転移して最強チート能力者の仲間入りしたけどなんか定期的に時が巻き戻りやがるんだが?   作:如月トッポ

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お久しぶりです如月トッポです……

???もうお気に入りが35?………

ん??????

メインの方が26話連載で40人なんですけど……こんな解像度低い二次創作に越されるん????

嬉しいけど……………複雑というか……………

嬉しいけどね!!!本当にありがとうございます!!!


最強!

第六章 最強誕生

 

トア「いきなりどつくのは酷くない!?」

 

ファーボール「いやまじで君死にかけたんだよ!?!?」

 

ファーボール「てか死ぬで済めばマシだよ!?」

 

トア「どういうことよ、(あの子にそんな力あるんか?)」

 

ファーボール「あの子はパンドラ、通称虚飾の魔女、昔から生きてるやばい魔女だよ」

 

トア「どれくらい昔?」

 

ファーボール「400年位」

 

トア「ふぁ!?(400歳以上なん!?あの見た目篠澤広みたいなやつ!!)」

 

トア「これが合法ロリってやつか....」

 

ファーボール「ふざけんな!!!」

 

トア「ぐふっ!」

 

次は頭をしばかれた......痛い......

 

閑話休題

 

ファーボール「折角加護とか自分で創れるんだからさ、なんかいい感じの能力の加護とか創れないの?」

 

トア「俺は想像力が無いんだよぉ、てか適当にさ?はい最強!みたいな加護創っても読者納得しないし物語ぶっ壊れるしさぁ」

 

ファーボール「メタイ」

 

トア「なんだよ!じゃあ最強の加護!能力!相手は死ぬとかしてみろ!?筆者が殺されるぞ!?!?」

 

ファーボール「ただただ読まれなくなるだけだと思う」

 

トア「メタイ」

 

ファーボール「君が始めた流れでしょうに....」

 

トア「というか書いてる現在小説家になろうでリゼロ初めて読んで第二章の8話までざっくり見たんだけどさ」

 

ファーボール「いきなり何言い出してんの!?!?なんか憑依してない!?!?!?」

 

トア「なんか展開とかレム・ラムの口調とか思ってたんと違いすぎて書くの嫌になってきた、もうなんか恥ずかしい、このアカウント消し去りたい」

 

ファーボール「筆者憑依してない!?!?やめて!?!?!?」

 

トア「なにが一番想像とズレてたってスバルよね、もっと真面目だと思ってた、イメージと違いすぎて本家が二次小説かと思った」

 

ファーボール「すごい失礼だよ!?敬意払って!?あともう本当に黙って!?!?」

 

トア「タグにアンチ・ヘイトつけてるしヘーキヘーキ」

 

ファーボール「..........一回痛い目見たほうがいいよ」

 

閑話休題

 

ファーボール「よくアニメもろくに見てないし原作も全く読んだことのない物の二次小説書こうと思ったね」

 

トア「閑話休題挟んだんだからその話しやめて!?」

 

 

本当に閑話休題

 

トア「まぁ加護は適当に考えておく」

 

ファーボール「大丈夫かなぁ、」

 

トア「名前大丈夫かなぁ、」

 

ファーボール「それは僕のセリフだよ....」

 

ファーボール「まぁいいさ、とりあえず今から君には魔法を練習してもらうよ」

 

トア「おなしゃす」

 

ファーボール「じゃあまずは風のマナを刀に集めてみて?」

 

トア「う〜ん、こう?」

 

トアは抜刀し刀身に風の属性付与をしたマナを集める

 

ファーボール「上出来だね!じゃあ刀を振るってマナを飛ばしてみよう!」

 

トア「了解」

 

トアは刀を振るいマナを飛ばすがすぐに風の刃は消えてしまう

 

トア「??????」

 

ファーボール「あぁ〜、少し込めるマナが弱かったかもね、もうちょっと思いっきり込めちゃっていいよ」

 

トア「わかった」

 

トアが刀身にマナを込める

 

が......

 

ピシッ

 

トア「あ、」

 

刀身にヒビが入る

 

ピシピシッ

 

バリン!!!

