転移して最強チート能力者の仲間入りしたけどなんか定期的に時が巻き戻りやがるんだが? 作:如月トッポ
第四章です!
書いていて思ったけれど口調とか分かんなすぎる…… ロズワールに至ってはなにあれ?(特徴的だから多分書きやすい方……)
タグにハーレムを入れといたけどこの世界の女性攻略難易度高すぎね???無理じゃね???
どうでもいい話だけど評価0は効いた…………
第4章 加護の真価
ロズワール「これがなにーか説明してくれるーかな?」
トア「....どこまで知ってるんですか」
ロズワール「君ーが突然所持してエルザを傷つけたとこまでーだよ、変に弄って壊したりしたら大変だかーらね」
トア「.....どこまで知りたいですか」
ロズワール「どこまでーとは?」
トア「それだけを説明するなら簡単です、ですがそれについての全てを説明するには自分の能力、そして自分の存在についての説明まで必要になります、そしてそれは信じられないような話です」
ロズワール「そうなのーね、.......じゃあこれだけについてたのーむよ」
トア「わかりました」
エミリア「(なんか話についていけない)」
スバル「(なんかこいつ秘密があんな、俺とおんなじ転生者だったり........しねぇよなぁ)」
トア「これはショットガン、この時代では製造がまだ不可能に近い未来的な武器です」
ロズワール「武器?剣や槍などとーは大分ちがーうね」
トア「遠距離武器....といってもこれは近距離向けですが、前提としてこれは魔法ではなく技術で造られてます」
トア「構造は単純、弾頭、弾と呼ばれる鉄の塊を火薬が爆発する際の勢いにより高速で飛ばし相手にぶつける、それだけのものです、」
ロズワール「ふーむ、なるほどーね」
トア「これは無駄を削ぎ落とされ、利便性を追求しているためこのような形になっていますが原理としては鉄の筒に火薬と小さい鉄の塊を入れ、火薬を爆発させ飛ばすのとなんら変わりません」
トア「そしてそれらの総称を銃火器と呼びます」
ロズワール「総称ってことーは他にも色々あるってことだーね?」
トア「はい、他にも超遠距離に特化したものや爆発を起こすものもあります、更にはそれはショットガンの中でもレミントンm870と呼ばれています」
ロズワール「じゅうかきにしょっとがんーね」
トア「で、聞いてどうするんですか、(返答次第では.......今後のことを考えなければ)」
ロズワール「ん〜、私ーわ魔法があるから正直微妙ーね、知的好奇心できいただけだからーね」
トア「そうですか、自分も魔法の方が強いという点には同意します、あくまでもそれは力のない者の武器ですから」
ロズワール「.......それなーら君も力を持たなーいということになるーよ?」
トア「..........まあ、今は弱いんで」
ロズワール「(今は......か、)」
その後なんだかんだあり会話や諸々終わり
トア「では、お世話になりました」
ロズワール「気が変わったーらいつでも来てーね、歓迎するーよ」
トア「どうも、ありがとうございます」
スバル「本当に行っちまうのか」
トア「まぁ、そうですね、では、もう会わないことを願います、」
スバル「(え!?俺嫌われてる!?なんかした!?)」
そんなこんなでカット
ファーボール「で。どこに行くんだ?」
トア「ルグニカ王国に戻る」
ファーボール「?、ルグニカ王国に?なんで?」
トア「エルザを殺す」
ファーボール「なんで?」
トア「個人的な恨み、あいつに傷つけられたせいであのうさんくさいピエロに情報を渡す羽目になった、それにあれは強い、夜襲なんて食らったら速攻で死ねる、」
ファーボール「確かにね」
トア「確かに主人公のスバルには死に戻りがあるけど俺には無い、俺までループに巻き込まれてたから感覚が麻痺ってたけど俺は一回死んだ時点でゲームセットの可能性が高いからな」
ファーボール「でも死んでも蘇るやつも居るけどね」
トア「....そいつは最早人間じゃないよ」
閑話休題
トア「加護の能力はまだ使えないの?」
ファーボール「明日には使えるんじゃないかな?」
トア「そう、」
ファーボール「にしてもびっくりしたよぉ、まさかオドを使って無理やり加護を使うなんてねぇ、」
トア「そうでもしないと本当に死ぬ可能性が高そうだったからしょうがない、寿命を惜しんで死んだら元も子もないからね」
ファーボール「まぁ、それはそうだけど、思い切りが良いと言うか、なんというか」
トア「まぁ、俺は元の世界にさっさと帰りたいからね、そのためにも目標が決まったらさっさとやっておきたい」
ファーボール「ふぅ〜ん、まっ!とりあえずルグニカ王国をめざそうか!」
トア「........」
ファーボール「どうしたの?」
トア「道わかんない」
ファーボール「......僕も」
なんだかんだでルグニカ王国に到着し
※数日たってる
ファーボール「因みになんの加護を使うの?」
トア「最終的には全部手に入れたいけどね、因みにおすすめは?」
ファーボール「おすすめ?そりゃあ圧倒的に剣聖の加護だね!お手軽にして最強!最強の加護と言えばまずこの加護だね!」
トア「じゃあそれ創るか」
剣聖の加護入手!
