ムーゲン
バク丸「お~い!みんな!」
クリーム「バク丸!」
タルト「遅いぞ。」
バク丸「悪い!」
ガオウ「とにかくこれで全員そろったな。」
ドラゴ「それではオーラ城へ行きましょう。」
ウリィ「ところで何でオーラ姫様に呼ばれてるんだっけ?」
ニョロリ「確かオーラ姫様がノベルワールドの管理って」
バク丸「俺達の冒険がノベルワールドになったんだもんな、あの戦いからもう半年か」
スフレ「いろいろありましたね。」
パカラッチ「うん!みんなでたくさん青春したね!」
モンク「いろんなノベルワールドにいって。」
ポチ郎「邪霊モンスターと戦ったでござる。」
ホルス「大変だったでウッシー。」
バク丸「それで俺達はノベルワールドとムーゲンを守れて救う事ができた!だよな、みんか!」
クリーム「うん!」
ガオウ「だな!」
バク丸「あぁ、俺達は十二戦支!」
エトレンジャー「「爆裂エトレンジャー!」」
オーラ城
バク丸「オーラ姫様!」
オーラ姫「皆さん、よく来てくれました。」
エトレンジャー「「はい!」」
ドラゴ「ノベルポワールドの管理ですね。」
オーラ姫「はい、邪霊神バギを倒したあなた達の使命です。」
バク丸「はい!俺達エトレンジャーに任せてください!」
パチパチ
エトレンジャー「「?」」
???「さすがエトレンジャー」
バク丸「誰?」
オグル「私はオグル、ヘルキングダムから来た者だよ。」
クリーム「ヘルキングダム?」
ニョロリ「ヘルは地獄の意味ニョロリ。」
オグル「よくわかったね。」
モンク「なんか怪しい奴だな」
オーラ姫「ヘルキングダム・・まさか!あなたは邪霊神!」
オグル「そうだよ、オーラ姫、私もバギと同じ邪霊神だ!」
バク丸「なんだと!」
ポチ郞「バギの他に邪霊神が!」
ガオウ「まさかお前もノベルワールドを支配を!」
オグル「後程にな、今は別の世界を支配するからな、万が一と思ってお前達に会いに来たんだよ。」
バク丸「何のためにだ!」
オグル「私がバギより強力な邪霊モンスターを送ればお前達はやって来る、それを邪魔されたくないからお前達には」
ホルス「始末する気でウッシー!」
オグル「始末せたところでお前達は奇跡に甦る、だから封印するんだよ!」
ビィー
パカラッチ「うあ~!」
カチン
バク丸「パカラッチ!」
オグル「ふふ」
バク丸「このヤロー!」
ガオウ「オーラ姫様!隠れてください!」
バク丸「爆裂疾風剣!」
オグル「はあ!」
バク丸「うあ!」
クリーム「バク丸!」
オグル「うん?」
ポチ郞「骨如意棒!」
オグル「ふっ!」
ポチ郞「あっ!」
モンク「ポチ郞!」
ビィー
ポチ郞 モンク「「うあ!」」
カチン
ドラゴ「モンク!ポチ郞!」
オグル「仲間の心配してる暇はあるのか?」
ドラゴ「はっ!」
ビィー
ドラゴ「うっ!」
カチン
ビィー
スフレ「キャア!」
カチン
ウリィ「スフレ!」
ニョロリ「ヤバイニョロリ!」
オグル「お前達もだ!」
ウリィ ニョロリ「「うわ!」」
カチン
オグル「ふふふ」
タルト「おりゃ!」
パシッ
オグル「たあ!」
タルト「うわ!」
ホルス「タルト!」
ガシッ
ホルス「大丈夫でウッシー!」
タルト「あぁ・・」
ビィー
ホルス タルト「「うあ!」」
カチン
ガオウ「アイツ!トラトラアイ!ガアー!」
オグル「そうきたか。」
ガオウ「みんなを元に戻せ!」
オグル「戻してほしいのなら、私を倒すか、特別な邪霊モンスターにダメージを与える事だな。」
ガオウ「特別な邪霊モンスターだと!」
オグル「油断したな。はあ!」
ガオウ「ぐあ!しまった・・」
ビィー
ガオウ「うわあ!」
カチン
クリーム「そんな・・ガオウまで」
バク丸「うぅ」
クリーム「バク丸!みんなが!」
バク丸「はっ!みんな!」
オグル「ふふ」
バク丸「クリーム!オーラ姫様を連れて逃げろ!」
クリーム「でも」
バク丸「行くんだ!オーラ姫様を守ってくれ!」
クリーム「わかったわ!」
スッ
クリーム「あっ!」
オグル「・・・ふっ、こいつはいい」
クリーム「いいて」
オグル「お前を私の花嫁としてヘルキングダムにむかえよう」
クリーム「えぇ!」
バク丸「クリームを放せ!」
オグル「はっ!」
バク丸「うあ!」
クリーム「バク丸!」
ビリビリ
クリーム「うっ!」
バク丸「うぅ・・クリーム」
オグル「あとはお前だけだ!」
ビィー
キラーン
オグル「なに!オーラ姫の守りか」
オーラ姫「オグル、クリームを解放しなさい」
オグル「ふん!こいつは我が儀式の花嫁だ!はあ!」
バク丸「みんな・・」
オグル「封印したこいつらはアニメーションワールドに散らばらせてやる!」
バク丸「アニメーションワールド・・」
オグル「このウサギの女は今から2週間後で結婚だ!それを阻止したいのなら封印された奴らを全員助ける事だな!ははは!」
スッ
バク丸「クリーム・・みんな・・」
ガクッ
そして
バク丸「・・・ここは」
オーラ姫「目が覚めましたか。」
