【完結】転生って人の心とかないんか?―有象無象のヒーローごっこ、三歩下がってついといで。 作:まだら模様
本作品の直接の回に出てこなかったシーンやセリフについては漫画版にその描写や表現があらという設定なので、それらについての言及があってもオリジナル展開なのでご理解いただければ幸いですです。
直哉はどう批評されるのか?
その批評の続きですね!
キャラの語彙、ストーリー崩壊などの可能性がございます。
ご注意ください。
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レスバトルとかめちゃくちゃ強そう…
◽️ 【感想】黄金の設計図 直哉考察・実況スレ 【デク見送り〜スター戦】『第五層』
41 名無しの権兵衛 ID
「有象無象の一人でしかない」と言われた場面。
ここ、直哉のプライドが音を立てて崩れる音が聞こえたわ。
42 名無しの権兵衛 ID
> >41
直哉がずっと「景色扱いされたくない」と言い続けてきたじゃん。
その言葉が今度は直哉自身に向けられた。
今まで他人を「雑魚」だの「不細工」だの景色扱いしてきたドブカスへの、これ以上ない意趣返しだよな。
43 名無しの権兵衛 ID
> > 42
「その辺の道端で野垂れ死んでる凡夫。それ以上でも以下でもない」。
この突き放し方よ。直哉が一番恐れてた「特別じゃない自分」を突きつけられた。
44 名無しの権兵衛 ID
> > 43
直哉の魂の核心を直撃する言葉。
選民思想の塊である直哉にとって、存在そのものを「凡夫」と断じられるのは死より屈辱だろ。
45 名無しの権兵衛 ID
> > 44
直哉がずっと恐れてた「景色扱い」を。
最も認められたかった人間から受けた。
この絶望感、ドブカスな自意識が強ければ強いほど、効きすぎてて見てられないわ。
46 名無しの権兵衛 ID
> > 45
そこからの反転が最高だった。
あそこで折れずに食らいつくのが、直哉の「不気味なほどの執念」を感じさせる。
47 名無しの権兵衛 ID
「俺を、あんな不細工な奴らと一緒にすんなや……ッ!!」。
この期に及んでまだ「不細工」とか言っちゃうあたりが、本当に救いようのないドブカス。
48 名無しの権兵衛 ID
> > 47
ここ!!!
直哉の魂の叫びじゃん。
どれだけ叩きのめされても、自分は特別だと言い張り続ける傲慢さ。
49 名無しの権兵衛 ID
> > 48
「凡夫」という言葉に折れるんじゃなくて。
逆に「選民」としての意地が爆発した。
「俺はあいつらとは違う」という呪いのような自負だけで立ち上がった。
50 名無しの権兵衛 ID
> > 49
これが直哉というキャラの核心だよな。
傷つくと「設計」が崩れるんじゃなくて。
傷つくと「意地」が点火する。
合理性じゃなくて、結局は「俺が一番やないと嫌や」っていう子供じみた我欲が動力源。
51 名無しの権兵衛 ID
黒閃が出た場面。
演出の気合の入り方が違った。
まさしく逆転の一手って感じだよな!
52 名無しの権兵衛 ID
> > 51
当時見てた時つい、『来たああああ!』ってなった。
ドブカス直哉が、ついに「理」を超えた瞬間。
53 名無しの権兵衛 ID
> > 51
呪力と打撃が0.000001秒のタイミングで噛み合った時に発生する。
通常の2.5乗以上の衝撃力。
空間そのものが歪むような、あの黒い火花の描写。
54 名無しの権兵衛 ID
> > 53
これを体験してない術師と体験した術師で。
呪力効率と術式の深度が根本的に変わるやつ。
直哉の「設計」という冷徹な計算の中に、この「狂気」が混ざったのが熱い。
55 名無しの権兵衛 ID
> > 54
直哉が甚爾に叩き込んだ一発がそれだったんだよ。
自分の理想に、自分の拳でようやく触れた。
56 名無しの権兵衛 ID
> > 55
甚爾が「ようやく、まともな面になりやがったな」って言った場面。
あそこで、初めて対等な「術師」として扱われた感じがした。
甚爾は正確には違うんだろうけど。
57 名無しの権兵衛 ID
> > 56
あそこで泣いた。
あの男が初めて直哉を「認めた」表情をした。
ドブカス同士、拳でしか分かり合えないっていう不器用さがいい。
58 名無しの権兵衛 ID
> > 57
霧が晴れて直哉の顔をはっきり見た瞬間。