トア「普通に知識ある方がいいよな」
記録者の加護入手!
※この世の文献に書いてあることなら疑問に思ったことに対しての答えが浮かぶ効果(クールタイム1日)
トア「で、再生能力持ちに有効な加護は.....それか、」
死神の加護入手!
トア「これでいいっしょ」
ファーボール「(チート過ぎるな......これ......)」
その後なんやかんやあって
ルグニカ王国の路地裏にて
トア「やっと見つけたよ」
エルザ「あら、貴方は」
トア「リベンジマッチに来たぞ」
エルザ「ふふ、健気ね」
その瞬間エルザが接近しナイフを振るう
が、ナイフは空を斬る
エルザ「(居ない?)」
トア「無駄、お前と俺の間に常に空間を創り出している、その限りお前は俺には近づくことも、攻撃することもできない、」
エルザ「ふふ、わざわざ教えてくれてありがとう」
トア「どうせ死人に口無しだ喋っても変わらない」
エルザ「随分と自信があるのね」
トア「自信じゃない、確信だ、お前は俺に勝てない」
エルザ「そう、じゃあ、試してみようかしら」
トア「Sall we dace?」
エルザ「ふふ、」
エルザが再び接近する、がナイフを振るう瞬間にトアの姿が消える
トア「こっち」
バンッ!
鉛玉がエルザの左肩に命中する
トアの手に鈍く黒光りしているハンドガンが握られている
エルザ「(この程度)」
トア「この程度とか思ってる?けど、甘く見ないほうが良いよ」
エルザ「なにいって、(再生...してない?)」
トア「今の俺は死神の加護も持っている、受けた傷が今まで通り治ると思うなよ」
エルザ「(そんなこと、加護を増やしたってこと....)」
トア「気をつけろよ」
トアがピンを抜き何かを投げる
エルザ「?(ろくなものじゃなさそうね)」
エルザが反射的に避けるとそれがその瞬間に爆発した
エルザ「(爆発!?)」
トア「勘がいいね」
トア「正直に言ってまだ魔法は不得意なんでね、加護と近代兵器の暴力で殺させてもらう」
エルザ「本当になんでも喋るわね?」
トア「教えてるんだから感謝してほしいよ、」
トアが更に3つほどの手榴弾を投げる
エルザ「(多いわね....)」
エルザは手榴弾を弾き防御を固める
トア「受け身じゃ負けるよ」
トアの銃撃により更に左腕に二つの鉛玉がめり込む
エルザ「くっ、」
その瞬間トアが抜刀して接近してきた
エルザ「(チャンス!)」
エルザがここぞとばかりに全力でナイフを振るう
が、その一撃はいとも容易くトアに弾かれた
エルザ「え、」
そのままのカウンターで両腕が切り落とされ、そのまま蹴り飛ばされる
エルザ「(何あの強さ......前と明らかに違いすぎる.......)」
トア「俺強いでしょ?」
トアが刀についた血を振り払いながら近づいてくる
トア「あの時は加護を上手く使えて無くてね、訳あって今は剣聖の加護も持ってるんだわ」
エルザ「け、剣聖の加護?そんなわけ」
トア「信じる信じないは好きにして、少なくとも、お前は今の俺より弱い」
トア「じゃあな、腸狩りのエルザ」
その瞬間血しぶきとともに頭部が中を舞った
トア「(普通に勝てたな.....まぁ、チートらしいし、いっか)」
ファーボール「お〜、流石だねぇ〜」
トア「そりゃどうも」
ファーボール「(これで大きな原作改変のだい一歩か)」
トア「どうした?」
ファーボール「いや?なんでもないよぉ〜、ところで次はどうするの?」
トア「どうしようか、」
ファーボール「考えてなかったの!?」
トア「まぁ、犯罪者とは言え人殺した時点で普通には生きていけないだろうからな」
ファーボール「(こっちだったら言うほどそうじゃないけどな、エルザ犯罪者だし)」
トア「なにをどうするのが正解かわからないからな、危険になりうるものを全て排除する」
ファーボール「全て?」
トア「あぁ、たしか魔女教?とか言うのが居たよな、とりあえずそいつらを狩る」
ファーボール「ん〜、あんまりおすすめはしないかなぁ、(その思考に向かってくれるのは良いんだけど......死なれたら困るなぁ)」
ファーボール「今の君は多分勝てない、」
トア「え?まじ?」
ファーボール「まじ」
トア「ほなまじか〜」
トア「じゃぁ強くなるだ」
その瞬間音楽がなり、なんか見たことのあるような高い天井が目に入る
トア「け」
トア&ファーボール「あっ」
その時扉が空いて二人の少女?が入ってきた、
レム「おはようございますお客様」
ファーボール「(死に戻りの存在忘れてた.....)」
トア「(え?俺のさっきまでの苦労水の泡????)」
台本形式じゃないようにした方が良いか悩み中ですのでアンケートをとらせていただきます……
暇だったら答えてみて下さい……
(台本形式やめたら書く難易度あがりそ…)
台本形式やめた方が良い?
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このままでいい
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やめた方がいい