ハイスクールトリガー   作:けーやん

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仮面ライダーゼッツ、第一章がまさかの夢オチ!?
第二章はどうなるのか気になります。
ギャバンインフィニティは毎話凄く面白いです。超王道ヒーローものが一周回ってハマってます。

アンケートの応募結果、主人公・空閑悠真が使用する玉狛トリガーは『全武装(フルアームズ)』に決定しました。
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オカルト研究部②

「粗茶です」

 

「これはこれは、いただきます」

 

「あっどうも」

 

 ソファーに座る俺と兵藤に黒髪のポニーテールが特徴的な女子生徒がお茶を淹れてくれた。この人は三年生の姫島朱乃さん。オカルト研究部の副部長だ。

 

 俺と兵藤は姫島先輩が淹れてくれたお茶を一口飲む。

 

「ふむ、結構なお手前で」

 

「美味いです」

 

「あらあら。ありがとうございます」

 

 粗茶と言うには美味すぎるお茶に俺と兵藤は素直に感想を言うと、姫島先輩は優しく笑う。

 

「朱乃。貴女も此方に座ってちょうだい」

 

「はい、部長」

 

 姫島先輩は部長さんの隣に腰を降ろす。そして、オカルト研究部のメンバーの視線が俺と兵藤に集まる。案の定、兵藤は緊張している。

 

「単刀直入に言うわ。私たち悪魔なの」

 

 随分と単刀直入に言ったな。兵藤は"何言ってんだ"って顔してる。

 

「空閑くんはもう知ってるみたいだからあまり反応しないけど、兵藤くん……いえ、イッセー。貴方は信じられないみたいね」

 

「そ、そりゃあ、そうっすよ。いきなり悪魔って言われても"はい、そうですか"って納得しないです」

 

「そうね。けど、本当の事なの。そして、昨夜に貴方を襲おうとした黒い翼の男も人間じゃない。堕天使なの。元々は神に仕えていた天使だったんだけれど、邪な感情を持っていた事で地獄に堕ちてしまった存在。私たち悪魔の敵でもあるわ」

 

 困惑する兵藤に部長さんは説明する。

 

「私たち悪魔は堕天使と太古の昔から争っているわ。冥界──人間界で言うところの『地獄』の覇権を巡ってね。地獄は悪魔と堕天使の領土で二分化しているの。悪魔は人間と契約して代価を貰い、力を蓄える。堕天使は人間を操りながら悪魔を滅ぼそうとする。ここに神の命を受けて悪魔と堕天使を問答無用で倒しに来る天使も含めると三竦み。それを大昔から繰り広げているのよ」

 

「いやいや、先輩。いくらなんでもそれはちょっと普通の男子高校生である俺には難易度の高いお話ですよ。え? オカルト研究部ってこう言う事?」

 

「オカルト研究部は仮の姿よ。私の趣味。本当は私たち悪魔の集まりなの」

 

 未だに理解出来ない兵藤に部長さんはポツリと呟く。

 

「──天野夕麻」

 

 名前を聞いた兵藤の反応が変わった。その名前はついこの間兵藤が付き合っていた彼女さんの名前だからだ。

 

「あの日、貴方は天野夕麻とデートをしていたわね?」

 

「……冗談なら、此処で終えてください。正直、その話はこういう雰囲気で話したくない」

 

 天野夕麻の名は地雷だったのか、兵藤は怒りの籠った声色で言った。そんな兵藤に部長さんはキッパリと言う。

 

「彼女は存在していたわ。確かにね」

 

 部長さんはそう言うと指を鳴らすと、姫島先輩が懐から一枚の写真を取り出す。写真には黒髪の女性が写っていた。

 

「この子よね? 天野夕麻ちゃんって」

 

 写真に写った彼女さんの姿を見て兵藤は驚きのあまり固まった。

 

「 この子は、いえ、これは堕天使。昨夜、貴方を襲った存在と同質の者よ」

 

「夕麻ちゃんが、堕天使………!?」

 

「この堕天使はとある目的があって貴方と接触した。そして、その目的を果たしたから、貴方の周囲から自分の記憶と記録を消させたの」

 

「え?ちょっと待って下さいよ。皆は夕麻ちゃんの事を忘れたけど、空閑は覚えてますよ」

 

 兵藤はそう言ってこっちを方を見るので、俺は答える。

 

「それは俺がその夕麻ちゃんの術が効かなかったから。多分だけど、自分より強い存在には効果が薄いんじゃないかな」

 