 

刀身が内部から爆ぜるように粉々に割れた

 

ファーボール「あっ」

 

トア「ぁ………あぁ.........あ........」

 

トアはゆっくりと膝から崩れ落ちていき、刀の破片を見つめるように地に這いつくばる

 

トア「刀ああああぁぁaaaaa!!!!!ああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

 

ファーボール「ちょ、落ち着いt」

 

トア「ああああああああああああああああああああ!!!!?!?!??!?!?!?」

 

トアは大号泣した、それはもう泣いた、ファーボールが蔑みどころチクチク言葉を吐くということを考えすらしないほどに泣いた...........

 

10分後

 

トア「うぅ.....なんでぇ.........」

 

トアは体育座りして涙を拭っている

 

ファーボール「まっ。まぁ、物はいつか壊れるから......、しょうがないよ」

 

トア「なんでぇ,,,,なんで今なのぉ.........これから頑張ろうって時じゃん............」ガサゴソ

 

トアは刀の破片を集めている

 

ファーボール「(うわぁ、滅茶苦茶弱ってるぅ....そんなに大事なのか.....)」

 

ファーボール「でっ、でもさ?死に戻りが発動したら元に戻るんじゃない?」

 

トア「確かに、じゃあいいや」

 

トアはすっと立ち上がり涙で目をはらしているとは思えないような声色でそう言うと刀を新しく創造した

 

ファーボール「.......ていうか破片集めてなにしようとしてたの?」

 

トア「溶かしてまた刀を打ち直そうかと」

 

ファーボール「その執念はどこから来るのさ.......」

 

少しして

 

ファーボール「因みに刀に名前はついてたの?」

 

トア「無いです、そのまま菊一文字です」

 

ファーボール「ふ〜んつまんないなぁ、これから戦いもキツくなるだろうし新しいの創るなりしたら?」

 

トア「無理です、絶対嫌です、本当のぎりぎりでそうするしか無い時以外はそんなことしません」

 

ファーボール「まぁ、好きにしなよ....僕は理解できないかなぁ」

 

トア「思い出の刀ですから」

 

ファーボール「死んだら元も子もないよ」

 

トア「ふん、この良さがわからないとは、所詮畜生だな」

 

ファーボール「おぉ、表出ろやてめぇ瞬殺してやるよ」

 

トア「すでにここ表だよ....」

 

 

閑話休題(多用しすぎてる気が....)

 

ファーボール「じゃあ僕に触れてみてよ!」

 

トア「はいはい、」

 

トアが触れるとファーボールは虹色のマナを創り出しトアの刀に付与した

 

トア「きれぇ」

 

ファーボール「それが虹色マナ、滅茶苦茶強いよ!少し刀を振るってみて!」

 

トア「りょ」

 

トアが刀を振るうとマナが放たれ辺りに虹色の光?エネルギー?なんとも形容しがたい物が放たれ爆発....とも少し違う感じで辺りの木を焼き切ったように消し去った

 

トア「う〜ん、爆発的に広がって触れた部分が焼き切られてる?いや、なんか違う.....なんて言えばいいんだろ」

 

ファーボール「まぁマナっていう存在自体が君の世界に無いものだからね、言葉で言い表せないのもしょうがないんじゃない?」

 

トア「まぁ、それもそっか」

 

ファーボール「じゃ!自分でやってみて!」

 

トア「ほい」

 

トアが虹色マナを刀に纏わせる

 

ファーボール「冗談で言ったんだけど....」

 

トア「?」

 

ファーボール「うん、やっぱ君天才だね」

 

そのまま練習し2日後

 

トア「解」

 

トアが風のマナを刃にして飛ばす

 

ファーボール「それ宿儺だから」

 

ファーボール「まぁ、大分うまくなったね」

 

トア「どうも、にしても虹色マナ楽しいな、見てて綺麗だし」

 

トアが虹色マナを刀に込め連発する

※刀現在5代目

 

ファーボール「(もう地形が滅茶苦茶だよ)」

 

ファーボール「あっ!やりすぎると!!」

 

その時トアの全身の力が抜けて倒れ伏す

 

