色んなゲームをしすぎて、予定がいっぱいで...書くのが遅れました。え、言い訳?
お前ら、笑うな!こっちは
毎日過酷なガチャ、してんだよ!お前ら毎日過酷なガチャ、してんのか!?してねぇ奴は笑うな!!
人格ストーリーをくぎりがついたときに書けば良いのではないかと言うご意見がありまして、それで良いかなとも思いますよ
「いやぁ〜、仕事も慣れてきたでありますなぁ!」
『そうですね、先生!!色んなところからシャーレへの連絡が止まりませんよ!』
「フィクサーとして、生徒達の悩みや相談は何とかしなければならないからな!!」
当人はキヴォトスにおいて、たくさんの生徒の悩みを聞いたのでありまする!!作文を書くのが面倒だとか、部室の整理を手伝って欲しいとか、ダイエットをするのに勇気が足りないだとか、当人も頼られる様になってきたのだ!
『あれ、またリンさんから連絡ですよ!』
「当人は外出中だと伝えたまえ」
『え、いいんですか?文脈的にかなり“圧”を感じますけど!』
「良い。当人は何も知らないのだ!」
リン君は当人にたくさん仕事を押し付けてくるのだ!始めは優しかったのに、どんどん当人をいじめてくるようになったのでありまする!
当人は生徒達の悩みを解決すると言う大事な仕事があり、それ以外にも、たまにシャーレを訪れる生徒の応待をしなければならないし、それに、シャーレ所属を希望する生徒の話を聞かねばならない
書類仕事なんてやっている暇はないではないか!!
『──あれ、ドンキホーテ先生!いつの間にか学園から連絡が来てますよ!!』
「学園からだと?今まで学園から連絡が来たことは無かったが...、どんな連絡なのだ?」
『えーっと、支援要請ですかね?弾丸とか、資源が底をつきかけている様です!!場所は──“アビドス”ですね!!」
「アビドス?聞かない場所でありまするな」
『アビドスは砂漠地帯の近くに位置する学園で昔は多くの生徒さんが在籍していたんですよ!!でも今は、砂漠化が進行して生徒さんはおろか──住民さえも居なくなって、今は手で数えられる程度しか居ないそうなんです!!』
アビドス──、そんなに数が少ないのか。聞くところによると生徒がいなければその学園は存続する事すら難しいと聞く。そのアビドスには何が残っているのだろうか?
当人が力を施す程のものなのか?
答えは分かりきっている───
「───では向かうとしようか、“アビドス”へ!!」
『はい!!資源はこちらで準備しますね!!では他に準備するものと言えば───!!』
「うむ!!“人格”の準備を!!」
『!!はい!!!どの人格を使うんですか!!?』
「運搬に長けている協会といえば、わかるかね?」
当人はアロナ君に問いかける。するとアロナ君は首を傾げて、様々な協会の強い部分、その協会の特徴を照らし合わせる。すると簡単に結果が出たのか顔を素早く上げたのだ。
『ヂェーヴィチ協会ですね!!』
「うむ!!大多数は高価で貴重な物を、責任を持ってどこにでも配達する協会──程度しか知らぬがな、もちろんそれが主な目的としてあるのだが。ヂェーヴィチ協会は協会ならではの力を用いて、数百キロのものでもいとも容易く配達する事が出来るのだ!!」
『おお!!』
「だが、ここは実際に見せた方が早いであろう!!人格牌を!!」
『はい!』
アロナ君は素早く人格牌システムを使用できる様にし、当人もそれに合わせて人格牌を使用する。すると一瞬何かの物音が聞こえたかと思えば、当人は既に制服に着替えていた。*1そして、当人の横にはキラキラと輝く配達鞄が!
「うむ、では配達に向かうとしようか!!ポルードニツァ君!!配達を開始するため、配達物を保管するのだ!」
[配達品を確認。物品保管が許可されました]
『おお!!これがデリバリーキャリアなんですね!』
「うむ!では物資を入れるとしようか!」
当人はアロナ君が準備した弾丸や他の物資などを、デリバリーキャリア───ポルードニツァ君に入れていく。かなりの物資が準備されていたが、どの物資も豆粒ほどに小さくなり保管できるのだ!!
しかも重量が少なくなるため移動も素早く行えるのでありまする!!
