転移して最強チート能力者の仲間入りしたけどなんか定期的に時が巻き戻りやがるんだが? 作:如月トッポ
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評価?
…………
欲しがりすぎるのは良くない
第五章 結局こうなる
食堂にて
ロズワール「.......」
ラム&レム「.......」
エミリア「........」
ベアトリス「........」
トア「...........」
トア「(た!!す!!け!!て!!)」
拝啓皆様、私こと如月トアはどこぞの主人公のせいで最悪のチェックポイントまで戻されてます
そしてまた同じようなことを繰り返し見送り場面
トア「では、お世話になりました」
ロズワール「気が変わったーらいつでも来てーね、歓迎するーよ」
トア「どうも、ありがとうございます」
スバル「本当に行っちまうのか」
トア「まぁ、そうですね、あと、もう死なないでくださいね」
スバル「(は?)」
ロズワール「?」
トア「では、さようなら」
スバル「(こいつ死ぬなって言ったか?いや、もう、もうって言ったよな.....、まるで、俺が死んだことを知ってるような.....)」
そして再び移動し
ファーボール「今度はなにするの?」
トア「少しだけ魔法と加護の理解を深めたいかな」
ファーボール「?、だったら働いても良かったんじゃ?」
トア「さっきのでスバルに死なれると俺が何しても無駄だってことがわかったからね、あのピエロに情報を知られるリスクをとるくらいなら死に戻り前提でこの数日は動くかな」
ファーボール「まぁいいと思うけどさ、随分とロズワールっていう人を警戒してるんだね」
トア「いや、普通に美少女メイド二人侍らせてよくわかんないロリまで一緒に住んでるピエロみたいなメイクした謎の男とか誰でも警戒するでしょ」
ファーボール「まぁそれはそうだね」
トア「あと感情っていうのかな、何考えてんのが読めなかった」
ファーボール「逆にわかるの?」
トア「いや、まぁ多少はね」
ファーボール「ふ〜ん」
ファーボール「?、あれ?死に戻りするならロズワールも忘れるんじゃ?」
トア「ここはアニメの世界、いうなれば都合よく進むルート、未来が確実に存在してる、俺はアニメを知らないからどこで彼がどれだけ苦戦してどれだけ死んで、どんな風に進んでいくか、それら全部がわからない」
トア「仮に死に戻り前提で全開示しててそのまま今直面しているであろう困難を突破して次のセーブポイントにされたら取り返しがつかない」
トア「別に今このまま物語が進行してくれるのならそれはそれで俺も自由に行動できるしそれでいい」
ファーボール「意外と考えてるねぇ」
トア「こっちも必死なんでね」
トア「そういえば死に戻りした(巻き込まれた)けど剣聖の加護とか残ってるの?」
ファーボール「僕に聞かないでよ」
トア「頼れるのお前しかいないから」
ファーボール「////そんなこと言ったて何もでないよぉ」
トア「照れるな気持ち悪い」
ファーボール「そこまで言う!?」
トア「俺はノーマルだから」
ファーボール「僕だってそんな目で見てないよ!?」
トア「はいはい、」
ファーボール「なんでそんな僕が悪いみたいな.....」
トア&ファーボール「いや、お前(僕)が悪いだろ(ね)」
トア「全く、」
ファーボール「因みに引き継いでるみたいだよ」
トア「わかるのかよ!!」
ファーボール「だって君の補助役だもん」
トア「じゃあ最初から答えてくれ....」
その時背後に突然気配を感じる
トア「(気配......)」
トアが刀を抜き振り返る
ファーボール「トア?どうし」
トアの視線の先には一人の少女が居た
トア「(子供...俺より年下に見える...)」
トア「すみません、どうかしましたか?」
トアは一言謝り刀を下ろし、納刀する
ファーボール「(馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿!!!!なに刀おろしてんだ!!!)」
????「あなたは、一体何者ですか?」
トア「え?」
目の前の少女はゆらぎもなく、ただ植物のように、微笑みを浮かべそこに立ち、聞いてくる
トア「.......」
トア「(俺のことを知ってる!?いや、知らないから聞いてんのか......冷静になろう、落ち着け)」
