転移して最強チート能力者の仲間入りしたけどなんか定期的に時が巻き戻りやがるんだが?   作:如月トッポ

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はい……物凄くお久しぶりです……

ここまで遅れた理由を説明させて頂きますと…、受験がありまして、それに伴う入学手続きや制服の着付けや卒業式などなど忙しかったです……



……はい、白状します、モチベ下がってました、てか下がってます、最近小説から離れて滅茶苦茶マイクラのハードコアやってました……本当に申し訳ありません。

ですが、今日から復帰していきますので、また、投稿させて頂きます、こんな私を許してくれる方はこれからもまた、読んで頂けると嬉しいです……



後普通にトアの戦闘書きずらいんだよ!!!(逆ギレ)

これも普通に理由の一つです



あっ、あとモチベあげたいんで感想や評価いっぱいお願いします(強欲な壺)



仲間?

第八章 この世の不条理

 

トア「(俺は死神の加護がある……傷つけることは出来ない)」

 

トアは刀を返し峰打ちの構えをとる

 

トア「黙らせてから事情を聞かせて貰います」

 

レム「レムが、用のあるのはスバル様だけですので、」

 

二人が武器を構える

 

超越の加護を使用して指定先をレムにする

 

トア「(まずは武器を壊す)」

 

トアは脚に力を込め接近しようと踏み込む

 

が…

 

バゴ!!!

 

トア「!?、地面が」

 

現在トアはレムを超える身体能力を有しているため地面が抉れ、体勢を崩してしまう

 

ジャラ……

 

トア「(死ねる!)」

 

トアは咄嗟に姿勢を落とす、

 

ブンッ!!!!

 

その瞬間自分の頭があったであろう場所を鉄球が通過していく

 

トア「(バケモンが……)」

 

が、避けたことによりトアの体勢が更に崩れる、

 

レム「………!?」

 

次の瞬間トアの姿がレムの目の前に現れる

 

瞬身の加護 new

 

視界内の任意の場所へのテレポートを可能とする

 

※粉塵など、なんらかの理由で地形を詳細に把握でにない場合は発動出来ない

 

トア「チェックメイト」

 

トアの刀が振るわれる

 

ガギンッ!!

 

トア「……一筋縄ではいかないか」

 

レム「ぐっ……」

 

レムは鎖で自身を守ることで軽傷で抑えていた

 

トア「(もう一回これでいくか……)」

 

トアが再び刀を構えたその瞬間

 

ヒュ……

 

トア「っ!?」

 

ギャリン!!

 

横から鉄球が飛んできて刀を半ば辺りから粉砕した

 

バゴッ!!

 

そしてそのまま腕に鉄球が掠る

 

トア「いっつ……」

 

棘の形に腕の肉が裂かれ顔や腕に刀の破片が突き刺さる

 

トア「(そうか……肉体性能が上がっても強度は上がってないのか……、次までに対策しなければ)」

 

冷静になろうと努めるが痛みで意識が分散する

 

トア「ふぅー……」

 

レム「(傷が癒えていく……)」

 

トアの腕が治っていく……だが、水のマナを利用した苦し紛れの応急処置、

 

傷が塞がる程度、だが、出血は確かに止まる

 

そして次の瞬間再びレムが鉄球を振るう

 

トア「(なんで加速しきってもないのに木を抉ってんだよ!!!)」

 

トアが鉄球を避ける、

 

だが、鎖は避けきれず命中する、

 

トア「っ…(痛い……)」

 

衣服が千切れ鮮血が舞う、

 

露出した肌には鎖の形に千切れた皮膚にそれが見えなくなるほどに溢れる血液が覆う

 

トア思考が痛みにおかされそれと同時に苛立ちが募る

 

トア「(冷静に……スバルは皆を救いたがる…、原作でもレムは味方になってたはず……)」

 

トアの思考が冷静になりかける、次の瞬間

 

トア「(殺気)」

 

トアが身を屈めると真後ろから頭部目がけて鉄球が飛んできていた

 

レム「(避けた?死角だっのに)」

 

トア「(うん、この人普通に殺す気だなこれ……普通に冷や汗出たわ)」

 

 

トアは咄嗟に距離をとる

 

トア「(下がりすぎるとスバルさんのとこまで行ってしまう可能性が、う~ん、なんとか無力化させる方法…)」

 