トア「ぐえぇ、死んだンゴ」

 

ファーボール「いわんこっちゃないよ」

 

トア「言ってなかったよねぇ、今さっき思い出したように言いかけてたけど絶対いい忘れてたよね、」

 

トアは倒れたまま顔だけ動かしファーボールを睨む

 

ファーボール「おぉ〜怖い怖い」

 

トア「で、これ何」

 

ファーボール「ん〜ゲートの限界超えちゃったみたい、」

 

トア「ゲートの限界?」

 

ファーボール「うん、ゲートにはマナを吸い上げる限界があってね、君の容量はでかいんだけどそれを上回るほどに使っちゃったみたい」

 

トア「まじか〜」

 

ファーボール「確かに虹色マナは全属性を含んでいてなんにでも応用できるし出力も通常のマナの数百倍なんだけどね、その分すこぶる燃費が悪くてさ」

 

トア「なるほど」

 

ファーボール「で、それを馬鹿みたいに使いまくったからマナ不足になって君はぶっ倒れてるの」

 

トア「なんか全身筋肉痛の日のあの不快感が凄い、辛いとかよりも気持ち悪い、」

 

ファーボール「草」

 

トア「(いつか半殺しにする)」

 

ファーボール「まっ、良い教訓になったでしょ」

 

そういいファーボールはトアに触れマナを分け与える

 

トア「あっ、治った、サンキュー」

 

ファーボール「どういたしまして、とりあえずもうマナは使わないほうが良いね」

 

トア「じゃあ適当に加護創るかぁ」

 

理破の加護入手!

 

説明

因果を操ることができ因果を反転させたり捻じ曲げ、破壊することで不可能を可能にする

例 武器が破壊されたから防御できなかった

  武器が届かないから攻撃が当たらない

 

などの因果関係を破壊し

 

武器が破壊されたから防御できなかった⇒武器が破壊されたからの部分を捻じ曲げなくしてしまう⇒武器があるなら防御できる

 

武器が届かないから攻撃が当たらない⇒攻撃が届かないの部分をなくしてしまう⇒特に何も無いなら当たるよね

 

みたいな感じ

 

回溯の加護入手!

 

説明

トアの任意のタイミングでそれぞれの別の選択肢を取った並行世界を創り出し一番良い選択をした未来を正の世界とできる

欠点、制限時間少し短め、

 

NARUTOのイザナギ的な感じ

 

 

ファーボール「(チート.....)」

 

トア「う〜ん、回溯の加護ってわかりずらいな【IF】とでも名付けるかな」

 

ファーボール「自分で名前つけた癖に速攻変えるんかい」

 

トア「もう一つぐらいほしいな」

 

超越の加護入手!

 

効果

一定の範囲内にいる指定した生物の肉体性能を上回ることが出来る

欠点、あくまでも相手だより、相手が意識を失うと指定先とすることができない、あくまでも少し上回るだけなので圧勝はできないし上回れるのは肉体性能だけ

 

 

トア「これでいっしょ」

 

ファーボール「うん、まぁ、良いんじゃね?」

 

そしてその瞬間

 

トア「このまま寝ようかな」

 

ファーボール「駄目でしょ、今目覚めたっていう場所なんだから」

 

またあの寝室に戻されてた

 

トア「(またあの朝食会かよ......)」

 

わかってはいたもののテンションが下がる

 

 

で、またこの少し後

 

全員「........」

 

トア「(た!!!す!!!け!!!て!!!)」

 

 

本家もみてわかってきたんでこの時の流れも書いていきます

 

時は少し遡り

 

※現在のトアの座っている位置はベアトリスの横です、なお、現在はトアとベアトリスの二人っきり

 

ベアトリス「なんでわざわざこんなに空いているのに私の隣りに座ってくるのかしら」

 

トア「こちらの文化があまりわからないもので、とりあえず一番下座の方が良いかなと」

 

ベアトリス「だとしてもベティーの隣に座る理由にはならないかしら」

 

トア「向い合せよりこの方がお互い視界に入りづらいので」

 

