【完結】転生って人の心とかないんか?―有象無象のヒーローごっこ、三歩下がってついといで。 作:まだら模様
本作品の直接の回に出てこなかったシーンやセリフについては漫画版にその描写や表現があらという設定なので、それらについての言及があってもオリジナル展開なのでご理解いただければ幸いですです。
スター関連も今作のオリジナル解釈の新秩序として読者も受け取っている形です。
直哉はどう批評されるのか?
その批評の続きですね!
キャラの語彙、ストーリー崩壊などの可能性がございます。
ご注意ください。
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レスバトルとかめちゃくちゃ強そう…
◽️ 【感想】黄金の設計図 直哉考察・実況スレ 【デク見送り〜スター戦】『第五層』
121 名無しの権兵衛 ID
> >120
スターが「面白い申し出だ。いいだろう来い」と受けた。
格上の余裕を見せるスターと、必死に食らいつこうとするドブカスガキの対比よ。
122 名無しの権兵衛 ID
> >121
スターも直哉のことを「対等な戦士」として認めてたんだよな。
あんなに性格のねじ曲がったガキを「戦士」扱いしてくれるとか、スターは聖人か何かか。
123 名無しの権兵衛 ID
極ノ番「24葉・重」の直撃。
積層された速度と質量が一点に集中する、直哉の現状の最大火力。
124 名無しの権兵衛 ID
> >123
スターに「半分にすると私が決めた」で威力を削られた。
物理法則すら言葉一つでねじ伏せる理不尽。直哉の緻密な計算がゴミのように扱われた瞬間。
125 名無しの権兵衛 ID
> >124
それでも数メートル押した。
半分にされてもなお、世界最強を物理的に後退させたのは素直にバケモンだわ。
126 名無しの権兵衛 ID
> >125
半分に削られた状態で世界No.1クラスを押した。
この「削られてなお残る強度」こそが、直哉がドブカスなりに積み上げてきた研鑽の成果なんだよな。
127 名無しの権兵衛 ID
> >126
甚爾戦で「甚爾の肉体を紙細工のようにひしゃげた」のと同じ技を。
スターに当てた時の結果の差がリアルだった。
甚爾は生身(天与呪縛)の強度、スターは個性のルールによる強度。どっちも直哉にとっては壁でしかない。
128 名無しの権兵衛 ID
> >127
甚爾はボロボロになった。
スターは半減させて数メートル押された。
この「世界の壁」の厚さを思い知らされる描写、直哉の鼻をへし折るようでゾクゾクした。
129 名無しの権兵衛 ID
> >128
「スターが規格外だと改めて思いましたわ」の一言。
あんなに不遜な直哉が、負けを認めるような口ぶり。
130 名無しの権兵衛 ID
> >129
直哉が自分の最大出力を当てて「規格外」と言った。
自分の物差し(設計)で測りきれない存在に出会って、初めて畏怖を覚えたんだろうな。
131 名無しの権兵衛 ID
> >130
それがスターの強さを表してる。
直哉の「不細工」という評価軸が通用しない、圧倒的な「正解」としての強さ。
132 名無しの権兵衛 ID
「感情が燃料、設計が方向」のスターの言葉。
これが今回一番刺さった。
133 名無しの権兵衛 ID
> >132
そう!これが一番心に刺さった。
冷徹なマシーンになろうとしていた直哉への、最大級の説教だよな。
134 名無しの権兵衛 ID
> >133
「感情なしの設計は、設計図が崩れた時に何も残らない」。
図星すぎて笑う。直哉って計算が狂うとすぐ余裕なくなるからな。
135 名無しの権兵衛 ID
> >134
直哉への完全な的中だよ。
「不細工」とか言って他人を見下すことで保ってる設計図なんて、本物の感情の前では脆い。
136 名無しの権兵衛 ID
> >135
直哉ってずっと「感情は設計の外の汚点」と言ってきたじゃん。
それが「設計の弱点」として指摘された。
自分の強みだと思ってた「冷徹さ」が、実は欠陥だったと突きつけられたわけだ。
137 名無しの権兵衛 ID
