【完結】転生って人の心とかないんか?―有象無象のヒーローごっこ、三歩下がってついといで。 作:まだら模様
本作品の直接の回に出てこなかったシーンやセリフについては漫画版にその描写や表現があらという設定なので、それらについての言及があってもオリジナル展開なのでご理解いただければ幸いですです。
直哉はどう批評されるのか?
その批評の続きですね!
キャラの語彙、ストーリー崩壊などの可能性がございます。
ご注意ください。
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レスバトルとかめちゃくちゃ強そう…
◽️ 【感想】黄金の設計図 直哉考察・実況スレ 【デク見送り〜スター戦】『第五層』
1 名無しの権兵衛 ID
前スレ>>184の者だ。
黒デク編〜伏黒甚爾の夢(戦闘)・スターアンドストライプ戦まで終わったのでスレ立てる。
今回は情報量が多すぎてしかも重すぎた。
一週間経っても頭から離れない。
2 名無しの権兵衛 ID
> >1
乙!!!!
甚爾戦は本当に語りたかった。
3 名無しの権兵衛 ID
> >1
乙。
スター戦も最高だった。
4 名無しの権兵衛 ID
まず黒デク編から入ろう。
正直、あの時の直哉の態度は見ててイライラしたわ。
5 名無しの権兵衛 ID
> >4
デクが雄英を去る日に直哉が正門で見送ってたシーンな。
あそこ、結局何もしなかったのがマジでドブカス。
6 名無しの権兵衛 ID
> >5
「止めない。あれは緑谷くんが自分で決めること」という判断だろ。
直哉の「不干渉」が一貫してる。他人の物語の主人公を止めないっていう。
7 名無しの権兵衛 ID
> >6
いや、それ単に薄情なだけだろ。
「不干渉」とか格好いいこと言ってるけど、結局面倒事に巻き込まれたくないだけに見える。
8 名無しの権兵衛 ID
> >7
でも見送ってたじゃんっていう。
そこが重要なんだよな。「止めない」けど「見送る」。
介入はしないけど「見てる」。この絶妙な距離感が直哉の性格の悪さと執着を表してる。
9 名無しの権兵衛 ID
> >8
直哉の「不干渉」って「関心がない」じゃないんだよな。
「関心はある。でも俺が動く場面じゃない」という線引き。
自分を特別だと思ってるからこそ、他人の領域を汚さないっていう選民思想的な不干渉。
…ただ今回はそれ以外の思惑もありそうだけど。
10 名無しの権兵衛 ID
> >9
直哉の「不干渉」って「関心がない」じゃないんだよ。
「関心はある。でも俺が動く場面じゃない」という線引き。
この「自分は観客席にいる」っていう傲慢な立ち位置が最高にドブカス。
11 名無しの権兵衛 ID
空写でデクを毎夜追跡してた件についてはどう説明するんだよ。
これストーカーだろ。
そのシーン想像したら草生えた。
12 名無しの権兵衛 ID
> >11
「あいつがどこで何をしてるか、俺は知っとる。ただ言わないだけや」ってやつな。
キモいけど、これが直哉なりの「情報の独占」なんだよ。
13 名無しの権兵衛 ID
> >12
毎晩ノートに「生存確認」って書き続けてたやつな。
誰にも言わずに、毎晩空写を広げてデクの居場所を確認してる。
これ、善意じゃなくて「俺だけが把握してる」っていう支配欲混じりのドブカスな安心感だろ。
14 名無しの権兵衛 ID
> >13
毎晩空写を広げてデクの居場所を確認してるんだよ。
誰にも言わずに。
この「俺だけが真実を知っている」という歪んだ優越感。
15 名無しの権兵衛 ID
> >14
「不干渉」を貫きながら毎晩確認してる。
これが直哉の「心配の仕方」なんだよな。
素直に「心配だ」って言えないプライドの高さが透けて見えてて反吐が出る。
16 名無しの権兵衛 ID
「緑谷くんが死んだら後悔する。…心が強者が減るのは損だと思っとるのか。俺そういう感情があるとは思ってへんかったわ。俺のキャラに合わんし気色悪いやんか」
このモノローグ、今までの直哉の言動を考えると相当な自己矛盾だよな。
17 名無しの権兵衛 ID
> >16
ここ!!!!!