ベアトリス「それもそうね」

 

その後レムとラムがスバルを食堂に連れて来る

 

ベアトリス「上から見てた感じ、あれなのよ。……お前、相当に頭おかしいのね」

 

トア「(なんかあったのか?)」

 

スバル「会って早々、なにを言いやがるんだこのロリ」

 

スバルは顔をしかめながら言う

 

トア「(爆弾発言ぶっこむなよ!!!ていうか俺を挟んで言い争うわないで!?!?)」

 

トアは微笑みをなんとか崩していないが冷や汗が少し出てる

 

ベアトリス「なにかしらその単語。聞いたことないのに、不快な感覚だけはするのよ」

 

トア「(意味知らないのか....セーフだな)」

 

スバル「攻略対象外に幼いって意味だ。俺、年下属性あんまりないし」

 

トア「(喧嘩売る!?普通に考えて!!驚きすぎて倒置法出てきちゃったよ!?)」

 

トアの微笑みが崩れて無理して作ってるのが分かる人には分かる程度になる

 

ベアトリス「……ベティーにここまで無礼な口を叩けるのも、かえって可哀想なのね」

 

そういいベアトリスは椅子に体重をかけるように座り直すとワイングラスに近しい食器を持ち上げ琥珀色の液体を喉に通す

 

トア「(え?酒?いや、流石にないか)」

 

スバルも同じような疑問を持っていたようでベアトリスをガン見している、

 

ベアトリスはその視線に気づいたようで

 

ベアトリス「なぁに、ひょっとして飲みたいのかしら」

 

スバル「え、でも、間接キスになっちゃうし。ちょっとイベント進行早いかなって」

 

ベアトリス「腹いせにからかおうとしたら、この初心な感じはなんなのかしら! こっちの方が恥ずかしいのよ!」

 

トア「まっ、まぁまぁ御二方落ち着いて」

 

トアはなんとか二人をなだめる

 

ベアトリス「本当に失礼な人なのよ」

 

トア「まぁまぁ(なんで俺がこんなことを....)」

 

スバル「ここはあえて、上座のひとつに座ってみる」

 

トア「!?!?!?落ち着いて下さい!?!?!?!?」

 

ベアトリス「もの凄い選択肢なのよ。わかりきってるけど、間違いなのよ?」

 

トア「そりゃそうでしょうね!?!?」

 

スバル「へっへっへ、ここが普段からエミリアたんが座ってる席だろ。今、俺の尻とあの子のお尻が間接シットダウンしてると思うとほのかな興奮が……」

 

 

 

ベアトリス「高度な変態かしら! 気色悪いというか胸糞悪いのよ!」

 

トア「ちょ、落ち着いて下さい」

 

トアはベアトリスをなだめグラスに先程飲んでいたであろうものを注ぐ

 

トア「(てかホントに上座に座るのかよ.....)」

 

スバル「だからこれらの行動は決して、俺の本意じゃないんだぜ、げへへ」

 

ベアトリス「説得力皆無なのよ、最後の笑い。……話が進まないにも程があるかしら!」

 

額を押さえて頭を振る少女に、スバルは椅子の上で尻を起点に回転しながら摩擦熱で加熱しつつ、

 

スバル「むしっかえさないだけ良心的じゃねぇかな。けっこうきつかったぜ?」

 

トア「(なんかあったのか?話についていけない)」

 

ベアトリス「ゲートをこじ開けた影響でどばっとマナが漏れたのよ。こぼすのももったいないから全部飲んであげたかしら。感謝するといいのよ」

 

スバル「中身漏れたのお前のせいだろ。器に穴開けといて感謝しろとは、態度がでかすぎてへそで茶沸かすついでに風呂まで焚いて極楽気分だぜ?」

 

トア「(うん、俺は知らん話だな、諦めよ、それはそうと本当にスバルは文法として何言ってるのかわかんねぇ、)」

 

ベアトリスはため息を吐きながらグラスを傾ける

 

トア「(それはそうと普通に飲酒してるな、まぁこっちの常識が通じるとは最初っから思っては居ないが)」

 