「───入れ終えたようだな!では配達を始めるのだ!」
[配達を開始。期限内に配達を完了してください]
『先生!場所はわかりますか?』
「ポルードニツァ君もある程度は案内してくれるが。アロナ君、案内を頼めるかな?」
『任せてください!!ポルードニツァにも負けない様に頑張りますよ!』
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[配達座標まで残り20kmです]
『あ、かなり近くまで来ましたね!』
「うむ!ではここいらで休憩でも取るとしよう!」
当人とアロナ君達は配達先まで20kmの場所まで到達していた。道中でも入り組んだ場所に入っていった時は当人も焦りましたな。しかしアロナ君とポルードニツァ君の迅速なルート変更のおかげで、素早く屋根を伝いながらここまで来ることができたのである。
「にしてもここまで数日程度、歩きといえど、ここまで時間がかかるとはな。ポルードニツァ君、配達期限まで後何時間かね?」
[残り8時間10分です。]
「お、おお、ないわけではないが、早めに配達を再開してもよさそうであるな」
『え、もう配達を再開するんですか!?もう少し休憩してからでも遅くないですよ!!』
「安心したまえ、これでも足腰には自信がある。問題はないのだ!」
そう言って当人は配達を再開し、新しく更新されたルートに沿って進もうとした、その時だった───。
「おいおい!!てめぇ何してんだぁ!!?」
「む!!」
「ここはアタシ達“ヘルメット団”の縄張りだって知っての行動なのかぁ!!?」
「生かして欲しいなら有り金全部置いていきなぁ!!!」
『あ、あわわ!先生!不良ですよ!!配達がこのままでは間に合いません!!』
そう不良。何とも人の様子が見えない不良どもである。数は5人でヘルメットをつけた隊長格?の不良が1人。突破は容易だろうがそれでも時間を取られると配達に支障がでる。それはいけない。
[敵対勢力感知。ポルードニツァ、強力配達モードとして起動。]
『おお!破裂エネルギー量の上昇を感知しましたよ!!』
「ポルードニツァ君!最大エネルギーで頼むぞ!!ポルードニツァ、モード転換!」
[ハンマーモード転換。崩壊粒子の揺れに合わせて強く振ってください。]
不良達はポルードニツァ君の動きに体が強張ったように見えたが、すぐに当人目掛けて射撃してきたのだ。真ん中の1人は自身で溢れているのか何もせず腕を組んでいる。それ以外の不良の狙いもとても酷く、連射をすればいつかは当たると考えているように乱雑だ。
「配達は!!早くせねば!!!」
「ゴフォッ!!!」
ポルードニツァ君は防弾である。配達をする際に配達物が傷付いてはいけないからである。耐久性能が世間一般の鞄よりも格段に高いのだ。このお陰で、当人が弾を防ぎながら不良に近づき、その下顎を砕く事も容易に出来るのである!
「なっ!!こんにゃろ!!」
[フェーズ1。配達補助および統制シーケンス開始。落ち着いて活路を切り開いてください。]
「うっ、うわぁ!!」
ポルードニツァ君の出力が上昇した事により先程よりも高い力でこの不良達の顔を砕ける訳である。銃の扱いが酷過ぎるため、どれだけ接近しても当人には当たらず、このままいけば不良達は不利な状況に陥るだろう。
抵抗もしなければ当人は迅速に対応し、配達を再開できるのだ。
「さっさと、痛い目を見るが良い!!」
「うごぉぁっ!!?」
「なっ!隊長ー!!?」
崩壊ハンマーはタイミングよく振れば高い出力を叩き出せ、その勢いはどれだけ武装をしてようとも配達の邪魔になるのなら即刻排除できるほどである。5人中3人を崩壊ハンマーの餌食とし、残るは2人。この2人も餌食とした方が良さそうであるな。
「ひっ!!!」
「さて、さっさと配達を終わらせたいのだ。早く退いてくれるかね?」
「こっ、これは負けた訳じゃねぇからなっ!!覚えてやがれ!!」
残った不良達は格好悪い言葉を吐きながら尻尾を巻いて逃げ出したのである。これで障害もなくなり、配達が再開できるという訳である。
「はぁ、こんな不良達に時間を取られるとはな...。」
『先生!早く配達を開始しましょう!残り7時間50分ほどです!』
「それは大変であるな!では残り20km!!駆け抜けてしまおう!」
様々なゲームをしてるからか、1月や4月、7月とかは周年が被ってキチィ〜〜!!
最近もねぇ、どこぞの製薬会社が雪山に行くって話が出て〜、どこぞの列車が愉悦で溢れた楽園に行って〜。どこぞのビデオ屋では蛇の女の子が侵入してきて。
そして相棒に乗って、禁足地を超えて北限をめざしてる。
にしても貴公、良い狩人だな。
オリジナル人格のストーリーはいる?
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いるだろ!!寄り道OK!
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いーや!寄り道せず本編を進めろ!
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更新頻度増やして♡
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閲覧用(ガチャ運が悪くなる)