「そうね。大抵の場合は術者より強さのレベルが高い相手に連れて術の効き目が薄くなるケースが多いわ」

 

 生まれ付きそう言う術に耐性のある場合もあるけど、大抵が相手との力量に比例するんだよな。

 

「そ、それじゃあ………夕麻ちゃんの目的って?」

 

「貴方を殺す為よ」

 

 部長さんの言葉に思わず兵藤はソファーから立ち上がる。

 

「な、何で俺がそんな!」

 

「落ち着いてイッセー。仕方なかった……いいえ、運が無かったのでしょうね。殺されない所持者もいるわけだし……」

 

「運が無かったって!」  

 

 部長さんが宥めるも兵藤の動揺は消えなかった。まあ、運が無かったから死んだと言われても普通は納得しない。

 

「あの日、貴方は彼女とデートして最後にあの公園で光の槍で殺されたのよ」

 

「でも、俺生きてるっスよ! だいたい、何で俺が狙われるんだよ!」

 

 そうか。兵藤は彼女さんを偽った堕天使に殺されたのか。それを部長さんが死に掛けた兵藤を発見して悪魔に転生させた流れか。

 

「彼女が貴方に近付いた理由は貴方の身にとある物騒なモノが付いているかいないか調査する為だったの。きっと反応が曖昧だったんでしょうね。だから、時間を掛けてゆっくりと調べた。そして、確定した。貴方が神器(セイクリッド・ギア)を身に宿す存在だと──」

 

「せ、神器(セイクリッド・ギア)?何なんすかそれ?」

 

神器(セイクリッド・ギア)とは、特定の人間の身に宿る規格外の力。例えば、歴史上に残る人物の多くがその神器(セイクリッド・ギア)所有者だと言われているんだ。神器の力で歴史に名を残した」

 

「現在でも体に神器(セイクリッド・ギア)を宿す人々は居るのよ。世界的に活躍する方々がいらっしゃるでしょう? あの方々の多くも体に神器(セイクリッド・ギア)を有しているのです」

 

 初めて聞く単語に困惑する兵藤に木場と姫島先輩が説明する。

 

「大半は人間社会規模でしか機能しないものばかり。ところが、中には私たち悪魔や堕天使の存在を脅かす程の力を持った神器(セイクリッド・ギア)があるの。イッセー、手を上に翳してちょうだい」

 

「え?手?」

 

「良いから早く」

 

 部長さんに急かされた兵藤は渋々左手を上げた。

 

「目を閉じて、貴方の中で一番強いと感じる何かを心の中で想像してみてちょうだい」

 

「い、一番強い存在……。ド、ドラグ・ソボールの空孫悟かな……」

 

 何だっけそれ?確かこっちの世界の『ドラゴンボール』の主人公だったか?

 

「では、それを想像して、その人物が一番強く見える姿を思い浮かべるのよ」

 

 兵藤は指示通りに目を閉じる。

 

「ゆっくりと腕を下げて、その場で立ち上がって」  

 

 次の指示を受けて兵藤は腕を下げて、ソファーから立ち上がる。

 

「そして、その人物の一番強く見える姿を真似るの。強くよ?軽くじゃダメ」

 

 漫画のキャラクターの真似をしろと言われて兵藤は流石に戸惑った。まあ、高校生になって"漫画キャラの真似を人の前でやれ"は結構ハードル高い。

 

「ドラゴン波!」

 

 兵藤はヤケクソになってキャラの真似をした。うん、どう見ても孫悟空のかめはめ波だ。

 

「さあ、目を開けて。この魔力漂う空間でなら、神器もこれで容易に発現する筈」

 

 兵藤は言われた通りに目を開ける。すると、兵藤の左手が赤く発光した。

 

 光は次第に形を形成し、兵藤の左腕を覆った。光が止むと、兵藤の左腕には赤い籠手が装着されていた。

 

 

「な、なんじゃ、こりゃぁぁぁぁぁ!」

 

 

 突然自分の左腕に籠手が装着された事に兵藤は大声を出して驚愕する。あの、籠手………僅かにドラゴンの気配を感じるから『龍の手(トゥワイス・クリティカル)』か?そこまで希少じゃない、ありふれた神器(セイクリッド・ギア)だっけ。

 

………………いや、違う。()()()()()

 

「生きろよ、悠真」

 