スバル「そして少女は夜遊びを覚え、金回りが派手になり、挙句の果てには十代で出来婚……兄ちゃん、情けなくって涙が出らぁ!」

 

トア「(相変わらず話に主語がない.......それとま〜た喧嘩売ってる)」

 

ベアトリス「ベティーを勝手に一大悲劇作品のヒロインに仕立てないでほしいのよ」

 

スバル「俺からしたら出来の悪いケータイ小説の頭悪い主人公だよ」

 

トア「(もうやだぁこの空間、誰か助けて)」

 

ベアトリス「まあ、いいのよ。それよりお前、ベティーに感謝の言葉はないのかしら」

 

スバル「感謝って? 貴重な三次ロリの罵倒、ありがとうございますって? 別に俺の業界じゃそれご褒美じゃないし。誰でもいいわけじゃないんだよ!」

 

ベアトリス「どうしてお前が怒るのかしら! 怒りたいのはベティーなのよ!」

 

トア「(なんか、もう、うん、考えたら負けか....)」

 

ベアトリス「(似たような客人なのにどうしてこうも違うのかしら!)」

 

その時食堂の戸が開かれ、

 

レム「失礼いたしますわ、お客様。食事の配膳をいたします」

 

ラム「失礼するわ、お客様。食器とお茶の配膳を済ませるわ」

 

書く気力がなくなってきたんで大幅に飛ばします

 

現状

・あの後ロズワールとエミリア入室

・ベアトリス何故かパックと仲良し

・スバルと俺無知過ぎ案件で王国についての説明とか受けた

・スバルセクハラ多すぎ

・飲酒14歳からオーケー

 

まぁ諸々あって報酬の話になり

 

スバル「それじゃ、ロズっち。二、三日でいいから屋敷に泊めてくれ。そのあとは別の場所に行くから、ちょっぴり路銀を融通してくれると助かる」

 

ロズワール「ふぅむ、ちょっぴりというと……家が二、三軒建つぐらいかな?」

 

スバルの申し出を深読みして、ロズワールが目を細めてそう言う。それに対してスバルは手を振って苦笑しながら言う

 

スバル「そんな裏の意味は込めてねぇって。純粋に、十日間ぐらい宿に泊ったり飯食ったりするのに苦労しないぐらいでいい。あとは勝手に生きてくから」

 

ロズワール「エミリア様の言う通り、それはそれは……欲のない話だよぉ?」

 

トア「(それで欲が無いのか、てかロズッちて)」

 

トア「あっ、自分も同じで」

 

ロズワール「二人揃って欲のなぁい人たちだぁね」

 

トア「強欲に行き過ぎても良くないですからね」

 

ロズワール「まぁ、それもそうだぁけどね」

 

そんなこんなで朝食も終わり

 

扉をノックする

 

トア「失礼させて貰います」

 

スバル「うぉ!?びっくりした!確か」

 

トア「如月トアです」

 

スバル「トア!思春期の男子の部屋に入るということがどういうことかわかってるのか!最悪の場合最悪の場面に出くわしてお互いに深い心の傷を負うことになるぞ!?」

 

トア「いや、ノックはしたというか....まぁ、それはいいとして、」

 

トア「また死にましたね」

 

スバル「.......は?」

 

トア「さぞ驚いたことでしょう、今日、三回目の今日、いきなり自分が選択を変えんですから、でも、自分もいきなりスバルさんが3日後にこの屋敷を出るって言って雇ってもらわないなんてびっくりしましたよ?」

 

スバル「え?......え?(どういうことだ?三回目ということを認識してる!?死に戻りを知っている!?いや、しってたとしてループ回数まで当ててる、つまりこいつも記憶を引き継いでる?服装からして同郷人かそれに近い類かと思っていたが....)」

 

トア「自己紹介します、日本の東京都出身、15歳、如月トアです、どうぞよろしくお願いします」

 

スバル「ど.......」

 

トア「?」

 

スバル「同郷人だぁぁ!!!!!!!!!!!」

 

トア「(うるさ....)」

 

閑話休題

 