直哉が自分の感情を「知らなかった」と言った唯一の回。
計算高いドブカスが、自分の心すら計算ミスしてたってことだろ。
18 名無しの権兵衛 ID
> >17
直哉が自分の感情を「知らなかった」と言った唯一の回。
あれだけ他人を見下して分析してきた奴が、自分の心境の変化には無頓着。
19 名無しの権兵衛 ID
> >18
直哉ってずっと「設計」「観察」「記録」で処理してきたじゃん。
でもここで「そういう感情があるとは思ってへんかったわ」。
感情がないんじゃなくて、自分の感情に気づくのが致命的に遅いキャラなんだよ。
それだけ直哉には似合わない感情なのも分かるけど…笑
本人もそれは自覚してるしね。
20 名無しの権兵衛 ID
> > 19
感情がないんじゃなくて。
感情に気づくのが遅いキャラ。
自分のことを「完璧な設計図」だと思い込んでるから、バグを認められない。
21 名無しの権兵衛 ID
OFAの並行処理を観察したシーンの傲慢さも凄かったな。
「OFAの並行処理——俺の術式と同じ発想や。でもあいつは感情で動く分、俺より速い局面がある」
22 名無しの権兵衛 ID
> > 21
「OFAの並行処理——俺の術式と同じ発想や。でもあいつは感情で動く分、俺より速い局面がある」
自分の術式を基準にしてデクの個性を測る傲慢さが、いかにも直哉。
23 名無しの権兵衛 ID
> > 22
「感情で動く方が速い場合がある」という認識。
直哉には珍しい評価だけど、これ「俺の設計の方が上位だけど、速度だけは認めてやる」っていう上から目線が隠せてない。
24 名無しの権兵衛 ID
> > 23
この伏線がスター戦で回収されるんだよな。
「感情が燃料、設計が方向」という言葉に繋がってくる。
結局、他人の感情すら自分の「設計」のパーツとして組み込もうとするあたりが本当にドブカス。
25 名無しの権兵衛 ID
> > 24
「感情が燃料、設計が方向」という言葉に繋がってくる。
結局、全てを自分の理論の枠内に収めようとする執念。
26 名無しの権兵衛 ID
伏黒甚爾の夢の話をしよう。
ここが今回一番の核心だと思う。
27 名無しの権兵衛 ID
> > 26
来た。
正直、甚爾が出てきた瞬間の絶望感は異常だった。
28 名無しの権兵衛 ID
> > 26
伏黒甚爾って誰?という人のために説明。
直哉の前世が「禪院家」で、伏黒甚爾は元々「禪院甚爾」という名前。
禪院家の人間だけど、呪力が全くない「落ちこぼれ」扱いされてた男。
29 名無しの権兵衛 ID
> > 28
直哉の前世が「禪院家」じゃん。
伏黒甚爾は元々「禪院甚爾」という名前で。
禪院家の人間なんだよ。
あんなに家柄を誇るドブカスが、家から追い出した男に執着してる皮肉。
30 名無しの権兵衛 ID
> > 29
え、前世の一族の人間が夢に出てきたってこと?
それ、直哉にとってはただの悪夢じゃ済まないだろ。
31 名無しの権兵衛 ID
> > 30
そう。
しかも「目標」として設定してた人間。
あれだけ他人を「雑魚」呼ばわりする直哉が、唯一「特別」だと思ってる対象。
32 名無しの権兵衛 ID
> > 31
直哉がオールマイトや相澤先生に「甚爾くんや悟くん、真希ちゃん追いつき、『あっち側』へ行くために鍛えてとる」って言ってたやつ。
あのプライドの塊が、自分を「追う側」だと認めてる相手。
33 名無しの権兵衛 ID
> > 32
そいつが夢の中で直哉を一方的にボコボコにするんだよな、最初。
あんなに余裕ぶってた直哉が、赤子同然に扱われるのは屈辱だろうな。
34 名無しの権兵衛 ID
> > 33
「雑魚だな、お前」の一言が刺さった。
いつも自分が言ってる言葉で、一番言われたくない相手から否定される。最高にドブカスな報い。
35 名無しの権兵衛 ID
> > 34
体育祭で優勝したやつが。
仮免取ったやつが。
ハイエンド試作五体を練習扱いしたやつが。
一人の男に「雑魚」と言われて何もできない。
36 名無しの権兵衛 ID
> > 35
空写が全く機能しないんだよな。
情報の暴力で戦ってきた直哉にとって、情報がない相手は地獄だろ。
37 名無しの権兵衛 ID
> > 36
甚爾には「個性の気配」も「呪力の流れ」も何も存在しない。
空写の網に「情報の空白」として映るだけ。
これ、直哉の「世界は全て予測可能」という傲慢さを真っ向から叩き潰してる。
38 名無しの権兵衛 ID
> > 37
つまり直哉の最大の武器である索敵・先読みが。
この男に対して完全に無力化される。
「情報がないことが最大の情報」という理屈が通用しない相手。
39 名無しの権兵衛 ID
> > 38
これが直哉にとっての「天敵」なんだよな。
設計の外にいる相手を、直哉は絶対に許容できない。
自分の論理が通じない恐怖。
40 名無しの権兵衛 ID
> > 39
前世からずっとトラウマとして刻まれてたのが。
夢として出てきた。
直哉のドブカスな選民思想を叩き潰すための、前世からの呪縛そのもの。
下記にスレッドが続く…
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