今まで直哉のことを「背景の一部」としてしか見てなかった甚爾の視界に、直哉が「個」として映った。
59 名無しの権兵衛 ID
> > 58
霧越しにしか見えてなかったのが。
認めた瞬間に晴れるの。
演出として最高すぎる。
「不細工」だの何だの言ってた直哉が、やっと一人前の顔になれた。
60 名無しの権兵衛 ID
「——あんたを、越えるためや」の場面。
ここの直哉の表情、今までの邪悪さが消えててビビる。
61 名無しの権兵衛 ID
> > 60
「追いつくために来たんや」から「越えるためや」に変わった。
憧れを捨てて、食らい尽くしてでも超えていくという決意。
62 名無しの権兵衛 ID
> >61
ずっと甚爾の「格」を目指してたやつが。
この夢の中で「越えに行く」と宣言した。
追う側から、同じ高みに立とうとする傲慢なまでの自負。
63 名無しの権兵衛 ID
> > 62
ここで直哉の目標の質が変わった。
「追いかける」から「超越する」へ。
相手を「神格化」するのをやめて、倒すべき敵として認識したのが成長だよな。
64 名無しの権兵衛 ID
ここで進化した
極ノ番24葉・重を叩き込んだ場面。
やっぱあそこの見開き、圧巻だった。
そもそも束ねて…重ねる…ていう事前の呟きからもうやばい雰囲気が出てた。
65 名無しの権兵衛 ID
> > 64
「フィジカルギフテッド」の肉体が。
積層の前に「紙細工のように」ひしゃげた。
理外の肉体を超高密度の「設計」で捩じ伏せる快感。
66 名無しの権兵衛 ID
> > 65
理外の肉体を「設計」で打ち破ったんだよ。
「俺の理論は、あんたの肉体すら支配する」っていう直哉のプライドの結実。
67 名無しの権兵衛 ID
> > 66
呪力を持たない肉体が最強だったやつに。
呪力の極致で勝った。
皮肉だけど、これこそが直哉がずっと証明したかったことなんだろうな。
68 名無しの権兵衛 ID
> >67
直哉というキャラの歩んだ道が。
全部この一撃に乗ってた。
前世の屈辱も、今世の研鑽も、全部。
69 名無しの権兵衛 ID
「合格だ」の一言。
これ、甚爾にしか言えない重みだよな。
70 名無しの権兵衛 ID
> >69
あそこで絶対読者全員泣かされてる。
ドブカスに泣かされるとか、癪に触るけど認めざるを得ない。
71 名無しの権兵衛 ID
> > 70
「認めてやるよ。お前は強い。……この俺を倒したんだ。誇れよ、直哉」。
ずっと「雑魚」って言われ続けてきた人生の、最大の肯定。
72 名無しの権兵衛 ID
> > 71
「直哉」って名前で呼んだのここが初めてじゃないか。
ずっと「ガキ」とか「お前」とか、名前を呼ぶ価値もない存在扱いだったのに。
73 名無しの権兵衛 ID
> > 72
「ガキ」から「直哉」へ。
認識のアップデートが、これ以上ない形で描かれた。
74 名無しの権兵衛 ID
> > 73
そこだよ!!!!!
あそこの「直哉」の二文字の重さ。
ようやく直哉は「自分という存在」を、世界(甚爾)に刻み込んだんだよ。
75 名無しの権兵衛 ID
> > 74
前世含めて一度も『あっち側』へ辿り着けなかったやつが。
一番認められたかった人間に「名前」で呼ばれた。
この救済の形は、直哉というドブカスにとっての至福だろうな。
76 名無しの権兵衛 ID
> > 75
そりゃ泣くわ。
今まで「泣くのは弱者のすることや」とか思ってたはずなのに。
77 名無しの権兵衛 ID
> >76
「不細工なツラして泣いてんじゃねぇよ」が最高の締めだった。
感動をぶち壊すような口の悪さが、いかにも甚爾らしい。
78 名無しの権兵衛 ID
> > 77
最後まで照れ隠し。
素直になれないところが、この一族の血を感じさせる。
79 名無しの権兵衛 ID
> > 78
甚爾も甚爾でドブカスなんだよな。
そもそも子供を夢の中でボコボコにして楽しんでる時点で、まともな人間じゃない。
80 名無しの権兵衛 ID
> > 79
このキャラ、一族揃ってドブカスなのか。
結局、ドブカスはドブカスを認め合うことでしか、この呪いから抜け出せないのかもな。
下記にスレッドは続く…
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