スバル「え?まじで!?まじで同じ!?転生者ってこと!?アツ!激アツすぎるだろ!!」

 

トア「自分は転生というよりかは転移の方が近いですが、」

 

スバル「じゃあトアはなんで転移したんだ?」

 

トア「友達のエレベーターで異世界に行く方法とやらに巻き込まれまして.....」

 

スバル「.......そりゃ、ご愁傷さまとしか」

 

トア「自分的には何度も死んでるスバルさんの方がご愁傷さまですが」

 

スバル「てかそれだよ!!それ!!お前わかるのか!?」

 

トア「はい、自分も戻れるわけではなく記憶を引き継いで強制的に巻き込まれる形ですが」

 

スバル「え?じゃあ俺が死ぬたびに、」

 

トア「巻き込まれて戻ってました」

 

スバル「うん、まぁ、なんだ、ドンマイ」

 

そういいスバルは親指を立てた

 

トア「クソが」

 

トアは頭をぶっ叩いた

 

スバル「てめっ、俺の知識が詰まりに詰まった頭が馬鹿になったらどうするんだよ!!!」

 

トア「おかしいな、叩けば直るはずなんだけれど」

 

スバル「俺はブラウン管テレビじゃねぇぞ!?」

 

閑話休題

 

トア「なるほど、一回目は衰弱死、二回目は衰弱&襲われて死亡と、」

 

スバル「あぁ....」

 

トア「辛いことを思い出させてすみません」

 

スバル「気にすんなって!まだマシな方だからよ!それに朝にエミリアたんのご尊顔も拝めて会話もできるしな!」

 

トア「あまり無理はしないで下さい、」

 

スバル「いや無理なんてしてねぇよ、心配すんなって!」

 

スバルはそういい笑いながら肩を叩いてくる

 

トア「で、本題に入ります」

 

スバル「........あぁ」

 

トア「自分はスバルさんと同じような状況、違いは能力の違いです、そして自分は元の世界に戻りたい、けどそのためにはこの世界を知っていかないといけないような気がするんです」

 

スバル「なるほど?」

 

トア「つまり何が言いたいかと言うと、自分はスバルさんの味方です、そして死なれると困るので仲間として一緒に行動させてほしいです」

 

スバル「わかりやすい!心強い!許可する!!」

 

トア「じゃあこれからよろしくお願いします」

 

スバル「オッケー!よっしゃぁ!味方確保!しかも多分チート!」

 

トア「自分で言うのもなんですが結構自分はチートです」

 

スバル「しゃあ!勝った!風呂食ってくる!!」

 

トア「入るではなく!?」

 

そんなこんなで対話を終え

 

トア「では、なにかあれば頼っていただき構いませんのでこれからよろしくお願いします」

 

スバル「おう!よろしくな!」

 

そういい別れた

 

トア「(とりあえず仲間にはなれたな、にしてもこんなに警戒しないとは、それだけ追い詰められていたのか....)」

 

長い廊下を歩きながら考える

 

そして自分の部屋の前に立ち、扉を開ける

 

トア「え?」

 

するとそこには図書館?いや、どっちかと言うと図書室?に近い空間が広がっていた

 

トア「ここは....」

 

ベアトリス「なんでお前がここに居るかしら!?」

 

目の前で同じ苦労人でスバル被害者の会(勝手に俺が言ってるだけ)の一員のベアトリスが驚いている

 

トア「え、いや、自分は自分の部屋のドア開けたんすけど」

 

ベアトリス「自分自分うるさいのよ」

 

トア「一人称自分なんですよ!すみませんね!?」

 

閑話休題

 

トア「で、どういうことですか?」

 

ベアトリス「扉渡しでランダムに場所を移動させてるのよ」

 

トア「なるほど、でピンポイントで自分の部屋を引き当てたと」

 

ベアトリス「その一人称紛らわしいのよ」

 

トア「......すみませんね、で、この部屋はなんですか?」

 

ベアトリス「ここは禁書庫なのよ」

※トアは誘精の加護を持ってるためベアトリスに懐かれやすい

 

トア「なるほど........あっ、字教えてくれません?」

 