ファーボール「(逃げるべきだ!逃げれるか知らないけど!まずいまずいまずい!!!!なんでよりによってこいつとエンカウントするんだ!!!!物語終了RTAかよ!?!?)」
その場の空気が凍る、立っているのもやっとな謎のプレッシャーを感じる、
息を吸っているはずなのに酸素が足りず、視界が狭まってくる
そんな中でも笑みを一切崩さずその少女は佇む
視界が歪むような感覚が出てくる
トア「(なんなんだこの圧........大丈夫......俺は強いはず.......)」
トアは大きく息を吸い、一呼吸おいて答える
トア「人に名を尋ねるなら自分から名乗るべきだと思いますが.....誰...と言われても、自分は如月トアです、それ以上もそれ以下もありません」
????「わたしが聞きたいのは名前じゃないんですけれど....」
????「でも、そうですね、わたしから名乗りましょう」
パンドラ「わたしは、パンドラ」
トア「パンドラさん、ですか」
ファーボール「.....虚飾の魔女」
トア「(なにそれ??????)」
パンドラ「そうとも呼ばれてますね、わたしはただ、この世界がより美しく、愛の満ちた場所になることを願っているだけなのですが」
トア「(言ってることは善人だけどな...)」
パンドラ「それで、貴方は何者ですか?」
パンドラ「(この人は今まで存在しなかった.......気は乗りませんが、権能の使用も使用も視野に入れなければなりませんね......)」
トア「........自分は自分を名乗れるほど何かを為せていません、ですが、目標は貴方に似通っているかもしれません」
パンドラ「なるほどそれが貴方の考えなのですね…ああ、やはり対話と言うのは素晴らしいものですね」
パンドラ「こうして同じ考えの方と出会え、語れる」
パンドラはそういい嬉しそうな顔をする
彼女自身、争うことは好きではなく平和的に解決したいと考えているのだが、何故か言葉ではなく殺意が返ってくることがほとんどで、まともに会話ができる者は数少ない。
故に今この瞬間は、彼女にとっても素直に楽しいと思える至福のひとときであった
最もそのことをトアとファーボールが知るよしも無いのだが
トア「(なんなんだこの人.....人?気配がおかしい気が、まぁ敵意ないなら何でも良いけど)」
ファーボール「(助かった!?助かったのか!?読めねぇ!!魔女の感情わかんねぇ!!)」
トア「申し訳ありませんが自分は為さねばならないことがあるのであまり時間があまりない故、自分は先を急がせてもらいます....)」
トア「お互い、険しい道のりになるでしょうががんばりましょう、」
トア「貴方とはどこか理解り会えそうです、今日、会話できてよかった」
パンドラ「ふふふ、やはり"愛"というのは、こんなにも素晴らしいものだったのですね」
トア「?、では自分は先を急ぎます、ではまたいつか」
パンドラ「はい、またいつか、さようなら」
それで会話は終わり、トアはその場を去った
そこから大分離れ
トア「なんか不思議な人だったな」
ファーボール「死ぬとこだったぞお前!!!」
トア「グハッ!」
ファーボールに思いっきり体当たりされた......痛い......
こんな駄作をここまで読んで下さってありがとうございます!!
パンドラこんな感じかな………こんな感じでいいか……
パンドラをこんな風にした理由はスバル君もめんどくさい女に好かれてるしトア君にもつけとくかって感じです………絶賛後悔中……
トアって完璧最強にした方がいい?
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ラインハルト以上
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ラインハルトと互角かそれ以外くらい
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大罪司教にと互角くらい
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誓約とかでなんだかんだ良い感じの勝負
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完璧最強