 その時、昔の記憶が蘇る。あの時の、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()────。

 

『ユーマ』

 

 突然レプリカに呼び掛けられ、俺は正気に戻る。

 

『グレモリー部長の話が終わるぞ』

 

 …………うん、分かった。教えてくれてありがとう、レプリカ。

 

「悪魔としてね──。イッセー、貴方は私、リアス・グレモリーの眷属として生まれ変わったわ。私の下僕の悪魔としてね」

 

 部長さんはそう言うと、俺の方を見る。

 

「イッセーへの説明はこれで良いかしら。次は貴方よ、空閑くん」

 

 オカルト研究部のメンバーの視線が今度は俺に集まる。

 

「ふむ。俺は何をすれば良いの?」

 

「まずは、貴方が何者なのかを教えてちょうだい。イッセーを襲った堕天使を倒したそうだけど、もしかして貴方も神器(セイクリッド・ギア)が宿っているの?」

 

「いや、俺は神器(セイクリッド・ギア)を持ってないよ」

 

「それじゃあ、どうやって堕天使を倒したの?」

 

 うーむ、何処から説明するか。仕方ない。

 

「その事については俺の相棒にも説明させた方が早いと思う。レプリカ」

 

『心得た』

 

 俺がそう言うと首に掛けてあった指輪からレプリカが現れる。

 

「貴方は………!」

 

『昨夜は自己紹介が出来なくて済まなかった、リアス・グレモリー部長。そしてオカルト研究部メンバーとヒョウドウイッセイ。私はレプリカ。ユーマのお目付役だ。以後よろしく』

 

「あらあら、可愛らしい形ですわね」

 

「使い魔の類いかな?」

 

「………黒い炊飯器」

 

「あ。それは初めて見た時に俺も思った」

 

 レプリカの登場に皆が反応する。

 

『まず最初に説明する事は、ユーマが堕天使を倒した理由はトリガーを使用したからだ』

 

「トリガー?」

 

『トリガーとは人間なら誰でも生まれ持っている()()()()()()と呼ばれる【トリオン器官】から生成される生体エネルギー【トリオン】を動力源にする技術だ』

 

「見えない内臓?それにトリオンですって?」

 

「トリオンは部長さんたち悪魔で言うところの魔力みたいなモノかな。トリオン器官の機能は筋力とか運動神経みたいに個人差があるから人によって優劣がある」

 

『トリガーは使用目的で形は勿論、運用方法も異なる。武器として運用出来れば、医療関係にも応用が効く』

 

 俺とレプリカの説明を皆が聴いていると部長さんが質問する。

 

「そのトリガーは私たち悪魔にも使えるのかしら?」

 

『不可能だ。先程説明したが、トリオンは()()()()()()()()()()()()()()()()()()。グレモリー部長の様に純粋な悪魔やヒョウドウイッセイの様に人間から悪魔に転生した者はトリオンを持たない』

 

「人間が悪魔に転生した場合、トリオンが魔力に転換するみたいなんだよね。だから兵藤たち転生悪魔は元々トリオンを持ってたけど、悪魔に転生した時点で肉体と一緒に魔力に変わってるっぽい。転生した後も魔力の量や質がそれぞれ違うのはそう言う事らしい」

 

「そう………」

 

 返答内容に部長さんは少し残念そうに頷く。

 

「他にも聴く事ある?」

 

「そうね。貴方は前から私たちが悪魔だって分かってたみたいだけど、いつから知ってたの?」

 

「この学校に入学した時から」

 

「「「「え!?」」」」

 

 キッパリ答える俺に部長さんが口を揃えて驚いた。

 

「そ、そんなに前からなのかい?」

 

「…………どうして言ってくれなかったんですか?」

 

 木場と塔城に訊かれたので、俺はハッキリと答える。

 

「そっちにも事情があるだろうし。俺は悪魔とか関係無く、木場と塔城と仲良くなりたかったから」

 

 それを聴いた二人はハッとした顔をする。

 

「………そっか。ありがとう」

 

「………ありがとうございます」

 

「良いよ。これからも俺は二人と友達でいたいけど、良い?」

 

 俺の問いに木場と塔城は笑って頷く。

 

「勿論だよ。改めてよろしくね、空閑くん」

 

「………よろしくお願いします、空閑先輩」

 

「うむ、此方こそよろしく。部長さんや姫島先輩とも、オカルト研究部とはこれから良い友好関係を築きたいんだけど大丈夫?」

 

