【完結】転生って人の心とかないんか?―有象無象のヒーローごっこ、三歩下がってついといで。   作:まだら模様

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※漫画版として原作に直哉が入っている設定なので
本作品の直接の回に出てこなかったシーンやセリフについては漫画版にその描写や表現があらという設定なので、それらについての言及があってもオリジナル展開なのでご理解いただければ幸いですです。

直哉はどう批評されるのか?
その批評の続きですね!

キャラの語彙、ストーリー崩壊などの可能性がございます。
ご注意ください。

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レスバトルとかめちゃくちゃ強そう…


第111話:掲示板:【呪術×ヒロアカ】禪院直哉の観察スレ 夏休み後半〜文化祭【第三層】③

 掲示板:【呪術×ヒロアカ】禪院直哉の観察スレ 夏休み後半〜文化祭【第三層】

 

81 名無しの権兵衛 ID

> > 80

  空虚呪法の覚醒回だ。

 

82 名無しの権兵衛 ID

> > 80

反転術式の話もここで出てきたよな。

 

83 名無しの権兵衛 ID

ちょっと待ってくれ。

この辺から「術式」関係が増えすぎて、俺もう何が何だか分からなくなってきた。

 

84 名無しの権兵衛 ID

> > 83

同じく。

反転術式・術式反転・空虚呪法。

この三つが何なのか整理してほしい。

 

85 名無しの権兵衛 ID

> > 84

自分なりにまとめる。

詳しい人補完して。

まず大前提として、直哉の力は「呪力」というエネルギーで動いてる。

個性とは全然別の力。

「負の呪力」→普通の攻撃・術式のエネルギー源。

「正の呪力」→負と負を掛け合わせた正の呪力という特殊なエネルギー。

 

86 名無しの権兵衛 ID

> > 85

続き。

【反転術式】

 負の呪力同士を掛け合わせて正に反転させて「治癒エネルギー」を生み出す。

 →要は「自己回復」「他者治癒」ができる。

 【術式反転】

  反転術式のさらに応用。

  正の呪力を「生得術式」に応用して出力する。

 →「正のエネルギーを攻撃力に転換する」。

 この二つは別物な。

 

87 名無しの権兵衛 ID

> > 86

  続き。

 【空虚呪法】

  これはその術式反転の1つ。投射の反転の

  「虚無の空間を作り出す」術式。

 対象の空間を24/1コマのフレームに落とし込んで 敵を無効化する。

 更に相手が無理に動こうとすると、その空間が捻れて空間の暴発が起きて爆発になる攻防にも転用可能。

 オーバーホール戦で覚醒した。

 

88 名無しの権兵衛 ID

> > 86 >>87

めちゃくちゃわかりやすい。

乙。

 

89 名無しの権兵衛 ID

> > 86 >>87

あ〜〜なるほど。

「反転術式」が「術式反転」の基礎になってるわけか。

 

90 名無しの権兵衛 ID

> > 89

そうそう。

段階が違う技術で、反転術式が使えて初めて術式反転ができる。

 

91 名無しの権兵衛 ID

でもここで疑問なんだけど、直哉の体の中の「呪力」って何なんだ。

ヒロアカの世界に「呪力」という概念ないよな。

 

92 名無しの権兵衛 ID

> > 91

そこがずっと謎だったんだよ。

個性ではない。

でも個性登録はある。

 

93 名無しの権兵衛 ID

> > 92

作中でもまだ正体が明かされてない。

でもこの辺の術式の描写を見てると、明らかに「個性システムの外の力」だよな。

 

94 名無しの権兵衛 ID

> > 93

相澤先生の個性抹消が効かない件と、物間くんのコピーが失敗した件と、全部ここに繋がってる。

ドブカス直哉がシステムそのものを嘲笑ってるみたいで胸糞悪いけど納得だわ。

 

95 名無しの権兵衛 ID

> > 94

伏線がここで全部集まってきた感じがする。

 

96 名無しの権兵衛 ID

オーバーホール戦の空虚呪法覚醒のシーン話そう。

 

97 名無しの権兵衛 ID

> > 96

あのシーンは本当に鳥肌だった。

 

98 名無しの権兵衛 ID

> > 96

オーバーホールの崩壊と再生の連続攻撃を受け、身体が崩壊している最中に、「反転術式への」感覚が開いた。

 

99 名無しの権兵衛 ID

> > 98

  「 俺だけは……誰にも汚されてええ存在やないんやぁ!!」」のコマ。

 

100 名無しの権兵衛 ID

> > 99

あそこの描写が好きすぎる。

「汚されてええ存在やない」って思想強すぎだろって最初思ったけど。

 

101 名無しの権兵衛 ID

> > 100

  攻撃が届かない「虚無の空間」に相手を固定する。

  オーバーホールの崩壊が「触れるもの全部を分解する」個性だから、「相手を固定して封殺→結果的に触れない場所にいる」という発想。

 

102 名無しの権兵衛 ID

> > 101

なるほど。

個性との相性カウンターとして生まれた技術?だったのかもしれないのか。

 

103 名無しの権兵衛 ID

> > 102

 しかも後で「相手を移動させて爆破する」攻撃にも転用できると分かる。

 防御と攻撃の両面。

 

104 名無しの権兵衛 ID

> > 103

オーバーホール後の夜に直哉がノートに、「虚無(空間)への固定と、移動による空間の捩れによる爆破。防御と攻撃の両面がある」って書いてたよな。

戦闘中に覚醒した技術を、戦闘後に設計として言語化して記録する。

この流れが直哉らしくて、つくづく嫌な合理主義者だよな。

 

105 名無しの権兵衛 ID

反転術式も同じタイミングで確立したんだよな。

 

106 名無しの権兵衛 ID

> > 105

エリの巻き戻し個性を文化祭時に改めて振り返って「呪術的には反転術式の極限」と言ってたシーン。

あれが反転術式の定義につながってた。

 

107 名無しの権兵衛 ID

> > 106

  エリの個性を「反転術式の極限」として分析できた。

  ということは直哉側に「反転術式の概念」がその時点で既にある。

 

108 名無しの権兵衛 ID

> > 107

前世の記憶から持ってきた技術の概念を、この世界で実装していく流れなんだよな。

 

109 名無しの権兵衛 ID

> > 108

「前世の記憶」。

作中で何度か匂わせてるけど、まだ正式に明かされてなかったよな。

 

110 名無しの権兵衛 ID

> > 109

切島くんとの「扇子の話」で少し触れてた気がするけど、詳細は出てなかった。

 

111 名無しの権兵衛 ID

> > 110

それが文化祭で一気に開示されるわけだ。

 

112 名無しの権兵衛 ID

文化祭前に一回整理しよう。

この時点での直哉の手札。

 

113 名無しの権兵衛 ID

> > 112

確認。

・鏃(高速攻撃)。

  ・零駒(一連の動作)。

  ・落花の情(オート防御、発動中攻撃不能)。

  ・空写(索敵・気配読み)。

  ・空虚呪法=術式反転(虚無(空間)への固定と移動にやら爆破、オーバーホール後)。

  ・反転術式(自己治癒のみ、オーバーホール後)。

 

114 名無しの権兵衛 ID

> > 113

乙。

この段階でもう十分チートすぎる。

ドブカスにこんな力持たせたらアカンだろ。

 

115 名無しの権兵衛 ID

> > 114

でも「術式反転」がまだ不安定なんだよな。

まだ習得したばかりだからか固定しか使ってない?のかな。

 

116 名無しの権兵衛 ID

> > 115

それが後の伸びしろになってるんだろうな。

 

下記にスレッドが続く…

 




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