前作に続く原作改変
#鏑木・段竹・かすみ…中学の同級生
#手嶋・青八木・彼方…アルバイト仲間
#しずく・新開悠人(箱根学園)…幼馴染
#峰ヶ山が東京と千葉の境にある
#虹ヶ咲校舎が山の上にある
新たな原作改変
#手嶋・彼方…恋人同士
#青八木・エマ…友達以上恋人未満?
これから更に増えると思います
手嶋 「次のキャプテンはお前だ‼️」
手嶋 「小野田坂道‼️」
小野田 「え」
小野田 (キャプ…テン?)
小野田 「えっ! いやっ あの ボク…が⁉️」
小野田 「あ、新しいキャプテン⁉️」
バン‼️ バン‼️ 小野田の背中に手を当てる今泉と鳴子
鳴子
「それはオモロイアイデアですね‼️」
今泉 「なるほどです‼️ 手嶋さん‼️」
小野田 「えっ⁉️」
小野田 (2人とも⁉️ うそ⁉️ 納得してる⁉️)
杉元 「小野田ァ‼️」
小野田 「へぇ⁉️」
小野田 (杉元くんも⁉️)
段竹 「小野田さん‼️ ヤベェ‼️ 小野田さん‼️」
鏑木 「燃えるっす‼️ ついていきます‼️」
小野田 「ええ⁉️ ちょ…まっ!」
小野田 (なんで皆んな 即納得してるの⁉️)
段竹 「てことは一差!」
鏑木 「そうだ段竹!」
鏑木・段竹
『小野田キャプテン‼️』
小野田 「いやいやいやちがっ…まっ‼️」
ゴリ蔵 「おほっ…意外な人選」
沢田 「オレはてっきり今泉さんかと」
小野田 「だよねー⁉️」
ギュッ‼️ 小野田の手をとる幹
幹 「頑張ってね小野田くん‼️」
ピエール 「ハッハー! ガンハッテ下サーイ!」
小野田 「寒咲さん⁉️ 先生も⁉️」
定時
「おおん‼️ カッコいいです‼️ 小野田さん‼️」(ToT)
小野田 (定時くん…泣いてる⁉️)
小野田 「・・・」
小野田
「あ、そうか…これは夢か…ボクがキャプテンな訳ないもんな…あはは……」
鳴子 「小野田くんが別世界に逃避しとります」
ガシッ‼️
今泉 「心配すんなよ小野田」
小野田 「い、今泉くん キャ、キャプテンは今泉くの方が…絶対…」アワアワ
今泉
「支え合うチームなんだろ? 虹学は」
今泉 「金城さんが言ってた」
今泉
「キセキを信じるチームなんだろ 手嶋さんが言ってた」
小野田 「っ‼️」ドクン‼️
小野田 (キセキ……手嶋さん)
今泉 「壁は高くても 力が弱くても 努力で近づけんだって 乗り越えられるんだって手嶋さんが教えてくれた」
小野田 「・・・」
今泉 「青八木さんや古賀さんも背中を押してくれた」
小野田 「っ!」
小野田 (そうだ……確かに受け取った)
今泉 「巻島さんから魂受け継いだおまえが 金城さんと田所さんの走りをオレたちと一緒に1番近くて肌に感じてきたおまえが その部の中枢を任されると言われて」
小野田 「っ!」
今泉 「答えはNOか? 「出来ません」か? ルートマップ渡されて難しそうだからって 走りださずに
小野田 「・・・」
今泉 「踏み出せよ やってみろよ 動きださねぇと風景は変わらない」
今泉 「安心しろ 転んでも」
鳴子
「そうや 倒れても! 心くじけても!」
今泉 「オレたちが支えてやる‼️」
杉元 「もちろんボクもだよ‼️」
小野田 「・・・うん……うん‼️」
(巻島)
(オレたちの虹学を頼んだぜ 坂道)
ギュッ! 拳を強く握り締め
小野田
(キャプテンを‼️ ボクが‼️)
小野田
✨「わかった‼️ やってみるよ‼️」✨
今泉 (小野田‼️)
鳴子 (かっかっか‼️ この目や‼️)
杉元 (小野田ァ‼️)
スゥ
手嶋
「台に上がれ‼️ 何か話せ‼️ 新しいキャプテン‼️」
小野田 「はい‼️」
小野田
「に、虹ヶ咲学園自転車競技部 あたっ、新しいキャプテンに就任しました 小野田坂道です‼️」
✨小野田 今泉 鳴子✨
おおおおお‼️
鏑木 「ハハッ‼️ アガる‼️ なんだこれアガる‼️」
段竹 「やっぱすごいぜ‼️」
定時 「小野田さん‼️」
ゴリ蔵 「こうして見ると納得感ある‼️」
沢田 「うおお‼️」
せつ菜 「坂道さぁぁん‼️」
愛 「坂道ィィ‼️」
璃奈 「すごい、場の空気が熱くなった」
しずく 「意外だったけど、坂道先輩なら大丈夫だね!」
かすみ 「ぐぬぬぬ…同じ部長として なんか…負けられませんね」
果林 「さっきまでオドオドしてたのが嘘みたいね」
エマ 「ほんとにすごいね!」
歩夢 「坂道くんが新しいキャプテン…坂道くんが率いるチーム…どんなチームになるのか すごく楽しみ!」
侑 「私もだよ! 応援したい気持ちが高鳴ってくるよ! これからがすごく楽しみだよぉ〜!」
せつ菜 「はい! 坂道さんが新しいキャプテンなら 来年もきっと!」
愛 「優勝出来るよ! 来年も!」
エマ 「純太くんは見抜いてたのかもしれないね?」
彼方 「そうだねぇ きっと純くんは、あの子のそういうところを見て キャプテンを任せられると思ったんだね」
果林 「ええ、あの日のゴールを見て確信したんだと思うわ」
彼方 「うん」
彼方 (純くん 今どんな気持ちなんだろう?)
手嶋 (湧き上がるプレッシャー…こいつら3人…特に小野田 こいつらが前に進もうとするオーラは 人をひきつけ)
小野田 「が、頑張ります」
手嶋
(明るくする‼️ 強くする‼️)
古賀 「どうだ? 純太 新キャプテンを眺めての感想は」
手嶋 「ま、悪くないよ サマになってるんじゃない? こっから色々大変な事があるだろうけど」
青八木 「そうだな」
手嶋 「ま、とにかく今のオレの感想は…」
手嶋 「はーーー!」
ばすっ! 台から降りて近くの椅子に座った手嶋
手嶋 「やっと全てのプレッシャーから解放されたって感じだよ」
青八木・古賀 『フッ』
手嶋 「これからはゆっくり眺めるよ あの3人がまとめるチームが どこまで強くなるのかを」
小野田 「え? 豆腐?」
鳴子 「抱負や! ビジーっとこの一年の目標をやな!」
小野田 「目標!? どうしよう」
今泉 「えー とりあえず理由なく練習を休んだらクビにします」
1年組 『ええええ⁉️』
青八木 「大丈夫かな?」(・_・;
古賀 「・・・」(・・;)
手嶋 「ま、なんとかなるでしょ」
そして同じ頃
神奈川県箱根町
[神奈川県立神奈川箱根学園高等学校]
[自転車競技部部室]
泉田 「あらためて紹介しよう…箱根学園自転車競技部次期キャプテン」
泉田 「2年、真波山岳だ」
1年生 「・・・え」
『ええええええええ⁉️』