> >136
直哉も「ハハッ、バレましたわ」と笑ってたけど。
内心ではかなり刺さってたと思う。
あのドブカスが愛想笑いじゃなく「降参」の笑いをするのは珍しい。
138 名無しの権兵衛 ID
> >137
直哉のノートに「感情を設計の後ろから前へ持ってくる方法を考えなあかん」って書いてたよな。
負けを認めるだけじゃなく、即座に自分のシステムに組み込もうとする執念がキモい(褒め言葉)。
139 名無しの権兵衛 ID
> >138
案の定のノート記録で草。
スターの言葉を「次の設計課題」として記録した。
自分を説教した相手の言葉すら、自分の強化パーツとして「利用」する。最後までドブカスな合理主義者。
140 名無しの権兵衛 ID
> >139
直哉らしい受け取り方。
反省するんじゃなくて「アップデート」する。
141 名無しの権兵衛 ID
> >140
でも「感情を前に持ってくる」という発想自体が。
直哉の変化を示してるよな。
今まで切り捨ててきた「ノイズ」に、価値があると認めざるを得なくなった。
142 名無しの権兵衛 ID
> >141
体育祭の頃なら「感情は設計に不要」で終わってた。
それが「感情を設計に組み込む方法を考える」になった。
ドブカスなりに、世界の広さを知って謙虚(?)になったのかもな。
143 名無しの権兵衛 ID
スターを「ニュー・オーダー」の構造として読み切ったこと。
あそこからの分析パート、文字数多すぎて目が滑ったけど凄かった。
144 名無しの権兵衛 ID
> >143
「一つの名前という根から無数のルールを枝分かれさせる設計」。
能力を「設計図」として捉える直哉特有の視点。
145 名無しの権兵衛 ID
> >144
「感情の速度がそのまま個性の密度になってた」という観察が凄い。
スターの想いの強さが、そのままルールの「硬さ」になってるってことだろ。
146 名無しの権兵衛 ID
> >145
空写で個性の「出力密度」まで読んでる。
戦いながら相手を解剖してるようなもん。やってることがマジで不細工(性格的に)。
147 名無しの権兵衛 ID
> >146
「心臓を止めようとした時の刻み方があなたの最大や」。
この精度の観察。
命を狙われてる瞬間に、相手の「刻み」の癖を盗むとか正気じゃない。
148 名無しの権兵衛 ID
> >147
死地で戦いながらサンプリングし続けてた。
恐怖で頭がいっぱいになるはずの場面で、淡々とデータを取ってるのが最高にドブカスで格好いい。
149 名無しの権兵衛 ID
> >148
「計算は正気のうちにやるものですわ」。
これ本当に正気でやってたんだよ。
「狂気」を「正気(計算)」で塗りつぶすのが直哉のスタイルなんだな。
150 名無しの権兵衛 ID
スターの「生きろよ、ゼンイン・ナオヤ」。
あの瞬間の静寂、演出が神がかってた。
151 名無しの権兵衛 ID
> >150
あそこで泣いた。
ドブカス相手に「生きろ」なんて、スターの慈愛が深すぎる。
152 名無しの権兵衛 ID
> >150
スターが直哉の名前を呼んだ唯一の場面。
それまでは「日本の少年」とか「子供」扱いだったのに。
153 名無しの権兵衛 ID
> >152
それまで「子供」と呼んでたのに。
最後に「ゼンイン・ナオヤ」と名前で。
景色の一つだった「子供」が、スターの中で「一人格」として確定した瞬間だよ。
154 名無しの権兵衛 ID
> >153
認められたんだよな。
対等な戦士として。
直哉がずっと求めていた「特別な視線」を、ついに手に入れた。
155 名無しの権兵衛 ID
> >154
甚爾の「合格だ、直哉」と構造が同じだ。
作者、これ絶対意図して重ねてるだろ。
156 名無しの権兵衛 ID
> >155
確かに。
両方とも「最後に名前で呼ぶ」という形で認める。
直哉みたいなドブカスには、言葉を尽くすより「お前を認識した」と示すのが一番効く。
下記スレッドに続く…
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