今回の題名的はなんかリア充感がハンパないですね。
ちなみにこれまでノープランですので、ちょっとやばいです。
あと、これまで推敲をしてないんですよ。なんかおかしい所があれば言ってもらって構わないです。直しますんで。
ショッピングモールには色々な店が並んでいる。服屋、おもちゃ屋に喫茶店など。そこに多くの人たちが物を買い、次の店へ足を運んでいた。
「久しぶりに来たな。こんな大きな所」
「そうなのか?東北にはなかったのか?」
「いや、なかったってよりは行かなかった。家から遠かったし」
田舎だとこんなに大きな所まで来るのにわざわざ山を下りる必要がある。だから近くの小さなお店や、お下がりだった。まず、俺は服を買いに来た事がほとんどない。少なくとも3年は来ていない。
「なぁ、まずはどこから回る?」
「そうだな。柚子木……いや、今日は光牙と呼ぼう」
「えっ?どったの?急に」
「いや、なんとなく、親近感を……」
赤石はモジモジしている。
「なんだよ。言いたい事あるなら言っちゃえよ〜」
「なっ、い、言えるわけないだろ!と、とにかく、あそこに行こう」
赤石はポップな服屋を指差した。俺たちはその服屋に足を運ぶ。
服屋は女性用の服を売っているようだ。ブラウスにスカート、上着など上下色々と。
「へぇ、色んなのがあるな」
「そうだな……」
赤石は置いてあった眼鏡に手をかけた。そして、その眼鏡をつけた。
「どうだ?似合っているか?」
「ま、まぁ……」
「なんだ?その微妙な反応は」
いや、しょうがないでしょ。赤石が眼鏡かけたってギャップ萌えとかないから!ただでさえ知的な人がさらに知的になっても萌えないから。やるならスカートとか可愛くしてよ‼︎
「じゃぁ、少し待っていてくれ」
赤石は服を幾つか持って試着ルームに入った。俺は赤石が着替え終わるのを待っていた。しばらくすると試着ルームのカーテンから赤石が出てきた。が、しかし、出てきたのは顔だけ。
「その、着替え終わった」
「おう、そうか。早よ見せろ」
「いや、その、それが……」
「なんだ?サイズが合わないとか、お腹が大きすぎて〜とかか?」
「違う。その、は、恥ずかしいというか……」
……何なんだよ。可愛すぎて辛い。
俺は思わず出そうになった鼻血を抑えた。
「いいから早よ見せろ。恥ずかしくないから。どうせ裸じゃないんだし」
「どうせはないだろ。どうせは」
「はいはい。わかったから、大丈夫だから」
俺がそう言うと彼女はそぉっとカーテンを開けた。
そこにはまるで別人のような赤石がいた。ピンク色のシンプルなスカートに白色のブラウス。その上にクリーム色のカーディガン。
そうです!これが見たかったんです!知的な赤石がイメチェンしたみたいに可愛らしい服装。さらにそのモジモジ!ギャップ萌え最高!やばっ!可愛すぎてさらに鼻血が……。
俺はさらに出てきた鼻血を抑えながら赤石にこう言った。
「か、可愛いな……」
赤石はそう言われると顔を恥ずかしそうに赤くして「そ、そうか……」と応答した。
すると、お店の人が来た。買うか買わないかと赤石に聞いた。
「か、買います。これ、全部……」
「えっ?全部?委員長大丈夫なの?」
赤石はコクッと頷いた。そして赤石はその服をお買い上げ。
服を買って俺たちは店を出た。
「なぁ、次はどこ行く?」
「そ、そうだな。じゃぁ今度は雑貨屋に行こう。あそこの雑貨屋は良さそうだ」
「そうだな」
俺たちは雑貨屋に行った。そこの雑貨屋には色々なグッズが売っていた。
俺たちはそこの雑貨屋でも色々な物を買った。
……あれ?俺、なんか楽しんでね?