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兵藤の事が気になったので見張ってたら堕天使に襲われそうになってたから助けたは良いんだけど、今度はオカルト研究部の部長さんが現れたな。さあて、どうするか。
「貴方何者なの?どうして私の眷属と一緒に居るのかしら?」
しかもメッチャこっち睨んでるし。もしかして俺が兵藤を襲おうとしているって誤解されてるのか?
「…………空閑先輩?」
すると、部長さんの後ろから塔城が驚いた顔をしながら現れた。一緒に来た感じか。
「どうも。こんばんは、塔城」
「小猫、彼と知り合いなの?」
「………はい。二年生の空閑悠真先輩です」
塔城が俺と知り合いである事を部長さんに説明する。まあ、もう知られたし。素直に対応するか。
「兵藤が堕天使に襲われそうになったので俺が助けだけだよ。それと、俺は先輩たちの正体は前から知ってた」
「何ですって?」
「支取会長から聞かされてない?会長は俺の事知ってるから、良かったら確認してくれると助かるんだけど」
「ソーナが?本当なの?」
「ホントホント」
グレモリーは暫く考えると、溜め息を吐く。
「ハァ………、分かったわ。ソーナに確認するからちょっと待ってくれるかしら」
「良いよ。お願いします」
そう言って部長さんは小型の魔方陣を耳元に展開する。通信用の魔方陣か?
「ソーナ、今良いかしら?聞きたい事があるの。二年の空閑悠真くんって子の事で……………ちょっと待って!彼にまだ何もしてないわ!」
「ふむ?何か怒られてるな」
「はい」
『どうやら、ユーマに何かしたのか問われている様だ』
「い、一体何がどうなってんだよ………」
慌てて弁解する部長さんを俺たちは見ながら待つ事にした。
「それで、空閑くんは敵じゃないのね?………分かった。一先ず彼には後日、話を聞く事にするわ。新しく眷属になった子にも
ひと段落したのか部長さんは魔法陣を消した。そして深く溜め息を吐いた。
「…………確認が取れたから、貴方の事は信用するわ。詳しい話をしたいから明日の放課後時間を貰える?」
「俺は良いよ。明日はバイトとか予定入ってないし」
「そう。兵藤一誠くんは?貴方にも話をするからお願いして良い?」
「え?あ、はい!」
「ありがとう。放課後、使いを一人そっちに寄越すわ。それじゃあ、また。行くわよ、小猫」
「はい」
そう言って部長さんは塔城を連れて魔法陣を展開する。あ、そうだ。
「塔城。また明日な」
「…………はい。空閑先輩、また明日」
俺が手を振ると塔城は小さく手を振った。そして魔方陣の中へ二人が消えて、公園には俺とレプリカと兵藤だけとなった。
「さてと、取り敢えず兵藤を家まで送るか。また襲われたら面倒だし」
『その方が良いだろう』
「え?ま、またさっきのおっさんみたいなのに襲って来るかもしれないってのか?」
「あくまでかもしれないってだけ。用心に越した事は無いしな。それじゃあ、行くぞ」
俺はレプリカは兵藤と一緒に家へ向かう。道中敵襲を警戒しながら暫く歩き、無事に兵藤の家に到着した。
「よし、無事に着いたな。あ、それと。レプリカ、念の為に分身を兵藤に渡しといて」
『承知した』
レプリカは自分の体の一部を切り取り、分身の『ちびレプリカ』を一つ兵藤に渡す。
「な、なんだよこれ?」
『私の分身だ。これがあれば此方と通信が出来る。万が一異常事態が発生しても瞬時に対応出来る』
「そう言う事だから、念の為に持っといてくれ」
「わ、分かった」
兵藤はちびレプリカを上着のポケットに入れる。
「それじゃあ、兵藤。また明日な」
『失礼する』
「あ、ああ。またな、空閑」
兵藤と別れた俺とレプリカは自分たちの家に戻った。さて、明日も忙しくなるかもな。
◾️◾️◾️◾️
翌日。学校に来た兵藤からちびレプリカを回収して放課後まで普段通りに授業を受けた。
放課後になり、俺と兵藤が教室で待っていると一人の男子生徒が来た。
「や。どうも」
教室に来たのは木場祐斗。俺が一年の時にクラスメイトだった生徒だ。
「お疲れ、木場。こっちに来たって事はお前が使いか?」
「うん。リアス・グレモリー先輩から空閑くんと兵藤くんを部室に連れて来る様に頼まれたんだ」
やはり木場は部長さんの使いの様だ。
「そ、そんな!空閑くんはともかく、木場くんが兵藤なんかと一緒に歩くなんて!」
「汚れてしまうわ、木場くん!」
「爽やか王子様の木場くんとミステリアス系イケメンの空閑くんが下品な兵藤と同じ空間に居るなんて耐えられない!」
何やら廊下に居た女子たちが悲鳴を上げながら騒いでいた。あと、俺は兵藤と同じクラスだから一緒の空間にいる事多いんだけど。
「いつまでも立ち話する訳にもいかないし、さっさと行こうか」
「そうだね」
「へいへい、分かりましたよ」
兵藤が若干ふて腐っているけど、木場の案内に従って教室を出る事にした。
向かった先は校舎の裏手にある木々に囲まれた今は使われていない旧校舎。使われなくなっただけで、特に壊れている感じでは無い。旧校舎の中へ入ると内装も綺麗にされており、廊下もゴミ一つ無かった。
階段を登って2階へ進み、長い廊下を歩いていくと奥の部屋に辿り着いた。戸には表札が一つあり、『オカルト研究部』と書かれていた。
「此処に先輩が居るんだ」
そう言って木場は戸を開ける。
「部長、二人を連れて来ました」
「ありがとう、祐斗。入ってちょうだい」
許可が出たので俺と兵藤は木場の後ろに続いて部屋へ入る。室内は一面面妖な文字がビッシリと書き込まれており、床の中央には大きな魔方陣が一つ象徴の様に刻まれていた。
後はソファーやテーブル等の家具が幾つか置かれており、部員メンバーが待機していた。その中には塔城も居た。
「待ってたわ。兵藤一誠くん、空閑悠真くん」
奥の椅子に座るグレモリー先輩が俺と兵藤を見て笑いながら言った。
「私たち、オカルト研究部は貴方たちを歓迎するわ」
「悪魔としてね」
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