ベアトリス「お前、どこまでも図太いのよ」

 

トア「お願いします」

 

ベアトリス「まったく、ベティーも暇では無いかしら」

 

トア「お願いします」

 

ベアトリス「だから」

 

トア「お願いします」

 

ベアトリス「......」

 

ベアトリスがつかつかと本棚へ向かう

 

トア「?」

 

ベアトリスが三冊ほど本をぶん投げてくる

 

トア「!?」

 

トアは反射的にそれらをキャッチする

 

ベアトリス「中々にいい反射神経してるのよ」

 

トア「(いくら帰ってほしいからって本を投げるとは....)」

 

トアが若干凹んでいると

 

ベアトリス「?、何してるかしら?さっさと座るかしら」

 

ベアトリスが長椅子に腰掛けそんなことを言う

 

トア「え?」

 

ベアトリス「なに間抜け面を晒してるのよ、そもそもお前がお願いしたことよ、わざわざベティーが教えてやると言ってるのよ」

 

トア「え?あ?お、お願いします」

 

トアはあっさり承諾してくれたことに驚きながら椅子に腰掛けた

※誘精の加護のおかげ

 

 

ベアトリス「まず、文字は三種類あるのだけれど、まずはイ文字から覚えるのよ」

 

トア「わかりました」

 

ベアトリス「さっき投げたのはイ文字だけで書かれた超子供向けの童話みたいなものなのよ、まずはこれらの物語が読めるようにするかしら」

 

トア「なるほど、了解です」

 

トアは適当な一冊を開き文字を眺める

 

トア「うん、わからん」

 

ベアトリス「喋れてるのに文字が全く読めないなんて意味がわからないのよ」

 

トア「まぁ色々ありまして」

 

ベアトリス「その色々が滅茶苦茶気になるかしら」

 

トア「まぁ、おいおい話します」

 

ベアトリス「別にそれは良いかしら、それとそこは昔々って意味よ、ありがちな導入なのよ」

 

トア「なるほど、」

 

その後、俺はつきっきりでベアトリスさんに文字を教えてもらった

 

忘れてたトアのキャラ設定紹介!

名前 如月トア

 

年齢 15歳

 

性別 男

 

出身 東京都 板橋区

 

血液型 AB型

 

身長176.3

 

体重57kg

 

誕生日 2/18 水瓶座

 

利き手利き足 共に左

 

利き目 右

 

詳細設定

容姿は中性的ながら普通に滅茶苦茶イケメン、そして第一章で出たように高校の偏差値は70超え、そして身体能力ではスバルも上回るなどとあららゆる面で天才、転生系にありがちなダメダメ主人公では無くただただ完璧、欠点を強いてあげるなら価値観や精神面は年齢相応であるためスバルに比べると圧倒的にメンタルが弱い(スバルが強すぎるだけ)

 

家もいいとこ、そのため武術なども色々習っていたりした、スバルには単純な力では負けるが体の使い方が圧倒的にトアの方が上手いためトアはスバルに勝てる

 

瞳孔の形が筆者の都合でコロコロ変わる、現在は十字(少しファンタジー感を出したいたから)

 

目がめちゃくちゃいい、視力もそうだが動体視力がエグい

 

性格は表面上クール、けど仲間とか気を許した人には全幅の信頼を寄せるし自分より優先順位が高くなるが基本は自分ファースト、時と場合によっては非情にもなれる、が、心はそこら辺の少年と変わらないため罪悪感などは滅茶苦茶感じる、

 

性格はツンデレより、全く、男のツンデレなんてどこに需要がグハッ

 

現在の服装はラフな私服、上はダボッと着るタイプのパーカーを着てる、刀は帯刀専用のやつ(呪術廻戦の三輪的なやつ)でつけてたりベルトに直接通したりと気分

 

良くも悪くも常識人、そして割と頑固者、の癖して諭されて納得したりしたらすぐ考えが変わる、で、割と天然

 

 

総評 完璧の癖して色々残念な面倒くさい人

 

 




ホントに原作凄い………面白い…………

なんかこんな二次創作書いてるのが申し訳なってくる…
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