄目、かな、)」
体が後ろに倒れて行き、意識が薄れる
トア「(チート使う前に死んだら世話無いよ....)」
トア「(そもそもまだ俺高校生と変わらんて....)」
そんなことを考えながら倒れていると誰かに抱きかかえられた
???「もう大丈夫だよ」
その何故か頼りになる声と、視界の切れ端に映った赤髪を最後に俺の意識は再びなくなった
トア「で、目が覚めると知らない天井だったってわけ」(某赤さん風
ファーボール「誰に言ってるのさ」
トア「知らね」
拝啓皆様、チート主人公の癖して普通に負けた如月トアは現在異世界に行ったら言ってみたい言葉ランキング堂々の6位(当社比)の知らない天井スタートしてます
トア「(天井たっっか)」
なんかこう考えると俺なんかちっぽけだよなぁ
ファーボール「それは普通夜空とかでやるでしょ」
トア「ナチュラルに心読まないで?」
???「おはようございます、お客様」
その時扉が空いて二人の少女?が入ってきた、
片方は桃色の髪を、もう片方は水色の髪をしている
トア「??????????」
トア「えっと、あなた達は?」
レム「この屋敷で召使をさせてもらっているレムと」
ラム「ラムです」
トア「あ〜と、よろしくお願いします???(水色がレムで桃色がラム、覚えられるかな)」
トア「とりあえず、これってどういう状況ですかね.....」
レム「ロズワール様が朝食をどうかと言われています、」
トア「(え?無視?)は....はい、」
俺は訳もわからぬままそのメイド?さんたちについて行った
トア「(ひっっっっろ)」
トアは二人について行くが屋敷の大きさに圧倒されていた、
トア「(扉何個あるんだよ、俺絶対迷うな....)」
数分後
ラム「この先が食堂です、ロズワール様は心の広いお方ですが、くれぐれも粗相のないように」
トア「あっ、はい」
扉が開けられ中に入る、
おそらくこの屋敷の主、ものすごい人には変わらないだろう、
うろ覚えの所作で挨拶をする
トア「どうも初めまして、如月トアと申します」
ロズワール「どうもぉ、初めましてぇ私はこの屋敷の当主、ロズワール・L・メイザースということだーよ」
トア「ロズワール様ですか、」
ロズワール「まぁ〜立ち話もなんだから〜ね。座りたまえよ」
トア「で、では、ご厚意に甘えて(ピエロ?)」
俺はとりあえず席についた
トア「(すげぇ、美味しそうなのに腹掻っ捌かれたせいか全然食欲ねぇ!)」
トア「(みたいなこと考えて気をそらそうと思ったけど..........駄目だ気まず)」
トア「(ピエロみたいな人がロズワールって人で、そこの横にいんのがさっきのメイドさんで、俺の横にいんのが確か.......エミ、なんとかさんで、向かえにいるお前誰や!そこにおるロリは誰や!!!)」
現在、ロズワール、エミリア、トア、ベアトリス、レム、ラムがこの場にいる
トア「..........(た!す!け!て!)」
拝啓皆様、どうやら強いだけでも世界は生きていけないようです(まだそんなに強く無い)
その後スバルが来て食事が始まった、最初に祈りをしてたがわかんなすぎてテンパってた、
そこで話して聞いたこと、
・今日はエルザと戦った日の翌日とのこと
・エミリアさんは王選候補?とやらでありロズワールはその後援人であること
・あの日、エミリアさんは紋所的なやつを盗まれててそれを取り返そうとしてた
・それにスバルが出しゃばってきて(助けてきて)
・それでもエルザに殺されそうになった所に俺が来たこと
・俺が気を失うのと同時に最強ことラインハルトという剣聖の加護?ってのを持つ人がきて解決したこと
さすが中身中村◯一様、ろくに最強達の声優してない
その後適当に食べながら雑談し
エミリア「あっという間のことで挨拶もできていなかったから改めて。私はハーフエルフのエミリア、ただのエミリアよ。あなたの名前はキサラギ トア……でいいのよね?」
トア「はい、大丈夫ですよ、こちらこそそちらの事情を知らずに首を突っ込んでしまい申し訳ありません」
トアが深く頭を下げる
エミリア「あ、いや、全然良いのよ?私達を命を賭けて助けてくれたわけだし、私こそ迷惑をかけてしまってごめんなさい」
トア「ではお互い様ということで」
エミリア「....でも、トアはどうしてそこまでしてくれたの?」
トア「人を助けるのに理由が要りますか?」
スバル「(こいつ中身までイケメンなのかよ!)」
パック「優しいねぇ〜、信用できそうなイケメン君だ」
トア「(なにあれ???精霊ってやつか?)」モグモグ
ロズワール「話の腰を折るようで済まないが話させてもらうよ、私はメイザース家として、エミリア様を救ってくれた君には恩義を返す必要がある。なんでも望みを言いたまえ」
トア「なんれもれふか?」
直後頭に衝撃が走る
ラム「パンを咥えながらロズワール様と喋らないで下さい」
トア「す、すんません(この人口より先に手が出るタイプか.....)」
閑話休題
トア「じゃあ少しお金が欲しいです、訳あって今は一文無しなんで」
ロズワール「そう、金貨20枚くらいでいーかな?」
トア「問題ないです」
ロズワール「謙虚だーね、冗談のつもりでいったんだけどーね」
トア「(こいつぼったくってんのかよ!?)別に、自分は勝手にしゃしゃり出てきた所詮部外者なので、こうして治療して頂いて朝食をもらってる時点で充分すぎます」
ロズワール「ん〜、お金が欲しいなら私が雇ってあげることもできるーよ?」
トア「いえ、申し訳ありませんが自分も殺りたいことがあるんで」
スバル「(なんか殺気が凄い....)」
※因みにトアはここにきてから微笑みを崩してません
ロズワール「そうなーの、頑張ってーね」
トア「感謝します」
ロズワール「それーでね、一つ聞きたーいことがあるんだけどーね、」
トア「答えれる範囲内なら答えます(この人の喋り方どうにかならないんかね)」
ロズワール「これがなにーか説明してくれるーかな?」
そういい机の上に置かれたのはあの時トアが使用したショットガンであった
こんな駄作をここまで見て頂きありがとうございます!
まぁ最初ぐらいは苦戦させておこうかなと……
多分次回ぐらいから最強になります
なにか疑問などありましたら気軽に感想で教えて下さい!こじつけでなんとか随時説明させて頂きます!
気軽に感想、評価の記入お願いします!して下さると私が狂ったように喜びます!
続き投稿していった方が良い?
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投稿した方がいい!
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お好きにどうぞ
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他シリーズ先やれよ