こんな奴でも青春したいっ‼︎   作:Gヘッド

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はい!Gヘッドでございまする!

今回でくだらないのは終わりで、次から二人ほど人物紹介をしてからepisode4に入ります。

episode4はグラドルの女の子のお話です。

さて、どんな話なのか。楽しみにしていてください!



いつもの日常 その3

「はっはっは‼︎何だ?迷っているようだな!私たちが手伝ってあげようではないか!」

 

その声とともに扉がバーンと開いた。

 

「お、お前たちは!」

 

そう、門川の因縁の相手。清戸率いる生徒会の人たちである。

 

「なっ⁉︎何でお前たちが?」

 

「何で?それはこっちの台詞セリフだよ。だってこの小説は僕たちが主人公のはずだろ」

 

いえ、それは違います。主人公は俺です。そこの座だけは絶対に渡しません。やっと手に入れたんですから。

 

「さっさとお前は生徒会室に帰れ‼︎」

 

「や〜だ〜」

 

門川と清戸は口喧嘩を始める。これで何度目か……。

 

これを見た広路はこう言った。

 

「本当に、あんたたち二人は一年の頃から仲がいいねぇ〜」

 

それを聞いた二人は猛反発!

 

「どこがだ!こんな奴と仲がいいわけねぇよ」

「どこがだ!こんな奴と仲がいいわけない」

 

「ほら、被った〜喧嘩するほど仲がいい〜」

 

「そんな事あってたまるかよ」

「そんな事あってたまんないよ」

 

本当に仲がいいよねぇ〜。ただ、言わせてもらうなら言おう。

 

 

うるさい!

 

嫌なのはもうわかったから少し黙ってほしい。

 

門川と清戸が喧嘩しているのを置いといて、他の生徒会メンバーも意見を出してきた。

 

植木が言うには

「お花がたくさん咲いて……」

 

語尾が小さくて聞き取れなかったが、この意見は却下である。

 

これは小説なので文面だけ見ているとよさそうに見えるがこの案は危険である。植木が考えるお花はこの世の植物ではない。3Kである(これは・怖い・キモい・この学校が崩壊するという意味である)。

 

泉野が言うには

「この学校をもっと紳士的に……」

らしい。

 

もちろんこれも却下。ここはイギリスではありません。

 

北条が言うには

「メリケンサック、または釘バットの持ち込み……」

 

いけません!危ないです!だめ!一番ダメ!この人に聞いた俺が馬鹿だった。

 

法前が言うには

「この学校を俺の帝国……」

 

この人もまともじゃない。鬼畜だよ!これが本当の鬼畜だ!

 

そして、一応、清戸にも聞いてみた。

「ああ、俺?俺は門川ちゃんの存在を消してくれたらそれでいいよ」

 

「んだと?清戸、てめえ!」

 

ああ、ダメだ、この二人はダメだ。暴れだすともう誰も止められない。

 

キーンコーンカーンコーン!

 

あっ!チャイムだ!帰らないと!

 

その音を聞いた人たちは帰る準備を始めた。

 

そして、門川と清戸を残してみんなは帰ることにした。

 

「じゃーねぇー!」

 

「バイバイー」

 

「また、明日!」

 

その声が校門から聞こえる。

 

「じゃあ、俺たちもっすね。また明日っす」

 

俺は門川と清戸を除いたみんなに言った。

 

そして、俺たちは家に帰った。

 

えっ?俺の案?俺の案か……。考えてなかったな。

 

俺の案は

 

 

今後もみんなと一緒に楽しく入られたらそれだけでいいかな。

 

 

あっ!でも、欲を言えばR18指定になってそれで俺が物語のしゅ……ヘブホッ‼︎

 

五条に「お前への制裁」と言われてドロップキックされた。

 

痛かった。

 

ちなみに、次の日に学校である事が話題になった。

 

夜な夜な口喧嘩しあう霊が学校にいるという事が話題になった。

 

ほんと、いつまで口喧嘩してたんだろうか。あの二人は……。

 




はい!今回は何も書くことがありません!

ちなみに私の趣味は中二病的な名前を作ることです。なんか楽しいです。
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