じゃり……

 

トア「(鎖の音)」

 

トアがバックステップを踏むと目の前を鉄球が木を抉りながら通過していく

 

トア「(あっ、鎖)」

 

 

数分後……

 

レム「(ずっと避けてばかり……)」

 

トア「(っと……準備出来たな)」

 

トアが下がりレムがそれを追おうと一歩を踏み出すと

 

じゃり…

 

レム「(?、何か踏んだ?)」

 

レムが足元を見ると鎖がそこにあった

 

レム「(鎖?わたしの?いや、それは無いはず)」

 

レムの注意が足元の鎖に向き、思考が一瞬止まる

 

トア「よいしょっと、」

 

トアが近くにある鎖を思いっきり引っ張る

 

すると、その鎖が締まりレムの体に巻き付き拘束する

 

レム「なっ!?」

 

トア「少し大人しくしてて下さい(スバルさんのところに急がなければ、死に戻りしてないと言うことは死んでないはず…)」

 

トアが背を向け数歩歩いたその時

 

バギンッ!!

 

トア「っ!?」

 

トアが咄嗟にハンドスプリングの要領で前に飛び退く、すると先程までの場所に鉄球が伸びてきていた

 

レム「……」

 

トアが視線を上げるとそこには平然と立って武器を振り回しているレムがいる

 

トア「えぇ……」

 

よく見れば辺りには粉々になった鎖が散っている

 

トア「(武器は使えなかったはずだから…単純な強さで?え?)」

 

トア「(違う…切り替えろ……鎖での拘束は失敗……鎖以上のもの……は、作れても無駄な可能性がある……それに二度も通じるか??)」

 

 

トア「(あっ、次これでいこ)」

 

数分後

 

レム「いきなり来たかと思えば逃げてばかり……何がしたいのですか?」

 

トア「………」

 

レム「(また下がる……そろそろスバルの所に帰ってくる…)」

 

トア「(あっ…そろそろスバルさんのとこか……、後は罠にかかるのを待つだけ)」

 

レム「(ほら、戻ってきた、)」

 

レムが鉄球を振るおうと前に出ると突然動けなくなる

 

レム「!?(動けない?)」

 

トア「よっと…」

 

トアが何かを掴み引っ張ると再び拘束される、

 

レム「これは……糸?」

 

トア「う~ん、糸…と言うよりは繊維…ですかね」

 

レム「繊維?」

 

レムが無理矢理動こうとすると皮膚に食い込み裂いてしまう

 

レム「(動けない…)」

 

トア「縛っても壊されるなら壊せないようにすればいい、かかりそうに無いなら見え無くすれば良い」

 

レムがよく見ると辺りに張られている繊維が微かに光を反射している、

 

よく、注意して見てようやく見えるかどうかの細さ、少なくとも動きながら見えるわけが無い

 

トア「(さて……今度こそホントにスバルさんの様子を見に行かなければ)」

 

が、次の瞬間トアの手にある繊維の張力が無くなった

 

トア「!?(なんだ?切れた?いや切れる訳がない……なら切られた?魔法か?)」

 

トアは本能的に咄嗟に振り返り首を守るように刀を構えると刀に何かを弾いたような感覚が響く

 

トア「(刃……なにかの刃、後方から……あっ!?)」

 

トアは咄嗟に駆けだした

 

トア「(後方にはスバルさんが!)」

 

そして、

 

トア「なっ…」

 

ついたときに、最後に見えたのは

 

たった今首が刎ねられたばかりであろうスバルの姿だった

 

 

 





はい、え~と、完成度が今回は滅茶苦茶低いです、本当にすみません、これからまたしっかりと書いていきますのでホントにすみません……

ここでトアの戦闘が書きずらい理由をラインハルトを引き合いに出して言い訳します

ラインハルトが許されてると思う個人的な理由

・そもそも強い相手しか龍剣抜けないと言うハンデ

・負けないだけで必勝ではない(相手を殺すことが勝利条件じゃ無いことが多い)

・常に居るわけでは無い

・一応魔法使えない

・犠牲を払えない

トア君の場合

・武器使えるどころか自由に生み出せる

・能力的に負け筋つくる方がムズい

・常に居るというかそもそもトア視点

・魔法適正高すぎ

・性格的な犠牲払える

うん、どうしろと???
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