バク丸「オーラ姫様!そうだ!俺はあの時・・はっ!クリーム!みんな!」
オーラ姫「ガオウ達はオグルによって封印、クリームは連れ去られてしまいました。」
バク丸「そんな、助けに行かないと」
オーラ姫「落ち着きなさい、今のあなたじゃアニメーションワールドにもヘルキングダムにも行けません。」
バク丸「キリンダーでも行けないんですか?」
オーラ姫「キリンダーならアニメーションワールドに行けます、ですか今のキリンダーには無理です」
バク丸「どうすれば」
オーラ姫「バク丸、エターナル王国へ行きなさい。」
バク丸「エターナル王国?」
オーラ姫「アニメーションワールドはエターナル王国にあります。そして、エターナル王国のセイント王子に会い聖獣四銃士に協力してもらうのです。」
バク丸「セイント王子、聖獣四銃士」
オーラ姫「急いでください、クリームがオグルの花嫁にされるまで2週間しかありません」
バク丸「はい!オーラ姫様!」
キリンダー
バク丸「頼むぜ!キリンダー!エターナル王国へ!」
キリンダー「はいな!」
エターナル王国
バク丸「ここがエターナル王国か、あの城にセイント王子が」
エターナル城門
バク丸「すみません!」
門番「何者だ!」
バク丸「俺ムーゲンから来たバク丸だけど!セイント王子に会いに来ました!」
門番「会いに来たって簡単には通すわけには!」
???「許可してやれ。セイント王子が許可してる。」
門番「はっ!」
???「こっちだぜ。」
バク丸「あ、あぁ」
エターナル城
???「セイント王子、ムーゲンのバク丸がいらっしゃいました!」
バク丸「あれ?俺名前言ったか?」
セイント王子「ようこそ、エトレンジャーのバク丸。キミの事はオーラ姫から聞いてるよ。」
バク丸「だから俺事知ってたんですね。」
セイント王子「あぁ、キミの仲間はヘルキングダムのオグルによって封印されたのも聞いた。」
バク丸「はい!だからアニメーションワールドに行かせてほしいんです!仲間を助けに、そしてヘルキングダムに連れていかれたクリームを助けに行くために!」
セイント王子「いいだろう。」
バク丸「ありがとうございます!これからオーラ姫様が言ってた聖獣四銃士に会わせてほしいんです。」
セイント王子「あ~、オーラ姫は言ってたね。それならもう会ってるではないか?」
バク丸「もう会ってる?まさか!」
ダン「そうだよ、俺がそうだ、俺は聖獣四銃士の1人、青竜の精霊、ダン!」
バク丸「あんたが!」
ホワイト「同じく!白虎の精霊!ホワイト!」
ランド「そして玄武の精霊、ランド!」
マカロン「最後に私、朱雀の精霊、マカロン!」
ダン「我ら!」
聖獣四銃士「「聖獣四銃士!」」
バク丸「お前がそうだったのか!」
マカロン「私達がいろいろと助っ人するわよ。」
ランド「任せときな!」
バク丸「サンキュー!みんな!」
ホワイト「セイント王子!アニメーションワールドに行くためにあれを!」
セイント王子「うむ、バク丸、これをキリンダーに。」
バク丸「これは?」
セイント王子「ダイナクリスタル、キリンダーに与えればアニメーションワールドに行けるよ。」
バク丸「ありがとう!セイント王子!みんな!行こう!」
キリンダー
ダン「これがキリンダーの中か。」
バク丸「よし、キリンダー、ダイナクリスタルだ。」
キリンダー「さらにパワーアップや、アニメーションワールドに行けまっせ!」
マカロン「それじゃ出発ね。」
オーラ姫「バク丸!」
バク丸「オーラ姫様!」
オーラ姫「あなた達が聖獣四銃士ですね。」
聖獣四銃士「「はっ!」」
オーラ姫「バク丸をよろしくお願いいたします。バク丸、ガオウの居場所突き止められました。」
バク丸「本当ですか!」
オーラ姫「キリンダーにデータをおくります。」
キリンダー「それじゃガオウがいるアニメーションワールドは、子の時代、戌の時刻、寅の方角、これはドラえもんの話だす。」
バク丸「ドラえもん?」
キリンダー「ドラえもんは22世紀から来たネコ型ロボットでポケットからいろんなひみつ道具を出す主人公だす。」
ランド「ネコ型ロボット?タヌキに見えるがな。」
キリンダー「アニメーションワールドにもノベルワールドと同じように誰かに邪霊モンスターが取り付いてるはずだす。」
バク丸「わかったぜ!現魔鏡を使えばいいんだな。」
ダン「キリンダーとやら、我々をドラえもんの世界に行かせてくれ!」
バク丸「よし!みんな席に座ってくれ!」
マカロン「これを座ればいいの?」
バク丸「あぁ!キリンダー頼むぜ!」
キリンダー「それではいきまっせ!」
バク丸「待ってろよクリーム、みんなを絶体助けに行くからな!」
つづく
次回予告
バク丸「来たぜ!ドラえもんの世界!早速会えたけどネコなのにネズミが苦手なの?この世界にガオウはどこにいるんだ」
十二戦支爆裂エトレンジャー
第2話 来たぜ!アニメーションワールド!
バク丸「邪霊照覧!」