 部長さんと姫島先輩の方を見ると、二人も笑う。

 

「ええ。イッセーを助けてくれた恩もあるし、私も貴方に興味があるから。よろしく頼むわね、空閑くん………いえ、ユーマ」

 

「うふふふ、よろしくお願いしますわ」

 

 良かった。先輩二人からも了承してくれた。

 

「兵藤もよろしくな」

 

「お、おう。よろしくな、空閑」

 

『私からもよろしく頼む』

 

 こうして俺はオカルト研究部と友好関係を築く事になった。

 

「話は変わるけど、ユーマ。貴方も私の眷属として悪魔にならないかしら?貴方なら素質も充分だろうし」

 

 すると部長さんが俺に悪魔にならないか勧誘して来た。

 

「誘ってくれるのは嬉しいんだけど、辞めときます。悪魔に転生するとトリオンが無くなってトリガーが使えなくなるし。それに前に支取会長からも勧誘受けたけど断ったから」

 

「ソーナからも?」

 

「え!?生徒会長も悪魔なのかよ!?」

 

「え?今更?昨日の夜で部長さんが会長さんに俺の事で確認取ってたじゃん。ちなみに会長さんだけじゃなくて生徒会メンバー全員が悪魔だぞ」

 

「マジかよ!?この学園って悪魔多くね!?」

 

 ホントそれ。

 

 

◾️◾️◾️◾️

 

 

「そう。空閑くんはオカルト研究部の客員になったのですね」

 

『ええ。イッセーの件でお世話になったのもあるけど彼、面白そうな子だから。折角なら友好関係になるのも悪くないと思ったの』

 

 深夜。支取蒼那もとい、駒王学園生徒会長兼上級悪魔のソーナ・シトリーはリアスと通信しながら悠真とのやり取りを聞かされていた。

 

『それより、ソーナはいつからユーマと知り合いになったの?』

 

「去年、大公からはぐれ悪魔に関する事件解決の任務を受けた時に彼と遭遇したの。私も最初は敵かと警戒したけど、その後此方の仕事を手伝ってくれました。今も偶に生徒会の業務を手伝ってくれて。彼には何度も助けられたわ」

 

『そうなの。それにしても………』

 

 通信越しに笑っているリアスにソーナは首を傾げる。

 

「何ですか?」

 

『ううん、別に。貴女がそんなに話すのが珍しくてちょっと気になっただけよ。気に入ってるのね、ユーマの事』

 

「………………頼りになる後輩ってだけです」

 

『フフフ、そう』

 

 ソーナはポーカーフェイスを気取りながらも僅かに頬を赤くする。そんな彼女の顔が想像出来たのかリアスは面白そうに笑う。

 

「話が終わりなら切りますよ」

 

『待ってちょうだい。最後に一つ聴きたいの。ユーマを眷属として誘ったけど断られたらしいけど本当なの?』

 

「ええ。彼の能力も関係しますが………断られたと言うより、()()()()()()()()()()()()()

 

 ソーナの発言にリアスは疑問を抱く。

 

『出来なかったと言うのは、【悪魔の駒(イーヴィル・ピース)】が足りなかったって事?けど、去年なら確か──』

 

「その通りです。今は歩兵(ポーン)の眷属が一人居ますが、去年の時点では歩兵(ポーン)の駒は八つ全てありました。ですが、それでも私では空閑くんを悪魔に転生させる事が出来ませんでした」

 

 ソーナの言葉にリアスは通信越しに驚愕する。悪魔に転生する為には『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』と呼ばれるチェスの駒を模したアイテムがあり、それらを使用して眷属を増やしている。

 

 対象者の潜在能力(ポテンシャル)に応じて、消費する駒の数が異なる。ちなみに、リアスが一誠を悪魔に転生させた際に消費した『悪魔の駒(イーヴィル・ピース)』の数は歩兵(ポーン)の駒が八つ。

 

 しかし、ソーナは八つの歩兵(ポーン)の駒を用いても悠真を悪魔に転生出来なかったのだ。それはつまり、潜在能力(ポテンシャル)に関しては悠真は一誠を凌ぐ逸材だと言う事を意味していた。

 




今回で色々オリジナル設定盛り込みました。
今後上手く調理していきたいと思います。

作品に関する感想コメントがなかなか来なくて寂しいです………。
コメントが来て貰える様、めげずに頑張ります。

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アーシア・アルジェントの所属先はどうする?

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